6月29日(月)晴時々曇り、スロージョギングに参加。スロージョギング時のマスク着用は少なくなりました。

Yahooニュースによれば6月30日現在の日本人の【外出時マスク必ず着用】は86%【時々着用】は10%【着用してない】は4%。

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スロージョギングが終わった後で、仲間8人で農家体験へ…どんなことをするんだろうか?ワクワク(^^♪。

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ぐるっと360度、大自然の中へ…。

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車で25分ほどで目的の農家レストラン「作助」へ到着。(秋田県大仙市協和峰吉川)

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『しこたまいいね!秋田産』 んだんだ秋田 ←訳 『凄くいいね!』 そうだそうだ秋田
ポスターがカワイイ💛

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ランチの献立は地元野菜中心の『おまかせ定食』←1200円也。タンパク質が足りない?玉子焼き位でも…。

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一本丸ごとのキュウリの辛子漬けをサービスにいただき完食し、今野さん(黄緑色のセーターの方)から作助開店の経緯など聞く。

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間が悪く農作物の収穫体験ができないので、お団子つくりを習いました。シロップ漬けのキンカンをアズキ餡に包んでいます。

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こちらはゴボウ餡をアズキ餡で包んでいます。

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さらに、求肥(ぎゅうひ)に包んで←みんな粉だらけになって(餡も求肥も今野さんが用意してくれて、私たちの作業は包むだけ)

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キンカン団子の出来上がり~💛 

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腹ごなし?に今野さんの畑を見に行く。

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ハウスの中の枝豆畑♪

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残念!まだ枝豆の実が未熟なので収穫はできませんでした。

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小さなカナヘビちゃんが枝豆の葉っぱの上で日向ぼっこをしてました♪

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オクラ畑♪オクラって白い大きな花が咲き、初めて見たときはオドロキました。

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ハウスからの帰り、柿の木にこんな赤ちゃんのカキが♪

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作助の窓辺にこんな詩が展示されていました。
『考えてばかりじゃ つまんない。 一緒にゆっくり 歩きはじめよう。』

今野さんは夫さんを亡くされてから、都会を引き払い故郷に帰り、未経験だった農業(田んぼや畑)に携わり、4年前農家レストラン【作助】をオープンしたのでした。
『考えてばかりではなく』勇気ある1歩を踏み出したんですね。その自信が今野さんの笑顔と振る舞いに溢れていました。今野さんの生き方、存在が今日の私たち参加者8人にとって大収穫でした。今野さんありがとうございますm(__)m。

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本日も当ブログにお出でいただき有難うございますm(__)m。新型コロナが一日も早く収束するよう祈りつつ…。

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2020-06-30 23:03 | カテゴリ:日記
「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」「おかしゃん、今日もボクを置いてお出かけニャ(=^・^=)」「おかしゃんスロー・ジョギングに行ってくるからね。笑ちゃん、待っていてね(^^♪」

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6月22日(月)晴天、朝から27℃と暑くなり、マスクをしてない仲間も多い。

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密着しないよう距離を置いて走る。

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ここから急な坂道に。新人さんが2人、ベテランさんと並んで走ってます。スゴイな~♪

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同じ日の午後、一森公園へ。空は晴れ渡り、涼しい風が吹き、ベストコンディションの午後なのに、余り人が居ない。

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カラスがエサを探して草わらをチョコチョコ走り回っている。

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平和な家族♪

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★★★ 私のリハビリ人生 ★★★

この日、左足がちょっと痛かったけど走り始めたら痛みを感じなくなり、夜スマホの歩数計を見たら午前と午後の一日で合計7、3㎞(16,000歩)をクリア。我ながら感動!(^^)!。

私は68歳の時、左耳三半規管にヘルペスができ51日間入院。めまいのしまくり、吐きまくりで、医師に「めまいは治らない。しかし頭の中のシナプスが繋がるとめまいが良くなる可能性がある」と言われて、「こうしては居られない。68歳にしてようやく受かった難関の【日本フェミニストカウンセリング学会認定カウンセラー】の資格も生かさないまま、モタモタヨロヨロの人生は嫌だ!」。

以来10年以上も、今も思わぬ方向に体が傾き、オットトトとバランス取りながらの歩く走るのリハビリ人生を送っています。左耳はほとんど聞こえません。その上、高齢になってから糖尿病(7、0)及び心房細動ですから三重苦…?糖質を過剰に摂らないよう気を付け、どちらも服薬なしです。病院嫌いの薬嫌いです。

我が家のセットバックに咲く、ビロードの赤い大輪の薔薇。

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6月20日(土)晴天、3か月ぶりで、I女性会議の仲間が集まりお互い元気で再会できたことを喜び合う。密着しないよう、唾を飛ばさないよう小声で話し合う。話題は新型コロナの影響とイージスアショアの停止。陸上イージス計画の停止は言葉だけではなく、文書回答が必要と合意する。

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★★★ トリチュウム汚染水の海洋放出に対する署名(福島原発) ★★★



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3か月ぶりの会食は男女共同参画センターの近くのレストラン【陶】でランチ。

