「みなさん、こんにちは。ボク、笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、おかしゃんが買ったクッションに座ってくれたのね。ウレシ~(^^♪パチリ!」買ってから1カ月かかってようやく(*^-^*)。

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「ここはとても暖かいでちニャ。ほら、おかしゃん(=^・^=)」「笑ちゃん、ダメ!アチチチよ」この後、ストーブの黒い天板に笑ちゃんの手が!!。

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「あ~、あ~チチチ~!!<(`^´)>」

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「笑ちゃん!大丈夫?」「アチカッタでちニャ(=^・^=)」よっぽど驚いたのか、ダッコ嫌いの笑ちゃんがしばらくおかしゃんにダッコされていたのでした(^^♪。これって不幸中の幸い(?_?)。

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「ボク、ここが落ち着くニャ(=^・^=)」

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激しくドタンバタンと音を立てていたので、何してるのかと行ってみると、爪とぎの箱をひっくり返してました(@_@)。ストーブの代わり当り散らしてたのかな?

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「おかしゃんが気分直しに出してくれた大きな袋に入って遊んでるでちニャ(=^・^=)」

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「クズかごの中からネズちゃん見っけ!!もっといるニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、中はゴミよ(^^♪」

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「ひと休みするでちニャ(=^・^=)」。ストーブの前で、くつろぐ笑ちゃん♪

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「ストーブの前はアツいニャ(=^・^=)」

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「寝る子は育つ、寝顔がカワイイ(^^♪」←タダの親バカ。

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★★★ 千葉小4女児虐待死にも注目 国連子ども委が日本政府に勧告 ★★★

国連の「子どもの権利委員会」(本部・ジュネーブ)は7日、日本で子どもが虐待などの暴力を受ける事件が頻発していることに強い懸念を示し、日本政府に対策強化を勧告した。

同日に記者会見した同委員会のサンドバルグ委員は、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が死亡して両親が逮捕された事件について「起きてはならない残念な事件だ。大人がきちんと反応すべきだった」と指摘。

子ども自身が虐待被害の訴えや報告をできる制度の創設や体罰の全面禁止、加害者の刑事責任を厳格に追及できる法律の整備などを求めた。

勧告は「子どもの権利条約」に基づくもの。委員会はこれまでも日本政府に子どもへの暴力禁止策を求めてきたが実現しておらず、日本政府の怠慢について多くの人権団体などが批判している。
※出典 日刊現代 2019/02/08 14:50 

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★★★ 4少女虐待死 母親も逮捕 父親の暴行黙認「止められなかった…」 ★★★

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、県警は2月4日、傷害容疑で逮捕した父勇一郎容疑者(41)と共謀し、心愛さんに暴行したなどとして同容疑で母なぎさ容疑者(31)を逮捕した。暴行を制止しなかったことが共謀に当たると判断した。なぎさ容疑者はこれまでに、夫の暴行を制止しようとしたと供述していた。

なぎさ容疑者には1月24日、勇一郎容疑者が心愛さんに冷水シャワーを掛けるといった暴行をした際、黙認するなどした疑いが持たれている。県警は暴行に積極的に加わってはおらず、従属的立場だったとみている。認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると「暴行を止められなかったことを反省している」と供述している。

なぎさ容疑者の心理状態は「情報不足で分からない」としたが「恐怖で縛られていた可能性はある」という。県警の捜査幹部は「DVの影響やマインドコントロールの有無を今後慎重に調べる」としている。
※出典 スポニチアネックス 2/5(火) 6:00 ※写真もお借りしました。

★★★ 心愛ちゃんの母なぎさ容疑者は典型的なDV被害当事者 ★★★

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★★★ ドメスティック・バイオレンス(DV)とは? ★★★

ドメステイック・バイオレンスは、外から閉ざされた環境(家の中)で、親しい特定の人間(夫、恋人、婚約者、同棲相手、元夫、元恋人)から、持続的に加えられる女性の心身への暴力による支配です。暴力はさまざまな形をとりますが、いずれも恐怖感を与え、相手の女性を無力化し、自分の思いどうりに服従させ支配しようとするものです。被害を受ける女性は孤立したなかで、親しい関係にあるはずの人間から暴力を再三加えられることにより、心に深刻な傷を残してしまうことがあります。

★★★ あらゆる暴力は女性の基本的人権を侵害し、尊厳を奪う犯罪です ★★★

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★★★ ドメスティッㇰ・バイオレンス(DV)の形態 ★★★

