皆さまお久しぶりです。PCが不調で長い間、記事を更新できず、ご無沙汰しておりました。にも拘らず当ブログをご訪問続けていただいた皆さまに、お詫びとともに感謝申し上げます。
(写真は10月30日、駿河湾 大型フェリーからスマホで撮影)

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★★★ 中村医師銃撃「命に別状なし」が一転、最悪の知らせ ★★★

アフガニスタン東部のジャララバードで12月4日、NGO(非政府組織)「ペシャワール会」の代表を務める医師の中村哲さんを乗せた車が何者かに銃撃されました。地元の州政府高官によりますと、中村さんと同乗していた運転手やボディーガードなど合わせて6人が死亡したとのことです。アフガニスタンの武装勢力「タリバン」は、犯行を否定する声明を発表しています。
※出典 テレビ朝日系(ANN) 2019/12/4(水) ※写真もお借りしました。

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中村医師とペシャワール会は、国際社会がアフガニスタンに注目する前から、戦乱と干ばつ、貧困の中で約30年にわたり難民の診療体制を整え、食糧支援や農村復興、帰還難民の生活再建まで幅広く支援活動に取り組んできた。

中村医師は年間の3分の2は現地に赴き、自ら重機に乗り込み、現場監督として作業員を指揮し、かんがい用水路の拡張工事や取水口の修復などに当たってきた。今年10月には、長年の人道支援活動が評価され、アフガニスタンのガニ大統領から、名誉国民に認定され、査証(ビザ)が免除される同国市民証を授与された。
※出典 西日本新聞 12/4(水) 14:37配信

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★★★ 「飢えと水飢饉は医療では治せない」=中村医師 ★★★

2000年にアフガンが大干ばつに襲われ、農地が砂漠化して消え、村の人々が丸ごと難民になると、同会は水利事業にも乗り出した。国連機関は当時、アフガンで1200万人が被災し、100万人が餓死線上にいると報告。中村さんらは、医療より水の確保を優先して約1600カ所の井戸を掘った。

中村哲医師は福岡県生まれ。九州大学医学部を卒業。1984年にパキスタンで医療支援を始め、アフガンへと拠点を移した。
※出典 朝日新聞デジタル 12/4(水) 18:19配信  ※写真もお借りしました。

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★★★ 中村哲医師のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます ★★★

国境なき医師団の支援を微力ながらしている夫がテレビを見ていて突然声を上げる。「何!中村医師が死んだって!」。しかし、中村医師が病院へ運ばれ生きていると知り、ほっとしたのも束の間、軍の病院へ搬送途中で息を引き取ったとのニュースに私たちは声が出ませんでした。

悲しいですね。テロによって、このような素晴らしい人が亡くなってしまうなんて、口惜し過ぎます。

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★★★ フランシスコ・ローマ教皇来日 ★★★

フランシスコ・ローマ教皇は11月23日、タイから特別機で羽田空港に到着した。世界で13億人の信者を有するキリスト教カトリックのトップである教皇が来日するのは、 1981年のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり2回目。

フランシスコ教皇は24日に長崎、広島を訪ね被爆地から世界に核廃絶に向けたメッセージを発信する。25日には東京で天皇陛下と会見、安倍晋三首相とも会談し、26日に日本を離れる。

写真はサン・ピエトロ(聖ペトロ)大聖堂の前にはためくバチカン市国旗。旗にはイエスがペトロに授けたという教皇のシンボルである「天国の鍵」が入っている。

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★★★ ローマ教皇が長崎で核廃絶訴え 【演説より】★★★

愛する兄弟姉妹の皆さん。この場所は、私たち人間が過ちを犯し得る存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。ここは、核攻撃が人道上も環境上も破滅的な結末をもたらすことの証人である町です。 軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。

今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、一層破壊的になっています。これらは途方もない継続的なテロ行為です。
(24日午前、長崎市の爆心地公園で、原爆落下中心地碑に献花するローマ教皇フランシスコ=(C)CBCJ提供、共同)

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核兵器のない世界が可能であり必要不可欠であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんに求めます。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威から私たちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。

今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも真剣に考察しなくてはなりません。

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こういったこと全てのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、極めて重要です。責務には私たち皆が関わっていますし、全員が必要とされています。

 今日、私たちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳をふさいでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

皆さんとご家族、そして全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします
※出典 東京新聞 2019年11月26日 朝刊 ※写真もお借りしました。 

