「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、どこにいるの?(^^♪」「ここ、ここニャ(=^・^=)。おとしゃんがかけたバスタオルの下ニャ(=^・^=)」「ボク、かくれんぼ大好きでちニャ(=^・^=)」笑ちゃんたらスッポリ隠れて満足♪

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「ネズちゃん、捕まえたでちニャ(=^・^=)」「笑ちゃんは今日もネズちゃん捕物遊びに夢中です。(^^♪」「おかしゃんも夢中ニャ(=^・^=)」

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「おかしゃん、どこへ入れたでちか?(=^・^=)」

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「ネズちゃん、居ないでちニャ(=^・^=)」

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「み~つけた(=^・^=)」

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「この中ニャ(=^・^=)」

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「捕まえたでち(=^・^=)」

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「ネズちゃん、捕まえたでち!おかしゃん見て!見て!」「わぁ♪笑ちゃんエライね(^^♪」。とうとうピンクのひもを切って、口にくわえて持ってきて得意がる笑ちゃん♪

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「フ~、遊びツカレタでちニャ(=^・^=)」

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「おとしゃんが居ないときは、ボクが座るニャ(=^・^=)」

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「ウンぺ、ウンぺ♪(=^・^=)」「笑ちゃん、キレイ好きね(^^♪」

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いつの間にか、笑ちゃんがソファーの上に。そっと毛布をかける(^^♪。

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「そのままスヤスヤ(=^・^=)zzz」←やっぱり寝顔がカワイイ←親バカチャンリン(^^♪。

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3月13日(水)、雨模様の中「秋田宮沢賢治愛好会」があり参加しました。雨は寒い雨でなく、さすがにダウンコートではなく、ライナー付きのトレンチコートで出かけました。

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第95回例会は『宮沢賢治と石鳥谷(岩手県花巻市石鳥谷町)の人々』・稲垣寛さんのお話です。

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この方が今日の講師の「石鳥谷賢治の会」の稲垣寛さんです。「石鳥谷賢治の会」は45名で始まりましたが、現在は会員が175名と大所帯になって居ります。また、「宮沢賢治野宿地保存会」があり、実際野宿したり、日帰りで地元民が訪れたり、東京ジュナイダー小学校の子どもたちなど色々な方たちが訪問されています。素晴らしい活動を続けていらっしゃるのですね♪

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こちらは、我が「秋田宮沢賢治愛好会」の榊昌子先生(「宮沢賢治研究会」)です。

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宮沢賢治略年譜(講座で使用)に、エピソードを追記。
賢治さんは1896年(明治29年)誕生。1915年(大正4年)19歳、「盛岡高等農林学校」へ入学、1918年(大正7年)22歳、5月稗貫郡で土性調査をするため石鳥谷方面を訪れて、1921年(大正10年)25歳、稗貫農学校の教師になります。

1925年(大正14年)29歳、治安維持法が成立、暗く厳しい時代に突入。1928年(昭和3年)32歳、3月15日から1週間と3月30日、石鳥谷で肥料設計をする。1930年(昭和5年)34歳、【昭和農業恐慌】が起きた年の7月、稲垣寛さん宅を訪れていました。農業恐慌(冷害による凶作、東北でも岩手の被害が酷かった。)は昭和5年6年と2年連続で起き、出稼ぎや娘の身売りが激増しました。

1926年(大正15年・昭和1年)30歳、3月5日労働農民党結成、3月31日、花巻農学校退職、農学校を退職した賢治が農民たちを集めて【農業技術】や【農業芸術論】などを講義するため、8月『羅須地人協会(私塾)』を設立、賢治は昼間周囲の田畑で農作業にいそしみ、夜には農民たちを集め、科学やエスペラント、農業技術などを教え、なお、協会設立に先立つ5月から、賢治は周囲の人々を集めたレコードの鑑賞会や、子ども向けの童話の朗読会も始め、さらに賢治は農民による楽団の結成も考えて自らチェロを購入して練習に励んだりしていたんですね。

昭和2年、岩手日報に『羅須地人協会』の記事が載る。昭和3年3月?、警察署で事情聴取を受ける。1933年(昭和8年)37歳9月逝去。口惜しくも流星のごとくこの世を駆け抜けて行かれたんですね(T_T)。合掌。

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講演会は、稲垣寛さんの身近に宮沢賢治さんの存在が感じられるお話とともに、詩の朗読(三月)や音楽&歌唱『やまなし賛歌』稲垣寛さん作曲・詩人谷川俊太郎さんの父賢さん作詞)等ありの、とても楽しく爽やかな時間となりました。

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「五穀豊穣を願う氷柱」。花巻市石鳥谷町大瀬川の「たろし滝測定保存会」により、45年間続けられてる氷柱の太さを測る石鳥谷の人々。氷柱の太さが8mもあった年は全国的に大豊作だったそうです。2019年2月の計測では5,5m。さて、今年も順調に豊作となりますように♪

昭和50年から63年の14回の測定のうち、測定不能は3回でしたが、平成31年間のうち測定不能が15回もあり、それは氷柱が細く脱落したり、氷柱ができない年もあったというお話には、地球温暖化による影響をひしひしと感じました。

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「氷柱はどうやってできるのですか?」という質問に対して、ホワイトボードに氷柱のできる様子を書いて丁寧に説明してくださる稲垣寛さん。

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宮沢賢治野宿100周年記念祭の冊子のコピーもいただきましたが、石鳥谷の人たちがどんなに宮沢賢治さんを尊敬し、かつ日々の実践をされているかがよく解りました。石鳥谷の人たちは山深く入った平泉末裔の方たちでもあるんですね。一度、石鳥谷へ行ってみたいと思います。

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宮澤賢治さんの遺稿を守りぬき、『兄のトランク』を書かれた実弟の宮澤清六さんを訪問してる若き日の稲垣寛記者。清六さん、ハーモニカを吹かれていますね。どんな曲を吹かれたのでしょう♪

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講話で参考資料に掲載されていた私の好きな『あすこの田はねえ』の一部を載せます。

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お昼はここ「万葉」で。秋田駅に直結している「ホテルメトロポリタン」にあるお店です。

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稲垣寛さんをお囲みして…。

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「万葉ご膳」は¥1250円、美味しく頂きました。ここは、何時も混んでいて2月3月と二度戻ったレストランです。

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一足先に稲垣さんは新幹線こまちでお発ちになりました。

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3月11日(月)、春の温かい日差しに誘われて今日は参加者がいっぱい。

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スロージョギングが始まる前に記念写真をパチリ。約50名の参加がありました。

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ウオーミングアップをしてます。

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先頭はインストラクターのMさん。1階の運動場ではスローでなく、各種大会に参加するような速い人たちが走っています。

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2階でスロージョギング中、先頭はインストラクターのT先生です。みなさん格好良く走っていますね。

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同じく2階で先頭を走るインストラクターのYさんです。私は2階組、いつも最後尾?をスローで走ってます。スピードを上げると気持ちよく走れることがあり、これは昔取ったキネズカが今も体が記憶しているからだと思っています。

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「ね。カッコいいでしょ♪」Vサインする仲間。写真がボケボケでゴメンナサイ(^^;)。

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最後にストレッチをし、汗をいっぱい流して、満足して帰る仲間たち。「先生、ありがとう♪お疲れさまでした」。

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3月20日(水)、朝の輝く光の中で、待ちに待った庭のクロッカスが咲きはじめて…(^^♪。

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今日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(@^^)/。

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2019-03-18 17:06 | カテゴリ:日記