1 身体的暴力
殴る・蹴る・刃物で切り付ける。突き飛ばす・首を絞める・物を投げつける・押さえつける・水や熱湯をかける・火をつけるなど直接身体を傷つける行為。

2 精神的暴力(モラル・ハラスメント)
何を言っても無視する。軽蔑する。「バカ、クズ、精神病!死ね!」など、言葉で相手を傷つけたり、「出ていけ!」「殺してやる」「死んでやる」など、脅す。「能無し!」などと批判し、バカにする。長時間説教する。人格を貶め全否定する。被害者に「自分がおかしい」と思わせ自信を奪う。

3 経済的暴力
生活費を渡さない。妻や子供の経済的必要を認めない。お金を取り上げる。自分だけお金を使う。妻が働くことを反対する。経済的に困窮させる。「誰のおかげで食べてるんだ!」と、男性の経済的な優位性を誇示し、経済的に弱い立場の妻や子どもを依存させる。

4 性的暴力
性行為を強要する。無理やりポルノビデオや雑誌を見せる。避妊をしない。望まない妊娠や中絶を強要する。

5 社会的孤立
交友関係や電話を細かくチェックする。両親・きょうだい・友達・親戚の悪口を言い、交際を制限する。実家に帰さない。仕事をさせない。学校をやめさせる。嫉妬心が強く自分だけを頼りにさせる。

6 脅迫・威嚇
自分の要求を通すため怒鳴り恫喝する。壁やドアを叩く、穴をあける。イス・テーブル・戸棚・テレビ・電気釜・パソコン・携帯等を壊す。 「別れる・殺す・自殺する」「ほかに女を作ってやる」「裁判だ!」と叫ぶ。ペットを虐待したり、殺したりする。

7 子どもの利用
子供の前で暴言・暴力を振るう。子供に母親の悪口を吹き込む。子どもに「悪い母」だと責めさせる。子どもを取り上げる、親権は渡さない。など、子どもを使って追い詰める。

8 男性の特権の利用
家事育児は女性の責任。仕事を持っていても、体調が悪くても手伝わない。女性を自分より一段低く見ている。女性を蔑視・差別する。性別役割分業の強烈な支持者である。

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DVとは、自分の所有物である妻や子供を自分の思い通りに支配コントロール(奴隷のように)するために使う暴力です。自分の物だから『何をしてもいい』と思う加害者の誤った考え方が問題の根本にあります。
DVという暴力支配のある家庭では、家族全員が暴力による支配に晒されます。「DV家庭には子供への虐待があり、子どもの虐待がある家庭の陰にはDVありです」。

栗原勇一郎被告と妻のなぎささんは、7年前一度離婚した後、近年再婚しています。「別居や離婚は加害者が妻を自由にはさせないぞ!」とより危険な暴力を振るう場合があります。なぎささんも、離婚することで付きまといや脅迫により過酷な状況が生じたと推察されます。 再婚したのは加害者の巧妙なコントロールの結果だったのではないかと思います。

DV加害者は「土下座」して謝っても絶対暴力は手放しません。DV加害者は、妻が最も大切にする子どもを痛めつけることで、支配と拘束を強めていきます。妻は加害夫に暴力によって追い詰められて、夫の手足とならざるを得ないコントロール下におかれるのです。

「母親なら命に代えても子どもを守るべき」「母親がだらしないから暴力を振るわれるのだ」「夫と共謀したの!!酷い母親!!」となぎささんはテレビやネットや巷で厳しい批判に晒されました。しかし、このようなDV被害当事者が子どもを守ることは至難の業なのです。

この度、心愛ちゃんの命を奪ったのは母親のなぎささんではなく、紛れもなく父親の勇一郎被告と糸満市と野田市双方の関係機関、学校、教育委員会、児童相談所、警察、市役所、医療機関等の連携と対応の悪さが心愛ちゃんの命を奪ったのです。心愛ちゃんの必死のSOSを真剣に受け止めず見殺しにしてしまったのです。この責任は重大です。

心愛ちゃんの母親のなぎささんは、まず、安全に保護されるべきDV被害当事者であり、決して逮捕されるべき容疑者ではありません。心愛ちゃんの父親の勇一郎被告による全人格的な支配の下で服従するしかなかったDV被害当事者のなぎささんが、一方的に批難されることがあってはならないのです。

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★★★  骨折も受診させず=小4心愛さん父親、暴行発覚恐れ <千葉> ★★★

