一つ森公園へ行くのが日課のようになって1カ月を過ぎました。ランニングコースの脇の小山の天辺にあるベンチを横目に、いつか腰掛けてみたいと思っていました。

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それが今日(25日)、叶ったのです。簡単でした。きついと思っていた小山はあっさりと登れたのです。

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ベンチから下のランニングコースをパチリ。「ステイ・ホーム」が解除された月曜日、子どもたちは学校、大人は仕事がはじまり、歩いたり走ったりしてるのは、仕事をリタイヤした人たちや自由業や主婦業の人たち。

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小山を下りて、足元を見ると一面にクローバーが。思わず4つ葉のクローバーを探す。
昭和を50年、平成を30年、令和を1年生きてきて、「高砂の媼」になってなお、4つ葉(幸福)を探す欲張りな自分に、可笑しくなって笑ってしまいました。

しかし、まさか人生の最終章で、「新型コロナウイルス」による「パンデミック」に遭遇するとは思いもよりませんでした。

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★★★ 安倍首相、緊急事態宣言の全国的な解除を表明 ★★★

安倍晋三首相は25日、首都圏と北海道で続いていた新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を解除すると表明した。これで先月7日に最初に出された同宣言が、約1カ月半ぶりに全面解除となる。
※出典 NEWS JAPAN 2020年05月25日 ※写真もお借りしました。

★★★ 「1か月半でほぼ収束」 安倍首相、コロナ対応の成功強調 ★★★

「わが国では緊急事態を宣言しても罰則を伴う強制的な外出規制などを実施することはできない。それでもそうした日本ならではのやり方で、わずか1か月半で今回の流行をほぼ収束させることができた」と感染の封じ込めに一定程度以上成功したことを強調した。「まさに日本モデルの力を示したと思う。」

一方で、安倍首相は「緊急事態が解除された後でも私たちの身の回りにウイルスが確実に存在しているということ。感染予防を怠った途端一気に感染が広がっていく、(それが)このウイルスのもっとも怖いところだ」とも言及。「感染防止を徹底しながら、社会経済活動を両立は難しい。リスクはある」とも述べた。
※ THE PAGE 5/25(月) 18:13配信

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★★★ WHOテドロス事務局長、日本の緊急事態宣言解除は「成功例」 ★★★

WHOのテドロス事務局長は25日の会見で「安倍総理が6週間以上前に課した緊急事態宣言の解除を発表した」と切り出し、ピーク時よりも感染者、死者数ともに減少させたとして日本の現状を「成功」と位置付けました。
また、「日本は宣言解除と同時に感染例の特定や検査、隔離などは続けるだろう」として、今後の取り組みにも期待感を示しました。
※出典 TBS NEW 26日 9時33分 ※写真もお借りしました。

☆彡 日本の200億円寄付の効果でしょうか?

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★★★ 実際の感染者数「10倍か20倍か分からず」 尾身副座長 ★★★

政府・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂副座長(地域医療機能推進機構理事長)は11日、国内の感染者総数の実態について「症状が軽い、ない人が多くいる。(実際の人数は)10倍か15倍か20倍というのは誰も分からない」と述べ、10日現在で約1万6千人との報告数を大きく上回る可能性があるとの見方を示した。参院予算委員会で福山哲郎議員(立憲民主)に答えた。
※出典 日本経済新聞  2020/5/11 21:22

☆彡「まさに日本モデルの力を示した」と自画自賛する安倍首相であるが、政府が「医療崩壊」を理由にPCR検査を極力しないよう保健所に指示した結果の新型コロナ肺炎感染者数は、実数を反映していない架空の数値です。全く科学的でない数値を元に、緊急事態宣言解除となっても、元の生活を取り戻せると喜ぶなど、とてもできないですね。

コロナ第2波感染が起きたら、「国民の努力が足りないからだ」と責任をゴロッと国民に転嫁するのでしょう。「責任は私が取る」と言って、一度も責任を取らずにケロッとしているアベノマスクですからね。

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★★★  国内旅行の半額補助やプレミアム付き食事券、7月下旬開始へ…予算1・7兆円確保 ★★★

