★11日のブログの記事でしたが、長くなり過ぎるのでこちらに独立して③鬼畜<虐待者>たちとして、書き改めました。

1月24日、十分な食事(胃は空っぽだった)や睡眠を与えられず、父の命令で立たされ続け、冷たいシャワーを浴びせられ亡くなった心愛ちゃんの体には複数のアザがあった。心愛ちゃんが懸命に「SOS」発信していたのに、心愛ちゃんがどんなに悲しく絶望の果てに苦しんで亡くなったかと思うと、ここに書くことも辛く涙が出て、キーをたたく手が止まってしまいます。

プロにあるまじき二次受傷状態ですが、FCカウンセラーとして、この事件及び日々起きている虐待事件をうやむやにしてはならないと考え【鬼畜たち】を書き続けようと思っています。

この国は本当に子どもを守ろうとしてるのでしょうか?次々と明るみに出る、心愛ちゃんが懸命にSOSの声を上げていたのに、聞く耳を持たない大人たちのお粗末さに驚かされる。【虐待の何たるか】を知ろうともせず、単なる名誉職と思ってるやに見える、こんな人たちに私たちの血税で高給を払ってるかと思うと怒りがこみあげてきます<(`^´)>。

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★★★ 心愛さん「PTSDの疑い」と診断 父のこと聞かれ泣き出す ★★★

心愛さんは2017年11月、小学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」と書き、柏児童相談所に一時保護されたが、野田市によると、その際、児相の職員が、父の勇一郎容疑者について尋ねると、「泣き出すことがあった」という。

また、一時保護を解除した12月には、心愛さんについて、「医師がPTSDの疑いがあると診断した。父親とは合わせないように」と報告があった。★【しかし、この2カ月後、児相は、祖父母の家に預けられて平穏に暮らしていた心愛ちゃんが自宅に戻ることを認めた。】★
※出典 ホウドウキョク 2/11(月) 16:57配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 虐待をする親のチェックシート ★★★
  あなたの周りにこのような親はいませんか?
□ 平気で嘘をつく。
□ 外では笑顔、家では鬼の顔、180度違う。二面性を持つ。
□ 暴力をしつけだと考え、しつけだから何をしてもよいと考えている。
□ 子どもは親の言いなりになるべきだと考えている。
□ 親の言うことを聞かない子供に体罰を与えるのは当然。子どもの痛みを気にかけない。
□ 親の子どもへの態度やことばが拒否的である。
□ 子どもをしょっちゅう叩いている。
□ 子どもが懐かないという。
□ 育児についての常識がない、育児の知識が偏っている。
□ 子どもの病気やけがを放置する。
□ 親の被害者意識が強い。
□ 教師や児童相談所の職員との面談を拒む。
□ 夫婦仲が悪い・父親が暴力を妻へ振るってる(DV)ことが多い。
□ 医療機関や相談機関を利用しない。
□ 地域の行事や学校関係の行事に参加しないか消極的である。
□ 地域の中で孤立している。
□ 引越しを頻繁に繰り返す。

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★★★ DV被害女性への影響は? ★★★

暴力は身体的暴力だけということはなく、精神的暴力・経済的暴力・性的暴力・社会的暴力等を重複して受けている。あらゆる暴力が被害女性の心身に深刻な影響を与えます。
夫や恋人の暴力によりコントロールされたDV被害女性は「夫を怒らせる自分に責任」を感じ、「夫の要求通りにできない自分が悪い」と罪悪感を持たされる。一日中夫の機嫌を伺い緊張し、それは毎日、地雷原を歩くような生活を強いられる。

1 自信喪失
夫に「お前は何にもできないやつだ!」「バカ女!」「女じゃない!」等繰り返し言われることで、自信を無くし、自尊心が低下する。自己肯定感を喪失する。

2 受けた暴力に対する過小評価
ショックを受けても、「大したことではない」「自分が我慢すれば」と、危険な暴力を過小評価する結果、心身に大きな傷(トラウマ)を負ってしまう。

3 うつ状態
夫の暴言・暴力によって、妻は心を捻じ伏せられ「自分は取り柄のない人間だ」と、思い込まされる。無力感に陥る。自責感・絶望感をもつ。何に対しても興味が持てない。何も感じない。

