居座る梅雨前線、ただ雨が降り続ける。いつ晴れるのか分からない雨と新型コロナの感染拡大に私の心も憂鬱の雲に覆われそう。

★★★ 異常な前線停滞・気象庁“記憶にない”  ★★★

各地に記録的な大雨をもたらしている梅雨前線。
今月3日以降、列島に沿うように停滞し、この先も大きく位置が変わらない予想。
きょう午前、気象庁と国土交通省の合同記者会見で「梅雨前線の停滞がこれほど長いのは?」という質問が出た。
これに対し、気象庁の担当者は「最終的に統計をとったり、いろいろしなければならないが、(梅雨前線の長い停滞)珍しいと考えている」と述べた。
同席した気象庁の予報官も「記憶にない」と述べた。

あす午前9時の予想天気図でも前線はとどまっている。停滞の原因は太平洋高気圧の位置と勢力。
例年、梅雨末期を過ぎると高気圧が次第に勢力を強め日本付近に張り出すことで梅雨前線は北上して梅雨が明ける。
今年は高気圧の勢力が強まらないため、前線が列島付近に居座り続けている。
少なくともあさって10日ごろまではこの状態が続くとみられている。
※出典 JCCテレビ 【BS1ニュース・2020/07/08】

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未曾有の豪雨災害に遭われてる皆様に心からお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

★★★ 84河川100カ所氾濫 再び大雨、被災地厳戒―九州で死者62人 ★★★

国交省によると、9日午前11時までに堤防が決壊したり、水があふれたりして氾濫が確認されたのは九州全県と長野、岐阜、愛媛各県の84河川。球磨川(熊本県)の流域では、配電設備や電源装置など排水施設の故障が多数判明した。

土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。

総務省消防庁によると、9日正午時点で4746棟の浸水被害が判明。道路の寸断などにより、熊本や岐阜など5県で計3164世帯が孤立状態となった。
※出典 JIJICOM 2020年07月09日19時32分

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夕べ何となく転々として眠れなくて、朝4時、空が明るんでから少し眠る。2時間ほど眠るも目が覚めてしまう。笑ちゃんは寝室の出窓にいて、もう起きている。

★★★ トランプ大統領演説 「新型コロナウイルス 99%無害」 ★★★

7月7日、朝一で、CNNテレビを付ける。画面はコロナ情報。アメリカ感染者約300万、死亡者約13万、トランプ大統領はコロナ対策をするどころか、4日、ホワイトハウスで開いた独立記念日の祝賀イベントで演説した。感染拡大の続く新型コロナウイルスについて「99%は無害だ」と述べた。←無害の明確な証拠は全くない。つまりアメリカ国民にウソをついている。

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★★★ ブラジル大統領が新型コロナ感染 マスク着け会見も終了後即外す ★★★

南米ブラジルの右翼ボルソナロ大統領(65)は7日、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 ブラジルメディアによると、ボルソナロ氏は発熱やせきなどの症状があり、6日の検査で陽性反応が出た。トランプ米大統領が治療薬として有望視していた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」を服用したという。治療への有効性は証明されていない。

ブラジルは7日時点で感染者約166万人、死者約6万6000人と米国に次いで多く、感染拡大が続いている。ボルソナロ氏は新型ウイルス感染症を【ちょっとした風邪】と形容し、経済活動を滞らせる外出制限などの感染対策を批判。マスク着用を義務づけた首都ブラジリアの法令を無視して支持者らとの接触を繰り返し、6月には連邦裁判所から法令に従うよう命じられた。 
※出典 2020年7月8日 10時45分  東京新聞 ※写真もお借りしました。

☆彡 右翼ブラジル大統領は「人間はいつか死ぬ」と平気でコロナ患者を見捨ててきた。ロックダウンを拒否、他国で行われている外出制限を「「大量監禁だ」と非難、マスク着用の義務化も拒否権を行使している。

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★★★ インド、感染者70万人超え 死者2万人、まん延続く ロシア抜き世界第3位に ★★★

インド政府は7日、新型コロナウイルス感染者数が累計71万9600人超になったと発表した。死者は2万人を超えた。感染者は5日間で60万人から70万人に10万人増加。感染拡大のスピードは衰えていない。

