★★★ 水族館でひっそり15年 実は新種だったイソギンチャク ★★★

沖縄美(ちゅ)ら海水族館(沖縄県本部町)で15年間飼育されていたイソギンチャクが新種だったと分かった。東京大などの研究チームが10日付の日本動物学会の学会誌(電子版)に発表した。2004年に石垣島沖の深海で採集されていたが、これまで属や種の特定ができず、公開していない水槽で人知れず飼育されていた。

新種はクローバーカワリギンチャク属で、水族館の名前にちなんで「チュラウミカワリギンチャク」と名付けられた。この属にはこれまで1種類しかいないと考えられていたが、101年ぶりの新種発見となった。

※出典 朝日新聞デジタル 12/10(火) 0:00配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「深海魚の出現は地震の前兆」? ★★★

これ何?怪物?怪魚=深海魚リュウグウノツカイ。それにしても迫力ありますね。3m70㎝?もあり、深海にある竜宮城からの使いとして赤い羽衣をなびかせて優雅に泳ぐ姿を想像してみるけど、この顔つき怖いね。

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こちらは12月8日、秋田県男鹿市脇本の日本海沿岸にが漂着していた深海魚リュウグウノツカイ(3.95m)。富山県でも今年の1月だけでも19匹発見されている。
深海魚は大地震の前兆を知らせるとの言い伝えもある。最近は関東地方で地震が頻発し、「やっぱり」と、不安がかき立てられる。

しかし、今年の6月、この言い伝えを「迷信」で根拠がないと断定する調査結果を、東海大学海洋研究所と静岡県立大学のグループが発表した。

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それでは「ナマズは?」「ナマズが騒ぐと地震が起きる」。私は、自然界の動物たちは何らかの地震の前兆をキャッチしているのではないかと思っています。

神奈川県淡水魚増殖試験場では1979年から1984年まで、ナマズと地震との関係について調査しています。期間中に地震までの距離が100km未満で震度3以上の地震は24個あり、それらの地震に先行するナマズの異常行動は10回ありました。
これは42%の地震の前に、ナマズが異常行動をとったことになります。

しかし、期間中、ナマズの異常行動は全部で150回あり、地震を伴った異常行動は6.7%でした。「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」的に見えなくもないですが、これらの結果だけでは、まだ結論は出せないと思います。
※参照 FNNプライムオンライン ※写真もお借りしました。

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★★★ 12月1日(日)~12月8日(日)、NHKスペシャル【 体感 首都 直下地震 】 ★★★

NHKが総力をあげてお送りする"体感 首都直下地震ウイーク"。
12月2日 午後4時4分にマグニチュード7.3の地震が東京で発生したら…という想定で、その後何が起きるのかを、放送とデジタルサービス、イベント展開を交えた新しい形でお届けしていきます。
【30年以内に「70%」】の確率で起きるとされる震災を体感することで、防災減災の必要性を「自分のこと」としてとらえていただくことを目指します。

★★★ 災害に耐える社会へ ★★★ 

防災の専門家によれば、人口減少や財源不足などから、首都直下地震への対策は、「今後10年がタイムリミット」だという。人口、経済、行政機能、情報などあらゆるものが一極集中する首都圏での大規模災害。対策には、社会や国のあり方そのものを変えなければ「国難を迎えかねない」という。
私たちに迫る大災害から少しでも命と財産を守るために、いま私たちが取り組まなければいけないことは何か? 