4  不安感
地雷原を歩くような生活の中で恐怖にさらされ、いつもびくびくしていて不安である。

5  睡眠障害
過度の緊張で眠れない。怖い夢を見る。夢でうなされる。

6  集中力・思考力・記憶力の低下
思考能力・集中能力・記憶力が低下する。問題解決が困難。決断できない。困惑・混乱。

7  信頼感の喪失
誰も信用できない。

8  感情の浮沈
物事に過敏に反応する。理不尽な暴力に対する怒りを内面化する。イライラする。感情の浮き沈みが激しい。

9  恥の意識
DV被害を受けてる自分を恥じ、被害を受けてることを隠す。孤立する。

10  絶望感・無力感
自分は一人ぼっち。誰も助けてくれない。

11  行動・身体反応
過度の疲労。倦怠感。動悸。呼吸困難。食欲減退(拒食症)。胃腸障害。吐き気。むかつき。倦怠感。頭痛。めまい。婦人科系その他の医療問題を抱える。病気がちになる。引きこもり。アルコールや薬物に依存する。

★★★ 2月4日には、夫の暴行を幇助の疑いで、母親のなぎさ容疑者(31)も逮捕 ★★★
2017年8月、家族4人は沖縄県糸満市から、事件の起きた千葉県野田市に移り住んだ。妻の栗原なぎさ(31歳)容疑者は夫の栗原洋一郎(41歳)からDVを受け、7年前、一度離婚したが、近年同人と再婚し、女児1歳(未熟児)を出産している要注意家庭でした。

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★★★ 「暴力はうそ」娘に書かせる 小4女児虐待死 逮捕の父親 ★★★

「お父さんにたたかれたのはうそです」「児童相談所の人にはもう会いたくないので、来ないでください」と父親が長女に書かせた書面を児童相談所に提示し、「心愛を連れて帰る」「児相職員を名誉棄損で訴える」などと言ったという。児相はこの2日後、心愛さんに自分の意思で書いたか確認せず、心愛さんを自宅に戻す決定をしていた。

後日、千葉県柏児童相談所の二瓶一嗣所長は、「父から母にメールがあり、女児に『こういう手紙を書くように』という内容、女児がそれを見ながら書き写した。虐待としてとらえておく必要はあった」と語った。
※出典 FNNPRIME 2019年2月6日

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★★★【小4女児虐待死】死因は溺死か?心愛さんの遺体の肺に水、殺人罪適用?父親は虐待動画をスマホに保存 ★★★

浴室で亡くなっているのが見つかった心愛さんの遺体の肺に水がたまっていたことが捜査関係者への取材で明らかになった。県警は父勇一郎容疑者(41)が冷水のシャワーを掛けたと説明しているが、何らかの方法で鼻や口から水を強引に飲ませた可能性もあるとみて、調べている。
※出典 FNNニュース 2/9(土) 6:01配信

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★★★ 【野田市10歳女児虐待死】いじめアンケート 矢部雅彦学校教育部次長(兼指導課長)が父に渡した ★★★

被害女児がいじめ被害を記入して小学校へ提出したアンケート用紙のコピーを、野田市教育委員会が父親たる栗原勇一郎容疑者に手渡していたことが明らかになりました。心愛ちゃんのアンケートを開示するように強く迫り、担当者は怖くなりコピーを渡してしまう。虐待をエスカレートさせてしまった可能性がある。父親はアンケートを受け取った直後に、心愛ちゃんを市内の別の小学校に転校さている。

なお、父親は一時保護直後から、連日親族と一緒に学校を訪れ、「人の子を誘拐するのか」「暴力はふるっていない」「訴訟を起こす」と抗議していた。

心愛ちゃんは転校先の小学校で行われた2018年11月のアンケートに対し、大人は誰も助けてくれないと絶望し被害を記入しなかった。
※出典 読売新聞

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★★★ 柏児童相談所 奥野智禎 前所長 “記憶ない” 「危険性感じられなかった」 ★★★

おととし、心愛さんを一時保護したものの、その後、自宅に帰した児童相談所の当時の所長がJNNの取材に応じた。
「危険性というのを当時、少なくとも私は感じられていなかった。心愛さんに対して申し訳ないというところもあります」
Q.実務者会議の場で心愛さんを自宅に帰す判断に至っているが?
 「それもわからないというかですね、詳細は記憶にありませんので」(柏児童相談所 奥野智禎 前所長)

Q.「お父さんに叩かれたのは嘘です」(という文書は)覚えている?
 「それは覚えていないです」(柏児童相談所 奥野智禎 前所長)
 