勇一郎容疑者は昨年12月30日~今年1月3日ごろ、自宅で心愛さんの顔を浴室の床に打ち付けたり、横になった体に膝を押し付けたりしてけがをさせたとして、今月14日に再逮捕された。
暴行はこの間に複数回行われたとみられ、心愛さんは胸の骨折や顔面の打撲などのけがをし、顔などにあざができた。捜査関係者によるとこれ以降、1月24日に死亡するまでの間、あざなどにより暴行が発覚することを恐れた勇一郎容疑者が心愛さんを自宅から出さず、病院や学校にも行かせなかったとみられる。
※出典 時事ドットコムニュース 2019/02/15-09:49 ※写真もお借りしました。

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★★★ 4歳長女に傷害容疑、母逮捕 全身100カ所の傷痕 <鹿児島> ★★★

鹿児島県警は18日、長女(5)を暴行して背中や頭に軽傷を負わせたとして、同県いちき串木野市袴田、水産加工会社アルバイト、野久尾(のくお)真代容疑者(29)を傷害容疑で逮捕した。長女は全身に約100カ所の傷痕があり、県警は日常的に虐待を受けていた可能性もあるとみて調べている。野久尾容疑者は「手を上げたことは一切ない」と容疑を否認しているという。

県警によると、野久尾容疑者は長女と会社員の夫、小学生の長男、1歳の次男との5人暮らし。長女が3歳の頃に診察した医療機関から「虐待の疑いがある」といちき串木野市に連絡があり、市と県中央児童相談所(児相)、県警などが野久尾容疑者らと面会を重ねるなどしてきた。

昨年8月には長女の前歯2本が折れていたため市職員が自宅を訪問すると、野久尾容疑者は「長女が自分で転んだ」と説明したという。今年1月22日にも背中や頭にけがをしていたため、児相が県内の施設に保護して今月5日に県警に通報した。
※出典 毎日新聞 2019年2月18日 21時00分

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★★★ 8歳女児を両手縛って水風呂に 母親と内縁の夫を逮捕 <福岡> ★★★

小学2年の女児(8)の両手を縛って水風呂に入れ、けがをさせたなどとして、福岡県警は21日、同県筑紫野市のアルバイトの母親(29)と、同居する内縁関係の自営業、八尋潤容疑者(29)を傷害容疑で逮捕した。

1月24日午後2時45分ごろ~同6時ごろ、しつけと称し、自宅で女児の両手首を縛り、裸で無理やり水風呂に落としたり、押さえつけたりして両手首にけがをさせた。また、八尋容疑者は翌25日午前0時ごろ、女児を数回殴ってけがをさせたとしている。八尋容疑者は「水風呂に入れたり拳で殴ったりした」、母親は「水風呂に入れる時に両肩を押さえた」といずれも容疑を認めているという。

25日に小学校から「虐待の疑いがある」と福岡児童相談所に通告があり、児相が保護した上で県警に通報した。県警は女児が特定されるとして母親の氏名を非公表とした。
※出典 毎日新聞 2/21(木) 11:00配信

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2016年度のデーターですが、児童相談所(現在213か所)の仕事の多忙さが分かりますね。つまり、児童相談所の絶対的不足と職員配置の絶対的不足が起きているのです。
また、児童福祉司とは地方公務員の単なる役職名であり、資格を取得しなければならない○○〇士とは異なります。専門性を身に着けるための研修を繰り返し受けるわけでもなく、仕事内容の厳しさ故に5年で退職のケースが多いのです。

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★★★ 児童相談所での児童虐待相談対応件数とその推移 ★★★
平成29年度中に、全国210か所の児童相談所が児童虐待相談としてた総合した件数は133,778件(速報値)で、過去最多 (『野の花日記』の全ての写真はクリックすると拡大できます。拡大してご覧ください。)

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★★★ 児童虐待防止対策体制総合強化プラン(新プラン)のポイント ★★★
(平成30年12月18日児童虐待防止対策に関する関係府省庁連絡会議決定)

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★★★ 児童相談所の概要 (どんな仕事をしているの?) ★★★ (拡大してご覧ください。)

6、相談の種類と主な内容
①養護相談…保護者の家出、失踪、死亡、入院等による養育困難、【虐待】、養子縁組等に関する相談
②保険相談…未熟児、疾患等に関する相談
③障害相談…肢体不自由、視聴覚・言語発達・重症心身・知的障害、自閉症等に関する相談
④非行相談…ぐ犯行為、触法行為、問題行動のある子ども等に関する相談
⑤育成相談…家庭内のしつけ、不登校、進学適正等に関する相談
⑥その他

