◆◆◆ 『寝たきりにならないために』と『知床五湖』及び『原生花園』の記事を追記してあります。お時間がありましたらご覧願います。

暑い暑いと汗を拭いてるうちに、藪の中に赤トンボが…。

2013-08-26_14-31-10.jpg

柏葉アジサイも秋色に変わって…。
この頃、【 スポーツ界のパワハラ問題 】が続けざまに起こり、凄いことになっていますね。元々スポーツは力の誇示。戦争で戦うのは余りにも人的にも財的にも損失が大きいので、その代替えとしてオリンピック競技をするようになったんですね。

スポーツ界では根性論が暴力と暴言に結びつき、強者が弱者に対して精神的・肉体的に苦痛を加える暴力が公然と行われる結果となってるのではないでしょうか。そこにあるのは人権感覚の喪失です。弱者をトコトン痛めつけ、死に至らせるまで苛め抜く、モラルハザードが起きやすい環境が力の誇示であるスポーツ競技にはあるのだと思います。

安倍首相は喜んでるでしょうね。テレビ・新聞・雑誌がこぞってスポーツ界のパワハラ問題を取り上げることで。【モリカケ】つまり【森友・加計大疑獄事件】の追及を逃れられる!!【そのうち国民は忘れ去るだろう!!】ってね。

2018-08-08_14-08-24_20180830184643181.jpg

★★★ 青森港に見慣れない形の船 外国人富豪が花火大会楽しむ? ★★★

この白い豪華船は何処の国の船だと思いますか?青森海上保安部によると「ロシアの富豪」の外洋航海可能なモーターヨットらしいとのこと。ネットによると建造費は約350億円、全長100メートル以上。船上には三つのプールがあり、ガラスは全て防弾仕様-というゴージャスぶり。
※出典 Web東奥日報 8/8(水) 10:41配信

☆彡 革命の国【 ソビエト社会主義共和国連邦】(1922年~1991年)が崩壊してから、ロシアには富豪なるものが存在するまでになったんですね。オドロキです。そう言えば2000年頃ロシアの男性の平均寿命は54歳だったのが、近年は70歳代まで延びています。平和が続いてるからですね。

2018-08-09_11-25-04.jpg

★★★ 高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却 貴重な郷土本、絶版本多数 ★★★

高知県立大学(野嶋佐由美学長)が、永国寺キャンパスの図書館が昨春新設される際、旧館よりも建物が小さいため全ての蔵書を引き継げないとして、約3万8千冊に及ぶ図書や雑誌を焼却処分にしていたことが8月16日までに分かった。中には戦前の郷土関係の本をはじめ、現在は古書店でも入手が難しい絶版本、高値で取引されている本が多数含まれている。焼却せずに活用する方策をなぜ取らなかったのか、議論になりそうだ。

「完全焼却された図書」のうち、郷土関係は、土佐藩の国学者、鹿持雅澄が著したものを大正、昭和期に発行した「萬葉集古義」(1922~36年)をはじめ、「自由民権運動研究文献目録」(84年)、10年がかりで全国の自然植生を調べた「日本植生誌」の四国の巻(82年)など年代やジャンルをまたいで多数。満州(中国東北部)やシベリア抑留、戦地などから引き揚げてきた高知県を含む全国の戦争体験者の話をまとめた連作もある。
※出典 高知新聞  2018.8.17

☆彡 学長の新図書館の狭さ理由に3万8000冊焼却にもビックリ(@_@)。

2018-07-11_14-21-44_20180831021004976.jpg

★★★ 東京医大・女性差別「努力をあざ笑う」弁護士57人が弁護団結成 得点開示や賠償請求も ★★★

東京医大問題を受け、北海道から九州にわたる全国の弁護士が「医学部入試における女性差別対策弁護団」を8月21日に結成。弁護団の共同代表は、角田由紀子弁護士と打越さく良弁護士が務める。

角田弁護士は会見で、「女子学生への許しがたい差別だ。この日本社会では女性差別が脈々と行われてきた。努力をあざ笑うかのように行われてきた」と述べた。

相談内容と当事者の希望に応じて、弁護団としては東京医大に対し成績の開示や受験料返還などを求めていく方針。さらに得点操作により不合格になったとわかった場合は、入学資格の付与や賠償金の請求なども検討する。

ホットラインは8月25日午後1時から午後4時までの限定だが、メールでの相談は随時受け付ける。得点調整は男性の多浪生に対しても行われていた。このため、男性からの相談も受け付ける。メールでの相談はigakubu.sabetsu@gmail.comまで。
※出典 弁護士ドットコム 8/21(火) 17:05配信