前所長の口から繰り返されたのは、「わからない」「記憶にない」という言葉。「危険性のある事案だと考えていなかったため」だとしています。
※出典 TBSNEWS 2/13(水) 20:56配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 小4虐待死事件 厚生労働省と文部科学省が初めて会合 ★★★

幼い命はなぜ救えなかったのか。千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、両親が逮捕された事件を受け、厚生労働省と文部科学省が初めて会合を開きました。

「このアンケートを父親に渡してしまったこと、極めて遺憾であり、今後こんなことがあってはならない」(浮島智子 文科副大臣)

野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が死亡しているのが見つかった事件を受け、文部科学省は、学校や教育委員会の対応を検証し、再発防止策を検討するための調査チームの初会合を開きました。

「私どもも、大変重く受け止めるべき事実」(厚生労働省 大口副大臣)

また、厚労省にある虐待を検証する専門委員会では、初めて、心愛さんの事件が取り上げられ、野田市など自治体の関係者からヒアリングを行いました。国で独自に検証するかどうかの結論は持ち越されましたが、自治体での検証の在り方について議論されました。
※出典 TBSNEWS 2/13(水) 20:56配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 虐待疑い1か月以内に緊急の安全確認を指示 ★★★

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、両親が逮捕された事件を受けて、政府の関係閣僚会議が開かれ、安倍総理大臣は、児童相談所などが把握している虐待が疑われるすべてのケースについて、1か月以内に緊急の安全確認を行うよう指示しました。

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★★★ 厚労省 緊急確認は数万件を想定 ★★★

虐待に関する緊急の安全確認の対象について、厚生労働省は虐待が疑われるとして児童相談所が、在宅で指導を行っているといったケースが全国で、毎年、およそ3万件、新たに報告されていることから、数万件にのぼると想定しています。

確認は、児童相談所を通して、自治体などの協力も得ながら行う方針で、1か月以内をめどに報告するよう求めていて、子どもに面会できないなど安全が確認されない場合は、速やかに、一時保護や立ち入り調査を行うとしています。

また、今回の事件をうけて、厚生労働省は、虐待の通告者や子どもからの申し出などの情報源を、虐待している保護者に明かさないことを徹底することや、学校や教育委員会などに、保護者から情報を開示するよう要求があった場合は、児童相談所などと連携して対応にあたること、それに威圧的な保護者には、児童相談所、学校、警察などの関係機関が連携して対応にあたることなどを全国の児童相談所や学校などに通知することにしています。
※出典 NHKニュース 2019年2月8日 ※写真もお借りしました。

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★★★ 2歳女児に性的虐待か=強制性交容疑で養父再逮捕-大阪府警 ★★★

大阪市で2017年、当時2歳4カ月の女児が養父に頭部に暴行を受け死亡した事件で、大阪府警捜査1課は6日、更に女児に性的虐待を加えていたなどとして、強制性交致傷と傷害の疑いで職業不詳、今西貴大容疑者(30)=同府寝屋川市、傷害致死罪で起訴=を再逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は17年12月、住んでいた大阪市東淀川区の集合住宅で、養子にした女児に性的暴行を加えけがをさせたほか、約1カ月前にも暴行し左足を骨折させた疑い。
※2019/02/06-12:20 ※写真もお借りしました。

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★★★ 赤ちゃん遺体遺棄容疑の母親 殺害した疑いで再逮捕 ★★★

東京・豊島区で女の赤ちゃんの遺体を遺棄したとして逮捕された24歳の母親がこの赤ちゃんを殺害した疑いで再逮捕されました。

実原祐実容疑者は去年12月、豊島区のマンションの一室で出産したばかりの女の赤ちゃんの鼻と口を手でふさいで殺害した疑いが持たれています。実原容疑者は先月、赤ちゃんの遺体を自宅のクローゼットの中に遺棄したとして逮捕されていました。警視庁によりますと、妊娠が分かった去年の9月にはすでに殺害を考え始めていたということです。取り調べに対して「赤ちゃんを育てる自信がなかった」と容疑を認めています。
※出典テレ朝 news 2/8(金) 23:28配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 妻の連れ子暴行か 男逮捕、相談所が警察に通報 ★★★

傷害の疑いで逮捕されたのは、神奈川県大和市のアパートに住む会社員、友寄景光容疑者(28)です。友寄容疑者は去年11月、妻の連れ子で小学1年生の男の子を自宅アパートの床に投げ飛ばすなどの暴行を加え、鎖骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。