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★★★ ローマ教皇 広島【演説】 「良心を目覚めさせる 力ある記憶を起爆剤に」 ★★★

私は言おう、私の兄弟、友のために。「あなたのうちに平和があるように」

哀れみの神、歴史の主よ、この場所から、私たちはあなたに目を向けます。死と命、崩壊と再生、苦しみと慈しみの交差するこの場所から。ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光(せんこう)と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。
(広島市の平和記念公園で演説するローマ教皇フランシスコ。後方は原爆ドーム=24日夜)

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この場所の全ての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びた方々を前に、その強さと誇りに深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んで来られたからです。

私はへりくだり、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。

それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、私たちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

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確信をもって改めて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、私たちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。

原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。これについて、私たちは神の裁きを受けることになります。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる発せられる言葉に過ぎなくなると確信しています。

 武力の論理に屈し、対話から遠ざかってしまえば、一層の犠牲者と廃虚を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。

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【記憶し】、【共に歩み】、【守ること】。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、より一層強く、普遍的な意味を持ちます。

この三つには、平和となる真の道を切り開く力があります。従って、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなことがあってはなりません。
(24日夜、広島市の平和記念公園で献花するローマ教皇フランシスコ)
※出典 東京新聞 2019年11月26日 朝刊 ※写真もお借りしました。

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★★★ 安倍首相 ローマ教皇と会談 ★★★

安倍首相はローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇と総理大臣官邸で25日午後6時すぎからおよそ30分間、会談しました。

安倍首相は「日本とバチカンは平和、『核なき世界の実現』、貧困の撲滅、そして、人権や環境などを重視するパートナーだ。今回の訪日を契機としてバチカンとの協力をさらに拡大していきたい」と述べました。

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フランシスコ教皇は、被爆地である長崎と広島をきのう訪問したことを踏まえ、「広島と長崎に投下された原爆によってもたらされた破壊が二度と繰り返されないよう阻止するために必要なあらゆる仲介を推し進めてください」と述べたうえで、核兵器の問題に多国間の枠組みで取り組むよう訴えました。

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★★★ 日本は【核兵器禁止条約】に不参加 ★★★

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★★★ 首相「日本は唯一の戦争被爆国として【核兵器のない世界】の実現に向けて ★★★

☆彡 戦争好きの安倍首相がローマ教皇の手前、空々しいことを仰っていますね。だから危険を感じて、教皇は核の脅威に無関心な日本国民に警鐘を鳴らすため来日されたのでは?

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★★★ 「焼き場に立つ少年」 ★★★

アメリカ軍の従軍カメラマン、ジョー・オダネル氏撮影の写真は、いまも長崎市の原爆資料館に展示され、戦争の悲惨さを訴え続けています。そして、おととし、平成29年の年末、フランシスコ教皇がこの写真に、みずからの署名と「戦争がもたらすもの」というメッセージを添えて、教会関係者に配布するよう指示したことから再び注目を集めました。

カードの裏には、教皇のメッセージとともに「この少年は血がにじむほど唇をかみしめて、やり場のない悲しみをあらわしています」という説明も添えられました。
※出典 NHKニュース 2019年11月24日 12時31分 ※写真はお借りしました。

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また、地球温暖化の問題についても触れ、「地球は自然災害だけではなく人間の手によってどん欲に搾取されている」と指摘したうえで、「地球を搾取のための所有物としてではなく、次の世代に手渡すべき貴重な遺産として見るよう求められているのです」と述べ、国際社会全体で対策を進めるよう呼びかけました。

フランシスコ教皇は、26日、出身母体である修道会の「イエズス会」が設立した上智大学で、大学生と交流するなどし、日程を終えます。
※出典 NHKニュース 2019年11月25日 22時37分 ※写真もお借りしました。

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★★★ ローマ教皇、東京ドームでミサ 競争社会に警鐘 ★★★

来日したフランシスコ・ローマ教皇は11月25日、東京ドームで詰め掛けた約5万人の信徒ら を前に、大規模ミサを執り行った。

教皇がオープンカーで会場入りすると、詰め掛けた信者ら数万人が、日本とバチカンの国旗を振って出迎えた。教皇は手を振って応え、満面に笑みをたたえて、進む先々で子どもたちにキスをした。

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教皇はスピーチで、人々が相互につながりを持つようにと強調。日本において「社会的に孤立している多くの人々」の苦境に焦点当て、「人生と自身が存在する意味をつかむことができず、周縁に置かれ続けている」と指摘した。

