「みなさん、こんにちは。今日もボクに会いに来てくれてありがとニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、9月5日、家に来た時は1,3kgくらいだったのが、今は2,5kgもあります。(^^♪」「ボクお腹が空いてたまらにゃいニャ(=^・^=)」笑ちゃんは耳が良いから冷蔵庫をそっと開いても聞きつけて、飛んできて「ミャ・ミャ・ミャ(=^・^=)」。「小さなこの声に弱くて、おかしゃんはヨーグルトや牛乳をあげちゃうんだよね(^^♪」

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おかしゃんが台所のシンクを掃除してると、この方が出現。「ボク手伝って上げるニャ(=^・^=)」「笑ちゃん!!ダメ!ダメ!濡れちゃうでしょ(^^♪」」「おかしゃんに、あっという間に床に降ろされたニャ(=^・^=)」

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「おかしゃんに手伝ったら、疲れたニャ(=^・^=)」。
ほんとは笑ちゃんの写真いっぱい撮ったのに、PC不調のためブログに載せられなくて残念!!(>_<)。

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10月19日(金)、ななかまどウオーキング参加しました。24号台風の塩害で、並木が坊主になってしまいました。

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斜面のりんごが赤く色づいています。葉っぱは枯れ落ちちゃったんですね。

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いつも、この大銀杏の木を目指して、長~い坂道を登るんだけど、黄葉する前に茶色になって落葉。何だか木も可哀そうですね。

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北海道旅行で、ハマナスの実でジャムを作れるって聞いたけど、秋田ではそのままです。

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いつも一休みする花壇に、白い芙蓉が一輪咲いていました。朝の気温11度。空気がひんやり冷たい。

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10月10日(水)、スロージョギングに参加しました。コーチが撮る前の1枚。

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あれ?いつも走ってる仲間が歩いてる?どうしたのかな?

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雨が降って来るのか降らないのか?どんより(>_<)。

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10月17日(水)、太陽が燦々と輝き、青空が広がる。拡大してご覧ください。

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仲間が元気に走っています。…私は調子が悪く2,3km走って、リタイア(>_<)。

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お昼はいつものフードコート。私の調子も午後少しよくなる♪

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★★★ 分離手術30年、ドクさん「日越の懸け橋に」 ★★★

ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とされる結合双生児として生まれた「ベトちゃん、ドクちゃん」の分離手術から30年を記念する式典が4日、南部ホーチミンで行われた。

弟のグエン・ドクさん(37)が家族とともに元気な姿を見せ、取材に対し、「(手術を受け)社会の役に立つ人間になる責任があると感じている。日本からも多くの支援を受けたので、今後も日越の懸け橋となりたい」と話した。

下半身がつながった状態で生まれた2人は1986年に来日し、日本の医師団が都内の病院で治療にあたった。88年にツーズー病院(ホーチミン)で行われた分離手術も日本の医師が支援した。ドクさんは2006年に結婚し、妻と男女の双子らとホーチミンで暮らしている。兄ベトさんは入院生活が続き、07年に死去した。
※出典 読売新聞 10/4(木) 22:42 ※写真もお借りしました。

☆彡 1955年~1975年 20年にも及ぶ泥沼化したベトナム南北戦争はアメリカやロシヤの代理戦争とも言われていました。アメリカ軍が上空から【枯葉剤】を散布、べトコンが潜む森林をなくし、食物を育てる土地も破壊しました。もっとも大量に用いられたのは「オレンジ剤」というものです。ダイオキシンなどを含み非常に毒性が強く、動物実験の際には奇形を生じさせる性質があることが分かっていました。 【べトちゃん、ドクちゃん】はこの非道な戦争が生んだ犠牲者です。 今もなお、枯葉剤により障害を持って生まれる子どもたちがいるんですよね。

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★★★ リュック・ベッソン氏、女優への性的暴行容疑で事情聴取 ★★★

フランスの警察当局は4日、『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』や『グラン・ブルー(The Big Blue)』といったヒット作で知られる仏映画監督のリュック・ベッソン(Luc Besson)氏(59)に掛けられた若手女優への性的暴行容疑について、同氏を5時間近くにわたって事情聴取した。ベッソン氏をめぐっては今年、仏女優サンド・バン・ロイ(Sand Van Roy)さんが性的暴行の疑いで同氏を告訴。捜査が4か月半あまり続いている。

また仏ニュースサイト「メディアパート(Mediapart)」によると、もう1人の女性がベッソン氏から性的暴行を受けたと名乗り出ているほか、さらに別の女性2人も同氏から性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)を受けたと告発している。
※出典 発信地:パリ/フランス  2018年10月5日 13:17 ※写真もお借りしました。

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★★★ 米最高裁判事候補の性的暴力疑惑、女性が公聴会で証言へ ★★★

トランプ米大統領が最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏(53)の性的暴行疑惑が、次々と浮上している。最初に被害を訴えた大学教授の女性(51)が27日、上院司法委員会で証言。カバノー氏も出席して全面否定する方針である。

なお、上院司法委員会では、三十数年前にカバノー氏から性的暴力を受けたとする女性とカバノー氏を招き、24日に公聴会を開くことを決めた。両氏の証言内容や採決をめぐる与野党の攻防によっては、11月の中間選挙に影響を及ぼす可能性がある。


ブレット・カバノー氏の写真が入る。


☆彡社会的に認められ立派な活動している男性による性暴力をあなたはどうお考えになりますか?彼らは女性に人権があることを認めず、女性を性(セックス)の記号としか見てないのでしょうか?