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レストランから陶器店を眺める。

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★★★ 河野防衛相 秋田県で謝罪 イージス・アショア計画「撤回」へ  ★★★

陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画停止をめぐり、河野防衛相は、候補地だった秋田県を訪れ、住民や知事らに謝罪した。

秋田県・佐竹敬久知事「これまで2年間以上、大変『ずさんな』という言葉で表すべき対応だった」

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河野大臣は、配備停止の理由について、迎撃ミサイルを発射した際に生じる落下物を安全に落とすには相当の期間とコストがかかり、「合理的とはいえないと判断した」と説明した。

そのうえで、候補地の新屋演習場に関する調査データが誤っていたことや、住民説明会で職員が居眠りしていたことなど、一連の問題を謝罪した。

地元住民からは「不安な日々だった」との声が上がったほか、佐竹知事は、早期に計画を撤回するよう求めた。

政府は、今週にも、NSC(国家安全保障会議)を開き、配備計画を撤回する方針。
※出典 秋田テレビ 2020年6月21日 日曜 午後5:53 ※写真はNHKテレビからお借りしました。

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★★★ 「防衛省報告書」入手 イージス・アショアのレーダーは使い物にならない ★★★

河野防衛相は、中止の理由を「ミサイルのブースター(推進装置)の落下問題」と説明している。しかし、そもそもイージス・アショアの根幹をなすミサイルの迎撃機能に疑義を呈する報告書が、昨年3月、防衛省の官僚によって作成されていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

イージス・システムが機能しなければ、当然、弾道ミサイルを迎撃することはできない。報告内容が事実なら、イージス・アショアは、弾道ミサイル迎撃が困難だったことになる。

トランプ大統領の要望を受けて、総額4500億円と言われるイージス・アショアの導入に踏み切った安倍政権。それが、本当に日本の国防に資するものだったのか。配備計画中止の本当の理由は、発表された「ブースターの落下問題」だったのか。今後、説明が求められることになりそうだ。
※出典 文春オンライン 6/24(水) 16:00配信 ※写真もお借りしました。

☆彡未完成の地上イージス2基を4500億円で買った安倍首相、商売人のトランプの言いなりとは情けない。その上、防衛省は、報告から7カ月後の昨年10月末、このレーダー「SSR」2基を約350億円で購入する契約を結んでいたとは!!国民の血税を何だと思っているのだろうか!!怒り心頭です。😡

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 ★★★ イージス・アショアとは? ★★★

敵のミサイルを察知し、撃ち落とすイージス艦に搭載されたものと同様ミサイル迎撃機能を地上に配備する防空システム。写真はルーマニアに設置されているイージス・アショア。

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6月23日(火)、ななかまどウオーキングコースのハマナスの花が終わり、青いハマナスの実がいっぱい。

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★★★ トランプ氏の大規模集会、3分の2が空席か-特設会場の演説中止 ★★★

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)下で本格的な選挙運動を再開したトランプ米大統領は、オクラホマ州タルサでの大規模な集会で予想を大きく下回る支持者しか集められなかった。
トランプ氏の陣営はオンラインでのチケット購入に100万人申し込みがあったとしており、入場できない支持者のために場外特設ステージでの演説も予定されていた。

タルサ消防当局の広報担当者によれば、入場者数は会場収容能力の約3分の1に相当する6200人弱。

陣営側はデモ隊がトランプ氏支持者の入場を妨害したと主張しているが、タルサ警察当局のツイートによれば、デモは「圧倒的に」平和的なものだったという。

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会場ではマスクが入場者に配布されたものの、実際に着用している人はほとんどいなかった。

トランプ氏は【検査はもろ刃の剣だ。検査をすれば感染者数が増える。そのため検査ペースを落とすよう指示した】と発言。ホワイトハウスの匿名の当局者1人は集会後、大統領は冗談を言っていたと釈明した。
※出典 Bloomberg 2020年6月22日 4:12 ※写真もお借りしました。

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★★★ アメリカ国民の命を救わないトランプにアメリカ大統領の資格なし ★★★

6月24日現在、世界の新型コロナ感染者は9,289,255人死亡者478,160人。アメリカ合衆国の新型コロナ感染者数は2,347,102人死亡者121,225人。
アメリカ合衆国の人口は世界全人口の5%、しかし、コロナ感染者&死者は25%を占める。アメリカのコロナパンデミックは深刻な状態である。しかしトランプは、コロナパンデミックは治まったと演説。そして、自分自身の強さを強調するため、マスクは着用していない。

「コロナを政治利用すべきではない。コロナは公衆衛生上の大問題である」「トランプ大統領がマスクを付ければ、3万人の死者を防げる」という識者の提言を無視し続けている。

コロナは若さや精神論では防げない。約240万人の感染者、12万に及ぶ死者を出しているのに、何一つ対策を取ろうとしないトランプ大統領。アメリカファーストと言いながらアメリカ国民の苦境を救わないトランプにリーダーの資格はないと強く思う。

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★★★ 今度は殺害された黒人6人の写真が吊るされた ★★★

