夕べ驚くべきニュースがCNNに入りました。トップに載せます。

★★★ トランプ氏は憲法から逸脱 パウエル元国務長官、バイデン氏支持を表明 ★★★

【6月8日 AFP】コリン・パウエル(Colin Powell)元米国務長官は7日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が米憲法から逸脱していると非難した。共和党が大統領に説明責任を負わせていないとも批判し、大統領選では民主党候補のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領に投票する意向も示した。

退役陸軍大将で、共和党大統領の下で軍事および外交のトップを務めたパウエル氏は米CNNに対し、トランプ氏は民主主義に対する脅威であり、彼のうそと侮辱的言動により世界から見た米国は衰退したと厳しく非難。「われわれには憲法がある。われわれは憲法に従わなければならない。大統領はそれから逸脱した」と述べた。
※出典 AFP BB NEWS 2020年6月8日 5:59 発信地:ワシントンD.C./米国 ※写真もお借りしました。

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「みなさん、こんにちは。お久です。ボク笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、こっち向いて(^^♪」「あっち向いてるニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、おかしゃん自慢の西洋シャクナゲ(ダイアナ)と並んで!(^^)!」「カメラ目線はいやでちニャ(=^・^=)」「ケチンボ(>_<)」「笑は自由でちニャ(=^・^=)」「そうね。自由は大事よね(^^♪」

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5月25日、アメリカのミネアポリスでジョウジ・フロイトさんが白人警官に殺されてから11日が過ぎました。世界中に現場のショッキングな映像が拡散、全米はもちろん、世界各国で抗議デモが起こっています。

私は、ジョウジ・フロイトさんの死と新型コロナの尋常でない感染と死亡により、アメリカという国がどういう国か分かった気がします。アメリカでは毎年1000人以上が警官によって殺され、そのうちの3分の1が黒人だということです。銃社会であるアメリカでは、警官には殺人が許されてるのでしょうか?

建国200年、奴隷制度を廃止し、異なる民族、人種によって形成され、自由、 平等、民主主義の思想のもとで、繁栄してきたアメリカの筈だったのでは?しかし、奴隷制度の鎖は今も連綿と続き黒人を苦しめているのが現実なのですね。

デモ隊は「反レイシズム」のプラカードを掲げて行進してる人々もいました。レイシズムはヒットラーの思想です。赦されません。

※ 人種主義(レイシズム)とは、ルース・ベネディクト (1997: 116)によると「ある民族集団が先天的に劣っ ており、別の集団が先天的に優等であるように運命づけられている、と語るドグマ」のことである (Benedict 1945:98)。今 日では、人間集団の社会的違いを、生物学を基調とする本質主義的な種的な違いをあら ゆるタイプの差別や 権力にもとづく選別に利用する考え、をそう呼ぶことができる。

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★★★ ジョウジ・フロイドさんの死 ★★★

ジョウジ・フロイド(George Floyd)は、2020年5月25日にミネアポリス近郊で警察官に殺害されたアフリカ系アメリカ人の黒人男性である。

ミネアポリスでは25日、黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が警察に拘束された際、首を膝で押さえ付けられた。

フロイドさんがうめき声を上げ、「息ができない」と白人警官(29日に殺人罪で起訴)に繰り返し訴える様子が動画に撮影されていた。フロイドさんはその後、死亡した。
※出典 米CNNニュース ※写真もお借りしました。

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★★★ 「人種差別抗議デモ」世界中で大規模化する理由★★★アメリカ警察官による黒人男性殺害が引き金 ★★★

警察官による再度の黒人殺害――この事件に対するデモが、ここ数日でアメリカから世界に広がっている。世界のデモ参加者は、アメリカの参加者との連帯を表明するだけでなく、自国の人種差別をも非難している。

抗議行動はベルリンやロンドン、パリ、バンクーバーから、アフリカ諸国や中南米、中東の都市まで、世界各地で行われている。シリアでは、アーティストが人種差別反対の壁画を描き、レバノンやチリでは、警察官による暴力から身を守る方法を活動家らがアドバイスしている。写真は2日パリで行われた抗議デモ。
※出典  The New York Times 2020/06/04 16:00 ※写真もお借りしました。

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★★★ ミネアポリスで故ジョージ・フロイドさんの葬儀 黙とうは8分46秒間 ★★★

