ブログが気になりながら、実は20日(土)から風邪を引いてしまいパジャマ暮らしをしていました。何年振りかで引いた風邪でしたが、今日で10日目です。今回の風は咳が酷く、平熱35,6度が37,6度まで上がり、食欲がなくフラフラでした。若いときはこの位の熱は微熱だったのに、老化は確実に体温(基礎代謝)を下げ、免疫力を低下させてしまうんですね(>_<)。

10月25日(木)午後5時の予約で病院へ左下肢静脈瘤手術の回復状態を診てもらうため行き、レザー手術をした左足全体のエコー検査を受けた結果「万全!」でした。\(~o~)/。下の写真は午後4時40分の写真ですが日没寸前でした。陽が落ちる速さに驚いた私でした。

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先生の前でも「ゼーゼー」咳き込み、「風邪です」と言うと「喘息かな?」と、たちまちレントゲン室へ。レントゲン結果は肺炎でも気管支炎でもないと聞き一安心。風邪薬4剤と胃薬と気管支拡張添付薬を7日分貰い、終わったのが6時半。来院した時40人余りもいた患者が潮を引くように居なくなっている。

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金足農業高校の吉田輝星投手が「日本ハム・北海道」がドラフト1位指名と報じられ、「あまり笑顔がないが」と問いかけられ、「緊張しています」と答えてましたが、「巨人好き」の吉田投手ですから、北国秋田から北海道と聞き、本人動揺したのではないかと思っちゃいました。どんなプロ野球選手になって行くのでしょう。楽しみです♪みなさんも応援してね。

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会計が終わって外へ出ると、日はとっぷりと暮れ35台もいた駐車場はカラになっていました。

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帰り道、夫に「満月だよ」と言われて急いでスマホで撮ったブレブレの写真です。今月の月は輝きが強く、満月を楽しみにしていた私です(^^♪。この後熱が上がり、家ではバッタリ(-_-;)。

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「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。風邪引きおかしゃんにダッコ中ニャ」
「おかしゃんは明日30日(火)、パジャマを着替えて服を着て外へ出て見たいと思っています。昨日から食欲も戻り、頭は良く回らないけど、簡単な食事作りや洗濯もできるようになりました。一時は【こうしてあっという間に老いが進み死んでゆくのかな~】とも思ったりしましたが、大丈夫そうです(^^♪」「おかしゃんは単純ニャ(=^・^=)」

「みなさんも温かくして、急な気温低下にお気をつけくださいね。今回は咳がつく風邪だって医師が言ってました。(^^♪」。

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では、今日は笑ちゃんの写真を一気載せしますね。
10月26日、「ボクは、おかしゃんがPCで遊んでると一緒に遊びたくなるにゃ(=^・^=)」「笑ちゃんったら、こっそりおかしゃんの後ろから忍び寄り、キーボードをカシャカシャ打って横切るからダメなの!!」「フ~ン(=^・^=)、おかしゃんのマネしただけでちニャ(=^・^=)」「ボクは笑ちゃん日記が大好きニャ♪」

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10月21日、「おかしゃん。見ろ、見ろ♪」振り向くと後ろでスーパーの買い物袋に入ってカサカサ隠れたつもりの笑ちゃんが♪

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おかしゃんとおとしゃんが大笑いしていると、不思議そうに袋から出てきた笑ちゃん♪

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10月22日、「朝の陽ざしが気持ちいいニャ(=^・^=)」

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「体をキレイキレイするニャ(=^・^=)」

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「おかしゃんが買ってくれた首輪、似あうかニャ?(=^・^=)」「笑ちゃん、まだ小さいから軽くて細いのを探したのよ(^^♪」「ボクどう?カッコイイ?(=^・^=)」「この秋の流行色のワインカラー.笑ちゃんによく似あうわよ(^^♪」「ボク、もっと磨くでち(=^・^=)」

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10月25日朝、目覚めると、風邪なのでベッドの脇に臨時に置いたガラステーブルの籠に入り、下からガラスの上のネズちゃんを捕ろうと悪戦苦闘している笑ちゃんが!!「笑ちゃん、そこからはムリ!よ(^^♪」。

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おかしゃんのことばが通じたのか?出窓に移動して、体制を建て直しネズちゃんに狙いを付ける笑ちゃん。

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案の定、敵に隠れて襲撃を企む笑ちゃん。猫本能丸出し♪

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「エイ!ヤー!!捕まえたニャ(=^・^=)」「ボクの作戦勝ちニャ(=^・^=)」

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10月26日、「体がカゴから溢れるデブ笑ちゃん(^^♪」。「デブじゃないニャ。アッカンベエ~(=^・^=)」

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10月29日、笑ちゃんは2階の寝室の出窓から外を眺めるようになりました。後姿♪首の後ろの骨が二つちゃんと見えるからデブではないかもと、笑ちゃんの生活習慣病を心配してる…おかしゃんは思いました。「ボクよりおかしゃんの生活習慣病を心配でちニャ(=^・^=)」