<黒人差別に対する抗議デモが続く一方で、黒人に対するヘイトや暴力事件は増加している>

全員が最近警察などの手で殺された黒人ばかり The Original Black Panthers of Milwaukee/FACEBOOK

警官や白人に殺された黒人6人の写真、公園の木に吊るしたロープの先に括り付けてあるのが見つかった。かつての黒人に対する凄惨なリンチを想起させる首吊り用のロープだ。【メーガン・ルース】

現場となったウィスコンシン州ミルウォーキー郡の保安局は、同郡のリバーサイド公園に写真を吊るした容疑者について、市民からの情報提供を求めている。

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★★★ 自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされた黒人の遺体発見が相次ぐ ★★★

<白人警官に黒人が射殺されて新たな怒りに燃えるアメリカで、木に吊るされた黒人男性の死体が連続して発見され、慎重な捜査が進んでいる>

カリフォルニア州ロサンゼルス郡の保安官事務所は6月11日、木に吊るされた遺体で発見されたパームデール市の黒人男性ロバート・フラーの死因に関する捜査状況を発表。その後、近くのサンバーナーディノ郡の当局が、同じように木に吊るされた状態だった別の黒人男性の遺体について、「詳細な死因の調査が行われている」捜査を進めていることを認めた。

☆彡 とても残酷な事件ですね。 5月31日以降、少なくとも十代の少年を含む4人の遺体が発見され、捜査当局はいずれも自殺との見方を示したが、拙速な判断に遺族等から怒りの声が上がっている。白人至上主義者にとって、黒人は憎悪の対象でしかないのか。白人も黒人も黄色人種も、体内に流れる血はみな同じく赤いのに、なぜそれほど多人種を差別するのか?アメリカの歴史の再認識と人権についての学び直しが必要だと思う。

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昨日(6月24日)は秋田の気温がうなぎ登り、31℃を記録しました。梅雨入りをし、雨が少し降りました。我が家の薔薇に雨粒が…日本のコロナもなかなか収束しそうもありませんね。今朝のテレビで、「専門会議で【①コロナ陽性者の無症状者から感染する。②収束までは1年がかりになる。】という決議があったが、「パニックになる」などの理由で政治的に削除を要請された。」というニュースがありました。

日本も【医療崩壊を盾に、PCR検査をできるだけやらない=感染者数を増やさない】という、トランプと似たり寄ったりのウソの政策をしてきましたね。また日本人の気質の中に、「正しく生きる」を御旗に「コロナ自警団」が生じて怖い思いもしました。上様に決めてもらわないと動けない人々も少なくないと思いました。このような状況は為政者にとって絶好の洗脳チャンスでもあると考えます。クワバラ、クワバラ(>_<)。

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本日も長いブログにお付き合いいただきありがとうございました。m(__)m。ではまた(^^♪。


2020-06-23 23:27 | カテゴリ:日記
13日、CNNテレビを見ていて驚いてしまいました。「Black Lives Matter」全米に、全世界的に人種差別への抗議デモがなされている最中に、またもや黒人男性を白人警官がピストルで撃ち殺すという事件が起きてしまいました。警官はイシャード・ブルックスさんが倒れた瞬間「撃ち獲ったぞ」と叫び、ブルックスさんを介抱するどころか、自分が撃ったピストルの薬きょうを探し、証拠隠滅を図ろうとさえしたのです。「Black Lives Matter」黒人に対する差別をまざまざと見せつけられる場面でした。

そして更に、今日また十代の少年二人が「歩道を歩いていなかった」(公園のようなところで)と、13歳の少年が乱暴に路上に倒され逮捕されるというショッキングな事件が起きています。

これらの事件を見ていると、アメリカ社会の眼差しが深く人種差別と関わっているとしか思えません。何も黒人差別だけではありません。白人以外の有色人種に対して劣った人種という信念さえ持っているのではないかと疑われます。黄色人種である日本人に対しても、もちろん然りであります。女性に「武漢コロナ!」と日本人女性が地下鉄に乗っていて顔に唾をかけられたと聞くと、さもありなんと思ってしまいます。

人種差別に対して、もう限界と世界中が抗議デモを行っています。日本では大阪と東京で昨日は1000人規模のデモがあり、今日15日は東京で4000人の抗議デモが起きています。

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★★★ 警官発砲で黒人男性死亡、米アトランタ 事件の瞬間 ★★★

米ジョージア州アトランタ(Atlanta)で、警官が黒人男性を拘束しようとした際に発砲し男性が死亡したことを受けて、アトランタ市警のエリカ・シールズ(Erika Shields)署長が辞任することになった。ケイシャ・ランス・ボトムズ(Keisha Lance Bottoms)市長が13日、明らかにした。

死亡したのはレイシャード・ブルックス(Rayshard Brooks)さん(27)。ブルックスさんは12日夜、ファストフード店のドライブスルーレーンに止めた車の中で寝ていたため、従業員が他の客の迷惑だと警察に通報した。

警官らが飲酒検査で陽性だったブルックスさんを拘束しようとすると、ブルックスさんは抵抗。監視カメラの映像には、「警官らともみ合っていたブルックスさんが警官の一人のテーザー銃を奪い、現場から逃走しようとする」様子が映っていた。