☆彡 私も怒り心頭!!「女性差別許さない。弱者差別許さない!!」

2018-07-11_14-22-09_201808310210053b5.jpg

★★★ 日本人平均寿命が最高更新 女性87・26歳、世界2位 男性81・09歳で3位 ★★★

2017年の日本人の平均寿命は女性が87・26歳、男性が81・09歳となり、ともに過去最高を更新したことが20日、厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。16年と比べると、女性は0・12歳、男性は0・11歳のプラス。男女とも6年連続の延びとなった。

【 健康寿命が男女で延伸 都道府県別1位は? 】1位は男性で山梨の73.21歳、女性は愛知の76.32歳。 2位以下は、男性は埼玉 73.10歳、愛知 73.06歳、岐阜 72.89歳、石川 72.67歳。女性は愛知 76.32歳、三重 76.30歳、山梨 76.22歳、富山 75.77歳、島根 75.74歳となっている。
【 秋田県の健康寿命 】 男性 46位 71.21歳    女性 33位 74.53歳
※出典 SANSPO.COM 2018.7.21 05:00

2018-08-08_14-08-19_20180830184641d3b.jpg

★★★ 【 平均寿命と健康寿命の差 】女性は約12年、男性は約9年 ★★★
       ☆☆☆ 寝たきりにならないため対策 ☆☆☆

1、【 骨粗鬆症 】←【 骨の異常 】
骨がもろくて骨折しやすい状態になる病気です。高齢者はどこを骨折しても治るのに長時間を要します。とくに足の付け根の部分の骨折が問題で、これが起きると治るまで歩行できないために、足の筋肉が弱くなって、そのまま寝たきりになってしまうことが少なくありません。
女性に多い理由の一つは、ピーク時の骨量が男性よりも少ないことで、もう一つは閉経後に骨密度が急速に低下するからです。骨量がピークを迎える若いころの過剰なダイエットも影響します。

<<対策>> カルシュウム注射や藥を服用してるから大丈夫とは思わないでください。大事なのは骨の原材料となる食品を口から食べること。カルシュウムは、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、骨ごと食べられる小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、野菜類や海藻などに多く含まれます。

なお、骨の形成に必要な ビタミンDを多く含む食品には、魚(イワシ、サンマ、サケ)きのこ(キクラゲ、シイタケ)などがあります。
ビタミンDは日光に当たる皮膚で作られるので、家の中での生活時間が長い人は、散歩をしたり窓際で陽に当たるようにしましょう。

また、高齢者は視力の低下などがあり、家の中の照明を明るくし、暗闇を歩かないように。絨毯のへり等もつまずきの原因になります。階段には手すりの設置を。バランスを保ちにくくなるため、私は早めのステッキ(杖)使用をお勧めします。外でステッキを使うのは恥ずかしいと家に引きこもってしまうと早晩歩行が困難になる恐れがあります。
 
2018-07-20_13-42-59.jpg

2、【 ロコモティブシンドローム(運動器症候群) 】←【 関節の異常 】
筋肉や骨、関節などの運動器の問題のため、自分一人で移動することに支障が起きている状態のことです。片脚立ちで靴下を履けない、家の中でつまずくことがある、階段を上るのに手すりが必要、などが当てはまる場合はロコモティブシンドロームの可能性があり、そのままでは将来的に介護の必要性が高くなることが予想されます。

<<対策>> 日常生活での運動量を減少させ、そのことがさらに病状を悪化させます。具体的には、なるべくからだを動かして筋肉の量や筋力を増やすことと、必要な栄養素をしっかりとるということです。人に頼んで楽をしない。自分のことは自分でやる。座りっぱなしにならないよう、チョコマカ動くことが大切です。

3、【 サルコペニア 】←【 筋肉の異常 】
筋肉・筋力が低下していく現象を指します。サルコペニアを進める原因としては、(1)加齢(2)長期安静による運動不足による(廃用性)筋萎縮、(3)栄養不良、心不全やがんなどの慢性疾患があります。

<<対策>> 適切な栄養と適度な運動は、筋肉の量や筋力を増やし、骨の新陳代謝を活性化し骨量を維持するのに役立ちます。
【要注意】 既に骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム、サルコペニア等に該当する場合、いきなりの不用意な運動が転倒や骨折につながりかねないので、医師に相談のうえ実践してください。

