★★★ 6434本の明かりで犠牲者追悼 阪神大震災、17日で25年 ★★★

6434人が犠牲となった阪神大震災の発生から25年となるのを前に、兵庫県伊丹市にある昆陽池公園では16日夕、6434本のろうそくに火をともして犠牲者をしのぶ追悼の集いが開かれ、参加者約450人が黙とうした。地震発生時刻の17日午前5時46分まで12時間にわたり、明かりをともし続ける。

今年のテーマは「燈心(あかし)~心のともしび~」。困っている人に手を差し伸べ、寄り添う人の姿をかたどって並べられた。ろうそくの一本一本に、「震災を絶対に風化させません」などのメッセージが記された。
※出典 時事ドットコム 2020/1/17 ※写真もお借りしました。

2020-01-17_21-05-34.jpg

★★★ 広島高裁 四国電力伊方原発3号機 運転差し止めの仮処分決定 ★★★

司法の判断は原発の運転を禁じるものでした。愛媛県にある四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを山口県の住民が求めた仮処分の即時抗告審で、広島高等裁判所は運転の差し止めを命じる仮処分決定を言い渡しました。

この裁判は、伊方原発から50キロ圏内に住む山口県の住民3人が四国電力に伊方原発3号機の運転差し止めを求めていたものです。

2020-01-17_21-41-32.jpg

広島高裁では、【伊方原発の近くに活断層が存在するかどうかが主な争点】となっていましたが森一岳裁判長はきょうの裁判で【震源が敷地に極めて近い場合の地震の揺れについて評価する必要があるにも関わらず、四国電力は十分な調査をしていない】また、【噴火についても、四国電力の想定が過少でその想定を前提とした規制委員会の判断が不合理】などとし、運転差し止めを命じる仮処分を決定をしました。
※出典 テレビ新広島 1/17(金) 19:20配信  ※写真もお借りしました。  

☆彡 何と恐ろしい話でしょう。地震につながる活断層、火山の噴火、どちらも大災害をもたらす危険があるのに、市民の命の安全より金金金の資本の本質が見える。

2020-01-17_21-33-12.jpg

☆彡 福島第一原子力発電所でのメルトダウン発生後、日本では、2013年9月以来、2年近くにわたってすべての原発を稼働停止させていた。日本は事故前までその電気の4分の1以上を原子力に依存してきた。徹底した節電により、日本の電気の総使用量は、それまでの水準を下回った。

原発がなくても発電量に不足はない。その上日本では、バイオマス、太陽熱利用、雪氷熱利用、地熱発電、風力発電、 太陽光発電等、再生可能エネルギーとして開発が急速に推進されている。しかし、政府は原発により、炭素排出量を大幅に減らせるものとし、原発維持の姿勢を変えていない。原発はクリーンでは決してない。

日本はその【炭素排出量】を、ピークであった2013年のレヴェルから、2030年までに大幅に(26パーセント)減らすことを約束している。

写真は温暖化の影響で1月半ばを過ぎても雪がない秋田市。80年生きてきて雪かきのない生活は初めての経験。日本海の海水温も上がり、新潟沖までサンゴ礁が出現しているという。今後、地球は温暖化によりどうなるのだろう。

2020-01-15_11-47-33.jpg

★★★ 2019年の海水温、記録史上最高 国際研究 ★★★

【AFP=時事】2019年の世界の海水温度が記録史上最高となった。科学者らが14日、発表した。人為的な温室効果ガス排出による海洋温暖化の進行ペースがますます速くなっており、地球の気候に破滅的な影響が及ぶおそれがあるという。

海洋は、温室効果ガスの排出で生成される余剰熱の90%以上を吸収する。そのため、海水温の上昇が数年でどの程度進んだかを定量化することにより、科学者らは地球温暖化の進行速度を正確に読み取ることが可能になる。

世界中の専門家で構成された研究チームは今回、水深2000メートルまでの海水温の過去数十年にわたる上昇傾向を明確に把握するため、中国科学院大気物理研究所(IAP)が蓄積したデータを詳細に調査した。

その結果、2019年の海洋の水温が観測史上群を抜いて最も高かったことが明らかになった。この海洋温暖化の影響はすでに異常気象の増加、海水面の上昇、海洋生物への被害などの形で表れていると、研究チームは指摘する。

2019年の海水温は過去(1981年~2010年)の平均値を0.075度上回ったという。IAPの気候環境科学国際センター、チェン・リジン准教授は「過去25年間で世界の海洋に吸収された熱量は、広島型原爆36億個分に相当する」と述べている。

2020-01-17_22-44-05.jpg

米ペンシルベニア州立大学のマイケル・マン氏は「海水温の上昇は蒸発量の増加を意味する」と説明する。マン氏によると、その結果として降雨量が増加し、大気における蒸発の需要も増えるという。

「これは次に大陸の乾燥を引き起こす。大陸の乾燥は、南米アマゾン(Amazon)から米カリフォルニア州や豪州、北極圏までに及ぶ地域で最近発生している森林火災の背景にある主要な要因の一つだ」 AFPBB News
AFP=時事 1/15(水) 10:46配信  ※写真もお借りしました。