「警官らが走ってブルックスさんを追うと、ブルックスさんは振り返ってテーザー銃を警官に向けた。警官が発砲すると、銃弾がブルックスさんに当たった」という。ブルックスさんは病院に搬送されて手術を受けたが死亡した。警官1人も負傷した。

米国では、非武装のアフリカ系男性ジョージ・フロイド(George Floyd)さんが先月25日に警察の拘束下で死亡した事件を受け、各地で大規模な抗議行動が起きている。

 ブルックスさんの死に抗議しデモ隊が再びアトランタ市内の通りに繰り出した。ボトムズ市長は、ブルックスさんを射殺した警官が免職処分を受けたことを明らかにした。
※出典 AFP BB NEWS  2020年6月14日 22:27 発信地:ワシントンD.C./[ 米国 北米 ] ※写真もお借りしました。

写真は居眠りしていたのを車から出され、素直にアルコール検査を受けるブルックスさん。この後、警官が車を他の車に邪魔にならないところに置くよう指示、ブッルクスさん自身が運転し車を移動する。

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そこへ、二人目の警官が駆け付けてきて、いきなりブルックスさんに手錠をかけようとして押さえつけ、命の危機を感じた…

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ブルックスさんが逃げるとそれを追いかけ…

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拳銃を3発発射、ブルックスさんは白っぽい車の陰に倒れ込む。(ブルックスさんは背中に銃弾を2発受けていたことが判明。)この後すぐ、画面の右の白っぽい車が赤い車の脇へ移動。左手前の黒い車も移動する。

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画面右に小さく映ってる黒い人影が2人のお警官と路上に倒れているブルックスさんです。その一部始終を怖々と車の陰から撮影していた青い服の黒人青年、これは重大事件と車の陰から歩み出て、この惨劇をしっかり撮影しはじめる。駐車場には他の車も多数いたから目撃情報は多いものと考えます。

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★★★ ジョーダン氏が総額110億円の寄付表明、社会的正義目指す非営利団体に ★★★

【6月6日 AFP】米プロバスケットボール(NBA)のレジェンド、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏が5日、全米で抗議デモが拡大している中で、人種間の平等や社会的正義のために闘う団体に対して総額1億ドル(約110億円)を寄付すると表明した。

ジョーダン氏はジョーダン・ブランドと共同でコメント文を発表し、「今は2020年で、当ファミリーはわれわれの生き方に強く賛同してくれるすべての人を受け入れている」とすると、「それでも、物事が変わっていくのと同等に、最悪の面も変わらずに残っている」と訴えた。

「黒人の命は大切だ。これは論争を目的としているのではない。この国の制度を破綻させる根深い人種差別が完全になくなるまで、われわれは黒人の命を守り、より大切にしていく活動を続けていく」

「マイケル・ジョーダンとジョーダン・ブランドは本日、人種間の平等や社会的正義、そして最大限の教育機会を目指して活動する団体に、今後10年間で1億ドルを寄付することを発表する」

フロイドさんの事件以降、米国では全50州において大規模な抗議デモが発生しており、デモの参加者が警察の蛮行や組織的な人種差別をなくすことを訴えている。

 NBA史上最も偉大な選手との呼び声が高い57歳のジョーダン氏は、先月31日にフロイドさんの死亡事件を強く非難し、「深く悲しみ、本当に胸が痛く、純粋に怒っている」「もうたくさんだ」という感情的なコメントを出していた。
※出典 AFPBBNEWS 2020年6月6日 9:52 発信地:ロサンゼルス/米国  ※写真もお借りしました。

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米国で6月19日は黒人奴隷の解放記念日「ジューンティーンス」です。大規模な「Black Lives Matter」人種差別抗議デモが行われるものと思います。

人種差別のない新しい世界、全ての人が人として尊重され慈しまれ平等な世界が誕生するよう願って止みません。

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「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、おとしゃんが丹精したバラの鉢の側によってこっち向いて(^^♪」

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「こうでちか?(=^・^=)」「バラは痛いニャ、いやでちニャ(=^・^=)」

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「あゝくたびれたニャ。注文の多いおかしゃんはイヤでちニャ(=^・^=)」「ケチンボ(^^♪」

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「ボクの出血サービスニャ(=^・^=)」

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「急に暑くなって、ボク調子が悪かったニャ(=^・^=)」「寝てばかりの笑ちゃんを心配しちゃった(^^♪」

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「元気でちニャ(=^・^=)」「カワイイ(^^♪」←毎日、親バカやってます。

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★★★ テレビ(書)を捨てて街にでよう! ★★★

新型コロナ自粛生活で、私たちの生活範囲は非常に狭められています。社会的動物の筈が社会とのつながりが希薄になり、ソーシャルデスタンスにより、コミニケーションも人と人の間を2メートル離れる結果、取りにくくなっています。

安全なのは「ステイホーム」「お家にいましょう」「買い物以外は外に出ない」家に閉じこもる生活=引きこもり生活=運動不足病。つまり新型コロナには感染しないために、私たちの心身の健康が損なわれる生活をせざるを得ない状況が生じています。安全=心身の不健康。この生活いつまで続く?

