<お詫び>
写真が取り込めないので、記事を変更しております。映画『ナチスの犬』に関連し「平和憲法9条改悪」及び「セクシュアル・ハラスメント」については次回書きます。

5月5日(土)、子どもの日。青い空に鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいますね♪ 懐かしい【こいのぼり】歌をオルガンに合わせて私と一緒に歌ってみませんか?

はじめは、【こいのぼり】小学校低学年の歌です。
 『♪やねより たかい こいのぼり おおきい まごいは おとうさん ちいさい ひごいは こどもたち おもしろそうに およいでる~♪』

こちらの【鯉のぼり】小学校高学年用です。
『 ♪甍(いらか)の波と 雲の波 重なる波の 中空(なかぞら)を 橘(たちばな)かおる 朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり~♪』

ちょっと、小学生気分になれましたか?歌って不思議ですね。小学校の勉強は全部遥か彼方へ消えてしまったのに、歌だけは鮮明に覚えていますものね。←直接感情に訴えられるからですよね。

2018-04-19_12-35-38.jpg

5月4日(金)雨、気温9℃。寒くて指先なし手袋では手が冷たい。今日は5人で「ななかまどウオーキング」です。ソメイヨシノの花びらが散った後の赤い芯が散り落ちる道を行く♪

2018-05-04_09-23-03.jpg

新芽も雨に打たれ美しい。

2018-05-04_09-32-12.jpg

ピンクのハナミズキ。

2018-05-04_09-33-22.jpg


2018-05-04_09-33-47.jpg

5月2日(水)、青空の下、約55名参加。「夏が来た~!!がんばるど~(^O^)/」

2018-05-02_10-01-00_201805051821213f3.jpg

大回り4周目?私は2周でオワリ(^_^;)。

2018-05-02_10-40-15_20180505182122a1f.jpg

「撮るよ~♪」さっと格好つける仲間たち。

2018-05-02_10-41-11_20180505182123a0a.jpg

タンポポの丘(^o^)丿。

2018-05-02_10-23-55.jpg

この頃は公園にもイクメンパパが多いですね。パパは「子育て花の時代」を生きてる真っ最中ですね。←ウラヤマシイ(^^♪。

2018-05-02_10-19-52_20180505182955ae6.jpg

ここにシダレザクラがあったんですね。今日まで気が付かなかったわ(^^♪。

2018-05-02_10-13-44_20180505182957ac5.jpg

私、写真を撮るためでなく、スロージョギングをしながら途中でパチリ、でもご覧の通り、誰もいなくなるの(T_T)。

2018-05-02_10-14-14.jpg

5月1日(火)、花曇り、私は風邪気味で市販薬を飲んでウォーキングに参加するも、途中で仲間とはぐれてしまう。フキノトウの綿毛の花が風に乗り今にも飛びそう♪

2018-05-01_09-17-20.jpg

あれ?ここは何処?はじめて見る小公園(災害時避難場所)。

2018-05-01_09-28-07.jpg

公園わきのこの電磁塔の下の道路に立って思い出した。20年近く前、ここは白ツメ草や赤ツメ草が絨毯のように広がっていた野原だった…。ご近所のSさんとウオーキングしてここまで何度か来たことがあったけ。

2018-05-01_09-29-07.jpg

かなり離れているが、道はいつもスロージョギングやウオーキングをするこの道へ続いていて、

2018-05-01_09-37-30.jpg

いつもの橋の上へでる。

2018-05-01_09-40-29.jpg

満開の桜♪

2018-05-01_09-40-45.jpg

橋の上から…

2018-05-01_09-43-41.jpg

沼が芽吹いたばかりの木々に囲まれ…。

2018-05-01_09-46-11.jpg

反対側の橋の下、芭蕉が咲く湿地帯側の小道。

2018-05-01_09-42-05.jpg

木々が装いを変え、緑に輝きだす一瞬を堪能できた朝、とっても得した気分♪

2018-05-01_09-44-29_2018050601592099d.jpg

この間通った時、手入れ中だった花壇に、スロージョギングのT先生が丹精されチューリップが咲き、散策道路が明るく賑やか♪

2018-05-01_10-04-09.jpg

それではピアノの伴奏に合わせて童謡【チューリップ】の歌を歌ってみましょう♪
『♪ さいた さいた チューリップのはなが~♪ ならんだ ならんだ あか しろ きいろ~♪ どの はなみても~♪ きれいだな~♪』

2018-05-01_10-06-03.jpg

いま、なぜ映画【ナチスの犬】なのか。敗戦後73年間、日本は一人の戦死者をも出さなかった。このことを誇りに思います。長いGWも平和があってこそのこと、戦線布告があった瞬間、全ての時間が止まり、一糸乱れず戦争へ突入。ハンナ・アーレントが言う「凡庸な悪」にまみれ、たくさんの【ナチスの犬】=【戦争の犬】が同胞を戦火の炎に投げ込む悲劇が生じないと、誰が証明できるでしょうか。