★★★ 【 \命を守るために役立つノウハウを発信中!/ 】 ★★★
       NHK公式Twitterアカウント @nhk_ikiruskill
※出典 NHKスペシャル ※写真もお借りしました。

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★★★ 【 災害列島  命を守る情報サイト 】 ★★★

今後30年以内に高い確率で起きると予測されている列島各地の大地震。いつかは必ず噴火する富士山…。どこで何が起きるのか? 「命を守る」ために知っておかなければならない情報です。

★★★ 南海トラフの巨大地震とは ★★★

静岡県の駿河湾から九州の日向灘にかけての海底には、日本列島のある陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる溝のような地形「南海トラフ」があります。

このプレートの境界には少しずつ「ひずみ」がたまっていて、限界に達すると一気にずれ動き、巨大地震が発生します。これが「南海トラフの巨大地震」です。

南海トラフでは、100年から200年の間隔で、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生しています。
最も新しいところでは、昭和21年(1946)に西日本の広い範囲に大きな被害をもたらしたマグニチュード8.0の「昭和南海地震」が起きています。

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★★★ 発生確率は? ★★★

政府の地震調査委員会は、マグニチュード8から9の巨大地震が今後【30年以内に「80%」】の確率で発生すると予測していて、被害は、四国や近畿、東海などの広域に及び、東日本大震災を大きく上回ると想定しています。

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★★★ 死者32万人超 経済被害220兆円超 ★★★

南海トラフの巨大地震が起きると各地を激しい揺れが襲うとともに、沿岸部には最大で30メートルを超える巨大津波が押し寄せるとされています。

最悪の場合、関東から九州にかけての30の都府県で合わせておよそ32万3,000人が死亡し、揺れや火災、津波などで238万棟余りの建物が全壊したり焼失したりすると推計されています。

地震発生から1週間で、避難所や親戚の家などに避難する人の数は最大で950万人。およそ9,600万食の食料が不足するとされています。

さらに、被害を受けた施設の復旧費用や企業や従業員への影響も加えると、経済的な被害は国家予算の2倍以上にあたる総額220兆3,000億円に上るとされています。

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★★★ 【アウターライズ地震】の例は少ないが大地震後に発生するケースが多い ★★★

・ 1933年昭和三陸沖(1896年明治三陸沖M8.2の37年後) M8.1、震度:岩手・宮城・福島・茨木で震度5、津波:岩手大船渡で28.7m

・ 2007年千島列島沖(2006年千島列島沖M7.9の2ヶ月後) M8.2、震度:北海道・青森県・岩手県・宮城県で震度3、津波:オホーツク海沿岸地域に津波警報(1mを予想)観測値の記載なし

・ 2011年東北地方太平洋沖(3.11)の余震でアウターライズが発生している。 これは調べた所、2012年三陸沖M6.9・津波:八戸港で21cm、2013年福島沖M7.1・津波記載なし、の2件です。

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地球の表面は十数枚の巨大な板状の岩盤(プレート)で覆われており、それぞれが別の方向に年間数センチメートルの速度で移動しています。日本は、4枚のプレートの境界に位置し、岩盤中に大きなひずみが蓄えられるために多くの地震が発生します。

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それでは地震はどのように発生するのでしょうか。陸のプレートの下に海のプレートがもぐりこみ、その力にたえきれず元に戻ろうとする時に【海溝型地震】が発生します。また内陸での活断層で発生する地震も陸のプレート内に蓄えられたひずみが原因で起こります。

防災科研では、地震の震源分布を3Dで確認できる【「3次元震源分布表示http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/VRML/Blank」】を行っています。日本列島の下に沈み込むプレートの形状もわかりやすい形でご覧頂くことができますので、是非その目でご確認ください。
※出典 防災科研 ※写真もお借りしました。

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★★★ 対策次第で被害軽減可能 ★★★

▽多くの人が早めに避難した場合、津波の犠牲者は最大でおよそ80%少なくなり、
▽建物の耐震化率を引き上げれば、建物の倒壊はおよそ40%減らせると推計しています。(内閣府)
※出典 NHKNEWSWEB 2019・04・08 ※写真もお借りしました。

☆彡【首都直下地震】【南海トラフ大地震】はもちろん【火山噴火】等、災害大国日本の災害対策は非常に貧しい。米国トランプのご機嫌取りに買いまくる兵器の何十兆円を、世界中に人気取りのためにバラ撒いた100兆円を、災害から国民の命を守るために使っていたら、防衛予算を災害対策予算に回したら、【災害に耐える社会】の創造は不可能ではないのではないでしょうか。

