☆☆☆ この子どもたちに平和を! 安全と安心を! ☆☆☆

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★★★ 秋田で震度5強 気象庁「東日本大震災後に活動が活発になった地域」 ★★★

みなさん、こんにちは。9月8日(金)、夜22時23分、秋田県内陸南部を震源地(深さ10km)とした地震がありました。震度5強は大仙市(大曲花火開催地)、震度4仙北市、震度3秋田市(竿灯)、横手市(かまくら)、湯沢市 由利本荘市  北秋田市  三種町  五城目町  秋田美郷町  羽後町、震度2能代市、大館市等(以下省略)。

ごく短い揺れでした。秋田市は被害は殆どないと思われます。しかし、気象庁は9日未明に会見し、今後1週間ほどは最大震度5強程度の地震が起きる可能性があるとして、揺れの強かった地域では落石やがけ崩れに注意するよう呼びかけています。

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★★★ 通常の1000倍の大型太陽フレアを観測 ★★★
 
①現在、太陽面の中央西よりに位置する黒点群2673で、9月6日(水)(日本時間)にXクラスの大規模太陽フレア現象が発生しました。このうち20時53分(日本時間)に発生した現象はX9.3に達しています。このクラスの現象は、2006年12月5日に観測したX9.0以来11年ぶりです。

②この太陽フレア現象に伴って、地球方向へのコロナガスの放出(コロナ質量放出)及び高エネルギープロトン粒子の増加が観測されています。

③地球方向へ放出されたコロナガスは、日本時間の9月8日(金)15時から24時ごろに到来することが予想されます。
※出典 国立研究開発法人情報通信研究機構 ※写真もお借りしました。

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★★★ 【 スーパーフレア 想定される被害 】 ★★★ [画像クリックで拡大表示]

フレアは、太陽の表面で起きる爆発だ。そのエネルギーは水爆の10万個~1億個分。規模と頻度は反比例し、小さいフレアは日に3回ほど起きるが、大きなものはめったにない。
地球は「地磁気」という磁場に覆われ、太陽や遠い宇宙からの放射線から守られている。この範囲を「磁気圏」と呼ぶ。フレアで大量のプラズマなどが放出され、磁気圏にぶつかると磁場が乱れて磁気嵐が起きる。この影響で、地上の送電線などに大きな電流が流れることがある。
※出典 朝日新聞デジタル 9/8(金) 18:37配信  ※写真もお借りしました。

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★★★ 北朝鮮弾道ミサイル、太陽フレアで9日発射断念 電子機器が影響 ★★★
★★★ 8月3日「北」核実験規模 広島原爆の8倍か ★★★
※出典 Fuji News Network 9/5(火) 21:50配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ トランプ氏、北朝鮮への軍事行動「第1の選択肢でない」 ★★★

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★★★ 北のミサイル発射警戒 都内の小学校で訓練 ★★★

☆彡 知識も判断力もない子どもたちにミサイル避難訓練をしているのをテレビで見てびっくり(@_@)。安全安心な環境の中で育つべき子どもたちの恐怖感と不安を煽っただけなのではないでしょうか?残酷すぎると思うのは私だけでしょうか?(T_T)。

「世の中を変えるにはまず、子どもの教育から!!」。洗脳は恐怖を与えることで成功するのです。昨日、子どもたちは家に帰って親や保護者とどういう会話をしたのでしょうか?

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★★★ スイス大統領、北朝鮮問題で「仲介の用意」 ★★★

9月4日、スイスのロイトハルト大統領は4日、北朝鮮情勢を巡る問題の解決に向け、「今こそ対話の時だ。われわれは仲介役を申し出る用意がある」と明らかにした。大統領は記者会見で、スイス軍は韓国と北朝鮮の国境付近に配備されており、スイスはスウェーデンと共に中立的な外交の長い歴史があると指摘した。

中国と米国は責任を果たす必要があるとし、北朝鮮の核実験に「過剰反応」しないよう求めた。

北朝鮮に対する制裁は国民に打撃を与える一方で、核開発を断念させるという目的に対して「あまり多くの変化をもたらさなかった」との見方を示した。「北朝鮮情勢は懸念すべき状況だ。関係国はスイスで交渉し、軍事的ではなく政治的な解決策を見出すことが可能だ」と訴えた。
※出典 ロイター 9/4(月) 20:40配信 ※写真もお借りしました。

