★★★ 関東甲信で大雪 都心も積雪20センチ超 交通影響に警戒 ★★★

日本列島は22日、本州の南岸付近を低気圧が発達しながら通過した影響で、関東平野部など広い範囲で大雪となった。気象庁は同日午後、東京都心などに大雪警報を発令。東京都心は午後10時現在、23センチの積雪を観測し、交通網は運休や欠航で大きく乱れた。雪で転倒するなど60人以上が病院に搬送され、雪による交通事故も相次いだ。

23日以降は冬型の気圧配置が強まる。気象庁によると、週末の27日ごろにかけて日本の上空に今季一番の強い寒気が流れ込むという。北日本から北陸地方の日本海側では大雪や強い風が吹く見込みで、暴風や高波にも警戒が必要だという。
※出典 日本経済新聞 ※写真はNHKテレビニュースからお借りしました。

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1月24日(水)、東京の大雪の混乱に驚いていたら、秋田も気温がどんどん下がり日昼も-4℃、吹雪が吹き荒れ、外はほんとうに寒いです。厚いダウンコートを着て、野菜不足(野菜高過ぎ!!(>_<))を補うため夫とイタリアンビュッフェへ。窓の外は時々駐車中の車が見えなくなるほど地吹雪が吹き…

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食事を終わって、ショッピングセンター内をウオーキングしてから外へ出ると、消雪道路は凍てつく寒さで雪がそのまま…(>_<)。

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家の中は暖房しているのに、夜中、試験勉強をして居て台所へ立つと、窓に雪がへばりつき…外は-9℃。

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1月25日(木)午後、凍結した道(アイスバーン)をノロノロ運転で放送大学へ。

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雪は積もっていませんが風速20m以上の風が吹き、吹き飛ばされそうになりながら写真を撮りました。積雪がないのは地吹雪で飛ばされ、飛ばされた雪が他のところで吹き溜まりになってるからです。

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今日はここで単位取得試験があります。

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教科は『舞台芸術の魅力』

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試験が終わって裏口から出ると、こんな風に凍っていました。転ぶと第一巻の終わりです(>_<)。

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放送大学の帰りはいつもバスを利用してるのですが、夫の車にお世話になってm(__)m、こんな時はほんとうに有難いです。

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吹雪のため視界が不良になり、先に行く車のテールライトを頼りに運転。スピードは15k前後に。

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こういう状態はホワイトアウト?秋田へ引越ししてきた22年くらい前は、まだ道路脇のポールや防雪柵がなく、田んぼに車が突っ込む風景は珍しくありませんでした。当時前の車のテールランプが見えないくらい吹雪、車は手探りのようにソロソロと進み、とても怖かったことがありました。

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1月26日(金)、テスト勉強があったため、1週間ぶりのウオーキングです。-4℃では寒く、参加者は5名。無理して歩いて転んでは大変。寒さも身に染みるので融雪道路を歩いてからショッピングセンターへ。今日は3500歩←少な過ぎ(^_^;)です。

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★★★ 元医師に最高175年の禁錮刑 米体操女子の性的虐待事件 ★★★

米ミシガン州ランシング(Lansing)の裁判所は24日、治療と称して150人以上の少女らを性的に虐待していたとして起訴された米国体操連盟(USA Gymnastics)の元チームドクター、ラリー・ナサール(Larry Nassar)被告(54)に対し、最低40年、最高175年の禁錮刑を言い渡した。

量刑を言い渡したローズマリー・アキリナ(Rosemarie Aquilina)裁判官は「あなたへの死の宣告にたった今署名した」と言明。「あなたには今後、刑務所の外に出る資格はない」「あなたはたとえどこに行ったとしても、最も弱い人々を破滅させる」と述べた。

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1週間に及んだ裁判では、多数の被害者による痛切な証言が行われた。被害者には米体操女子の五輪金メダリストのシモーネ・バイルス(Simone Biles)、アレクサンドラ・レイズマン(Alexandra Raisman)、ガブリエル・ダグラス(Gabrielle Douglas)、マッケイラ・マロニー(McKayla Maroney)さんといった選手のほか、同被告が勤めていたミシガン州立大学(Michigan State University)の女子選手も多数含まれている。

児童ポルノ所持の罪ですでに禁錮60年を言い渡されているナサール被告は、10件の性犯罪を認めている。24日に言い渡された量刑はこのうち7件に対するもので、最終的な量刑は今月中に言い渡される予定。

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被告に対する量刑言い渡しを傍聴した後、抱き合い涙ぐむ人々。
※出典 AFP=時事ニュース ※写真もお借りしました。

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★★★ 米タイム誌、今年の人は「沈黙を破った人たち」 性的加害行動を糾弾 ★★★

米タイム誌は6日、毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に「沈黙を破った人たち」を選んだと発表した。性的嫌がらせや加害行動の被害経験について沈黙を破り、発言した人たちの勇気を称えている。

大勢が全体として、恥辱を憤りに、恐怖を激怒に変えさせたと指摘。何千、何万もの人が世界各地で抗議行動に参加し、権力を握る多数の男性にそれまでのふるまいの責任をとらせたという。
※出典 NEWS JAPAN 2017年12月7日 ※写真もお借りしました。

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★★★ ゴールデングローブ賞でスターの衣装は黒、黒、黒 性的暴力に抗議 ★★★

米ロサンゼルスで7日、ハリウッド外国人映画記者協会がテレビ、映画の優秀作品を選ぶゴールデングローブ賞の授賞式が開かれた。例年は華やかな色のドレス姿が居並ぶ会場は、今年は性暴力被害者との連帯を示す黒衣姿の女優たちであふれた。

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式典に出席した女性の多くは、性的加害行動とその容認や沈黙を糾弾する「タイムズ・アップ」運動を支持し、被害者との連帯を示すため、黒いドレスを着ていた。

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多くの男性も黒いスーツに黒いシャツとネクタイで黒一色にするか、エンタテインメント業界の性的加害行動や性の不平等と闘う、「タイムズ・アップ」や「50:50」運動のピンやバッジをつけた人も大勢いた。

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テレビドラマ部門の作品賞には、近未来の独裁国家による女性の抑圧を描く話題作、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が選ばれた。
※出典 BBCニュースJAPAN  2018年01月8日 ※写真もお借りしました。

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★★★ ワシントンD.C.が猫耳帽のピンクの海に染まった ★★★

アメリカのトランプ大統領就任から一夜明けた1月21日、首都ワシントンD.C.をはじめ 全米各地で反トランプデモが行われ、数百万人規模に膨れ上がった。 ワシントンD.Cが ピンクの海に染まった。トランプ氏が第45代大統領に就任した翌日、反対の声をあげる ために多くの人が国中から首都へ流れ込んだ。

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思い出しますね。1年前の1月。トランプの「女性差別発言」に抗議して世界中でピンクのプッシー帽子の抗議デモがあったんですよね。
日本は安倍一党独裁を許し、毎日テレビは不倫と相撲。←情けなくて泣けてしまいます(ToT)。安倍独裁の信念は【国民はバカだからすぐ忘れる】って、夫婦揃って鼻で笑ってるんでしょうね。

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2018-01-26 22:59 | カテゴリ:日記