「自分の悪事、森友・加計疑獄事件」がなかったように、外遊から帰るなり、すぐ、安倍戦争屋は何が何でも戦争をできる国にしようと、平和憲法第9条「戦争放棄」を改悪しようとしています。全ての戦争は欲と差別から生じてることは歴史を見れば明らかなことです。

この映画はアウシュビッツ収容所もガス室もSS隊員も出る場面はありません。そして声高な「ハイル・ヒットラー」の声を聞くこともありません。でも私はハラハラし、眼が離せませんでした。
この映画を観てない方のために、映画の途中までですが少し内容を載せますね。残り約50分、もう一つのクライマックス場面があります。ぜひ映画を♪

2018-05-01_12-12-31.jpg

映画 【 ナチスの犬 】 (実話を元に制作)
画面の暗闇に、タイプを打つ音がカタカタと流れ、白い文字が打ち出されていく。
【 1942年ドイツ占領下の オランダ系ユダヤ人は 公園やレストラン 学校の出入りを禁じられた 自由を奪われ迫害されながらも 彼らは最悪の事態を免れるため 屈辱を甘んじて受け入れた 】(アムステルダム)

2018-05-05_17-46-43.jpg

映画に【ユダヤ評議会】という看板が一瞬表示され、この映画がハンナ・アーレントが著書『エルサレムのアイヒマン』でユダヤ人指導者で構成された【ユダヤ人評議会】がナチスに協力し、同胞を裏切りアウシュビッツ最終収容所へ送っていたと指摘している。【ユダヤ評議会】=【ナチスの犬】になって生き延びた主人公の物語なのだと分る。

※参考 『野の花日記』 2018年3月9日【ハンナ・アーレント:平和への希求】★★★ 映画 ハンナアーレント最後の<8分間のスピーチ> ★★★ をご参照ください。

※ 写真は炎で焼かれ製造中の鉄のハーケンクロイツ(国家社会主義ドイツ労働者党ナチスの鉤十字 卐)

2018-05-05_17-43-20.jpg

誰をいつ移送するか決める【ユダヤ評議会】

2018-05-03_09-57-05.jpg



2018-05-03_09-57-50.jpg

警察に逮捕されそうになった危機を「ユダヤ人評議会」の腕章を渡して助けてくれた、コーヘン教授から、接収された劇場が使用される説明を受けるウォルター・スズキンド。

2018-05-03_10-00-10.jpg

主人公ウォルター・スズキンドと移送責任者のナチ高官フュンフテン。ウォルターは袖の下を渡し、フュンフテンに近づく。

2018-05-03_10-07-11.jpg

赤ん坊を手から連れ去られ「一緒にいる!!」と泣き叫ぶ女性をウォルターは「落ち着きなさい。すぐに息子さんと一緒に列車に乗せますから」と言って慰める。

2018-05-03_10-15-37.jpg

【ユダヤ評議会】の命令に黙々と従う市民。

2018-05-03_10-08-37.jpg

「警察だ!!」の声に、母が必死で逃がしてくれたきょうだい。姉のロースと弟のシモン。「ママ!!ママ!!」

2018-05-03_10-20-24.jpg

「この子どもたちも大人もこの先どこへ行くの?」「ドイツへ行って働くのさ」「まだ、歩けない子どもも?」

2018-05-03_10-24-42.jpg

劇場支配人のウォルター・スズキンドは能力を買われ、一時的に劇場に収容されたユダヤ人移送(15万人)にかかわる責任者とされる。

2018-05-03_10-30-00.jpg

仲間が「ユダヤ人労働者招集は計画的虐殺手段」と新聞記事を見せても、「それは宣伝さ、プロパガンダだ」と言い、スズキンド夫婦は真に受けず、仲間が「そう願いたい。もう救わないのか」と言うのを追い出す。
(注)ウォルター・スズキンドは終戦までで、1000人の子どもたちを救出していました。この救出への取り組みが私が書かない後の方に出てきます。

2018-05-03_11-01-19.jpg

「僕たちは一心同体。移送が終われば君はポーランドへ。僕は東部ソ連の戦線へ」

2018-05-03_11-04-24.jpg

高官フュンフテンの誕生日のお祝いの席で、ウォルターは【ドイツ流に合理的】に責任を果たしたことを感謝され、自分の女性(娼婦)を与えられるが、女性と争いになり、その女性(実は金髪の鬘を外すと黒髪のユダヤ人)に。

「裏切り者は近づかないで!!」「ナチの娼婦が!!」「すべて生き延びるためよ。祖母も両親も姉も親戚も街中の人が連れていかれた」「終戦までさ。労働施設だろ」「そう思う?」「何の話だ」「男も女も一生戻ってこない」。「男も女も子どもたちも裸になって働くの?」

2018-05-03_11-14-00.jpg

「シャワーを浴びるのよ。水じゃない」「シャワーから何が出てくるのか!!教えろ!!」「・・・ガス・・・」。ウォルター・スズキンドの天地が崩れ去る瞬間である。
※この場面は映画のクライマックスの一つ。娼婦役の女優の熱演に感動しました。