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12月14日(土)雨、男女共同参画センター(ハーモニープラザ)で、あうん通信を印刷、DV・子どもの虐待関連機関と会員へ送付しました。

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特集記事 【 過去最多 2018年度子どもの虐待相談 159,850件 】 【 ~ 深刻!同時進行するDVと子どもの虐待 ~ 】
秋田ウイメンズネットでは5月、6月、7月の3回に亘り学習会をし、10月11日はワークショップ【DVと子どもの虐待は社会の問題】を開催しています。記事は拡大すると読むことが出来ます。

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★★★ イージス・アショア(固定型ミサイル迎撃機) 秋田県と山口県へ配備予定 ★★★

国が北朝鮮の弾道ミサイル対策として、防衛省は新型迎撃ミサイルシステム【イージス・アショア】を秋田県秋田市勝平地区の陸上自衛隊演習場と山口県萩市阿武町の陸上自衛隊睦演習場を配備候補地としていましたが、秋田県で防衛省の不手際が発覚し、同省への不信感は、もう一つの候補地、山口県陸上自衛隊むつみ演習場にも波及しています。

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★★★ 「イージス・アショア」 防衛省の不手際、山口にも波及 ★★★
 
6月5日、イージス・アショアの配備候補地である陸自新屋演習場(秋田市)を適地と結論づけた調査報告書の数値で、誤りが発覚した。

レーダーの障害となる山の角度を算出する際、職員がインターネット上の地図サービス「グーグルアース」を使い、縮尺の違いを見落としていた。地図という軍事上の重要情報を、米国の民間企業のサービスに依拠した上、取り扱いを誤るという、お粗末さだった。

さらに、住民の心情を逆なでする事態が続いた。防衛省が8日に秋田市で開いた説明会で、東北防衛局の職員が居眠りをした。

住民の不信は、頂点に達した。17日には、岩屋毅防衛相が秋田を訪れ、佐竹敬久知事らに謝罪した。佐竹氏は「防衛省はマイナスのスタートと受け止めてほしい」と厳重に抗議した。

防衛省の迷走ぶりに、国防に理解を示してきた山口の自治体は、困惑している。 
※出典 産経新聞 ※写真もお借りしました。

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★★★ 新屋演習場への配備見直し浮上 陸上イージス、秋田反発受け―政府 ★★★

秋田、山口両県への配備を計画する陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐり、政府内で陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を見直す案が浮上していることが、分かった。複数の政府・与党関係者が10日、明らかにした。

防衛省は、地元への説明資料に不備があったため、新屋を含む20カ所の配備候補地について再調査を実施しており、結果は3月ごろに出る見通し。政府高官は10日、「新屋以外もゼロベースで調査する」と指摘。与党幹部は「再調査の結果、別の場所になることもある」と語った。

新屋演習場への配備に関しては、地元秋田県が防衛省の対応を不服とし、計画の白紙化を要求。同演習場が住宅地に近いことについても反発している。

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★★★ イージス・アショア「秋田への配備 断念の事実ない 」官房長官 ★★★

※NHKニュース 2019年12月11日 12時44分 ※写真もお借りしました。

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★★★ 佐竹知事「判断正しい」 イージス新屋配備計画見直し ★★★

政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備計画を見直す方向で検討に入ったことを受け、佐竹敬久知事は11日、報道陣に「仮にそうだとすれば、常識的に政府幹部の判断は正しい」と述べた。

「新屋は無理がある」とあらためて強調し、日程調整している河野太郎防衛相との面会を1月に行う意向を示した。
※出典 秋田魁新報 2019年12月11日  ※写真もお借りしました。

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★★★ 穂積市長「地元の理解困難」 防衛相に直接申し入れへ ★★★

秋田市の穂積志市長は5日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を陸上自衛隊新屋演習場へ配備する計画を巡り、河野太郎防衛相に「住宅密集地近くへの配備は地元の理解を得ることが難しい」と直接申し入れる考えを示した。
※出典 秋田魁新報 2019年12月6日  ※写真もお借りしました。