5月25日に警官に膝で首筋を押さえつけられて死亡した故ジョージ・フロイドさん(享年46)の葬儀が4日、ミネソタ州ミネアポリスのノース・セントラル大で営まれ、フロイドさんの遺体が納められた金色の棺の前に、かつて大統領候補でもあった公民権運動家のアル・シャープトン氏(65)や、ミネアポリスのジェイコブ・フライ市長(38)、さらに俳優のタイリース・ギブソン(41)、コメディアンのケビン・ハート(40)といった多くの著名人が足を運んだ。

黙とうした時間は、フロイドさんが警官に押さえつけられていた時間と同じ8分46秒。シャープトン氏は「ここで起こったことは毎日どこかで起きている。我々の首の上に膝を置いてはいけない」とスピーチ。棺が葬儀場に運ばれる前にはミネアポリスの警察官たちがひざまずいて弔意を示した。
※出典 スポニチ 6/5(金) 11:21 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「黒人の命は大事」、ホワイトハウス前に巨大ペイント 米ワシントン ★★★

ワシントンのミュリエル・バウザー市長は5日、ホワイトハウス近くの交差点の名称を、黒人に対する警察暴力に抗議するスローガン「Black Lives Matter」プラザに変更した。抗議の鎮静のために軍の投入を示唆するドナルド・トランプ米大統領への反発を示したかたちだ。

バウザー市長(民主党)はこの日、2区画にわたって「Black Lives Matter」と黄色くペイントされたホワイトハウスに続く通りを公開した。ホワイトハウス前の通りは、一晩で「Black Lives Matter」と黄色くペイントされた。
※出典 BBCニュース 2020年06月06日 16:15  ※写真もお借りしました。

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★★★ トランプ氏とワシントン市長がデモ対応を巡り対立 道路を「黒人の命も重要だ」に改名 ★★★

【ワシントン=岩田仲弘、金杉貴雄】米中西部ミネソタ州ミネアポリス市で黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が白人警官(44)=免職、殺人容疑で訴追=に首を圧迫されて死亡した事件に対する抗議デモへの対応を巡り、トランプ米大統領と首都ワシントンのバウザー市長が対立している。バウザー氏は、連邦軍動員も辞さないトランプ氏を批判。ホワイトハウス近くでデモが強制排除された路上につながる通りの一部を、抗議運動の象徴となっている標語にちなみ「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も重要だ)・プラザ」と改名した。

黒人女性市長のバウザー氏は五日、「米国では平和な集会を開き、政府に抗議し、変革を求めることができる」と語った。通りの一部改名は、今回の黒人暴行死亡事件への抗議デモへの連帯と、ホワイトハウス近くの平和的なデモが強制排除されたことに抗議の意思を示すためで、路面には巨大な黄色の文字で標語が描かれた。 バウザー氏は、連邦軍の動員など市内の「軍事化」には反対で、四日にはトランプ氏に連邦政府の執行機関と州兵の撤収も求めた。

これに対し、ワシントンで州兵を指揮する権限を持つトランプ氏は五日、ツイッターで「バウザー氏は全く無能で、ワシントンのような重要な都市を運営する資格がない」と酷評した。
※出典 東京新聞 2020年6月7日 07時18分 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「Black Lives Matter」(ブラック・ライヴズ・マター)の本当の意味 ★★★

 「Black Lives Matter」は直訳すると「黒人の命 “は” 大切」となるが、これでは本当の意味と背景が分からない。この言葉が表しているのは、【これまで人種差別と白人特権により白人の生命のみが尊重され、黒人はいとも容易く殺されてきたが、黒人の生命 “も”また、同等に大切なものだ】という主張だ。
※出典 BLOGOS 堂本かおる(ニューヨーク在住ライター)

★★★ ジョージ・フロイドが亡くなった現場に手向けられる花 ★★★
※出典 クーリエ・ジャポン 6/5(金) 20:45配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「膝をどけろと告げよ」 米黒人男性追悼、8分46秒黙とう ★★★

 【ニューヨーク時事】米ミネソタ州で白人警官に押さえ付けられて死亡した黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)の追悼式が4日、同州ミネアポリスで開かれた。公民権運動の黒人活動家アル・シャープトン師は演説で、【ジョージ・フロイドに起きたことは教育や保健、生活のあらゆる面で毎日米国のどこかで起きている。ジョージの名前で立ち上がり、私たちの首から膝をどけろと告げる時だ】と呼び掛けた。

