★★★ 2月23日発表 中国コロナ肺炎感染者 77,000人 死者2,442人 ★★★

★★★ 「陰性」で帰宅後に感染確認 国内の下船者では初めて ★★★

新型コロナウイルスの検査で陰性となりクルーズ船から下船した、栃木県の60代の日本人女性が、帰宅後に感染が確認されたことがわかった。陰性と判断され下船した人から感染が確認されたのは、国内で初めて。

栃木県・福田富一知事「陰性で下船された方が、帰宅後に陽性になってしまったという事実が今回発生した」と発表。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からは、およそ970人が陰性と判断され公共交通機関を使って帰宅している。

一方、これまでアメリカなどでは、下船してチャーター機で帰国後に感染が確認される乗客が相次いでいた。ただ、【これらの国では、帰国後も一定期間は隔離する措置を取っていて】、今後、日本政府の対応がさらに問われることになるとみられる。
※出典 フジテレビ 2月22日 ※写真もお借りしました。

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☆彡 やっぱり危惧されてたことが起こってしまいましたね。厚労省のお役人たちは何を考えて下船した人たちを公共交通機関を使って帰したのでしょうか?あるいは、日本の対策が遅れて約970人を2週間収容できる施設を用意できなかった結果、新型コロナウイルスを国中にまき散らすことになってしまった?←厚労省に重大な責任がありますね。

そもそも、中国武漢で新型コロナ肺炎が発生当初、厚生労働省は「インフルエンザの症状より強い症状が出るが、2003年のSARS(重症急性呼吸症候群)のように強力なものではない。必要以上に恐れることはない」という趣旨のことを述べていましたよね。

それが、いまだに【症状が出て4日以上治まらない場合】、【地域の帰国者・接触者相談センター(保健所)に電話相談して】から【勧められた医療機関を受診するように】←非常に生ぬるい対応です。これでは手遅れになってしまいますよ。咳が出てる人がエチケットマスクをすることで、感染を防げる段階ではないと思います。他人にウイルスや病原菌をうつさない為の咳エチケットマスクは必要ですが。

★★★ 新型肺炎の相談・受診の目安 (厚生労働省) ★★★

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☆彡 既に感染経路が不明なコロナ肺炎感染者が生じています。新型コロナウイルスは老若を問わず、病弱者健康者を問わず、感染が拡大し続けているのが現実です。
2月22日、国内感染者数 145人 (厚生労働省発表)

☆彡  厚労省発表によると、2月10日の段階で日本で感染が確認されたのは26人。うち【3人は無症状でありながら病原体を保有している状態だ】。ウイルスは目で見ることが出来ません。無症状者から感染というニュースもありましたね。さて、私たち国民はどのようにしたら感染の危機から逃れることができるのでしょか?

★★★ 新型コロナ肺炎を防ぐ方法 (厚生労働省) ★★★

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★★★ 新型肺炎、政府が緊急対策に153億円 企業支援も拡充 ★★★

政府は13日、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を開き、検疫や検査の態勢強化などを盛り込んだ緊急対応策の第1弾をとりまとめた。総額約153億円で、うち103億円を2019年度予算の予備費でまかなう。14日の閣議で正式に決定する。

チャーター機や大型クルーズ船で帰国した人らへの支援では、検査や健康診断の経費を国が負担する。帰国者受け入れで協力した民間企業などにも「貢献を踏まえた必要な対応を行う」とした。水際対策の強化では、必要に応じて隔離、係留を行う態勢を緊急に整備する。

国立感染症研究所に加えて全国83カ所の地方衛生研究所でも検査できる態勢づくりも進める。簡易診断キット、抗ウイルス薬、ワクチン開発などを支援するほか、マスクの生産設備を増強する事業者にも補助金を出す。
※出典 朝日デジタル2月13日 