「お互いを支え、助け合う場であるはずの家、学校、コミュニティーが、利益と効率の追求における過度の競争によってむしばまれている」と述べた。
※出典 AFP BB NEWS ※写真もお借りしました。


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★★★ アメリカの【核の傘】 ★★★

「アメリカの【核の傘】に入り、安全保障上の環境を理由に【核禁止条約】には距離置く」

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★★★ 香港の圧倒的な民意、中国に圧力 民主派が議席8割超 ★★★

24日投票の香港区議会議員選挙は、民主派が全議席の8割超を獲得して圧勝した。6月に始まった大規模デモへの支持の高さと、締め付けを強める中国政府への反感が浮き彫りになった。行政長官選挙の民主化などデモ参加者の要求は高まるが、中国政府は逆に反発を強める公算が大きい。「一国二制度」の下で香港で示された民意が事態をさらに混乱させる可能性もある。

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香港で24日投票が行われた区議会議員選挙で、民主派は全452議席のうち85%を獲得して圧勝し、選挙前の約3割から大きく躍進した。民主派は区議選を抗議活動への賛否を問う「住民投票」と位置づけてきた。デモ支持の民意が示されたとして、普通選挙などの要求を強める可能性がある。

投票率は前回の47%から71%に上昇、返還以来の直接選挙で過去最高を記録した。
※ 日本経済新聞  2019/11/25 17:44  ※写真もお借りしました。

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「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。朝起きたら雪がどっさり積もっていてびっくりでちニャ」「おかしゃんが電気座布団を付けてくれたので窓はヌクヌクでちニャ(=^・^=)」(写真立て白黒ネコちゃんは元ノラちゃんだった空ちゃんです。1歳にもならないうちに、2年前の12月、交通事故が原因でお空に旅立ってしまいました(T_T)。)

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12月4日、「まあ!凄いことになってるわ(^^♪」窓のカーテンを開けて、おかしゃんもびっくり!!

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「寒い時は寝るに限るでちニャ(=^・^=)」。「笑ちゃんのアンモナイト寝です(^^♪」

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「こっそり、ひざ掛けを剥ぐと、ありゃりゃ(^^♪」

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「この中、どうなってるニャ(=^・^=)」「何でも一応調べてみる笑ちゃんです(^^♪」「盛大に爪とぎをしちゃったニャ(=^・^=)」

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「笑ちゃん♪いい子だねぇ♪」。おとしゃんから爪を切ってもらってる笑ちゃんです。

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「ボク、白黒デブ猫がぼくの家の玄関や庭をワガモノ顔で歩くので、戦々恐々でちニャ(=^・^=)」。笑ちゃんたら去勢済みなのに電気座布団にスプレー。早速、おかしゃんは空ちゃんに使った消臭剤の残りをシューしました。「ボクのテレトリーを荒らすデブ猫め!ボク毎日、出窓で見張りで忙しいでち(=^・^=)」

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★★★ 新潟女児殺害、小林被告に無期懲役判決 ★★★

新潟市西区で小学2年の女児=当時(7)=が殺害された事件の裁判員裁判で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた小林遼被告(25)に新潟地裁(山崎威裁判長)が4日、無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

起訴状によると、小林被告は昨年5月7日、新潟市西区の路上で、女児に軽乗用車をぶつけて車に乗せ、駐車場に止めた車内でわいせつな行為をした上、首を絞め殺害、遺体をJR越後線の線路に放置し列車にひかせて損壊するなどしたとしている。

これまでの公判では、殺意の有無や強制わいせつ致死罪の成否が主な争点となった。検察側は「女児の首を5分以上絞めた」という小林被告の捜査段階の供述や解剖医の証言などで追及。「自分の性的欲望を優先し、被害者を物としてしか見ていない」と非難した。

小林被告本人は、犯行を認めた捜査段階の供述を翻し、「事件をほとんど覚えていない」「取調官に話を合わせた」と繰り返していた。

小林被告は殺人と強制わいせつ致死のほかに、死体遺棄や死体損壊、わいせつ目的略取など計7つの罪で起訴された。この公判では、犠牲者が1人の殺人事件で極刑が判断されるかどうかが注目されていた。
※出典 産経新聞 2019.12.4 15:04 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「あまりに非道」と遺族 小2女児殺害証人尋問 ★★★