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児童相談所が子どもの【虐待】のみを専門として対応しているのでないのですね。しかし子どもの虐待がこうも激増している現実に対して【虐待】に特化した専門機関が必要だと思います。「DVと子どもの虐待」が表裏一体であるのですから、女性相談所と児童相談所を併設し、更に一緒に保護所を設立し、専門性を持った職員が対応し相談を受ける体制が必要だと思います。

ここで,安倍ソーリに申し上げます。虐待全ケースの安全確認を指示され、厚生労働省が数万件に及ぶ調査に目を廻してると思いますが、その結果抜本的児童相談所の改革が必要になるのではないですか。

米朝の和平が進み朝鮮戦争が完全終結する暁には、秋田県と山口県へ配備予定の地上イージス・アショア2基(8千億)稼働は5年後やF35戦闘機140機(1兆5千億)も不要になります。国連子ども委員会の勧告の実現のためにも安倍ソーリ、防衛費6兆円の半分を未来を背負う子どもたちの安全のため、国民の平和な暮らしのため使ったらいかがですか。

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2月22日(金)、「今日は猫の日です。猫を飼ってる人はパーを♪」と、インストラクターのT先生。私はうれしくなってパー(^^♪。私はこの写真の中にはいませんよ(?_?)。仲間の笑顔ステキでしょ(*^^)v。

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「よい姿勢で走りましょう♪」姿勢を真っ直ぐに正すため、さあ!みんなでジャンプ♪

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一番前のピンクのTシャツを着ているのがT先生です。「どうです。みなさん。カッコよく走れているでしょう(*^^)v」「ウエストに足の付け根があると考え、足をウエストから真っ直ぐ動かす、お尻を上げて♪。足は曲げないで♪」走り終わった後T先生曰く「みなさん、カッコよく走れました。誰とは言いませんけど、一人だけ足を曲げて走ってる人がいました」←「もしや、私?(>_<)」

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スロージョギングより早く走りたい人は1階の小体育館で、かなりのスピードで走っています。K7分台かな?

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2月19日(火)朝9時、久しぶりに町内のナナカマドウォーキングに参加し、外を歩きました。雪がほとんど解けて、でもあちこち凍りついてて、とうとうステンと転んで膝をついてしまいました(@_@)。痛いほど強く打たなかったのはラッキーでした。
11時から、イオンモールウォーキングに参加しました。複雑なストレッチをした後、ちょっと難しい運動をしましたが、私は左耳の三半規管がダメになってるので、バランスが崩れ危ないのでほどほどにサボって(@_@)動きました。

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運動がようやく終わり、ウォーキングが始まります。2列に並んで…ウォーキングなのに20代のインストラクターKさんの早いこと早いこと、私は最後尾で時々小走り状態(^^;)…口惜しいけどトシです(>_<)。12時ちょうどに終了、ほッでした♪

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★★★ 丸井にジェンダーフリー売り場 品ぞろえや試着室が進化 ★★★

男性用、女性用といった性別にとらわれない衣料品などを扱う売り場を丸井グループが都内にお目見えさせた。体は男性だが心の性は女性、女性向けの店には行きにくい――そんな悩みを持つ、体と心の性が一致しない「トランスジェンダー」の人も安心して買い物ができる空間を目指す。

有楽町マルイ(東京都千代田区)にできた新しい売り場は「GENDER(ジェンダー) FREE(フリー) HOUSE(ハウス)」で、3月3日までの期間限定。約260平方メートルの売り場に男女問わないサイズや色、デザインのカジュアル服が40種類以上並ぶ。パートナーらと利用できる大型の試着室もある。

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★★★ 全ての人に結婚の自由を 同性カップル13組一斉提訴へ ★★★

すべての人に結婚の自由を――。同性婚ができないことの違憲性を問う日本で初めての訴訟が14日、札幌、東京、名古屋、大阪の4地裁に一斉に提起される。世界では同性カップルの法的承認が進むが、政府・自民党内に同性婚を認める機運はない。弁護団は「訴訟を通してムーブメントを起こしたい」と世論喚起にも期待する。

★★★ 特権ではなく平等を 偏見残る社会「変わるきっかけに」 ★★★
 
提訴するのは、8都道府県の20~50代の同性カップル13組。弁護団は、国が同性同士の結婚を認めないのは憲法が保障する結婚の自由や法の下の平等に反し、違憲だと主張。国会が民法改正などの立法措置を怠ったとして、国家賠償法に基づき、1人あたり100万円の損害賠償を請求する。

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上の写真は原告に加わる西川麻実(あさみ)さんと小野春さん=東京都世田谷区=は12日、先週出した婚姻届が不受理になったと連絡を受けた。理由は「不適法」だった。