2018-08-07_10-11-34.jpg

4、【 フレイル 】←【 老衰・虚弱 】
加齢とともに運動機能や認知機能が低下し鬱なども発症、複数の慢性疾患の併存などの影響もでてきて要介護に至る前の状態のことを言います。今までは【老化現象】といわれてきました。寝たきりの原因は、(1)脳卒中などの脳血管疾患が最も多いですが、(2)フレイルも原因であることが明らかになっています。後期高齢者 (75歳以上) では、『高齢による衰弱』が最多です。次に『認知症』、『骨折・転倒』が増えます。

【 フレイルの診断基準 】 (1) 体重減少 (1年で体重が4.5kg以上、自然に減少)、(2) 疲労感、(3) 筋力の低下、(4) 歩行スピードが遅い、(5) 身体活動が低い。このうち3つ以上の項目があてはまると、フレイルと診断されます。

<<対策>> 栄養面では、良質なタンパク質を適切な量を摂ること。運動は、散歩や室内でのスクワット、軽いダンベル運動なども効果があります。早期の気づきにより適切な栄養の摂取や運動に取り組むことで、回復が可能です。フレイルは可塑性があります。

私たちの体の内部には、自分の体の状態をよくしようとする仕組み、つまり恒常性(ホメオスタシス)があります。遅すぎるということはありません。その気になって栄養を考え直し、運動に取り組めば、幾つになっても筋力や体力を増進できます。

2018-08-07_09-56-41.jpg

5、【 低栄養 (BMI 20以下) 】←【 栄養不良 】
高齢になり活動量も減ったし、食欲もわかないからと食事量を減らしていませんか?またあっさりでいいと、お蕎麦だけ、オニギリだけ、パンだけ、それにお菓子と果物という炭水化物(糖質)過多な食事をしてませんか?糖質のとり過ぎは眠気、だるさ、やる気が出ない、うつ等の様々な体調不良の原因になります。

<<対策>> 高齢者の「食生活」に関しては、普段の食事内容にいかに幅広く多様な食材が使われているのか、特に筋肉の維持にはタンパク質を積極的に摂ることが重要です。肉や魚、豆類などのタンパク質をより多く食べる必要があるのですが、様々な調査結果、高齢者はたんぱく質に関しては非常に不十分であることが分かっています。高齢になると食事からの栄養吸収率も落ちます。だからタンパク質摂取には、特別な配慮が必要なんですね。

フレイルの提言作成に関わった虎の門病院の大内尉義院長は曰く。「今までは【筋肉の健康】は、脳や骨と比べると注目されてこなかったが、筋肉と骨が丈夫で、頭がしっかりしていれば、健康長寿を達成することができます」

★★★ 健康長寿の3つのポイント ★★★

1、栄養←「食」と「口腔機能」を保つ

2、身体活動←日常動作の維持・歩行・運動など

3、社会参加 ←趣味・ボランティ・就労

☆彡 この記事を読まれていかがでしたか?高齢者にとって健康寿命を延ばすことが幸福な日々を送る重要な条件ではないかと考え、【 寝たきりにならないための対策 】に私の日頃の考えをまとめてみました。

2018-08-08_14-07-56.jpg

それでは以前紹介しました北海道旅行③の続きとして北海道旅行⑤を書きますね。
知床ブルーの海を眺めながらバスは走ります。

2018-07-20_11-02-13.jpg

途中から風景が変わり、バスは山道を走り…。

2018-07-20_11-08-28.jpg

着いたのは知床国立公園。

2018-07-20_11-57-45.jpg

向かうは、はるか彼方まで続く知床五湖。「体力に自信のない方は無理しないで第一展望台から、あるいは第二展望台から戻るよう」ガイドさんからのアドバイスがありました。陽はカンカン照り、30℃を超える暑さの中、ゆるやかな上り坂が続く高架木道を、私は時折休みながらも最後まで粘り歩きました。汗(;^_^A アセアセ…。

