☆彡 人見絹枝さんのことを書きながら、私自身、何が言いたいのか中途半端なブログ記事に終わっていたので、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック選手団の帰国及びジェンダー格差を追記しました。ご面倒をおかけしますが読んでいただければうれしいです。(2月28日)

ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックは、いよいよ今日で閉幕ですね。やっぱり日本の選手が出ると応援にも力が入っちゃいました(~o~)。
17日間の熱戦、数々の感動をありがとう(^o^)丿。

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★★★ 日本人女性初のメダリスト 人見絹枝さん ★★★

人見絹枝さんってご存知ですか?岡山県出身の女子陸上選手。 1907年1月1日生まれ、1931年8月2日没、岡山県出身、1928年、アムステルダム五輪800m銀メダリストです。1928年と言うと90年前ですね。さすがの私もまだ生まれていませんでした。

国際女子スポーツ連盟(1921年設立)加盟のため,日本女子スポーツ連盟が組織される(1926)など,彼女の存在が黎明期の日本女子スポーツ界を世界に開くきっかけになったのでした(*^^)v。女性アスリートの社会進出に大きな貢献を果たしたのですね。

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★★★ アムステルダム五輪女子800m走でリナ・ラトケ(右)と競り合う人見絹枝(左) ★★★

しかし、彼女の輝かしい活躍とは裏腹に 現役時代は周囲から蔑視や偏見を受けていたのです。「大和撫子が人前で肌を晒すなどとんでもない」、「 日本の文化を壊すな」という怪文章が送りつけられる事は一度や二度ではありませんでした。周囲からは.「女性が走るなどとんでもないお転婆だ」と白い眼で見られていたのです。

講演や過密な大会スケジュールや資金の工面などで体調を崩し、翌31年3月、肋膜炎で入院。同年8月2日、(銀メダルをもらった同じ日に)肺炎により死去。享年24。著書に『スパイクの跡』『戦ふまで』『ゴールに入る』などがあります。

人見絹枝さんが銀メダルを獲得した1928年から68年後の1996年アトランタ五輪・女子マラソン銅メダル獲得し、「初めて、自分で自分をほめたいと思います」 と言った有森裕子さんは岡山市出身なのですね(*^^)v。

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さて平昌オリンピックでは女性の活躍ぶりが素晴らしいですね。
写真はパシュートで力走する日本女子選手。カッコいい!!

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おめでとう♪。パシュートで優勝し「エイ!!やったぜ!!」と手を挙げ喜ぶ選手たち\(^O^)/。

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平昌五輪21日、スピードスケート女子団体追い抜き【新種目パシュート】で優勝した日本チームが22日夜、表彰式に臨んだ。
高木美帆さんは「かけてきた時間は他のどの国より多いし、質も高いものができている」。個々の力を合わせたチーム力で勝利したんですね(*^^)v。サイコウ!!

おめでとう♪。高木美帆さんは1500メートルの銀、1000メートルの銅に続き、今大会3つ目のメダルを獲得した。素晴らしい(^o^)丿。

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おめでとう♪。24日夜に行われたスピードスケート・女子マススタートで優勝し、初代女王となった高木菜那さん。

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表彰台の上で、うれしさの余りジャンプする高木菜那さん。二つも金メダルを獲得したんですね(*^^)v。

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ところで、【新種目マススタート】って分かります?私は初めて聞いた種目で、6400m走る間も???でした。解説がありましたので参考まで載せますね。

【マススタート】今大会からの新種目。1周400メートルのトラックを16周し、計6400メートルで勝負が決する。

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1周目は加速が禁止で、2週目から本格的にレースがスタート。順位は得点によって決定。4周通過ごとに上位3選手に得点(1位5点、2位3点、3位1点)が与えられ、ゴール順位の得点(1位60点、2位40点、3位20点)と合算して最終順位が決まる。
体力と智慧とが必要な種目のようですね(@_@)。

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日本女子カーリングの3位入賞が決まった瞬間!!天が味方してくれた!!

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おめでとう♪。入賞に笑顔あふれる女子カーリングのメンバー(*^^)v。熱い戦いに眼がはなせませんでしたね。

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銅メダルを胸に喜びを噛みしめる女子カーリングのメンバー。長~い戦いお疲れさまでした。

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今日(2月25日、日曜日)は、【東京マラソン2018】がありました。テレビで観戦できなかったのはとても残念です。
東京都庁を出発し、ゴールは東京駅前です。

マラソン, 33,353人, 10km, 3,096人. 出走者合計, 36,449人: 完走者, 完走者, マラソン, 32,415人, 10km, 3,086人. 完走者合計, 35,501人: 内訳, マラソン完走率, 97.2%, 10km完走率, 99.7%.: マラソン男女比率, 男子76.1%/女子23.9%. 10km男女比率, 男子71.0%/女子29.0%.でした。

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都庁前を一斉にスタート。

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晴天の下、老いも若きも一生懸命走ってますね。ガンバレー\(^O^)/。