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★★★ 【脳】を鍛えるには【運動】しかない! ★★★

これは私の愛読書です。「全て心身の健康への道は有酸素運動につながる。有酸素運動は脳細胞をつくり、脳を良い状態に保つ」。私がこの本を読むことによって得た結論です。

『【脳】を鍛えるには【運動】しかない!』(2009年 ジョンJ・レイティ著 野中香方子訳 ¥2100円+税 NHK出版) 以下は本書序文 「結びつける」から引用。

運動すると気分がすっきりすることはだれでも知っている。けれども、なぜそうなるのか分かってる人はほとんどいない。ストレスが解消されるから、筋肉の緊張がやわらぐから、あるいは、脳内のエンドルフィンが増えるから~たいていの人はそんな風に考えている。

でも、本当は、運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストな状態になるからなのだ。私に言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。筋力や心肺機能を高めることは、むしろ運動の副次的効果に過ぎない。「運動をするのは、脳を育てて良い状態に保つためだ」。

著者のジョンJ・レイティ氏が目指すのは、運動と脳をつなぐ驚きに満ちた科学をわかりやすい言葉で語り、それが人間の生活にどのような形で現れるか示すことだ。そして、運動が認知能力と心の健康に強い影響力をもっているという認識を確かなものにしたい。運動は殆どの精神の問題にとって最高の治療法なのだ。

本書では、まだ一般に知られていない新しい研究の数々について検討しながら、それがどう結びついているかを説明していきたい。

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★★★ 運動してますか? ★★★ うつの回復と認知症予防に運動を!★★★

『金哲彦の ウォーキング&スローラン』 (2011年 金哲彦著 ¥1000円+税 高橋書店)
『スロージョギング健康法』 (2010年 田中宏暁著 ¥1000円+税 朝日新聞出版)

単に長生きするのではなく、よりよく生きるために、今から運動をはじめませんか?

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6月15日(月)曇り、スロージョギングに参加。雨天になりそうなので児童館の方にも10人くらい参加。

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緑陰を走る仲間たち。

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約40分走り、クールダウン中。クールダウンはしっかりやります。

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グランドの芝生がシロツメ草(クローバー)に覆われて…素敵♪

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スロージョギングが終わった後、仲間の車に便乗して、元スローの仲間だったAさんのバラ園を観に行く。

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バラの他にもさまざまな花が植えられていて素晴らしい庭園でした。

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今回のブログに使用してるのは、Aさんのバラ園の薔薇です。

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★★★ イージス・アショア計画停止 秋田・山口 ★★★

うれしいニュースがありました。15日、午後7時のニュース。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する政府の計画が市民の反対運動が継続されている最中に、突如停止されました。2017年11月に明らかになってから2年半が経ちました。

河野太郎防衛相は「停止の原因は迎撃ミサイルのブースターに技術的な問題が見つかり、改修にコストや時間がかかるため」と説明しています。事実上の「白紙撤回」となりました。

とてもほっとしています。胸の支えがとれました。イージスによる影響=戦争=死が想像され恐怖心がありましたから。世界がコロナと人種差別問題で変わろうとしています。変革後どういう社会が実現するのか、平和で安全な世界が実現するよう願うばかりです。

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本日も長~いブログにお付き合いいただきありがとうございます。m(__)m。ではまた(^^♪


2020-06-15 19:52 | カテゴリ:日記
夕べ驚くべきニュースがCNNに入りました。トップに載せます。

★★★ トランプ氏は憲法から逸脱 パウエル元国務長官、バイデン氏支持を表明 ★★★

【6月8日 AFP】コリン・パウエル(Colin Powell)元米国務長官は7日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が米憲法から逸脱していると非難した。共和党が大統領に説明責任を負わせていないとも批判し、大統領選では民主党候補のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領に投票する意向も示した。

退役陸軍大将で、共和党大統領の下で軍事および外交のトップを務めたパウエル氏は米CNNに対し、トランプ氏は民主主義に対する脅威であり、彼のうそと侮辱的言動により世界から見た米国は衰退したと厳しく非難。「われわれには憲法がある。われわれは憲法に従わなければならない。大統領はそれから逸脱した」と述べた。
※出典 AFP BB NEWS 2020年6月8日 5:59 発信地:ワシントンD.C./米国 ※写真もお借りしました。

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「みなさん、こんにちは。お久です。ボク笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、こっち向いて(^^♪」「あっち向いてるニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、おかしゃん自慢の西洋シャクナゲ(ダイアナ)と並んで!(^^)!」「カメラ目線はいやでちニャ(=^・^=)」「ケチンボ(>_<)」「笑は自由でちニャ(=^・^=)」「そうね。自由は大事よね(^^♪」

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5月25日、アメリカのミネアポリスでジョウジ・フロイトさんが白人警官に殺されてから11日が過ぎました。世界中に現場のショッキングな映像が拡散、全米はもちろん、世界各国で抗議デモが起こっています。

私は、ジョウジ・フロイトさんの死と新型コロナの尋常でない感染と死亡により、アメリカという国がどういう国か分かった気がします。アメリカでは毎年1000人以上が警官によって殺され、そのうちの3分の1が黒人だということです。銃社会であるアメリカでは、警官には殺人が許されてるのでしょうか?