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★★★ 【イージス・アショア】配備反対署名運動 めざせ!10万筆 ★★★

地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する政府の計画に反対の意思を示そうと、市民有志が10月27日、全県規模の署名活動を始めた。おおむね1月末までに10万筆を目標に集め、署名を添えた請願を県議会と市議会へ提出する方針です。

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12月15日午後、【ミサイル基地 イージス・アショア いらない 秋田県民の会】が秋田駅ぽぽろーど東口で、イージス・アショア配備反対署名活動があり、I女性会議のメンバーも参加しました。

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午前中は気温2℃の寒さ身に染みる中を各地区に分かれ、戸別訪問し署名活動をした後、昼食もソコソコに秋田駅ぽぽろーどへ。秋田市民が6~7割イージス・アショア反対とのことなのに、署名ってなかなか書いてもらえない(>_<)。関心がない?面倒くさいからかな?寒いからかな?

私は午前中からの外歩きで、ダウンコートを着てマフラーをしてたのに寒さで震え上がってしまいました。

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11月24日、午前中I女性会議のメンバーで署名活動をしました。

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「イージス・アショア配備、反対署名をおねがいしま~す♪」。写真は秋田駅ぽぽろーど東口ですが、駅前のスクランブル交差点でも署名活動をしました。5人で2時間がかりで約100筆集まりました(^^;)。

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お昼、西武でランチです。喋って食べて、大口開けて笑うからお口が大忙しです♪。ストレス解消(#^.^#)。

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12月15日午後の秋田駅ぽぽろーどでの署名活動を2時半に終わり、3時からの「寺田しずか」さんの演説会に仲間と一緒に参加しました。

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会場はホテルメトロポリタン。用意された300席は全て埋まり、立って傍聴される方たちもいました。なかなかの人気振りで、支持者の私もうれしかったです!(^^)!。4時になり、1時間に1本しかないバスへ一目散。速足と駆け足でようやく4時15分のバスに間に合いました(^^;)。日没は4時14分です。

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「笑ちゃんただいま~♪」。朝、「また、おかしゃんが出かけるのでちか(=^・^=)」と、ションボリ見送ってくれた笑ちゃんでした。

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玄関は照明がついてるけど、居間の出窓は真っ暗。それでも笑ちゃんは暗闇の出窓でおかしゃんの帰りを待ってくれて、おかしゃんの姿を見ると、玄関側に寄ってきてくれました。「笑ちゃん、ありがとう(^^♪」。今日は、連れ合いも出かけていて、笑ちゃんはひとりぼっちだったのです。

「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。ボクは元気でちニャ(=^・^=)」。「おかしゃんとおとしゃんが居ないときは、寒いから毛布にくるまって寝ていますでちニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、お留守番が多くてごめんね(^^♪」

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10月末のきょうだい旅行記②を書きます。
10月30日、旅行2日目、前日の箱根の【ガラスの森美術館】での雨はすっかり止み、晴天\(^o^)/。清水港から大型フェリーに乗船。

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フェリーから間もなく、富士山が!!間近に見える富士山の美麗さに感動!!『♪あたまを雲の上に出し~富士は日本一の山~』思わず歌っちゃいました。

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いくら見ても見飽きない♪

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信号機に「東海大学入口」の表示がありました。この町で暮らす人々は気高い富士山を毎日見て暮らせていいな♪羨ましい。

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下の写真は12月16日の秋田市です。12月4日、5日に雪がどっと降ったきり、すっかり消えてしまいました。今日は7℃、陽ざしに温かさを感じます。暖冬異変ですね。冬のボーナスが出たのに大型店のダウンコートや厚手のセーターは売れてる様子がりありません。

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今日、スロージョギングに参加しました。

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走った後の女性たち(#^.^#)元気です。私は寝不足でさっぱり調子が上がりませんでした(^^;)。

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本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^.^)/。

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2019-12-15 00:35 | カテゴリ:日記