2020-01-17_23-10-58.jpg


2020-01-10_16-19-32.jpg

「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」

2020-01-17_15-27-46.jpg

「地球温暖化というけど、ボクは寒いでち(=^・^=)」

2020-01-16_19-48-24.jpg

「ボク、ネズちゃんに狙いをつけてるでちニャ(=^・^=)」

2020-01-16_11-20-03.jpg

「ここに、何かいるでち(=^・^=)」

2020-01-16_11-17-58.jpg

「笑ちゃん、どこにいるの?(^^♪」「ボクはかくれんぼニャ(=^・^=)」

2020-01-16_11-23-29.jpg

「ボクツカレタでち(=^・^=)」「笑ちゃん、マジメに遊んでよ(^^♪」

2020-01-16_11-16-13.jpg

「おかしゃん、大変でち(=^・^=)」「ボクの庭に白黒デブ猫が来てるでち(=^・^=)」。普段鳴かない笑ちゃんが興奮してニャ―ニャ―鳴く。

2020-01-17_16-02-56.jpg

「寒そうね(^^♪」。玄関前の五葉松の下にずっとうずくまっている白黒デブ猫。

2020-01-17_16-03-43.jpg

白黒デブ猫がカラカラを食べるのを窓から見つめる笑ちゃん。

2020-01-17_16-12-34.jpg

おかしゃんが外出のため玄関ドアを開けて外に出ると、ちょっと立ち上がり逃げる姿勢を見せるが、「白ちゃん(^^♪」と呼ぶと、おかしゃんの足元へ寄ってくる。おかしゃんが屈んでよく見ると白い毛が少し汚れている。以前見かけたときより痩せてみえる。「ノラちゃんなのかな?家ネコかな?」。カラカラを上げるとお腹が空いていたのか全部食べる。

2020-01-17_16-12-53.jpg


2020-01-10_16-19-50.jpg

1月15日(水)、男女共同参画センターで【あうん通信冬号】を印刷、会員及び関係機関に送付する。

2020-01-17_15-58-42.jpg

一仕事終えてビューホテルへ。

2020-01-15_14-56-39.jpg

空桜(SORA)で、ランチを楽しむ♪

2020-01-15_13-58-22.jpg

帰りは日が暮れはじめる。駅へ向かうエスカレーターで上に着くと【梵天】(秋田公立美術大学コミュニケーションデザイン専攻の学生制作)が飾られていた。

2020-01-15_16-33-36.jpg

こちらは「JR秋田駅 あきた光のファンタジープロジェクト」の作品。
【地域に根ざし支える様子を表現した「光の支柱」です。
地域と駅、現在と未来をつなぐ「光のトンネル」を抜けた先にある明るい未来の象徴でもあります。】 

2020-01-15_16-36-52.jpg

こちらが小さな「光のトンネル」。

2020-01-15_16-35-41.jpg

秋田駅中央入り口付近は巨大な秋田犬2頭の展示が撤去され工事中。何ができるのかしら?楽しみ♪

2020-01-15_16-39-15.jpg

1月14日(火)、放送大学【歴史・民俗・文化】クラブに参加。今日の話題提供者はKさん。『健康について』

2020-01-14_14-22-04.jpg

廊下に我がクラブの活動の様子を紹介した展示がされている。

2020-01-14_15-06-11.jpg

1月13日(月)、私は午後3時から4時まで【イージス・アショア設置反対】署名活動に参加。秋田さきがけ新聞を見て、駅での署名今日までと仕事を終えて駆けつけ「イージス反対」の思いを語ってくれた女性。「この署名は何の署名なの?」と問い、【平和が大切】と、納得してくれた2人の女子高生。「生きて帰ってきたけど叔父が特攻隊だった」と語る高齢男性。「戦争になれば秋田は吹っ飛ぶ」と言う中年男性。

署名してくれる一人一人の人の【平和を願う】胸の内を聞けたのがうれしかった♪。

2020-01-13_15-59-02.jpg

署名を終えて「店じまい」。晴れていたがとっても寒く、手が凍える。この後、アルべのホールでコンビニから温かいコーヒーを買い求め、それで手を温めながら、I(あい)女性会議の今後の打ち合わせをする。Sさんの車に同乗し帰宅は5時半過ぎになった。

2020-01-13_16-01-41.jpg

1月12日(日)午後、朝方降った雪が解けないうちにと思い、散歩に出かける。弥生っこ村の手前のグランドは秋までスロージョギングクラブが走っていたところです。

2020-01-12_15-19-25.jpg

「パパ、行くよ~♪」。楽し気に靴で土手を滑って遊ぶ親子。

2020-01-12_15-41-19.jpg

静かなピノッキオ広場。写真を見て気が付いたけど手前の樹木はどうなってるのかな?確かめなければ(^^♪。

2020-01-12_15-43-35.jpg

ほたる橋をワンコを連れた若者が通る。ここも冬場以外はスロージョギングの現場になります。

2020-01-12_15-32-42.jpg

ほたる橋の上から、夏になると芭蕉が咲く湿地帯と林をパチリ♪

2020-01-12_15-32-04.jpg

今日も長~いブログにお付き合いいただき、有難うございますm(__)m。ではまた(^.^)/。

スポンサーサイト




2020-01-17 21:23 | カテゴリ:日記