2018-07-20_11-29-56.jpg

高架木道の下に湿原が広がっています。

2018-07-20_11-31-59.jpg

知床五湖のひとつ。白い睡蓮が咲き水彩画のような優しく美しい風景。

2018-07-20_11-38-43.jpg

とうとう最先端の大三展望台、知床一湖まで来ました。私はヒロヒロ(^_^;)。

2018-07-20_11-43-06.jpg

写真に偶然写っていた【知床連山】。一湖に知床連山の姿まで映っていて、ブログに掲載して気が付き感動(*^^)v。

2018-07-20_11-45-57.jpg

知床一湖から眼を右に移すと何とブルーの海(オホーツク海)が!!見えるではありませんか(^o^)丿。

2018-07-20_11-40-30.jpg

帰りも長い長い木道が続く…。

2018-07-20_11-45-21.jpg

全周3km。

2018-07-20_11-49-08.jpg

観光客の安全のため高架木道の両端に「熊よけ」の電気柵が張られていました。知床五湖は、山間部にありヒグマの生息地の中にあります。

2018-07-20_11-49-57.jpg

バスに乗り道を折り返して走ってる途中で、ガイドさんが「ナントか滝」という声を聞いて、慌ててパチリ。バスの窓と、どなたかの頭が映りこんでいますね(^_^;)。

2018-07-20_12-33-39.jpg

来たのは海岸砂丘の天然のお花畑「小清水原生花園」。夏の期間(5月~10月)一日一回だけ電車が往復する「原生花園駅」(JR北海道)です。

2018-07-20_13-34-07.jpg

踏切で、記念写真を撮ったり、線路で親子で遊んでいたり、日本一のんびりした駅風景♪

2018-07-20_13-47-10.jpg

それでは肝心の原生花園へ行って見ましょう。海風に吹かれて咲く花々♪

2018-07-20_13-45-07.jpg

黄色の花はエゾキスゲ、オレンジ色の花はエゾスカシユリです。ここでも知床の海、オホーツク海が見えました♪

2018-07-20_13-45-17.jpg

エゾナデシコ?

2018-07-20_13-37-25.jpg

北海道のシンボルの花。ハマナス♪ ハマナスは私の故郷能代市の花でもあります。原生花園でボランティアしているオジサンが「ハマナスの実はジャムに出来る」と教えてくれました。はるか昔、子どものころ(敗戦後)、おやつなどない時代「ハマナスの実」が食べられるというので、食べて見たら「ペッペッペ」でした。それがジャムに?信じられない(>_<)。

2018-07-20_13-42-59.jpg


2018-07-20_13-41-30_2018090211115408f.jpg

晴れていたので、青い知床連山が見えました。

2018-07-20_13-43-36_201809021111557a0.jpg

展望台からは美しい傾斜の砂丘やオホーツク海と濤沸湖の景色が360℃のパノラマで一望できます。私は展望台で景色を楽しみ、海辺までは行きませんでした。

2018-07-20_13-37-57.jpg

遊歩道は海辺まで続いています。たくさんの人が海を目指していました。

2018-07-20_13-39-02.jpg

「日本最北の鳴り砂浜」が東西14kmにわたって広がっています。「鳴り砂浜」とは、歩くと足元でキュッキュッ♪と音が鳴る砂浜のことです。

2018-07-20_13-41-11.jpg

岬の先ではオホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)が交わっています。

2018-07-20_13-39-50_20180902105634278.jpg

ここのおみやげ店の店先にえぞ鹿の毛皮が売られていました(T_T)。

2018-07-20_13-31-51.jpg

こちらは旭山動物園のエゾシカの森♪

2018-07-21_10-47-06.jpg

エゾシカは結構人気があるんですね。可愛らしい小鹿もいましたがなかなかシャッターチャンスが訪れず、仕方なくパチリ。

2018-07-21_10-47-29.jpg

こちらは若い牡鹿ですね。カッコいい♪

2018-07-21_10-47-36.jpg

遅い昼食を済ませてから、歩いて向かったのは網走刑務所。写真は網走川。

2018-07-20_15-13-23.jpg

見張り所?

2018-07-20_15-05-08.jpg

網走刑務所へは網走川に架かっている、

2018-07-20_15-03-47.jpg

この工事中の橋を渡って行きます。

2018-07-20_15-04-08_20180901113213568.jpg

★★★ 北海道の開拓は網走刑務所の囚人たちが担った ★★★

網走刑務所正門。逆光(>_<)でよく見えませんが記録として載せますね。なお、Wikipediaの記事を引用しながら、網走刑務所の由来(歴史)をちょっぴり書きます。

明治維新後の日本は、内乱による国事犯や政治犯が続出したため、監獄は過剰拘禁となっていた。同時に、「富国強兵」を掲げて西洋列強と肩を並べるためやロシア帝国による脅威を防ぐためには蝦夷地(北海道)の開拓が重要であった。

2018-07-20_15-08-57.jpg

そこで、1881年(明治14年)に「監獄則」改正を行って徒刑、流刑、懲役刑12年以上の者を拘禁する集治監を北海道に設置し、囚人を労働力として使役させて北海道の防衛と開拓を進める政策を執った。