妻の親族から相談を受けた児童相談所が、警察に通報して事件が発覚しました。取り調べに対し、友寄容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
※出典 TBS News 2/14(木) 0:19配信 ※写真もお借りしました。

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★★★  “犬蹴り上げ動画”広がる波紋 飼い主は「しつけ」主張 ★★★

京都市内で8日(金)に撮影され、ツイッターに投稿されると、再生回数が瞬く間に437万回を超えた動画。犬を散歩させている1人の女性が、次の瞬間、犬のおなかあたりを思い切り蹴り上げた。その場に倒れ込み、飼い主を見上げる犬。その後、再び歩き出したが、わずか10秒後、女性は、またしても犬を蹴り上げた。

ツイッターで拡散するこの動画を目にして、広島で活動する動物保護団体の女性が行動を起こした。女性は警察に通報、飼い主から犬を引き取り保護。女性は、飼い主から犬を引き取り保護。

犬はラブラドルレトリバーで16歳、高齢のメスだった。ひざには傷があったほか、重度の膀胱炎の症状なども見られたという。

犬を蹴った飼い主の女性は「虐待違います。【しつけ】です。たった1回きりのしつけを見られてね、そんなこと(保護)をされてね、ひどいでしょ?」と話した。
※出典 関西テレビ 2/11(月) 17:37配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ オムツ交換のため“室内で2人きり” 元介護職員の男(33)と被害女性(当時91)との間にいったい何が ★★★

2月5日、おととし勤務先である岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で、入所者の横山秀子さん(当時91)のろっ骨を骨折させたなどとして逮捕されました。オムツ交換のため“室内で2人きり” 元介護職員の男(33)と被害女性(当時91)との間にいったい何があったのか。

「100%やっていない、自分が分かる状態でやるなんてあほじゃないか。けがをするときはするし、いくら気をつけていても、100%事故を防げないというのは事実」(おととし8月・逮捕前に笑顔で取材に応じる 小鳥剛 容疑者)

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当時、施設側も検証報告でベッドの柵にぶつかった“事故”との見解を示していました。しかし、警察は関係者の聞き取りなど約1年半に及ぶ捜査の過程を経て、小鳥容疑者の逮捕に踏み切ったのです。

横山さんの体には、両ろっ骨骨折のほか内出血による複数のあざがあり、全治2か月の重傷を負いました。さらに、この事件と同時期に相次いでいた“異変”。
この施設ではわずか半月の間に入所者の男女3人が死亡、横山さん含め2人が大けがをしていたのです。
※出典 中京テレビNEWS 2/5(火) 16:53配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 去年の刑法犯罪 戦後最少も 児童虐待・DVの検挙件数は最多に ★★★

全国で起きた刑法犯罪は去年、81万7000件余りと、戦後、最も少なくなった一方で、児童虐待やDV=ドメスティックバイオレンスの検挙件数は、これまでで最も多くなったことが、警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、去年、全国で起きた刑法犯罪は81万7445件と、前の年より9万7000件余り、率にして10.7%減りました。16年連続の減少で、昭和21年に統計を取り始めて以降、最も少なくなりました。

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このうち、児童虐待の疑いがあるとして警察が児童相談所に通告した18歳未満の子どもは全国で8万104人と、前の年より1万4673人上回ったほか、

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検挙件数も217件増えて1355件に上り、いずれもこれまでで最も多くなりました。

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また、DVに関して警察に寄せられた相談と検挙件数も、それぞれ過去最多となりました。このほか、ストーカーや振り込め詐欺などの特殊詐欺、サイバー犯罪による被害も依然として深刻な状況が続いています。

警察庁は「海外の手法なども参考にしながら犯罪情勢をさらに分析し、効果的な対策を取っていきたい」としています。
※出典NHKニュース 2019年2月7日 11時46分 ※写真もお借りしました。

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★★★ クリスマスに4歳暴行死 母の交際相手ら起訴内容認める ★★★

おととし、大阪府箕面市の集合住宅で当時4歳の男児が母親らから暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた母親の交際相手で無職松本匠吾被告(25)と知人の大倉敏弥被告(21)に対する裁判員裁判の初公判が15日、大阪地裁(大寄淳裁判長)であった。両被告は起訴内容をいずれも認めた。