4 日、米ワシントンのキング牧師像前で片膝をつき、黒人男性死亡と人種差別に抗議の意思を示す人々(AFP時事)
※時事通信 2020/6/5 ※写真もお借りしました。

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★★★ 黒人男性暴行死を撮影したのは女子高生 【人々を立ち上がらせた一本の動画】 ★★★

「お願いだ、助けてくれ」そう声をあげるジョージ・フロイドの首に、息絶えるまで警察官がのしかかる──思わず目を逸らしたくなる衝撃的な映像がネットに出回ると、またたく間に世界を巻き込む抗議デモが起きた。

この映像を撮影したのは17歳の黒人女性、ダルネラ・フレイザーだ。5月25日、彼女は9歳のいとこを連れて買い物に出ていたという。そこで警察に押さえつけられる黒人男性の姿に気づき、咄嗟に携帯電話を引っ張り出した。

「目の前で殺人が起きているのですから、相当なショックを受けたでしょう」と弁護士のセス・B・コビンが米紙「デイリー・ニュース」に語る。

「でもここで何もしなければ、今起きていることを誰も信じないだろう──そう気づいて携帯電話を取り出したと彼女は当局に報告しています」

「実際もし彼女が撮らなかったら、ただ無為に警察に殺され、社会から顧みられることもない黒人が1人増えていたはずです」

まだ高校生のフレイザーは目を逸らすことなく、恐ろしい現場を記録した。

フロイドの首を絞めるために膝の位置を何度も調整する警察官、あまりの様子に狼狽する周囲の人々、動かなくなり、救急隊員に運ばれていくフロイド──。

「彼女は映像が途切れないよう、すべてを一発で撮った。少しでも悪いタイミングでカメラを外したり、あるいは亡くなったフロイドから警察が膝をどける瞬間を見逃していたら、何が起きただろうか。簡単な話だ。フェイク扱いを受けていただろう」と米メディア「ザ・ラップ」は報じる。

フレイザーは「この先、誰もジョージと同じ目に遭わないようにしたかった」と語っている。
※出典 クーリエ・ジャポン 6/5(金) 20:45配信

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★★★ 米大統領選にらみ、強さ演出 トランプ氏「法と秩序回復」 ★★★

【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、全米に広がる人種差別への抗議デモに対し、事態の鎮圧に軍の投入を辞さない立場を明確にした。差別の解消や分断の修復を訴えるのではなく、法と秩序を回復する「強い指導者」を演じることに重きを置いた。11月の大統領選に向けて、支持基盤の白人にアピールしたい思惑がにじんだ。

1日、聖書を手にホワイトハウス近くの教会を訪れるトランプ米大統領(EPA時事)
※出典 時事ドットコム ※写真もお借りしました。

☆彡 CNNニュース・コメントではトランプ大統領が聖書を逆さに持っていると批判されてました。大統領に聖書と憲法を読んでほしいという声もありました。もしかしたら、どちらも読んだことが無い?

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★★★ 「憎悪の炎」あおった バイデン氏がトランプ氏批判―米黒人暴行死 ★★★

【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補指名を確実にしているバイデン前副大統領は2日、黒人差別に対する抗議デモへの対応に関し、トランプ大統領が「憎悪の炎」をあおったと批判した。「この憎悪がトランプ氏に始まり、彼と共に終わることを願う」と語った。

バイデン氏はペンシルベニア州で人種差別問題に関して演説。トランプ氏が1日にホワイトハウス前のデモ参加者を強制排除して近くの教会を徒歩で訪れたことについて「写真撮影の機会のために催涙弾を使って平和的なデモ隊を追放した。人々の願いに心を砕くより、自分の支持基盤の欲求に応えた」と非難した。
※出典時事ドットコム 2020年06月03日07時05分 ※写真もお借りしました。

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★★★ トランプ氏は「米国民を分断」 前国防長官が痛烈批判 ★★★

