小平奈緒さん、金メダルおめでとうございます。

2018-02-18_21-39-32.jpg

スピードスケート女子500メートル。小平奈緒が36秒94のオリンピックレコードで金メダルに輝きました。地元韓国で五輪3連覇を狙う「氷速女帝」李相花(イ・サンファ)は、37秒33で及ばず、銀メダルでした。

2018-02-18_21-46-29.jpg

輝く笑顔の三人♪カロリナ・エルバノバ(チェコ)小平奈緒、イ・サンファ(韓国・世界記録保持者)

2018-02-18_21-48-10.jpg

★★★ 李相花(イ・サンファ)さんから贈られた花帽子 ★★★

小平選手が被った帽子はオランダ応援団から。バンクーバー、ソチと、1位の選手に渡された花帽子です。 つまり、李相花(イ・サンファ)選手は2回被っていて、今回はあなたの番よと、渡された帽子です。

2018-02-19_20-20-18.jpg

羽生結弦さん、金メダルおめでとうございます。

-- このオリンピックで何を感じましたか?

「自分の人生で、一番幸せな瞬間」「幸せを感じました」

2018-02-17_14-22-12.jpg

宇野昌磨さん、銀メダルおめでとうございます。

--試合を振り返ってどうですか?

「自分に勝つことができた」「最初から最後まで自分に負けることなく、いい演技だった。滑り出しから良くなかった。どうなるかな、と思った。調子が悪くてもワンミス以内に抑えるように練習してきた。きょうの演技に悔しさはない。いい演技ではないけど練習してきたことは出せたので、うれしい銀メダル」

2018-02-17_14-21-35.jpg

羽生が金、宇野が銀、日本史上初の快挙を達成した二人。本当に素晴らしい演技でしたね。

2018-02-17_14-25-52.jpg

自分の演技をやりきって、満足の笑顔の三人。宇野昌磨、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

2018-02-18_12-43-48.jpg

2月4日(日)~5日(月)、2日目の午後のバスツアーは、④大谷資料館(栃木県宇都宮市)。報告が大変遅れてしまいましたm(__)m。
バスが到着した所は、切り取られた大谷石の前。切り立つ大谷石の風景は圧巻でした。

2018-02-05_13-32-30.jpg

地下構内入口 【大谷資料館】 ここへ入り地下へ降りて行きます。
大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。

2018-02-05_12-51-13.jpg

巨大な地下空間は大谷石採掘場の跡です。深さは30m、最も深い所では60mもあり、降りると帰りは登らなければならず…石段を降りるたびに心配(-_-;)。

2018-02-05_12-53-19.jpg

あちこちライトアップされて見学者が楽しめるようになっています。

2018-02-05_12-55-17.jpg

石でできてる安楽椅子。木彫り椅子のように見えます。

2018-02-05_12-57-20.jpg

壮大で幻想的。大谷石は2千万年前に火山活動により生まれた緑色凝灰岩で、宇都宮北西部の大谷一帯で採れます。

2018-02-05_12-58-03.jpg


2018-02-05_12-58-37.jpg

ここは地下教会(プリエール教会)。正面に十字架。静かにパイプオルガンが奏でられていました。現実に使用されていて、ここで結婚式が挙げられることがあるそうです。何とも言えない不思議な空間でした。

2018-02-05_13-01-31.jpg

手掘りはどんなに大変だったでしょう。空気清浄機などない時代、石の粉を吸って肺がやられた人も多かったのではないでしょうか。

2018-02-05_13-05-20.jpg

手掘りから機械へ。生産性は高まったでしょうが、石工たちの労働の厳しさは変わらなかったと思われます。能代在住時代の我が家(昭和50年代に建築)は私が好きで選んだ大谷石の塀でした。

2018-02-05_13-05-10.jpg

地下空間は、ドラマチックで、ここを舞台にオペラ『オペラ座の怪人』や『マクベス』を演じたらどんなに素晴らしいことでしょう。舞台があちこちへ移動し、観客もそれに連れて歩いて移動。←移動劇場を空想してしまいました。

2018-02-05_13-05-57.jpg

大谷洞窟地底美術館。この日も、期間限定の美術展が開催されていました。

2018-02-05_13-08-40.jpg

この地下空間(洞窟)では、コンサートや演劇、美術展等、様々な行事が開催されてきたことが、壁にかけられた小さな額縁(写真・絵画)で分かりました。

2018-02-05_13-08-46.jpg

心配した上り階段はハアハアしながら何とかなり、資料館を出ると、頭に小蛙を載せた蛙さんが…。よく見ると「石徳五訓」とありました。五輪の金メダルより大きな小判を咥え赤い四角の中には【寿】とありました。