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歩夢ちゃんが亡くなる前日の24日のクリスマスイブに被告3人が歩夢ちゃんと次男を連れて外出。スーパーでオードブルを購入し、歩夢ちゃんの祖父からもらったクリスマスケーキを持って帰宅した。だが夕方に5人で食卓を囲んでいた際に「食事をこぼした」として腹を強く殴り腸の膜を破裂させて死なせたとされます。歩夢くんの全身38か所に及ぶアザや傷があった。

検察は「2人は自分たちの憂さ晴らしのため、さらに、母親の筒井被告から『子どもたちをしばいて』と言われ、卑劣で残酷な暴行を加えた」と主張。

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この事件をめぐっては、16年5~6月に大阪府池田子ども家庭センター(児童相談所)がネグレクト(育児放棄)の疑いで歩夢ちゃんと次男を一時保護。事件の約3カ月前には保育所職員が異変に気付いて「死に至る危険もある」と市の担当者に伝えていたが、新たな対応は取られなかった。

歩夢ちゃんが亡くなる半月前には保育所職員が家庭訪問して次男の顔に青あざがあるのを発見したが、筒井被告は「階段から落ちた」と説明した。市はこうした状況を児相や警察に通報しておらず、関係機関の連携不足が浮き彫りになった。
※出典 朝日新聞デジタル 2/15(金) 15:35配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 浴槽に放置 乳児が死亡、両親を書類送検 ★★★

おととし、埼玉県戸田市で生後11か月の赤ちゃんに浮き輪を付けたまま浴槽におよそ1時間半放置し死亡させたとして、30代の両親が書類送検されました。

 重過失致死の疑いで書類送検されたのは埼玉県戸田市に住んでいた30代の両親で、おととし1月、生後11か月の次女を浮き輪を付けたまま自宅の浴槽におよそ1時間半放置し、脱水症状で死亡させた疑いが持たれています。警察によりますと、母親(36)が「子どもがお風呂で溺れた」と119番通報したことから事件が発覚したということです。

取り調べに対して、2人は容疑を認めていて、父親(33)は「ダイエットをさせようと湯船に浮かべていた。ゲームなどをする自由時間を作りたくて放置してしまった」などと供述しているということです。(15日15:57)
※出典 TBS News 2/15(金) 17:11配信 ※写真もお借りしました。

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★★★「生産性がない」の杉田水脈議員を京都地裁に提訴 阪大教授らが名誉毀損で ★★★

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員にツイッターやインターネットテレビなどで誹謗(ひぼう)中傷され名誉を傷つけられたとして、牟田和恵・大阪大教授ら研究者4人が12日、杉田氏に計約1100万円の損害賠償とツイッターへの謝罪文掲載などを求めて京都地裁に提訴した。

 原告は他に岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授。2014~17年度に日本学術振興会の科学研究費助成を受けた「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の研究を担当していた。

 訴状によると、杉田氏は昨年3~7月、自身のツイッターや出演番組などで、原告らが16年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言したり、科研費を使わず原告らが昨年5月に制作公開した動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などを「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べ、名誉を傷つけたとしている。
※出典 毎日新聞 2/12(火) 14:51配信

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★★★ 杉田議員「生産性ない」はナチの優生思想の持主 識者ら批判 海外メディアも報道 ★★★

杉田氏の寄稿は「『LGBT』支援の度が過ぎる」(「新潮45」8月号)。その中で「なぜ男と女、二つの性だけではいけないのか」「多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころかペット婚や、機械と結婚させろという声も出てくるかもしれない」などと独自の見解を展開した。全体として性的少数者蔑視に貫かれている。

杉田氏は安倍晋三首相の出身派閥である細田派に所属し、国会でも右派的な発言を繰り返してきた。
※出典 毎日新聞 2018年7月28日

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③鬼畜<虐待者>は虐待がテーマにです。ご気分を悪くされた方がいらっしゃるのではないかと危惧しております。しかし、無力な子どもや経済的社会的体力的に弱者である女性や非力な高齢者に対して非道な虐待/暴力が日々繰り返されているのが現実です。虐待による子どもや女性や高齢者の死は社会問題であり、社会的解決が必要です。そのためには市民が口を閉ざしていては、ただ可哀そうな事件として見過ごされ忘れ去られてしまう危険があります。この小さなブログ『野の花日記』が平和で安全と安心な暮らしの一助となることを願って書いています。
長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。


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2019-02-14 15:05 | カテゴリ:日記