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「笑ちゃん、大きく見えるけど、こんな姿はまだ子ネコです(^^♪」。

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「みなさん、ボクにまた会いに来てニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、しっぽを一生懸命振ってますよ~♪」

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★★★児童虐待、最悪13万件超 17年度児相対応 ★★★

全国の210か所ある児童相談所が2017年度に対応した児童虐待件数は、前年度比1万1203件(9 .1%)増の13万3778件(速報値)過去最高となったことが30日、厚生労働省のまとめで分かった。統計を取り始めた1990年度から27年連続の増加。虐待によって子どもが死亡する事件が社会問題化し、通報が増加していることも影響しているとみられる。.
※出典 東京新聞

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虐待の内容別では、子どもの前で父親が母親に対して(その逆も)暴力を振るう「面前DV」や暴言を浴びせるなどの「心理的虐待」が7万2197件と最も多く、身体的虐待が3万3223件、ネグレクト(養育の放棄・怠慢)が2万6818件、性的虐待が1540件だった。

★★★<<虐待内容別統計表が入る>>★★★


厚労省の社会保障審議会の児童虐待に関する専門委員会がまとめた2016年度の虐待による死亡人数は77人に達した。このうち心中以外の虐待死は49人で、死亡した子供の年齢は0歳児が32人と最も多く、0歳のうち月齢0カ月が16人と高い割合を占めた。主たる加害者は実母が30人と最も多く、実母と実父が8人。また、虐待死した子どもの実母のうち、【「予期しない妊娠/計画しない妊娠」だった人が24人】、「妊婦検診未受診」が23人、「母子健康手帳の未交付」が15件だった。
※出典 nippon.com  ※統計表もお借りしました。

★★★<<児童虐待による死亡人数統計表が入る>>★★★



★★★ 1歳の娘を毛布で窒息させた父親に懲役2年の実刑判決 ★★★

無職の小西竜真(こにし・りゅうま)被告(24)は今年3月、大阪市内の自宅で当時1歳の娘の泣き声が近所に漏れてトラブルになることを恐れ、娘の全身を毛布などでくるんでクローゼットに閉じ込め、窒息死させました。

21日の判決で大阪地裁は「娘の泣き声で近所から苦情を受けて引っ越した経験からトラブルを避けようと考えた結果、泣き止ませるための対処法を誤った」としつつ「日常的な虐待はないが娘に及ぼす危険について思い至ることなく安易に行動に及んだ点は非難を免れない」として小西被告に懲役2年の実刑を言い渡しました。
※出典 ABC NEWS 関西ニュース  9/21 20:40

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★★★ <目黒虐待死> 引き継ぎ時リスク伝わらず 厚生省報告書 ★★★

2018年10月3日 -1月 東京都目黒区に転居し3月2日、両親から虐待されていた船戸結愛ちゃん=当時(5)=が死亡した事件を検証していた厚生労働省の専門委員会は3日、結愛ちゃんの転居に伴う、香川県と都の児童相談所間の引き継ぎでは危険性が十分に伝わらなかったとする報告書をまとめた。

香川県側は、けがの写真など客観的資料を送付せず、緊急性の評価に使われる「リスクアセスメントシート」をも作成していなかったため、都の児相も緊急性の高いケースと判断せず、実母との関係を優先し、【結愛ちゃんを現認できない】うちに事件が起きた。両児相に認識のずれが生じたとしている。

事件を受け、政府は7月に児相間の引き継ぎを徹底したり、児相の体制を強化したりすることを盛り込んだ緊急対策をを決定している。専門委は、対策の確実な実施に向け、児相職員の資質向上や医師、弁護士などを常勤配備するよう政府に提言した。

政府は7月に関係閣僚会議を開き、児童福祉司を2000人増員することや早期の安全確認を徹底するなどの緊急対策を決めた。
※出典東京新聞  ※写真もお借りしました。

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★★★ 東京目黒の5歳女児虐待死事件 なぜ香川児相は結愛ちゃんを保護しなかったのか? ★★★ 

5歳の長女に暴行を加えてけがをさせたとして、警視庁は3日、父親で無職の船戸雄大容疑者(33)=東京都目黒区東が丘1丁目=を傷害及び保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。母親の優里容疑者(25)も同容疑で新たに逮捕した。同日発表した。2人とも容疑を認めているという。
長女は2日夕、意識不明の状態で自宅から病院に搬送され、死亡した。

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☆彡 「もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるして」などと結愛ちゃんが書いたノートが見つかりましたね。みなさんの記憶にもまだ新しいと思います。

毎朝4時ごろに起床し、平仮名の練習をさせられていたという。 結愛ちゃんの体重は死亡時、同年代の5才児平均の約20㎏を下回る12・2㎏だった。継父は【言うことを聞かないから】と死ぬ前日、風呂場で水シャワーをかけた後、暴力を振るったという。食事を録に与えず12㎏2~3才位の体重しかない結愛ちゃんは吹っ飛んだことでしょう。どんなに泣き叫んでも誰も助けてくれず、【わたしがわるい子だから】と自分を責めて息耐えた…と思うと可哀そうすぎます…。(涙)

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☆彡 香川児相では、はじめ近所の人から「泣き声がする」との通報で結愛ちゃんと会い、その後も何度も接して顔や腕のアザを見ても、更に病院から2度も「虐待の疑いあり」の通報を受けながら、結愛ちゃんの言葉を信用せず、保護しようとしなかったのは何故なのか?大きな疑問です。継父の「この頃結愛は嘘をつくようになって困ている」という言葉の方を信じたのでしょうか?それともただ煩わしく忙しさを避けたのだろうか?