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☆彡こちらはゴールとなった東京駅前です。東京マラソンではマラソンは4人に1人、10㎞では3人に1人が女性のランナーなんですね。人見絹枝さんは「女性が走る」だけで非難され、命を縮める結果になったと言われています。それから100年。女性が走る←当たり前のことになったのですね\(~o~)/。

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★★★ 「お帰りなさ~い(^^♪」「お疲れさまでしたm(__)m」 ★★★

平昌五輪の日本選手団本隊が26日、江原道にある襄陽空港から帰国の途に就いた。写真は空港に到着し、撮影に応じるスピードスケート女子の小平奈緒(左)とフィギュアスケート男子の羽生結弦。
※出典 時事通信 2/26(月) 12:20配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 【平昌五輪】日本選手団が帰国 ★★★

25日に閉幕した平昌オリンピックで、史上最多13個のメダルを獲得した日本選手団が26日、チャーター機で成田空港に到着した。写真は記念撮影をする、フィギュア男子2連覇の羽生結弦らメダリスト。
※出典 アフロ 2/26(月) 16:58配信  ※写真もお借りしました。

☆彡 メダルはもちろんうれしいけれど、私は選手の着ているジャケットとパンツが男女全く同じなのがうれしいです(^^♪。

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では、女性はどの位の競技と種目に参加できるようになってなっているのか調べて見ました。2018年ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック全競技は7競技(スキー・スケート・バイアスロン・ボブスレー・リュージュ・カーリング・アイスホッケー)、102種目。女性が参加できない競技はありません。しかし、参加できない種目が女性は8種目、男性は2種目あり、殆どの競技と種目に女性が参加できるようになっていることが分かりました\(~o~)/。

第1回近代オリンピックは女性の参加は禁止されていました。第2回オリンピックはフランスで行われ、女性が参加できた種目はテニスとゴルフの2種目でした。

時代は確実に動いてるのですね。女性があらゆることにチャレンジできる時代になってるんですね。
「それでは女性の地位がオリンピック並に向上しているでしょうか?一億総活躍時代??輝く女性の時代??」「あなたはどう思われますか?」

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★★★ 日本のジェンダー・ギャップ指数2017、過去最低の114番目 ★★★

世界経済フォーラムが「ジェンダー・ギャップ指数2017」を公表。2017年の日本の順位は、参加144か国中114位(2016年は144か国中111位)でした。
ジェンダー格差指数は、「経済活動への参加と機会」【経済参画】「 政治への参加と権限」【政治参画】「教育の到達度」【教育】「健康と生存率」【健康】の4 分野の男女平等の度合いを指数化して順位を決める。4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を意味しています。

格差が少ない1位から5位までは、アイスランド、ノルウェー、 フィンランド、ルワンダ、スウェーデン。その他では、ドイツ12位、英国15位、米国49位、中国100位、日本は毎年順位を落としています。

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2月20日(火)、ななかまどウオーキングを体調がイマイチで休みました(>_<)。

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2週間位ぶりにウオーキングの仲間のお茶の時間に合わせて、あしかがフラワーパークのおみやげを持ってマックへ。今日は4人参加。0℃、しかし風がなく、雪も降らず歩きやすかったとのことでした。良かったね♪

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マックの帰り、賑やかなブラスバンドが聞こえ見ると、ホールで警察音楽隊が演奏してました♪

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今春、一年生になる子どもたちに「交通安全」の「黄色い傘の贈呈式」が行われていたのです。その後、子どもたちの元気な歌声が聞こえて来て、「この子たちがいつまで平和に暮らせるのだろうか?」と、前途を危惧せずにはいられませんでした。

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2月23日(金)、久しぶりでななかまどウオーキングに参加。気温-5℃。手袋の中の指先が冷たい。信号待ちで小休止してます。

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青信号を渡って、また赤信号。今日は9人参加。

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雪が積もり、いつもの大通りではなく隣の通りを歩く。坂道は私は息が上がり、全然ダメ。しかし、ここからずっとずっと坂道は続く。仲間の皆さんにかなり遅れて歩くことになりました(^_^;)。

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2月24日(木)、朝、今日はかなり寒く雪も降っていて、近くなのに歩くのが嫌で、「高齢者検診」のため夫の車でY医院へ。定期検診は簡単なものでしたが、「昨年の秋ごろから歩くと息切れがし、速く歩けない。坂道で息が上がる」と、Y医師に伝えると、胸部レントゲンと心電図をということに(>_<)…。結果は「心房○○」。さて…どうしたものか?

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ネットで検索して見ると、症状を悪化させる要因として精神的・肉体的ストレス、不眠、不安、緊張、疲労などが挙げられていていて、大いに反省、まずは12時前に寝るようにはしないと、だからと言って過保護になり運動不足からロコモにならないよう気を付けねば。コントロールが難しい(^_^;)。
それにしても春が待ち遠しいです。

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☆彡 長~いブログにお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m。ではまた(^^)/。

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2018-02-25 15:37 | カテゴリ:日記