建国200年、奴隷制度を廃止し、異なる民族、人種によって形成され、自由、 平等、民主主義の思想のもとで、繁栄してきたアメリカの筈だったのでは?しかし、奴隷制度の鎖は今も連綿と続き黒人を苦しめているのが現実なのですね。

デモ隊は「反レイシズム」のプラカードを掲げて行進してる人々もいました。レイシズムはヒットラーの思想です。赦されません。

※ 人種主義(レイシズム)とは、ルース・ベネディクト (1997: 116)によると「ある民族集団が先天的に劣っ ており、別の集団が先天的に優等であるように運命づけられている、と語るドグマ」のことである (Benedict 1945:98)。今 日では、人間集団の社会的違いを、生物学を基調とする本質主義的な種的な違いをあら ゆるタイプの差別や 権力にもとづく選別に利用する考え、をそう呼ぶことができる。

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★★★ ジョウジ・フロイドさんの死 ★★★

ジョウジ・フロイド(George Floyd)は、2020年5月25日にミネアポリス近郊で警察官に殺害されたアフリカ系アメリカ人の黒人男性である。

ミネアポリスでは25日、黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が警察に拘束された際、首を膝で押さえ付けられた。

フロイドさんがうめき声を上げ、「息ができない」と白人警官(29日に殺人罪で起訴)に繰り返し訴える様子が動画に撮影されていた。フロイドさんはその後、死亡した。
※出典 米CNNニュース ※写真もお借りしました。

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★★★ 「人種差別抗議デモ」世界中で大規模化する理由★★★アメリカ警察官による黒人男性殺害が引き金 ★★★

警察官による再度の黒人殺害――この事件に対するデモが、ここ数日でアメリカから世界に広がっている。世界のデモ参加者は、アメリカの参加者との連帯を表明するだけでなく、自国の人種差別をも非難している。

抗議行動はベルリンやロンドン、パリ、バンクーバーから、アフリカ諸国や中南米、中東の都市まで、世界各地で行われている。シリアでは、アーティストが人種差別反対の壁画を描き、レバノンやチリでは、警察官による暴力から身を守る方法を活動家らがアドバイスしている。写真は2日パリで行われた抗議デモ。
※出典  The New York Times 2020/06/04 16:00 ※写真もお借りしました。

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★★★ ミネアポリスで故ジョージ・フロイドさんの葬儀 黙とうは8分46秒間 ★★★

5月25日に警官に膝で首筋を押さえつけられて死亡した故ジョージ・フロイドさん(享年46)の葬儀が4日、ミネソタ州ミネアポリスのノース・セントラル大で営まれ、フロイドさんの遺体が納められた金色の棺の前に、かつて大統領候補でもあった公民権運動家のアル・シャープトン氏(65)や、ミネアポリスのジェイコブ・フライ市長(38)、さらに俳優のタイリース・ギブソン(41)、コメディアンのケビン・ハート(40)といった多くの著名人が足を運んだ。

黙とうした時間は、フロイドさんが警官に押さえつけられていた時間と同じ8分46秒。シャープトン氏は「ここで起こったことは毎日どこかで起きている。我々の首の上に膝を置いてはいけない」とスピーチ。棺が葬儀場に運ばれる前にはミネアポリスの警察官たちがひざまずいて弔意を示した。
※出典 スポニチ 6/5(金) 11:21 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「黒人の命は大事」、ホワイトハウス前に巨大ペイント 米ワシントン ★★★

ワシントンのミュリエル・バウザー市長は5日、ホワイトハウス近くの交差点の名称を、黒人に対する警察暴力に抗議するスローガン「Black Lives Matter」プラザに変更した。抗議の鎮静のために軍の投入を示唆するドナルド・トランプ米大統領への反発を示したかたちだ。

バウザー市長(民主党)はこの日、2区画にわたって「Black Lives Matter」と黄色くペイントされたホワイトハウスに続く通りを公開した。ホワイトハウス前の通りは、一晩で「Black Lives Matter」と黄色くペイントされた。
※出典 BBCニュース 2020年06月06日 16:15  ※写真もお借りしました。

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★★★ トランプ氏とワシントン市長がデモ対応を巡り対立 道路を「黒人の命も重要だ」に改名 ★★★

【ワシントン=岩田仲弘、金杉貴雄】米中西部ミネソタ州ミネアポリス市で黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が白人警官(44)=免職、殺人容疑で訴追=に首を圧迫されて死亡した事件に対する抗議デモへの対応を巡り、トランプ米大統領と首都ワシントンのバウザー市長が対立している。バウザー氏は、連邦軍動員も辞さないトランプ氏を批判。ホワイトハウス近くでデモが強制排除された路上につながる通りの一部を、抗議運動の象徴となっている標語にちなみ「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も重要だ)・プラザ」と改名した。

