★★★ オーバーシュートに警戒を (専門会議) ★★★

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府の専門家会議は19日夜、今後の対策などについて提言をまとめました。現在の状況を「 持ちこたえてる」としたものの、「いわゆる孤発例が増加している地域がある。孤発例が増えていくということは、感染実態を必ずしもつかめていないということを意味する。こういうことが続くと、爆発的患者急増( オーバーシュート)につながりかねない」(専門家会議 尾身茂 副座長)

また、大規模なイベントの開催には、引き続き中止や延期を含めた慎重な対応を求めました。一方で、「対応は全国一律ではなく、地域の状況に応じて考えるべきだ」としていて、春休み以降の学校の再開についても「地域ごとのまん延の状況を踏まえていくことが重要」としています。
※ 出典 TBS NEWS ※写真もお借りしました。

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☆彡 昨夜のテレビで専門会議副座長の尾身氏がオーバーシュートと何度も繰り返し発言、さて何のこと?→急激にコロナ患者が増えること=爆発的患者急増という意味でした。

これは、私もとても心配していました。何故なら、日本政府はPCR検査を【国立感染症研究所】のみで行い疫学研究の対象に扱い、データー作成をしてるのです。コロナ感染患者のためというより、研究成果を上げたいのでしょう。

現在は、一般の医療機関における検査、民間の検査機関における検査が実施できる体制にはなっていません。しかるに【医療崩壊】を理由に、PCR検査を受ける人数を制限しているのです。故に日本の新型コロナ肺炎に関するデーターは正確なものではありません。

だから若い人たちがちょっと熱がある、体がだるいと思いながら勤務していたりするケースはかなりあると考えます。また、4日間自宅療養している間に、家族や他者に、新型コロナ肺炎患者本人も気が付かぬうちに感染させてる可能性は高いのではないでしょうか。このような状況では【オーバーシュート】が起こっても不思議はないと考えます。

早期発見(PCR検査)・早期治療(対処療法しかないと言うものの)こそ【オーバーシュート】を起こさないため必要なのではないでしょうか。また、PCR検査の正確度は約70%だとのこと、繰り返し検査を受ける必要もあるのですね。

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★★★ ギリシャ ヘラ神殿で行われた聖火採火式 (3月12日) ★★★ 
※出典 共同通信社 写真もお借りしました。

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★★★ 聖火引継式 ギリシャから日本へ ★★★

2020年3月19日(木)、近代オリンピック発祥の地であるギリシャの首都アテネのパナシナイコスタジアムにおいて、東京2020オリンピック聖火リレーの聖火引継式が行われ、聖火引継式には【ビデオメッセージ】で、森喜朗東京2020組織委員会会長、アテネ2004オリンピックで金メダルを獲得した柔道の野村忠宏さんとレスリングの吉田沙保里さんが参加しました。

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★★★ オリンピック聖火 日本に到着 ★★★

東京オリンピックの聖火が20日、ギリシャから特別輸送機で空輸され、強風の中で宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着した。聖火はこの後、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県を「復興の火」として巡回、聖火リレーは26日に福島県でスタートする。

基地では、大会組織委の森喜朗会長やJOCの山下泰裕会長らが出席し「到着式」が開かれた。 到着式は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大幅に規模を縮小。地元小学生約200人の参加を取りやめるなど、出席者を絞り込んだ。
※出典 共同通信 3/20(金) 9:57配信  ※写真もお借りしました。

☆彡 聖火を掲げ爽やかな笑顔を見せる吉田沙保里さんと野村忠宏さん。

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★★★ 東京五輪聖火リレー、ギリシャ国内で中止 新型ウイルス懸念 ★★★

ギリシャのオリンピック委員会は12日に始まった東京オリンピックの聖火リレーについて13日、セレモニーの会場に多くの観客が集まったことから新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して、それ以降の国内でのリレーをわずか2日で中止。
※2020年3月13日 21:57 発信地:アテネ/ギリシャ ※写真もお借りしました。

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★★★ 新型コロナ治療薬の早期開発で連携 五輪「完全な形で実現」 G7首脳がテレビ会議 ★★★

先進7カ国(G7)首脳は16日、緊急のテレビ会議を行い、世界中に感染が拡大する新型コロナウイルスの流行を抑え込むため、G7が連携して治療薬の開発を加速させる方針で一致。

安倍晋三首相は会議後、夏の東京五輪・パラリンピックについて「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、【完全な形で実現】することについてG7の支持を得た」と記者団に説明。しかし、日本政府によると、各首脳から五輪開催時期についての具体的な言及はなかった。
※出典 時事通信 3/17(火) 0:47 ※写真もお借りしました。 

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★★★ トランプ大統領が”爆弾暴露”「安倍首相は(G7電話会議で)我々に(東京五輪を)どうするか決断していないと話した」 ★★★

19日の参議院総務委員会でも、日本維新の会の片山虎之介参院議員から「『完全な形』というのは、今の計画のままで種目は減らさず、観客はいて普通にやるということですね」との質問を受けて 「規模は縮小せずに行う。観客の皆さんにも当然、一緒に感動を味わっていただくということ」と答弁した。「延期や中止について私は一切言及していない」とも断言。延期の考えがないことを改めて主張している。
※出典 THE PAGE 3/20(金) 7:01配信