新潟市西区で昨年5月、下校中の小学2年の女児=当時(7)=が連れ去られて殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた小林遼被告(25)の裁判員裁判公判が13日、新潟地裁(山崎威裁判長)で開かれ、女児の父親が証人尋問で「あまりに非道過ぎて言葉が見つからない。死刑でも家族の気持ちは収まらない」と述べた。

父親は、事件から1年半がたったが「われわれへの謝罪は一切ない」と強調。被告に対する気持ちを問われると「どこかで思いとどまらなかったのか。とても人間のやることではない」と訴えた。

公判では殺意の有無や強制わいせつ致死罪の成否が争点。弁護側は、首を絞めたが殺意はなく、わいせつ行為もなかったとして、傷害致死罪のみが成立すると主張している。
※出典 産経新聞 2019.11.28 13:01社会裁判

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★★★ 被告「見事に殺しきりました」 新幹線殺傷事件初公判 ★★★

「鉈(なた)とナイフを持って、見事に殺しきりました」。走行中の東海道新幹線で昨年6月に男女3人を殺傷したとして殺人や殺人未遂の罪に問われた小島一朗被告(23)は、横浜地裁小田原支部で28日に開かれた初公判で、裁判長から起訴内容の認否を問われ、こう話した。

検察官が起訴状を読み上げ、裁判長から「違うところはありますか」と問われると、けがを負わせた女性2人について、小島被告は「殺そうとして、残念にも殺しそこなった」と言い放った。さらに、殺害した男性については「見事に殺し切りました」と語った。
※出典 産経新聞 2019.11.28 13:01 ※写真はお借りしました。

☆彡 「殺そうとして、残念にも殺しそこなった」「見事に殺し切りました」。被害者へのお詫びの言葉もなく、赦し難い言葉ですね。小島被告が「精神障害者扱いになり、責任能力が問えない」ということには決してならないよう、極刑に処してほしいですね。

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★★★ 3歳児暴行死させた疑い 同居の男逮捕 ★★★

今年9月28日ごろ、江東区豊洲の自宅マンションの部屋で、当時同居していた平石桃子さんの息子で3歳の隆太郎くんに暴行を加え、死亡させた傷害致死の疑いで、東京・昭島市の会社員、渡辺雄二容疑者(34)が逮捕された。

当時、隆太郎くんの母親は海外出張中で、渡辺容疑者は自ら119番通報し、「意識不明になった隆太郎くんがうつ伏せの状態で風呂で浮いていた」と説明していたといいます。なお、隆太郎くんの死因は内臓を損傷したことによる失血死で、警視庁は、渡辺容疑者が暴行を加えたとみて慎重に捜査を進めてきました。

取り調べに対し、「何もしておりません」と容疑を否認している渡辺容疑者。警視庁は日常的に暴行を加えていた可能性もあるとみて調べています。

一方、隆太郎くんの母親は「いまだ受け止めることができず、(息子に)会いたくて、ただ会いたくて、泣いて過ごす日々です。本当に本当に、息子に申し訳なく思います。被疑者には真実を教えていただきたい」などとコメントしています。
※出典 TBSNEWS 12月3日22時42分 ※写真もお借りしました。

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☆彡 同居男や交際男や義父によるの子ども虐待、多すぎますね。彼らはイエローカードです。それがレッドカードになる危険性が非常に高いのです。また、彼らは子どもを邪魔者としか思っていないのですよ。

小さい子は体が小さいだけに暴行を受けると内臓破裂を起こし、死亡しやすいのです。「風呂に浮いていた」と、虐待行為を隠蔽しようとする狡猾さも許せません。言い逃れ出来ないよう、きっちり捜査をし、厳罰を!!

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12月6日(金)、スロージョギングに参加。0℃の寒さ、さらりと降った雪の下はアイスバーンでした。今日の参加者約30名。

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児童館の小さな屋内運動場に、テレビの取材が入っていました。

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ここ何年か風邪に罹ったことが無かったのに、9月初旬、11月下旬と2度も風邪を引いて脚力が無くなったとがっかりしていましたが、今日は意外と走り通すことができてご機嫌です(*^^)v。

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仲良し仲間です♪若いでしょ♪仲間との運動は元気の元です(#^^#)。

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本棚の整理をしていたらこんな本を発見!!「あはっはっはっは(#^^#)」。一人笑いしちゃいました。←媼(おうな)がこれを読む(^^;)のですから。

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今日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^.^)/。

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2019-12-04 21:53 | カテゴリ:日記