※ 6月24日、イージス・アショアの秋田市配備について記事を追記しました。

「簡単なことだ。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。そして、平和主義者については、彼らは愛国心がなく国家を危険に曝す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。この方法はどの国でも同じように通用するものだ」。
ヘルマン・ゲーリング(ナチスの高官)

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★★★ 安倍首相が【専守防衛】を否定 ★★★
★★★ 日本への攻撃意志がない相手でも、法律的には武力行使可能 ★★★

☆彡 自衛隊が専守防衛でなければならないのは、日本国憲法9条の、「・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」に反するからです。

☆彡 秋田へのイージス・アショアの配備は秋田市民の命を危険に晒すもの以外の何ものでもない。1発の弾丸が平凡な市民の生活の全てを破壊してしまうのです。

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★★★ 防衛相来秋「地上イージス配備へ理解を」 ★★★

小野寺五典防衛相は6月22日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、県庁で佐竹敬久知事らと面会し、【北朝鮮の脅威に変わりはない】と配備への理解を求めた。

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★★★ 佐竹知事はこれまでの防衛省側の説明は不十分だとの認識を示し、配備について「地元感情を軽視している。現時点で是という話ではない」と反発した。 ★★★
※ 写真左が佐竹秋田県知事、右は穂積秋田市長

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【 6月12日の米朝首脳会談で北朝鮮の非核化が約束されたが、小野寺氏は北朝鮮が数百発の弾道ミサイルを保有しており、脅威に変わりはないと指摘。「地上イージスの整備には5年以上かかるが、北朝鮮の政策変更は一瞬で行われる。防衛省として準備するのは当然」と配備の必要性を強調した。】

県庁前で、住民を無視した新屋決定に「イージス・アショアはいらない!!」と、怒りのシュプレヒコールする市民。
※出典 秋田魁新報 電子版 2018年6月22日  ※写真もお借りしました。

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★★★  イージス「最適地」新屋演習場 わずか数百メートル先に学校 ★★★

☆彡 イージス・アショアからは24時間365日、強烈な電磁波が発せられ、子どもたちはもちろん勝平地区の14,000人の住民の及ぼす健康被害が心配される。防衛省側も強力な電磁波が出ることは認めている。

防衛省はイージス・アショアは海辺に近い所に設置することになっていますが、周辺は住宅街が広がり住民の生活圏内です。防衛省は電磁波は海側や空に向かって放射すると回答していますが、眼に見えない電磁波をどう防御できるのか住民の不安は増すばかりです。

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★★★ イージス・アショア迎撃率は3割と低い ★★★

①現在、日本のミサイル防衛体制は、4隻のイージス艦、34基のPAC3の"二段構え"となっている。ただ、PAC3は全国をカバーしておらず、このため政府は、イージス・アショアを早期に配備し、万全の態勢を整えようとしているのです。
②イージス・アショアを導入しても、北ミサイルが100発発射されれば、迎撃できるのは約3割しかない。

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★★★ 範囲・遮蔽・地形・インフラから候補地選定 ★★★

防衛省は、イージス・アショア配備の候補地として、秋田県陸自新屋演習場および山口県陸自むつみ演習場を挙げた。この2ヵ所は、防衛省が行ってきた調査研究によって次の4つの条件をすべて満たした場所として選定された。

【1】防護範囲の観点。2地点で日本全土をカバーできるとするが、適切な位置に配備する必要がある。仮に秋田県へSM-3ブロックIIA搭載型イージス・アショアを配置した場合、北は北海道、南は小笠原諸島までカバーできる。また同じく山口県へ配備した場合は、関東地方一帯から南西地域一帯をカバーできるようになる。

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【2】レーダー遮蔽の観点。弾道ミサイルを探知するため、山などレーダーを遮蔽するものがあると支障が発生するため、なるべくレーダーを遮らない地形へ設置する必要があるため。