1890年(明治23年)、【中央道路の開削工事】を行うため、釧路集治監から網走に囚徒を大移動させて開設。発足時の囚人数は1,392人でその3割以上が無期懲役であり、ほかの囚人も刑期12年以上の重罪人であった。中央道路工事は、1891年(明治24年)のわずか1年間で、網走から北見峠まで約160kmが開通しており、過酷な労働条件による怪我や栄養失調が続出し、死者は200人以上となった。

2018-07-20_15-09-38.jpg

刑務所作業製品展示場は時間がないのでスルー。

2018-07-20_15-10-33.jpg

『重労働で死んだ囚人たちは、現場に埋葬され、墓標の目印に鎖がおかれるようになり、いつしか囚人たちの墓を「鎖塚」と呼ぶようになりました』(引用)。囚人たちは人として扱われず足や手に鎖をつけられ、極寒の北海道で、わずかな食料と衣類で生活をしなければならなかったんですね(T_T)。

2018-07-20_15-10-41.jpg

ある日、一人の女性が道を歩いていて光るものを見つけ、拾ってみると鎖だった。なぜこんな所に鎖が?調べて見ると網走刑務所に収監され過酷な労働に耐えられず死んだり、脱走して銃で撃ち殺された囚人がたくさんいたことを知り、ここに供養塔とお地蔵様を建立し、供養したのでした。バスで少し走ると見えてきたとても寂しい風景でした。

2018-07-20_15-30-14.jpg

現在の網走刑務所は耕種農業、畜産農業、林業を営む農園刑務所。自給用を中心に馬鈴薯、南瓜、野菜類、金時豆、小豆、永年牧草、肉牛を生産している。木工作業は小物民芸品の製作を中心とし、窯業作業は、オリジナル製品(三眺焼)として食器、花瓶などの小物製品を中心に生産している。

★★★ 網走・二見ケ岡農場:「塀のない刑務所」が2018年6月11日公開 ★★★

網走刑務所に収監されている約740人のうち、刑務官の推薦と審査で選ばれた受刑者が泊まり込み、約359ヘクタールの敷地内で全国唯一の和牛肥育のほかタマネギや小豆、ジャガイモなどの野菜、牧草の栽培をしている。95頭の黒毛和牛を育て、出荷する4割が最高のA5ランク。一部は「網走監獄和牛」のブランド名で市場に出回る。 現在の受刑者は20人。「青雲寮」寝泊まりする。
※出典 毎日新聞 2018年6月12日

2018-07-20_15-39-21.jpg

網走刑務所を見学した後、バスはアップダウンの激しい道を通って層雲峡へ向かう。

2018-07-20_16-08-01.jpg

トイレ休憩で立ち寄った所。ここはどこかな?

2018-07-20_17-03-50.jpg

北海道らしいただぴっろい広場の向こうにお土産店が並んで…行って見ました。

2018-07-20_17-06-30.jpg

なんと(@_@)!!お店の前に緑色のクマササソフトを抱えた巨大なエゾヒグマのはく製が!!!ちょっと怖い(^_^;)。足元に熊の油7,000円。小さいヒグマが【石北峠】の札を下げている。ここは石北峠?名物はハッカと白花豆。ちなみにハッカは北海道滝上町が日本一の生産地を誇り、白花豆は北海道北見が生産量が日本一だそうです。

2018-07-20_17-11-35.jpg

道路の向こうに見える山は羊蹄山(蝦夷富士)標高1,898m。北海道を代表する、日本百名山のひとつです。

2018-07-20_17-19-46.jpg

次にバスは大雪山国立公園の二つの名瀑へ。写真は銀河の滝。

2018-07-20_18-23-40.jpg

こちらは流星の滝。

2018-07-20_18-30-02.jpg

滝の下の激しい流れ。

2018-07-20_18-32-05.jpg

この二つの滝は層雲峡を代表する絶景です。日本の滝百選にも選ばれています。

2018-07-20_18-27-12.jpg

層雲峡の山は荒々しい柱状節理の岩肌をしています。

2018-07-21_08-36-06.jpg

とても不思議な形状をしています。走るバスの中からなのでピンボケですが載せますね(^_^;)。

2018-07-21_08-34-31.jpg

北海道旅行記⑤はこれまで。⑥へ続きます。今日も、長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。18日以降の写真がPCへ移行できずにいます(>_<)。ではまた(^^)/。

スポンサーサイト




2018-08-31 02:19 | カテゴリ:日記