「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。ボク、ようやく元気になったでち」。「ボク、おかしゃんとおとしゃんが旅行中、ボクのチャコママが居る実家にお泊りしたでちニャ(=^・^=)」「ボクは6月生まれて実家で3か月暮らしたでちニャ(=^・^=)」

「夜はおかしゃんが迎えに来てくれると思って、寝ないで玄関の前に何度もきて待っていたでちニャ。ミャミャミャ、おかしゃんとおとしゃんを呼んでも来ないので、ボク、どこに寝たらいいのか一晩中起きていたニャ(=^・^=)」

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「笑ちゃん、喜び勇んで仲間と遊んでるって、T先生から聞いて、安心してのんびり旅行して帰って来て、びっくり(@_@)」「笑ちゃん、体中の毛がモシャモシャで眼が小さくなり、顔つきが変わっていて!!」「笑ちゃんはポンと籠に入りうずくまってしまい、T先生ありがとうございました。T先生にご挨拶を済ませ、すぐ帰ってきたのでした(^^♪」。

「おかしゃんの所へ来て3か月、一人っ子生活を満喫していたのが、急に11匹の仲間と暮らすことになり、笑ちゃんはストレスで大変だったね。まだ子ネコだものね。笑ちゃんに難儀をかけてごめんねm(__)m」。

「9月5日、初めておかしゃんとおとしゃんの家に来て、お腹を見せて、こんなにおかしゃんとおとしゃんを信頼してくれたのに…。苦労をかけて笑ちゃんごめんねm(__)m」。

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笑ちゃんがいつも使ってるベッドを持って行ったけど、T先生は他の猫が使って汚すと困るからと、善意で別に保管されていて、笑ちゃん結局居場所がなかったんですね。

眼を開かない。食事をしない。水も飲まない。体も冷え切っていて眠ってばかり。「笑ちゃん」と呼んでもお返事なし、反応なし。帰宅して3日目から食事を半分くらい食べるようになり、夕べはとうとうネズちゃんで遊ぶまで回復。それでも、あのやんちゃぶりはまだ発揮できないでいます。今もお昼からずっと寝てます。

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6日から2泊3日で夫のきょうだいと長野へ旅行に行って参りました。長野の旅行から帰って来ると、秋田市はこんな感じに雪が降り、さすがに寒く(1~3℃の世界)なっていました。

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6日から2泊3日で、夫のきょうだいと長野へ旅行に行って参りました。今年の2月享年91歳で大舘在住の大姉が亡くなり、きょうだいの中で長男次男長女と3人が鬼籍へ入ってしまいました。夫はきょうだいが10人(4男6女)でした。写真は2月16日の大舘駅近くのホテル前の雪景色です。

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大姉は2月9日に亡くなったのに、2月は亡くなる人が多くお葬式は2月14日、ようやく執り行われ、私たちはその間、運よく空いていた葬儀場の和室と洋室その他の設備を貸切、きょうだい合宿のように過ごしたのでした。

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ホテルで朝食後、話はなお尽きず…。

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ロビーでも…。電車に乗る時間が迫り、別れを惜しみながら…。そしてこの夏に計画していた松島&鳥海山めぐりを自粛することに。

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この度の旅行は、「75歳で退職した妹を励ます会」をかねて、長野の雨に見舞われた「中湯田温泉の地獄谷野猿公園」と優しい眼差しに溢れた「いわさきちひろ館」と晴天に恵まれた「大王わさび園」と感動の「禄山美術館」へ行ってきました。
笑いが絶えない楽しい旅でしたが、残念なことにPCへ写真を取り込めず(/_;)、旅行記はPCが回復し次第掲載します。

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★★★ 面前DV 子どもへもたらす影響 ★★★
★★★ 「自分に感情が無ければ…」父殺害の元少年、面前DVを告白 ★★★

激しい夫婦げんかを日常的に目撃する心理的虐待「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」に遭った元少年(22)=当時19歳=が3年前、口論の末に父親(当時49歳)を刺殺した。昨年12月に懲役11年の実刑判決が確定して13日で1年になる。
<私は心を持っていることが苦痛でした。自分に感情が無ければ父を殺すことも無かったでしょう>。記者への手紙で心情を明かしています。

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元少年は2015年12月、仙台市の自宅で父親をナイフで刺して失血死させたとして逮捕・起訴された。母親が家出した中学3年生までの約14年間、石油ストーブを投げたり、跳び蹴りし合ったりする夫婦げんかを目撃してきた。事件当日、自室で受験勉強をしていると、別室にいた父親が大音量でDVDを見ていたため音量を下げた。怒った父親が自室に来て事件が起きた。

現実に耐えきれずリストカットを繰り返し、怒りや悲しみは自分自身を傷つけることでやり過ごしてきた。将来を悲観して自殺を図ったこともあった。

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元少年は、村上春樹さんや独のノーベル賞作家、ヘルマン・ヘッセらの作品を愛する読書家だ。事件当時は美大を目指して浪人中。大学に進んでいたら、本について語り合える友人を作りたかったという。10月の手紙では、こう訴えている。
※出典 毎日新聞 12/12(水) 19:14配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000059-mai-soci