2018-02-05_13-18-47.jpg

外へ出ると大きな洞窟があり、自動販売機とテーブルとイスが設えられていて、男性2人が寛いでいました。

2018-02-05_13-34-23.jpg

私は自販機で水を求めゴクリ♪、洞窟から外を見ると青空に大きな雲が…。パチリ♪
午後2時半、大谷資料館を後にし、秋田までは6時間のバスの長旅がはじまります。

2018-02-05_13-36-27.jpg

4時半過ぎ、空がピンクに染まり、

2018-02-05_16-38-11.jpg

何処なのか分からないけどパチリ。陽が落ち暗くなるにつれて、バスの中は静かになりスヤスヤグーグー状態に。

2018-02-05_16-38-52.jpg

午後7時半、秋田県横手市、横手駅の東口にに到着。やっぱり前日より除雪した雪の山が高くなっていますね。横手市の2月19日の積雪は155㎝、多い所は4mもあるとのことです。。秋田市は24㎝です。
横手市から約1時間で秋田駅東口に到着。凍りつく寒さに震えあがり、ご一緒したMさん夫妻とタクシーで無事に帰宅したのでした。
2人の運転手さんと添乗員さん。ご一緒した方々、そしてMさん大変お世話になりました。ありがとうございますm(__)m。

2018-02-05_19-17-38.jpg

毎日、寒さが厳しいですね。2月19日、秋田市24㎝と言うけれど…結構雪があり、気温は0℃~1℃、道路は滑り、転ばぬよう神経を使って歩いています。道路の雪は除雪車が来るのをアテにできないので、個人がスノーダンプで排雪した後です。

2018-02-19_12-59-19.jpg

春が待ち遠しいです(@^^)/~~~。

2018-02-04_16-17-06.jpg

2月7日(水)、バスと電車を利用して大舘へ。バス停でバスを待つ。バスが遅れて…。

2018-02-07_10-46-29.jpg

切符を買う時間がなく、ホームを走って電車へ乗り込む。生憎の雨雪…。

2018-02-07_12-13-53.jpg

こんな昔ながらの風雪防止柵があり、珍しくて、電車の窓からパチリ。

2018-02-07_12-30-56.jpg

どこでも見られる冬景色。夫は昨冬までは大舘までは車を走らせていました。今年は安全を配慮し、バスと電車に乗って大舘へ。

2018-02-07_12-31-05.jpg

電車は110分かかり、やっと、大館駅へ到着しました。

2018-02-07_16-20-59.jpg

駅前で、【忠犬ハチ公】が迎えてくれました。今年は戌年です。中国の方が忠犬ハチ公の故郷ということで、大舘まで訪ねてこられるそうです。
木の枝ににピンクの花が咲いて…。これは大舘アメッコ市が2月10日(土)と11日(日)とありますので、アメッコを木の枝に結びつけているのですね♪『この日にアメを食べると風邪をひかない』と言われています。

私も一度アメッコ祭りを見に来たことがあります。細工飴などを器用に作る飴師に目を奪われたことを覚えています。帰りは色とりどりのアメとアメを結び付けた木の枝をおみやげに買って帰りました。

2018-02-07_16-21-33.jpg

ハチ公の家族?子犬が雪の中で戯れていました。

2018-02-07_13-35-06.jpg

駅の向かい側に、鶏めし一筋七十有余年の【駅弁日本一】に輝いた、比内地鶏を使った「鳥めし弁当」で有名な【花善】があります。「鳥めし弁当」はとても美味しいですよ。お試しあれ(*^^)v。駅前は古色然とした建物がリニュアールされ、小綺麗になっていました。

2018-02-07_16-22-40.jpg

これは大舘の名物の「明がらす」(クルミと砂糖と寒天)、クルミが入りとても甘~い白い羊羹状のお菓子です。

2018-02-08_10-45-36.jpg

ここ大館市立病院へ来たのは夫の姉(89歳)を見舞うためです。義姉は酸素吸入をし、決して良いとは言えない状態でした。担当の看護師さんに聞くと義姉は治療をしないことに合意し、医師は苦しまないようにして様子を見ているとのことでした。義姉は目を見開いて私たち夫婦をしっかり見、名前を呼んでくれました。

大舘労災病院総婦長をした義姉は入院当初、担当看護師さんにケアの仕方を教えてくれたと感謝されました。帰りベッドの上で義姉は「バイ、バイ」と手を振って見送ってくれました。これが今生の別れとなりました(T_T)。

2018-02-07_16-06-50.jpg

義姉の病室から見える白銀の山々。

2018-02-07_14-49-09.jpg

夕闇寸前の風景を車窓からパチリ。

2018-02-07_16-50-21.jpg

秋田駅中央口へ着くと「わァわァ、キャアキャア」何事かと近づくと男鹿市の【なまはげ柴灯(せど)祭り】(2月9日、10日、11日)の宣伝中でした。

2018-02-07_18-28-22.jpg

秋田駅東口から午後7時過ぎのバスに乗って、私たちは余り語らず帰宅したのでした。

2018-02-07_18-49-15.jpg

小学校の側の公園で溶けかかってる雪だるま…。幼いころは、雪が降ると雪だるまを作って遊んでいたっけ(^^♪。

2018-02-09_09-36-33.jpg

長~いブログにお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m。ではまた(^^)/。

スポンサーサイト




2018-02-19 21:57 | カテゴリ:日記