★★★ 泊めたら性行為「暗黙の了解」 家出少女につけ込む大人 ★★★

警察庁によると、SNSなどで児童ポルノや児童買春といった被害に遭った子どもは2017年に1813人にのぼり、約10年で2倍以上になった。一方、警察に行方不明者届が出された10代の人数は1万6412人(2017年)で、理由は「家庭関係」が6205人で最多。実際にツイッターの「#家出」「#神待ち」などで見知らぬ男性と出会い、事件に巻き込まれる例もある。

フリーライターの渋井哲也さんによると、ただ、SNSを介した見知らぬ人との出会いは性被害などのリスクがつきまとう。渋井さんは、宿泊させる代わりに男性が性行為を求めることが暗黙の了解の場合もある、という。「子どもたちは家族や学校は話を聞いてくれないけれど、SNS上の人は親身に話を聞いてくれる、と考えている。

全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「自分が抱える苦しい思いをネットでつぶやき、反応があるとすぐに信頼してしまう。だが、そこには弱みにつけ込む大人もいる」と指摘。「親を含め周りの大人が子どものネットの使い道に無関心過ぎる。家族や学校が子どもたちと向き合い、使い方や危険性などの教育を地道にしていくしかない」と訴える。
※出典 朝日新聞デジタル 10/12(金) 20:54配信

☆彡 出会い系で出会った男性による性暴力の電話相談は多いです。子どもたちに必要なのは性教育と自己尊重です。世の中にはたくさんの優しい声と顔で近づいてくるオオカミが居ることを子どもたちに知らせるべきです。

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それでは、9月15日(土)の盛岡旅行の続きを書きますね。公園を出て、バスで酒蔵【あさ開き】へ向かう。途中、賑やかな笛や太鼓のお囃子が聞こえて来て、なんと、盛岡八幡宮の秋祭りが14日~16日、開催されてる最中でした。

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盛岡八幡宮の前をバスで横切っただけですが、この人出でした。3・11の翌年、2012年のお正月は、【東日本大震災】の被災者相談を受けるため、盛岡八幡宮の近くに居ましので、初詣をしました。その時の人出も凄かったですよ。初詣に来た人たちが、ずら~っと並び…境内は人人人…。

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酒蔵【あさ開き】は居酒屋と聞いてましたがスケールの大きなレストランでした。直営の売店があり、夫に大吟醸「あさ開き」をお土産に買いました。

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これが1000円のランチです。ボリュームがあり、かつ美味しかったですよ。

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「あさ開き」から向かったのは【もりおか 啄木・賢治青春館】。国指定重要文化財です。入館無料はうれしいですね。

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写真を撮るため私はいつも最後尾。

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石川啄木の『あこがれ』『一握の砂』『悲しき玩具』の初版本等が並べられていました。 

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こちらは宮沢賢治の『春と修羅』『注文の多い料理店』が展示です。

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親友の森佐一氏あての手紙。賢治自筆。

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こちらも森佐一氏に宛てた長文の手紙。拡大してご覧ください。

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森 壮己池 (もりそういち) ⇔ 森 佐一氏の写真です。※拡大してご覧ください。

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宮沢賢治と盛岡高等農林

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☆☆☆ 『生徒諸君に寄せる』 ☆☆☆ (宮沢賢治詩集より) 
『 諸君はこの颯爽たる 諸君の未來圏から吹いてくる 透明な清潔な風を感じないのか 新しい時代のコペルニクスよ。 新たな時代のマルクスよ。 新しい時代のダーウィンよ。 新たな詩人よ。 嵐から雲から光から 新たな透明なエネルギーを得て 人と地球に取るべき形を暗示せよ 』  ※拡大してご覧ください。

☆彡 この詩は賢治が盛岡中学校での教職を離れるときの、後輩に送ったエールと言われています。私はこの詩を読むたびに、まさに賢治さんから清冽な風が吹いてくる気がします。

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啄木と賢治の年表 
石川啄木(明治19年~明治45年、27歳で逝去)の年表宮沢賢治(明治29年~昭和8年、37歳で逝去)。

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石川啄木と宮沢賢治の「家族年表」 ※拡大してご覧ください。

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啄木・北海道・東京時代 ※拡大してご覧ください。

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常設展示室です。資料はどれもこれも素晴らしく、見飽きませんでした。

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明治43年竣工した旧第九十銀行活用した建物はクラシカルでした。一角にある喫茶「あこがれ」に並び、本や絵葉書・小物等の売店がありました。

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次に向かったのは【原 敬 記念館】
平民宰相と呼ばれた原敬(はらたかし)の業績をしのび、生家の保存を図ると共に、原敬ゆかりの資料を保存展示。19歳から、東京駅で暗殺された当日の65歳まで、毎日記録していた【原敬日記「83冊」】(毎日出版文化賞・岩手県指定有形文化財)は学術上の貴重な文献となっている。秋田と岩手が戦争している残酷な絵図等、非常に興味深い資料が展示されていました。

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【原敬生家】15歳(明治4年)の時、遊学のため上京。途中送金が途絶えたため明治5年(1872年)フランス人マリンの経営する伝道師養成所に入所。翌6年(1873年)4月洗礼を受ける。(洗礼名ダビデ・ハラ)

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ここだけ窓から外を撮るのはいいと撮影許可がありましたが、他の部屋及び資料館の資料は全て撮影禁止でした(>_<)。

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原 敬氏 (1856~1921年)については原敬記念館パンフレットより引用しました。

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盛岡旅行記はこれで終わります。長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^)/。

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2018-10-22 14:48 | カテゴリ:日記