☆彡 世界がコロナショックで苦悩している最中、オリンピックどころでなく、多くの国が予備選ができなく、代表選手を選出できない状況にある。また、オリンピアン(オリンピック選手・オリンピックに出場経験者)からも「延期」の声が上がっている。IOCが「延期か中止か」はっきりさせなければならない時期に来ていると思う。

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★★★ 欧州全体を「封鎖」へ 新型コロナ急増で30日間の入域制限 EU ★★★

【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、EUへの第三国からの入域を30日間制限する方針を表明した。

★★★ ヨーロッパからの入国制限 ビザ効力停止や待機要請[2020/03/18 11:52] ★★★

日本政府は新型コロナウイルスの感染が急拡大しているヨーロッパ各国からの入国を制限するため、すでに発給しているビザの効力を停止する方針を固めました。

新たに入国制限の対象となるのはイギリス、フランス、ドイツ、イタリアを含むヨーロッパの約30カ国とエジプト、イランです。すでに発給しているビザの効力を停止するほか、日本人を含む入国者全員に入国後14日間、自宅などで待機するよう要請します。また、公共交通機関の利用を避けることも求めます。中国・韓国は既に実施。
※出典 テレ朝ニュース [2020/03/18 11:52] ※写真もお借りしました。

★★★  感染者確認国・地域(注:日本を含む)からの入国・入域制限が行われている国・地域(131か国/地域) ★★★

★★★ 入国後に行動制限措置がとられている国・地域(78か国/地域) ★★★

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★★★ 新型コロナ検査を15分で クラボウ、中国製キット発売 ★★★

繊維メーカーのクラボウは12日、16日に少量の血液から新型コロナウイルスの感染の有無を15分で判定できる検査キットを発売すると発表した。ウイルスの遺伝子を検出する「PCR法」に比べて検査時間を大幅に短縮できる。提携先の中国検査薬大手が開発した。この手法を使った新型コロナ検査キットの国内販売は初めてという。

価格は10回分で2万5000円。研究・検査機関向けに販売し、1日約1万人分を供給できるという。

新型コロナ検査に一般的に使用されているPCR法の場合は感染の判定までに4~6時間程度かかるとされている。

☆彡 「なかなか検査をしてもらえなかった」「検査を断られた」等、コロナ肺炎陽性患者の報告を聞くと、日本ではコロナ肺炎患者数を増やさないよう、検査制限をしているとしか思えません。そんな姑息なことをせず、患者の身になって、国民の身の安全を守るため、検査を実施してほしいですね。早期発見、早期治療が重要ですよね。

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★★★ 実の娘に性的暴行 2審は逆転有罪 父に懲役10年判決 名古屋高裁 ★★★

2017年に愛知県で当時19歳の実の娘に性的暴行をしたとして、準強制性交等罪に問われた男性被告(50)の控訴審判決で、名古屋高裁(堀内満裁判長)は12日、無罪とした1審・名古屋地裁判決(19年3月)を破棄し、懲役10年を言い渡した。

1審は、性的虐待を拒めた経験などもあるとして「被告の意向に全く逆らえない状態とは言えない。抗拒不能とは認められない」と無罪判決(求刑・懲役10年)。検察側は「1審判決は従来の裁判例と比較すると、抗拒不能を限定的に捉え誤っている」と控訴していた。

控訴審では、1審判決後に娘を精神鑑定した女性医師が「性的虐待など幼少期からの不適切な養育環境で無力感が強められ、性交を求められても精神・心理的に抵抗できなかった」などと証言。検察側は「長期間の性的虐待で抵抗や拒絶の意思が奪われ、事件当時、精神・心理的に抵抗できなかった」と訴えた。

一方、弁護側は「女性医師の鑑定は事件から2年経過しており、信用性は乏しい」と控訴棄却を求めていた。
※出典 毎日新聞 3/12(木) 15:13配信 ※写真もお借りしました。

★★★ 裁判の経過と争点 ★★★

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一審無罪の判決に対して、各地でフラワーデモ【性暴力をなくそう】が行われた。

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※フラワーデモとは毎月11日、全国で同時に行われる【性暴力根絶】をめざすデモ。

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「ずっとがまんしてきた。でも、もう傷つきたくない」「未来の被害者と加害者をなくしたい」。花を持って集まり、性被害の体験や性暴力根絶の願いを語り合う。

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★★★ 実の当時19歳娘に“性的暴行”…一審無罪、二審で逆転有罪判決受けた父親 不服として『上告』 ★★★

3年前、愛知県で実の娘に性的暴行を加えた準強制性交の罪に問われ一審の無罪判決から一転して二審で懲役10年の判決を受けた父親が上告したことが分かりました。

3月12日の裁判で名古屋高裁は「長年にわたる性的暴行で抵抗する意思を奪い抗拒不能、抵抗できない状態だった」として一審の無罪判決を破棄。懲役10年の判決を言い渡していました。

被告の父親はこの判決を不服として上告。14日付で受理されたということです。

☆彡



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「みなさんこんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」「ボク高い所まで木登りができるでち(=^・^=)」

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「おとしゃんの椅子を占領して、グーグー(=^・^=)」「美味しそうなモモ(?_?)」←鬼婆!

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「スヤスヤ(=^・^=)」

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小鳥が来てクロッカスを啄んだ後。

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本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^.^)/~~~。

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2020-03-20 15:13 | カテゴリ:日記