【3】地形の観点。レーダーと発射台を適切に設置するためには、なるべく広くて平坦な敷地を確保する必要があるとしている。

【4】インフラの観点。レーダーなどを運用するため、電気・水道など安定的な供給が必要になる。そうした供給が見込める場所へ設置する必要があるとしている。

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小野寺防衛相は、政府が北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練を見合わせることに関し「警戒を緩めているわけではない」と釈明した。秋田県では全国に先駆けて男鹿市などで対ミサイル避難訓練を実施しました。

しかし、6月12日の米朝会談を機に和平へと急展開をしています。北朝鮮の核施設の爆破、ミサイル打ち上げ発射台の破壊等、着々と平和へ向けて歩を進めています。また、トランプ米大統領は米韓軍事合同演習中止を発表しました。

イージス・アショアを整備するためには5年の年月が必要であり、2023年度の運用をめざすとしていますが、その時は全く無用の長物となってると思う。調査費だけで30億円、人材は100人、一基1,000億、何という無駄使い!!

そしていまだに「北朝鮮へ圧力をかけようとする安倍政権!!小野寺防衛大臣!!世界の動向を理解してない!!」

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6月18日(月)曇り、スロージョギングに参加しました。

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体調が良くなく、橋を渡る1,3kコースは1周しただけ、芝生のある運動場は1周160mを2周しました。サイアク(>_<)。

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小さな女の子を連れたお母さんがピノキオ広場に向かっています。

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足どり軽く♪ ☆☆☆ 子どもに未来を ☆☆☆

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クールダウン。今日の参加は約45名。

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6月17日(日)晴れ、I女性会議の定例会へ参加。

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会議が終わり、秋田市のど真ん中を通り…。

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ここは秋田県庁と秋田市役所がある【竿灯大通り】です。8月3・4・5・6日の【秋田竿灯まつり】はこの大通りで行われます。

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今日はここでお昼です。

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既に午後1時を過ぎお腹がぺこぺこ…。思い思いにデパ地下で買ってきたお弁当を広げ、会話が弾む♪

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「何してるの?」「鶴を折ってるの」「なかなかきれいに折るのは難しいわ(^_^;)」「何に使うの?」「千羽鶴を【花岡事件】の慰霊祭・平和と友好の集いにお届けするのよ」

※【花岡事件】 強制連行された中国人が一斉に蜂起し、419人が死亡した花岡事件(1945年)の現場となった大館市花岡町で6月30日、市主催の「中国人殉難者慰霊式」があり、犠牲者のご冥福を祈り、再びこのような悲惨きわまる歴史を繰り返さないよう、平和への祈りを込めて千羽鶴を捧げます。

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秋田県庁の議事堂の脇を通って、市役所前へ。

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午後4時から、防衛省が【イージス・アショア】の秋田への配備に対する住民説明会(約2時間)があり、【イージス・アショアはいらない】住民運動に参加。市役所に入れる人たちはあらかじめ市長、新屋地区の町内会長、住民運動の代評者等決められていて、私たちは外で抗議活動をしながら、説明会の終わるのを外で待つことになっていました。

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【イージス・アショア】←日本政府は、弾道ミサイルへの防衛能力を強化するとして、陸上配備型新型迎撃 ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入し、 秋田県と山口県に配備をする決定をしています。

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安倍首相はトランプ大統領を「ともだち」と言うけれど、単なる商売上の顧客、大金を経済援助し、言われるままに武器をどんどん買う戦争屋の安倍首相。トランプは「こいつ、能無し!!」とハラで笑ってるのでは?

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6月17日、防衛省が開いた住民説明会では、住民からミサイルシステムが配備されることによる安全面での懸念が相次ぎ、秋田県への配備がもっとも効果的だとする防衛省との間に隔たりがあることが浮き彫りになりました。

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★★★ 秋田佐竹知事 イージス・アショアけん制 ★★★

新型迎撃ミサイルシステム、イージス・アショアの配備をめぐり、6月17日開かれた防衛省の住民説明会での説明に対して、佐竹知事は、「今のままでは理解までは至らない。私自身がある程度ふに落ちないようでは協力的な態度はとれない」として、防衛省の姿勢をけん制しました。
※出典 NHKニュース ※写真もお借りしました。

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2018-06-22 00:26 | カテゴリ:日記