☆彡 日本人の命を守るため、不良品のファントム戦闘機F35(1機100億円)を100機(1兆円)を、トランプのご機嫌取りにポンと買った安倍首相、同じく日本人の命が新型コロナ肺炎という危機に晒されているのに、その危機管理費が154億円とは!!検査機関の充実や隔離施設の増備に対し、もっと予算を付けて、徹底したコロナ肺炎感染予防及び根絶策をとるべきなのではないでしょうか。

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2月21日、NHKテレビに出演した東京都医師会の猪口正孝副会長は【新型コロナウイルスによる感染症は重症例から表面化しているが、軽症の人が多数、潜在していると考えるべきである】

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【今後、大きな集団感染が突然発生する可能性もある】と指摘しています。
※出典 NHKテレビ 2月21日 ※写真もお借りしました。

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★★★ コロナ対応の医師や看護師ら、いじめで抗議 ★★★

クルーズ船などの現場で新型コロナウイルスへの対応にあたった医師や看護師らが復帰した職場でいじめに遭うなど不当な扱いを受けているとして、日本災害医学会が抗議と改善を求める声明を出しました。

日本災害医学会に所属する多くの医師や看護師らはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」などの現場で災害派遣医療チーム、DMATの一員として対応にあたりました。

ところが、学会の理事会が22日に公表した声明によりますと、職場に復帰後、「バイ菌」扱いされるなどのいじめ行為があったり、子どもの保育園などから登園自粛を求められたりしたほか、職場の上司から現場で活動したことに謝罪を求められるケースまで報告されているということです。学会は「信じがたい不当な扱いで強く抗議するとともに改善を求めたい」としています。

☆彡 勇気をもってクルーズ船でコロナ肺炎に対応した人たちをいじめるなんて!!情けない!!日本人の狭量さ偏見がここまでになってしまったのか!!教師間いじめ!パワハラ!セクハラ!子どもたちのいじめ問題は大人の問題なんですね(>_<)。

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★★★ 感染対策で髪ばっさり【 丸刈り】の看護師ら「英雄」と称賛 ★★★

新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている中国で、湖北省の医療現場に応援に入る医師や看護師たちの間で、感染のリスクを下げたり、対応の邪魔にならないようにしたりするため、髪を切る動きが広がっている。
※出典 朝日新聞デジタル 2月17日 20時57分 ※写真もお借りしました。

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★★★ 中国女性看護師の「丸刈り」動画、ソーシャルメディアで反発招く ★★★

甘粛省政府系の毎日甘粛網が公開したこの動画では、新型ウイルスへの感染予防と説明され、看護師の自己犠牲と勇敢さが強調されていたが、同国のソーシャルメディア上では反発の声が上がった。

微信(ウィーチャット)上に掲載された「女性の体をプロパガンダの道具に使うようをやめよ」と題する記事は、18日までに10万回以上閲覧された。
※出典 Bloomberg News 2020年2月19日 11:58 JST  ※写真もお借りしました。

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★★★ 桜を見る会の招待者をめぐる首相答弁と証言の食い違い ★★★

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★★★ 桜招待「事務所に言えば行ける感じ」 首相の私物化露呈 ★★★

安倍晋三首相の推薦であれば、事実上ノーチェック――。首相主催の「桜を見る会」の招待者をめぐり、複数の政府関係者が朝日新聞の取材に対し、政府内でのチェックが機能していなかったと証言した。「内閣府で最終的にチェックしている」とする首相答弁と食い違うことになる。

「知り合いが桜を見る会に行って、『桜、きれいかったど』とか聞いたから、一回行かにゃいかんと思って参加することにした。安倍事務所側に申し込んだら行けた」と言う。

参加者が大幅に増えた背景には、税金を使った会の事実上の「私物化」がある。とどまらぬ疑惑は、政権の体質も表している。
※出典 朝日デジタル 2020年2月22日 5時00分 ※写真もお借りしました。

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コロナ肺炎感染が拡散しないよう、一日も早い終息を願っています。 ではまた(^^♪

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2020-02-24 01:20 | カテゴリ:日記