政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている観光業や飲食業向けの需要喚起策について、7月下旬から実施する方針を固めた。国内旅行の代金の補助や飲食店で使えるクーポン券などに計約1・7兆円の予算を確保しており、業績の回復につなげる。

喚起策は「GO TO キャンペーン」との名称で、国内旅行の代金を半額補助(1泊あたり最大2万円)するほか、土産物店などで使えるクーポン券を発行する。飲食店向けのプレミアム付き食事券の発行や、イベントチケットの割引なども実施する予定だ。
※ 出典 読売新聞オンライン 

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★★★ <新型コロナ>マスクやガウン、消毒し再利用 医療現場 物資足りない ★★★

☆彡 医療現場では5月20日現在でも、医療用防護具(N95・サージカルマスク・医療用防護服・医療用ガウン・手袋・靴カバー・消毒液等)、すべてが不足しています。

「GO TOキャンペーン」に1、7兆円!!我が身に感染の危険を感じつつ「命を守る最前線」で働く医師や看護師に、「ありがとう」の言葉だけではなく、この予算を安心して働ける環境作り(心のケアや危険手当を含む)に廻してほしいと願わずには居られません。

全ては「命あって」のことです。1945年8月15日、何もかも失った敗戦の中から立ち上がり、現在の生活を再建してきた私たちです。今度も命さえあれば、そして世界が助け合えば(悲しいかな、これが困難になっている)きっと、このコロナ禍を超えて再び世界に安全と平和を取り戻せると、信じています。

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★★★ 医療専門家、第2波に警戒 新型コロナ、夏も感染力維持か ★★★

新型コロナウイルスの感染拡大が収まり、緊急事態宣言が全面解除された。ただ、医療の専門家は、ほとんどの人がウイルスへの免疫を持っていない現状では、今後「第2波」が来る可能性が高いとみて警戒している。

大橋順・東京大准教授(集団ゲノム学)は、「夏にいったん収束する可能性もあるが、その場合でも海外からの感染者の入国などをきっかけに、冬に再流行する恐れが大きい」と分析する。

「流行規模を抑える対策を取る限り、人口の6割が感染して集団免疫が成立するまで10年かかる可能性がある。有力なワクチンの開発にも時間を要する。それまでは対策を緩めたり厳しくしたりを繰り返す生活を続ける必要があるという。
※ 共同通信社 2020・5・26 07:00

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★★★ 自分自身を労わりましょう ★★★

どうも長丁場になりそうですね。コロナ自粛生活で、日常生活が委縮し窮屈になっていませんか?思いっきり伸びをしてみましょう。コロナストレスの中で自分を守るためには、自分自身が自分を労わる必要があります。

あなたは何が好きですか?自分が一番好きなことをしましょう。私自身は外での運動が好きです。コロナ禍では、何をさておいても運動を第一に考えて生活しています。不要不急の外出自粛では運動不足病になってしまいそうだから(>_<)です。特に後期高齢者ともなると、意図的に体を動かさないと動けなくなってしまいますから(^^;)。

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5月22日、寒さと雨模様のなかスロージョギングする仲間たち。

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新緑の大廻り、橋の上を走る(*^^)v。

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5月19日、雨ニモ負ケズ、町内ななかまどの仲間とウオーキングをする。

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5月26日、半年ぶりで訪れた風景。遠くに鳥海山、田んぼには苗が植えられ、しばし見とれてしまいました。

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「みなさんこんにちは、ボク笑ニャ(=^・^=)」「おかしゃんに家の中から呼ばれて振り返ったらパチリでちニャ(=^・^=)」

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「おかしゃん、早くここ開けてニャ(=^・^=)」

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「外は気持ちいいでちニャ(=^・^=)」

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「虫が飛んでるニャ(=^・^=)」

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「あっ!そこにいるでちニャ(=^・^=)」「シッポが可愛い(^^♪」←毎日親バカやってます。

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ご近所さんから頂いた琵琶です。美味しいものを食べるのも幸せですよね。仲間と一緒に食べるのは最高ですよね。それがコロナ自粛(>_<)。あああ~、早くみんなで集まって←今は叶わぬ夢です(T_T)。

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本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。

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2020-05-26 21:32 | カテゴリ:日記