児相の担当者が被害者の結愛ちゃんと真剣に向き合わなかった事実はカウンセラーである私にはあり得ないことです。担当者が未熟過ぎた?それとも不適格者だった?政府が2000人の福祉士を増やす方針のようですが、適性と長期の研修訓練が必要だと考えます。秋田では児相も女相も県庁職員が1~3年で移動、臨時職員が多い状況です。

結愛ちゃんは優里容疑者の連れ子で、長男(1才)は夫婦間の実子です。優里容疑者は逮捕前の調べに【自分の立場が危うくなるのを恐れて虐待を見すごした】と話したという。私は父親が継父であり夫婦の間に実子が生まれると、継父は実子をかわいがり連れ子を虐待するという【危険な構図】が起こりやすいと考えています。また実母も生きる術として子ではなく継父を選ぶんですね(>_<)。

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10月8日(月)午前中、I女性会議があり参加。I女性会議第40回定期全国大会が10月20日東京であり、その議案書について話し合う。「平和憲法を守る」が基本です。イージス・アショアが秋田市新屋に建設されようとしている現場へ足を運ぶこと、また「子どもたちに未来をつなぐ」(大曲会場)へ参加すること等を決定。みんなスゴ~ク真面目です♪

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お昼はアトリオン向かいにある小さなお蕎麦屋さんへ。ひっきりなしに客が入る。席の交替が早いのはお蕎麦ってするするですものね。私はエビ天ソバ。体のため半分残しました。仲間と食べるランチって本当に楽しい(^^♪。

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食べ終わって外へ出ると、立派なワンコがいました。秋田県警の警察犬だったそうです。現在7才、今春警察犬を退いたとのこと、「ご苦労様でしたね」」。白いひげがありました。きっと苦労なこともあったのでしょう。頭を撫でても体を撫でても大人しく座ってる貫禄は大したものと感心しました。大型犬ってニャンコとは全然違いますね。

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★★★ IMF専務理事、アベノミクスの見直しを要請 女性労働問題にも言及 ★★★

来日中の国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)専務理事は4日、根強い低インフレと成長の鈍化、急速な高齢化に直面している【世界第3位の経済大国である日本】に対し、経済政策の全面的な見直しを促した。

①ラガルド氏は、超金融緩和政策に財政刺激策と構造改革を併せた安倍晋三(Shinzo Abe)首相の「アベノミクス(Abenomics)」を「新たな目」で見直すよう要請。
日本の経済と人口の両方の規模が今後40年間で4分の1縮小するとの予測に触れ、日本が直面している経済問題は「人口の高齢化と縮小が続く以上、大きくなる一方だろう」と警告した。

②労働市場での男女格差是正に向け「もっと多くのことがなされ得る」
安倍首相は、女性の労働力を増やそうと「ウーマノミクス(Womenomics)」を経済政策の中心に掲げてきたが、今週発表された内閣改造で女性閣僚は1人にとどまり、批判が集まっている。
「日本の女性の長期雇用を奨励することは、間違いなく今日の課題への対応策の一つになる」という見方を示した。

③世界経済フォーラム(WEF)が発表した最新の世界男女格差年次報告書(Global Gender Gap Report)によると、【日本は先進7か国(G7)で男女格差が最も大きく、世界全体では114位】。特に経済と政治分野における女性の参画度が低かった。
衆議院の定数465人中、女性議員はわずか47人で、割合にすると10.1%。列国議会同盟(IPU)の調べによると、下院の女性議員比率だけを比較した場合、日本はミャンマーやガンビアよりも低いという。
※出典AFP=時事 10/4(木) 20:28配信  ※写真もお借りしました。

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☆彡 「輝く女性」「美しい日本」そして「アベノミクス」は、すっかり消えてしまいましたね。国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事が述べられてますが、人口の半分を占める女性の力が発揮できる環境づくりこそ、今後の日本の人手不足という課題を解決する大きな力になると私も思います。

また、非正規雇用短期低賃金労働者が4割も占めてる現状を変え、正規雇用を増やさなければ、益々格差社会が広がり不安定な世の中になり、豊かな社会は遠のくばかりだと考えます。

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今日も長いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^)/。

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2018-10-29 19:25 | カテゴリ:日記