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☆彡 悲しい事件ですね。父親の暴力に傷ついた元少年の問題の解決が殺人という究極の暴力だったことに、暴力の連鎖である真の悲劇が見えます。
子どもは中学生、14歳にもなると母親と行動を共にして家を出ることは、様々な社会的要因(女性相談所では対応できないため児童相談所行になったり、経済的に進学困難等が影響)も重なり困難になります。
※ HP【DV・マリコのかけ込み部屋】「子どもへの影響」をご参照ください。

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★★★ 改正水道法の成立 ★★★ 【 命の水 】どうなる? ★★★ 

2018年12月6日、第197臨時国会の衆院本会議において、与党などの賛成多数で改正水道法が成立した。公共施設の運営権を民間企業に一定期間売却する「コンセッション方式」の導入を自治体の水道事業でも促進する。

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★★★ 水道民営化 賛成する自治体、反対する自治体 ★★★

コンセッション方式は、行政が公共施設などの資産を保有したまま、民間企業に運営権を売却・委託する民営化手法の1つ。すでに関西空港、大阪空港、仙台空港、浜松市の下水道事業などがこの方式で運営されている。

しかしながら、海外で民営化した都市では料金の高騰や水質悪化が相次ぎ、オランダの民間団体の調査では、2000~16年の間に少なくとも世界33カ国の267都市で、水道事業が再び公営化されている。

根本厚労相は「海外の問題事例を掌握」したと述べているが、4日の厚生労働委員会で厚生労働省が海外の事例を3件しか調べていないことが明らかになった。

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【宮城県は村井嘉浩知事】が積極的にコンセッション方式を基本とした「みやぎ型管理運営方式」を加速させる。
しかし、【仙台市の郡和子市長】は、村井知事が「水道料金の値上がりを抑えられる」と強調している点に触れ「どうしてそうなるのか詳細を教えて頂きたい」と数字の根拠を求めている。

【大阪市の吉村洋文市長】はコンセッション方式について「自治体の選択肢が広がる」と歓迎し、老朽化した水道管の管理や更新に利用したいとする意向を示した。

【名古屋市の河村たかし市長】は10日の定例記者会見で、「民営化をすぐするとは言いませんけど、それに向けて【勉強する】ことは重要」と述べた。

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【神戸市の久元喜造市長】は、改正法成立後に、同方式を採用しない方針を示した。

【青森市の小野寺晃彦市長】は「コンセッション方式の導入は考えていない。

【秋田市の穂積志市長】は、民営化で料金が高騰した海外の例を挙げ、官民連携の必要性は説きながらも「水道事業の根幹に関わる部分については自前でやる」との方針を示している。

【長野県議会】は12月7日の本会議で、「水道事業への民間企業の参入を進めるに当たり、慎重に対応するよう強く要請する」との文言を盛り込んだ政府への意見書案を、自民党県議団を含む全会一致で可決。

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コンセッション方式推進は、第1次アベノミクスの「第3の矢」として登場した。旗振り役である竹中平蔵東洋大学教授は、「水道事業のコンセッションを実現できれば、企業の成長戦略と資産市場の活性化の双方に大きく貢献する」などと発言してきた。
※出典 ヤフーニュース 
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20181211-00107296/

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★★★水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体” ★★★

フランスの水メジャー「ヴェオリア」の日本法人社長・野田由美子氏(昨年9月就任、元横浜副市長)。公職に就いていた10年ほど前、民間資金の活用による公共施設の整備運営(PFI)を推進する内閣府の委員会の委員としてPFIの旗振り役をしていたのだ。同社はすでに今春から静岡県浜松市で下水道施設の運営権を獲得している。

しかもヴェオリア社からは、女性社員が内閣府のPFI推進室に出向中であることが、法案審議中の先月、参院厚労委で明らかになってもいる。
※出典 週刊現代 2018/12/11 06:00

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☆彡 日本政府は国民の命の水(上下水道)をフランス企業に売り渡そうとしているのです。利益追求の企業が日本国民に、より安全で安くサービスを提供するということは恐らくないでしょう。水道法改正は、海外で民営化した都市で料金の高騰や水質悪化などで水道事業が再公営化している現実と全く逆行しています。

その狙いは国民の命の安全を売って莫大な利益を得る、カルロス・ゴーン日産元会長より強欲な悪い奴が存在するのではないでしょうか。私たち国民は【水道民営化】について知り、どうすべきか考える必要があります。

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★★★ 「邪悪との闘いの始まり」ノーベル平和賞 ★★★

紛争下の性暴力根絶に取り組み、今年のノーベル平和賞に決まったコンゴ(旧ザイール)の産婦人科医デニ・ムクウェゲ氏(63)とイラク人女性ナディア・ムラド氏(25)が9日、ノルウェーの首都オスロで10日の授賞式を前に記者会見した。2人は国際社会が性暴力根絶への責任を自覚し「行動する必要がある」と述べ、被害者救済や加害者処罰に取り組むよう訴えた。

ムクウェゲ氏は授賞が「邪悪との闘いの始まり」になると語った。ムラド氏も「世界中から声を上げよう。(性奴隷だった)私のような人々を救うことができる」と呼び掛けた。

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世界中の戦場で、武器として性暴力が振るわれてることに強い怒りを感じます。決して赦されません。邪悪な奴らは地獄に落ちろ!!

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【野の花日記】にご訪問いただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^)/。

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2018-12-13 15:51 | カテゴリ:日記