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☆彡 はじめに言葉ありき、言葉で伝えることが絶対必要。制裁強化では事態を悪化させるばかりだということを、アベとトランプ何故気が付かない?そんなに人殺しをして金儲けがしたいのか!!戦争はゲームじゃない!!一人ひとりの大切な命を一瞬にして奪う!!第三次世界戦争は決してしてはならないんです。

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9月9日朝起きると、鏡の前でひとしきり「誰ニャ?」と鳴く空ちゃん。鏡に映ってるニャンコが空ちゃん自身だということをまだ理解できない(?_?)。

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9月7日、買い物から帰宅すると玄関前に首輪が!!「大変!!おとしゃん空ちゃんが脱走!!」と叫んで玄関に入ると、空ちゃんが廊下にシラッと立っておかしゃんを見ている。これはどうなってる?空ちゃんは行方不明外13日間で、よほど怖い目に遭い、いまだに玄関の階段を降りようとしないトラウマニャンコだから、脱走は安全な家の中なんだ。そうか…納得(^^♪。

今は思い出、ミミちゃんもポン太もスキあらばと風のように脱走したっけ(^^♪。探し廻って随分苦労したわ♪

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9月6日(水)、「おとしゃんの車でどこへ行くニャ?」

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「また病院ニャ。ボク絶対嫌ニャ」籠の中で固まってしまった空ちゃん。

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診察台の上で、石のように固まった空ちゃん。体重4kg。家で行方不明前に抱っこして量ったときは3kgでした。約80日で1kg増えました。空ちゃんは食欲旺盛です。

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病院受診3度目の今日も耳掃除(耳ダ二取り)と抗生剤の注射をプスリ。殆ど動かない空ちゃんでした。「『よく頑張ったね』って先生にほめられたけどボク怖かっただけだけニャ」(=^・^=)。白猫のミミちゃんは泣き叫んで暴れまくるので洗濯袋に入れて治療したっけ(^^♪。

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帰宅すると階段の上で小さくなって夜まで眠りこけた空ちゃん。

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「空ちゃん、いい子だねえ」と言うおかしゃんに、「もうゼ~タイ病院へは行かニャイからね」抗議中の空ちゃん。

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9月6日(水)、スロージョギングクラブの朝の集合写真。

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下り坂を一斉に走りはじめたところです。スロージョギングクラブ( 福岡大学 田中宏暁教授の提唱する運動理論)の走り方は足の指の付け根で走るので、凸凹のある外を走るのは相当注意しないと、バランスを崩し転んでしまいます。今まで何人も転倒して居ます。私の考えでは非常に不安定な姿勢の走りとなるので、転倒や足の不調は当然起こるべくして起こると考えています。


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ここは約300mの緩やかな坂道になっています。今日はとうとう休まず登り坂を走り切りました。ヤッター\(^_^)/。

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私は転倒したり、足に怪我をしたら、年齢的にも第一巻の終わりですから、【普通にカガトをついてゆっくり走っています。】自分を守り健康を維持することは重要ですからね(*^^)v。

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公園をマイペースで走る仲間たち。

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大回り(1,3㎞)を2周し、休憩中です。今日、私は3km走りました。

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最後にクールダウンをして終了です。今日は約45人参加しました。

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9月5日(火)、町内の「ななかまどクラブ」のウォーキングに参加しました。遠くの白い雲の側に見えるのは鳥海山の雄姿です(^^♪。

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秋田新幹線、「スーパーこまち」が黄金色に変わり始めた田んぼを背景に走っています(@^^)/~~~。

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小さい秋見つけた~♪

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仲間が「ここを見て」と言うのでパチリ。

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なんと太っちょの青虫が!!写真では見えませんが全身にトゲトゲが!!仲間はこの花を摘もうとしてチクリ、トゲに刺され腕が赤く腫れ上がって!!毒虫だったんですよ(>_<)。

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垣根のテッセンが風車に変身していました。

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秋ですね~♪

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★★★ ルイ・ヴィトン、痩せ過ぎモデルの起用禁止=拒食症問題に対応し ★★★

フランスの高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)とケリングは6日、ファッションショーなどで痩せ過ぎのモデルを起用しないよう傘下のデザイナーに義務付ける指針を発表した。

フランスでは、若い女性がスリムなモデルに憧れるあまり拒食症に陥る問題が深刻化し、対応が課題となっている。LVMHは声明で「われわれには新たな基準を作る責任がある。ほかのブランドも後に続くことを期待したい」と強調した。