黒人女性市長のバウザー氏は五日、「米国では平和な集会を開き、政府に抗議し、変革を求めることができる」と語った。通りの一部改名は、今回の黒人暴行死亡事件への抗議デモへの連帯と、ホワイトハウス近くの平和的なデモが強制排除されたことに抗議の意思を示すためで、路面には巨大な黄色の文字で標語が描かれた。 バウザー氏は、連邦軍の動員など市内の「軍事化」には反対で、四日にはトランプ氏に連邦政府の執行機関と州兵の撤収も求めた。

これに対し、ワシントンで州兵を指揮する権限を持つトランプ氏は五日、ツイッターで「バウザー氏は全く無能で、ワシントンのような重要な都市を運営する資格がない」と酷評した。
※出典 東京新聞 2020年6月7日 07時18分 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「Black Lives Matter」(ブラック・ライヴズ・マター)の本当の意味 ★★★

 「Black Lives Matter」は直訳すると「黒人の命 “は” 大切」となるが、これでは本当の意味と背景が分からない。この言葉が表しているのは、【これまで人種差別と白人特権により白人の生命のみが尊重され、黒人はいとも容易く殺されてきたが、黒人の生命 “も”また、同等に大切なものだ】という主張だ。
※出典 BLOGOS 堂本かおる(ニューヨーク在住ライター)

★★★ ジョージ・フロイドが亡くなった現場に手向けられる花 ★★★
※出典 クーリエ・ジャポン 6/5(金) 20:45配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 「膝をどけろと告げよ」 米黒人男性追悼、8分46秒黙とう ★★★

 【ニューヨーク時事】米ミネソタ州で白人警官に押さえ付けられて死亡した黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)の追悼式が4日、同州ミネアポリスで開かれた。公民権運動の黒人活動家アル・シャープトン師は演説で、【ジョージ・フロイドに起きたことは教育や保健、生活のあらゆる面で毎日米国のどこかで起きている。ジョージの名前で立ち上がり、私たちの首から膝をどけろと告げる時だ】と呼び掛けた。

4 日、米ワシントンのキング牧師像前で片膝をつき、黒人男性死亡と人種差別に抗議の意思を示す人々(AFP時事)
※時事通信 2020/6/5 ※写真もお借りしました。

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★★★ 黒人男性暴行死を撮影したのは女子高生 【人々を立ち上がらせた一本の動画】 ★★★

「お願いだ、助けてくれ」そう声をあげるジョージ・フロイドの首に、息絶えるまで警察官がのしかかる──思わず目を逸らしたくなる衝撃的な映像がネットに出回ると、またたく間に世界を巻き込む抗議デモが起きた。

この映像を撮影したのは17歳の黒人女性、ダルネラ・フレイザーだ。5月25日、彼女は9歳のいとこを連れて買い物に出ていたという。そこで警察に押さえつけられる黒人男性の姿に気づき、咄嗟に携帯電話を引っ張り出した。

「目の前で殺人が起きているのですから、相当なショックを受けたでしょう」と弁護士のセス・B・コビンが米紙「デイリー・ニュース」に語る。

「でもここで何もしなければ、今起きていることを誰も信じないだろう──そう気づいて携帯電話を取り出したと彼女は当局に報告しています」

「実際もし彼女が撮らなかったら、ただ無為に警察に殺され、社会から顧みられることもない黒人が1人増えていたはずです」

まだ高校生のフレイザーは目を逸らすことなく、恐ろしい現場を記録した。

フロイドの首を絞めるために膝の位置を何度も調整する警察官、あまりの様子に狼狽する周囲の人々、動かなくなり、救急隊員に運ばれていくフロイド──。

「彼女は映像が途切れないよう、すべてを一発で撮った。少しでも悪いタイミングでカメラを外したり、あるいは亡くなったフロイドから警察が膝をどける瞬間を見逃していたら、何が起きただろうか。簡単な話だ。フェイク扱いを受けていただろう」と米メディア「ザ・ラップ」は報じる。

フレイザーは「この先、誰もジョージと同じ目に遭わないようにしたかった」と語っている。
※出典 クーリエ・ジャポン 6/5(金) 20:45配信

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★★★ 米大統領選にらみ、強さ演出 トランプ氏「法と秩序回復」 ★★★

【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、全米に広がる人種差別への抗議デモに対し、事態の鎮圧に軍の投入を辞さない立場を明確にした。差別の解消や分断の修復を訴えるのではなく、法と秩序を回復する「強い指導者」を演じることに重きを置いた。11月の大統領選に向けて、支持基盤の白人にアピールしたい思惑がにじんだ。

1日、聖書を手にホワイトハウス近くの教会を訪れるトランプ米大統領(EPA時事)
※出典 時事ドットコム ※写真もお借りしました。

☆彡 CNNニュース・コメントではトランプ大統領が聖書を逆さに持っていると批判されてました。大統領に聖書と憲法を読んでほしいという声もありました。もしかしたら、どちらも読んだことが無い?