3月から5月にかけて厳しいロックダウン(都市封鎖)を実施したにもかかわらず、インドではこれまでに70万人超感染している。
13億人超と世界2位の人口を抱えるインドでは、1日当たりの新規感染確認者が2万4千人を超えており、感染拡大を抑え込めていない。
※出典 JIJICOM 2020年07月07日16時17分

また、AP通信によると、新型コロナウイルスと戦うインドは猛暑にも苦しめられていて、住民は"ステイホーム"もままならず、危機をさらに悪化させているという。ニューデリーでは気温が49度近くまで上がっていて、マスクを着用するのも困難で、ソーシャルディスタンスを確保するのも難しくなっている。

☆彡 世界の新型コロナウイルス感染者数は7月9日1200万超、第1位アメリカ、第2位ブラジル、第3位インド、第4位ロシア(感染者数70万人)。見事に独裁者が治める国が首位を占めているではないか(>_<)。

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7月7日(火)、睡眠時間2~3時間で、頭がクラクラしている。睡眠不足で死ぬわけでもない、歩くチャンスを失う方が、後悔が残りそうで町内のななかまどウオーキングに参加する。写真を取りながらも余り遅れることもなくウオーキングができた(*^^)v。

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★★★ 子どもの骨折、学校再開後に相次ぐ 外出自粛や長期休校で体力低下 ★★★

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛と休校により体力が低下したまま、強い負荷のかかる運動をした場合の子どものけがが心配されている。6月に学校が再開して以降、福井県坂井市の春江病院では骨折と診断される子どもが相次いでいる。医師は「新型コロナ感染症の第2波流行が来たときには家でも何らかの運動を」と注意を促している。

春江病院では、6月中旬から2週間で10人ほどの子どもが疲労骨折と診断された。膝の上下や足部などに外傷のないままひびが入っているため、本人や保護者が骨折とは思っていないケースが多い。
※出典 福井新聞 2020/7/3 ※写真もお借りしました。

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★★★ アフターコロナに注意が必要な骨折へのリスク ★★★

日本臨床スポーツ医学会では、下記のように注意喚起をされています。

『骨塩量(骨密度)を増加させるためには,骨への刺激(荷重や筋力による力学的負荷)が重要であり、子どもたちは普段、スポーツや運動をすることで自然と骨の強度を高めています。
なお、骨に加わる力は、歩行、ランニング、ジャンプの順に大きくなるため、室内での運動では骨に十分な刺激が加わりにくいとされています。
小学生から中学生にかけては運動によって骨を強くする最適な時期であり、この時期に適切な強度でのスポーツや運動の機会を逃さないようにしなくてはいけません。』

このように、運動をすることは健康に過ごすために必須なものであると言えます。
※出典 リベルタサッカースクールブログ 『子どもたちの【ココロに体力を】』 ※写真もお借りしました。

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『脳を鍛えるには運動しかない』この本は6月15日当ブログ「運動してますか?」で紹介しています。
再び紹介するのは、3カ月にわたる「ステイ・ホーム」が子どもたちに運動不足をもたらし、健康な心身の発達が著しく阻害しているのではないかと危惧しているからです。

成長盛りの子どもの骨が弱っている。骨を支える筋肉も運動することで増強されるのが「家に居なさい!」でその機会を失ってしまい、結果、子どもたちの体力の低下を招いているのではないかと思う。

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体力ばかりではない、家に居て動かない=運動しないということは、脳の発達にとって非常に憂いべきことでもある。運動によって脳神経系のシナプス及びニューロンの発達し、認知能力を高める、つまり子どもたちの学習能力にも強く影響をしているのである。

突然の休校は子どもたちへの心身の健康を考えたプログラムもないまま実施されました。3カ月の「ステイ・ホーム」が子どもたちへ与えたリスクをどう取り戻すのか、子どもの未来を大人は真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

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東京都の新規感染者が過去最多224人、小池百合子知事は「PCR検査が増えたから」と強調しているが、そればかりではなく実際、未発見の新型コロナ感染者は驚くほど多いのではないかと思う。
子どもが東京在住であるだけにとても心配です。

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本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)。新型コロナの終息を願いつつ、ではまた(^^♪。

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2020-07-09 00:51 | カテゴリ:日記