2018-05-03_11-15-27.jpg

「ガス…君もだ。いとも簡単にね。信じないのか!」「何を?」「僕が皆を廃棄場に送って処分していたんだよ」「君も娘もゴミ同然…」妻が激怒、「ウソだと?」「ぼくを見ろ!この目を見てもまだ疑うのか!!どうだ?」・・・「ナチ、あなたと奴らと同じだなんて!!」

2018-05-03_11-16-39.jpg

ウォルターは【ユダヤ評議会】へ。「人殺しの手助けだなんて聞いてない!!」「害虫のように我々を根絶する気だ!!」「ガス室など噂だよ」「皆殺しにされるんですよ」「それが事実だとしても我々にどうしろと?」

2018-05-03_11-18-28.jpg

「やめるのです!!」「みんなに知らせるのです!!」「パニックになるのは避けたい」「隠れるとか方法はあるはず」「罰せられる」「皆殺しにされるんですよ」「かくまえば、我々にまでしわ寄せがくる」「残りは何万人?」「5万人」「コーヘン教授あなたはナチの請負人です。私は辞めます」

2018-05-06_16-17-58.jpg

「続けるんだ!どうせ皆 死ぬ運命にあるのだ」

2018-05-06_16-26-06.jpg

教授が言うように、最後は【ユダヤ人評議会】の老人たちも、収容所に送られ皆死んでしまいます。戦争が終わって生き残ったのはロースとシモン兄弟、子どもの施設で働いていた女性の3人。

この映画を観て、ナチスのユダヤ人虐殺に果たした【ユダヤ評議会】の役割の大きさを思い知りました。【ユダヤ評議会】がなければ、600万のユダヤ人をこれほど合理的に最終問題解決である虐殺はできなかったと思う。

ハンナ・アーレント(ユダヤ人)は【ユダヤ評議会】がどういうことをしたか明らかにしたため、世界中から「被害者であるユダヤ人を裏切った卑怯者」とバッシングされたのでした。真実を語る者はまず一番先に非難されるんですね。

映画の最後のテロップ…『 差別と迫害に苦しむ 人々に捧ぐ』

2018-05-01_12-09-32.jpg

4月30日(月)晴天、午前中、スロージョギングに参加。GWでいつもの場所が使えなくて、今日はここで。GWで参加者は約30名と少ない。

2018-04-30_10-50-27.jpg

「ここから出発しますよ~♪」夫々のペースで走りだす。\(^O^)/

2018-04-30_10-05-57.jpg

GW、ピノキオ広場では、楽しげな親子連れがいっぱい♪

2018-04-30_10-08-01.jpg

午後から、潟上市昭和町、【道の駅しょうわブルーメッセ秋田】のチューリップまつりへ。
※ 『野の花日記』の全ての写真はクリックすると拡大できます♪

2018-04-30_14-00-08.jpg


2018-04-30_14-04-04.jpg


2018-04-30_14-02-23.jpg


2018-04-30_14-04-32.jpg


2018-04-30_14-03-36.jpg


2018-04-30_14-28-15.jpg


2018-04-30_14-27-36.jpg


2018-04-30_14-01-47.jpg

既に午後3時を廻り、ガザニアを3株買って大潟村へ。

2018-04-30_15-16-48.jpg

さすがGWですね。ドライブを終えて帰路に着く車が続いてます♪

2018-04-30_15-23-57.jpg

午後4時近く、ここが桜と菜の花ロードの撮影スポットです。桜と菜の花ロードは延長: 約11Km. 木の本数: 3,600本。ドライブコースとしては最高です。今年は寒さから急に晴天続きで桜の花も大急ぎで咲き、風に吹かれ殆ど散ってしまったところもありましたが、ここは幸い満開でした。

2018-04-30_15-49-39.jpg

しかし、残念ながら空が曇り、桜の花の色がパッとしません。

2018-04-30_15-48-50.jpg

車から降りて菜の花畑に入ろうとしたとき「マリコさん。マリコさん」と呼ぶ声がする。こんな所でファーストネームで私を呼ぶ人などいないと歩き続けてると、こんどは苗字で呼ばれ振り向くと、能代の友だちが!!うれしかったですね♪8か月ぶりの再会でした。

2018-04-30_16-23-53.jpg

しばし、再会を喜び合い、話がはずむ(^^♪。GWで里帰り中の二人のお嬢さんにも会えてラッキーでした。別れを惜しみながら…
「じゃバイバイ」とお互いに手を振って別れたのでした。

2018-04-30_16-22-07.jpg


2018-04-30_16-24-14.jpg


2018-04-30_16-30-15.jpg


2018-04-30_16-30-43.jpg

長~いブログにお付き合いいただき有難うございます。m(__)m。ではまた(^^)/。

スポンサーサイト




2018-05-05 17:19 | カテゴリ:日記