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★★★ 「憎悪の炎」あおった バイデン氏がトランプ氏批判―米黒人暴行死 ★★★

【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補指名を確実にしているバイデン前副大統領は2日、黒人差別に対する抗議デモへの対応に関し、トランプ大統領が「憎悪の炎」をあおったと批判した。「この憎悪がトランプ氏に始まり、彼と共に終わることを願う」と語った。

バイデン氏はペンシルベニア州で人種差別問題に関して演説。トランプ氏が1日にホワイトハウス前のデモ参加者を強制排除して近くの教会を徒歩で訪れたことについて「写真撮影の機会のために催涙弾を使って平和的なデモ隊を追放した。人々の願いに心を砕くより、自分の支持基盤の欲求に応えた」と非難した。
※出典時事ドットコム 2020年06月03日07時05分 ※写真もお借りしました。

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★★★ トランプ氏は「米国民を分断」 前国防長官が痛烈批判 ★★★

マティス前米国防長官は3日、米誌アトランティックに声明を寄せ、トランプ大統領について「ドナルド・トランプ氏は、米国人を結束させようとしないばかりか、そのふりさえしない。こんな大統領は私の人生で初めてだ」「それどころか、私たち米国人を分断しようとしている」と述べた。「憲法をないがしろにする権力者を拒絶し、責任を取らせなければならない」として、「反トランプ」の旗幟(きし)を鮮明にした。
※出典 AFP BBNEWS ※写真もお借りしました。

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★★★ 米 軍、トランプ氏と一線 暴動鎮圧への動員で対立―「支持しない」と国防長官 ★★★

 【ワシントン時事】全米で人種差別への抗議デモの一部が暴徒化している事態の対応をめぐり、米政権内で亀裂が生じている。「暴動制圧」に連邦軍動員も辞さない姿勢を示すトランプ大統領に対し、エスパー国防長官は「支持しない」と明言。マティス前国防長官も軍を使って国民の権利を踏みにじる行為だと批判した。米軍内部でも自国民に銃口を向ける可能性に戸惑いが広がっている。

国民に冷静な対応を呼び掛けるのではなく、強硬手段で不満を抑え込む手法に政権内や州知事らから批判が続出した。
エスパー国防長官はトランプ大統領の後ろにいる方です。
※出典 時事ドットコム (06月05日 07:06)  ※写真もお借りしました。
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★★★ 元大統領4人、米の分断憂う 黒人暴行死で相次ぎ発言 ★★★

【ワシントン時事】米国での白人警官による黒人男性暴行死とその後の抗議デモ拡大をめぐり、今も健在の4人の元大統領から発言が相次いでいる。大統領経験者は政治的な発言や現職への攻撃を控える不文律があるが、社会に広がる差別と分断への深い憂慮から口を開いたようだ。

民主党のオバマ前大統領(58)は3日、インターネット上の集会で、米独立の歴史に触れ「この国が抗議行動によって築かれたことを忘れてはならない」と述べ、デモを支持した。1日には「本当の変化には抗議だけでなく政治が必要だ。変化をもたらす候補を確実に当選させるよう組織化していかなければならない」と説いた。

共和党のブッシュ(子)元大統領(73)も、2日に声明を発表。「傷つき、嘆き悲しむ人々の声を封じようとする者は、米国の意味と、それがどのようにより良き場所になるかを知らない」と訴え、デモを抑圧するトランプ大統領を暗に批判した。

民主党のクリントン元大統領(73)は「誰も(被害者の)ジョージ・フロイド氏のような死を迎えてはならない」と語り、人種差別解消へ行動を起こすべきだと主張。

同党のカーター元大統領(95)も人種的融和の必要性を強調し、「沈黙は暴力と同じぐらい命取りだ」と訴えた。

米国の大統領経験者。右からクリントン、オバマ、ブッシュ(子)、ブッシュ(父)、カーター各氏=2017年10月、テキサス州(AFP時事)
※出典時事ドットコム 2020年06月04日20時32分 ※写真もお借りしました。

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★★★ バンクシー、黒人差別を批判 新作は「燃える星条旗」 ★★★

【ロンドン時事】米国で白人警官による黒人暴行死事件への抗議デモが続く中、正体不明の路上芸術家バンクシーは6日、黒人差別を痛烈に批判する新作を発表した。バンクシーは公式インスタグラムで「白人の問題だ」として、差別する側が問題の解消に取り組むべきだと訴えるメッセージも掲載した。
※出典 時事ドットコムニュース (06月07日 07:50) ※写真もお借りしました。

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ジョウジ・フロイトさんが殺害されてから、テレビでずっとCNNライブニュース等を見ていました。4日、米ニューヨーク州バッファローで、デモに参加していた75歳の男性が警官二人に突き飛ばされて重傷を負ったニュースを見た方も多いと思いますが、殆ど報道されない、警官が黒人女性を警棒でメッタ打ちにしたり突飛ばしたり、車のガラスを割り、黒人男女大学生をひきずりだしたり、酷い暴行を加えていました。

人種差別の問題は黄色人種である日本人の私たちの生活にも根深く根を張っているのが事実ですね。まだまだ、世界中で抗議デモは続くと思われます。

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本日も、長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。コロナも収束の兆しが見えません。お互いに気を付けましょう。ではまた(^^♪。


2020-06-06 21:40 | カテゴリ:日記