両社は今後、一般のファッションショーでは日本の「SS」に相当するサイズよりも小さな洋服は採用せず、16歳未満のモデルを起用しない。モデルには健康であることを証明する診断書の提出も求める。(
※出典 時事ドットコムニュース 2017年09月07日 
※写真は「痩せ過ぎ」を表現したファッションを披露するモデル=2015年3月、パリ(AFP=時事)

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★★★ 174cmで体重39kg、拒食症で亡くなったスーパーモデルが発端「やせすぎモデル雇用禁止法案」 ★★★

あなたはこの写真を見てどちらの女性が美しく見えますか?2枚の写真は同一人です。

この法案が提出される発端となったのは、ブラジル人のスーパーモデルだった「アナ・カロリーナ・レストン」が拒食症で亡くなったからでした。

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★★★ 痩せすぎモデルの活動は禁止、ファッションの中心地フランスで法律施行 画像修正も... ★★★

ファッションの中心地フランスで、極端に痩せているモデルたちの活動を禁止する法律が2017年5月6日、施行された。

この法律によって、モデルたちは肥満度を示す体格指数(BMI)が低すぎず、健康体であることを証明する医師の診断書を提出するよう義務付けられる。この法律に違反したモデルを起用する事務所の雇用主などは、最大7万5000ユーロ(約930万円)の罰金および最大6カ月の禁固刑を科せられる。

さらに10月には、モデルの身体を細くするなど何らかの修正を施した画像には、その旨を記した注意書きを必須とする法律も施行される。

こうした法規制は、痩せすぎのリスクを負うモデルたちの健康状態を守ることや、拒食症などの摂食障害を防ぐことが狙いだ。インディペンデント紙によると、フランスでは約4万人が拒食症にかかっているとされ、そのうちの90%が女性だという。
※出典 2017年05月08日 15時06分 JST

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★★★ 「痩せていることが美しい」という価値観なくなるか? ★★★

痩せすぎたモデルの起用については、フランス国内ではたびたび議論が起こっていた。2017年3月には、ファッションブランド・サンローランがフランス・パリ市内に提示した広告ビジュアルに登場したモデルが「痩せすぎ」として物議を醸し、フランスの広告規制当局「ARPP」が同ブランドに注意喚起した。

フランス・パリ市内に提示されているファッションブランド・サンローランの広告写真に対して、「女性の尊厳を傷つける」「レイプを扇動している」といった批判が寄せられている。

ARPPの最高責任者(CEO)ステファン・マルタン氏は、サンローランの広告写真は広告業界が定める「人の尊厳や品位を傷つけてはならない」というルールに反していると指摘。

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マリソル・トゥーレーヌ厚生大臣は、「規範的で非現実的なボディ・イメージを見せつけられた若者たちは、自身を卑下し自己肯定感を失くしてしまい、健康被害を及ぼす行動を起こしてしまう可能性がある」と述べ、今回の法規制によって「手の届かないところにある”美の理想”」の奨励を防ぐことを目指したいとの展望を示した。
※ 出典 The Huffington Post ※写真もお借りしました。

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ぜい肉、脇腹なんの堂々と…米国の大手水着メーカー「スイムスーツフォーオール」の今年の新作ビキニキャンペーンのモデルに抜擢された【プラスサイズモデル」のアシュリー・グラハムさん(26)。】

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『キレイならいいのか~ ビューティ・バイアス~』 デボラL.ロード 栗原泉訳 2012年3月 (亜紀書房) ¥2300円+税
容姿による差別を問題にすると、「他にもっと大きな問題があるのになぜそんなことを』と言われてしまう。しかし、その小さなことに、年400億ドル(ダイエット)、180億ドル(化粧品)が費やされ、就職差別があり、生涯賃金まで違ってくる。(本書帯より引用)

☆彡 日本も全く同じ事情を抱えています。テレビや雑誌から垂れ流されるダイエット記事&美容・化粧品広告。真偽混淆、人々は美の基準(誰が作った?男性?女性?)に自分を合わせようと必死になってると思います。拒食過食の問題も大きな問題となっています。ここらで何故こうなっているのか考えて見ませんか?

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ななかまどの実が色づきはじめました。

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長~いブログにお付き合いいただきありがとうございますm(__)m。ではまた(^^)/。

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2017-09-09 02:13 | カテゴリ:日記