マティス前米国防長官は3日、米誌アトランティックに声明を寄せ、トランプ大統領について「ドナルド・トランプ氏は、米国人を結束させようとしないばかりか、そのふりさえしない。こんな大統領は私の人生で初めてだ」「それどころか、私たち米国人を分断しようとしている」と述べた。「憲法をないがしろにする権力者を拒絶し、責任を取らせなければならない」として、「反トランプ」の旗幟(きし)を鮮明にした。
※出典 AFP BBNEWS ※写真もお借りしました。

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★★★ 米 軍、トランプ氏と一線 暴動鎮圧への動員で対立―「支持しない」と国防長官 ★★★

 【ワシントン時事】全米で人種差別への抗議デモの一部が暴徒化している事態の対応をめぐり、米政権内で亀裂が生じている。「暴動制圧」に連邦軍動員も辞さない姿勢を示すトランプ大統領に対し、エスパー国防長官は「支持しない」と明言。マティス前国防長官も軍を使って国民の権利を踏みにじる行為だと批判した。米軍内部でも自国民に銃口を向ける可能性に戸惑いが広がっている。

国民に冷静な対応を呼び掛けるのではなく、強硬手段で不満を抑え込む手法に政権内や州知事らから批判が続出した。
エスパー国防長官はトランプ大統領の後ろにいる方です。
※出典 時事ドットコム (06月05日 07:06)  ※写真もお借りしました。
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★★★ 元大統領4人、米の分断憂う 黒人暴行死で相次ぎ発言 ★★★

【ワシントン時事】米国での白人警官による黒人男性暴行死とその後の抗議デモ拡大をめぐり、今も健在の4人の元大統領から発言が相次いでいる。大統領経験者は政治的な発言や現職への攻撃を控える不文律があるが、社会に広がる差別と分断への深い憂慮から口を開いたようだ。

民主党のオバマ前大統領(58)は3日、インターネット上の集会で、米独立の歴史に触れ「この国が抗議行動によって築かれたことを忘れてはならない」と述べ、デモを支持した。1日には「本当の変化には抗議だけでなく政治が必要だ。変化をもたらす候補を確実に当選させるよう組織化していかなければならない」と説いた。

共和党のブッシュ(子)元大統領(73)も、2日に声明を発表。「傷つき、嘆き悲しむ人々の声を封じようとする者は、米国の意味と、それがどのようにより良き場所になるかを知らない」と訴え、デモを抑圧するトランプ大統領を暗に批判した。

民主党のクリントン元大統領(73)は「誰も(被害者の)ジョージ・フロイド氏のような死を迎えてはならない」と語り、人種差別解消へ行動を起こすべきだと主張。

同党のカーター元大統領(95)も人種的融和の必要性を強調し、「沈黙は暴力と同じぐらい命取りだ」と訴えた。

米国の大統領経験者。右からクリントン、オバマ、ブッシュ(子)、ブッシュ(父)、カーター各氏=2017年10月、テキサス州(AFP時事)
※出典時事ドットコム 2020年06月04日20時32分 ※写真もお借りしました。

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★★★ バンクシー、黒人差別を批判 新作は「燃える星条旗」 ★★★

【ロンドン時事】米国で白人警官による黒人暴行死事件への抗議デモが続く中、正体不明の路上芸術家バンクシーは6日、黒人差別を痛烈に批判する新作を発表した。バンクシーは公式インスタグラムで「白人の問題だ」として、差別する側が問題の解消に取り組むべきだと訴えるメッセージも掲載した。
※出典 時事ドットコムニュース (06月07日 07:50) ※写真もお借りしました。

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ジョウジ・フロイトさんが殺害されてから、テレビでずっとCNNライブニュース等を見ていました。4日、米ニューヨーク州バッファローで、デモに参加していた75歳の男性が警官二人に突き飛ばされて重傷を負ったニュースを見た方も多いと思いますが、殆ど報道されない、警官が黒人女性を警棒でメッタ打ちにしたり突飛ばしたり、車のガラスを割り、黒人男女大学生をひきずりだしたり、酷い暴行を加えていました。

人種差別の問題は黄色人種である日本人の私たちの生活にも根深く根を張っているのが事実ですね。まだまだ、世界中で抗議デモは続くと思われます。

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本日も、長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。コロナも収束の兆しが見えません。お互いに気を付けましょう。ではまた(^^♪。

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2020-06-06 21:40 | カテゴリ:日記