小野さんは性的少数者の家族が緩やかにつながる「にじいろかぞく」の代表でもある。「子育てしているLGBTは都会だけでなく地方にもいる。すでに多様な家族が存在し、そこで育つ子どもがいるという現実に目を向けてほしい」と話す。
※出典 朝日新聞デジタル 2月  ※写真もお借りしました。 

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★★★ ポイント還元「宣伝」に400億円広告予算の5倍 ★★★←「そんな馬鹿な!!」

政府は10月の消費税の引き上げから9カ月間に限り、中小の小売店でキャッシュレス決済すると最大5%分のポイントを国の予算から還元する方針で経済産業省が2798億円を計上していますが、経費の詳しい内訳は明らかにしていません。関係者への取材で、そのうち約400億円を広報と宣伝に使う方針であることが分かりました。政府全体の1年間の広告予算83億円の約5倍にあたり、政府内からは「あり得ない額だ」と批判の声が出ています。
※出典 ANN NEWS 02/15 12:30

長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(@^^)/。

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2019-02-22 01:14 | カテゴリ:日記
★11日のブログの記事でしたが、長くなり過ぎるのでこちらに独立して③鬼畜<虐待者>たちとして、書き改めました。

1月24日、十分な食事(胃は空っぽだった)や睡眠を与えられず、父の命令で立たされ続け、冷たいシャワーを浴びせられ亡くなった心愛ちゃんの体には複数のアザがあった。心愛ちゃんが懸命に「SOS」発信していたのに、心愛ちゃんがどんなに悲しく絶望の果てに苦しんで亡くなったかと思うと、ここに書くことも辛く涙が出て、キーをたたく手が止まってしまいます。

プロにあるまじき二次受傷状態ですが、FCカウンセラーとして、この事件及び日々起きている虐待事件をうやむやにしてはならないと考え【鬼畜たち】を書き続けようと思っています。

この国は本当に子どもを守ろうとしてるのでしょうか?次々と明るみに出る、心愛ちゃんが懸命にSOSの声を上げていたのに、聞く耳を持たない大人たちのお粗末さに驚かされる。【虐待の何たるか】を知ろうともせず、単なる名誉職と思ってるやに見える、こんな人たちに私たちの血税で高給を払ってるかと思うと怒りがこみあげてきます<(`^´)>。

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★★★ 心愛さん「PTSDの疑い」と診断 父のこと聞かれ泣き出す ★★★

心愛さんは2017年11月、小学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」と書き、柏児童相談所に一時保護されたが、野田市によると、その際、児相の職員が、父の勇一郎容疑者について尋ねると、「泣き出すことがあった」という。

また、一時保護を解除した12月には、心愛さんについて、「医師がPTSDの疑いがあると診断した。父親とは合わせないように」と報告があった。★【しかし、この2カ月後、児相は、祖父母の家に預けられて平穏に暮らしていた心愛ちゃんが自宅に戻ることを認めた。】★
※出典 ホウドウキョク 2/11(月) 16:57配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 虐待をする親のチェックシート ★★★
  あなたの周りにこのような親はいませんか?
□ 平気で嘘をつく。
□ 外では笑顔、家では鬼の顔、180度違う。二面性を持つ。
□ 暴力をしつけだと考え、しつけだから何をしてもよいと考えている。
□ 子どもは親の言いなりになるべきだと考えている。
□ 親の言うことを聞かない子供に体罰を与えるのは当然。子どもの痛みを気にかけない。
□ 親の子どもへの態度やことばが拒否的である。
□ 子どもをしょっちゅう叩いている。
□ 子どもが懐かないという。
□ 育児についての常識がない、育児の知識が偏っている。
□ 子どもの病気やけがを放置する。
□ 親の被害者意識が強い。
□ 教師や児童相談所の職員との面談を拒む。
□ 夫婦仲が悪い・父親が暴力を妻へ振るってる(DV)ことが多い。
□ 医療機関や相談機関を利用しない。
□ 地域の行事や学校関係の行事に参加しないか消極的である。
□ 地域の中で孤立している。
□ 引越しを頻繁に繰り返す。

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★★★ DV被害女性への影響は? ★★★

暴力は身体的暴力だけということはなく、精神的暴力・経済的暴力・性的暴力・社会的暴力等を重複して受けている。あらゆる暴力が被害女性の心身に深刻な影響を与えます。
夫や恋人の暴力によりコントロールされたDV被害女性は「夫を怒らせる自分に責任」を感じ、「夫の要求通りにできない自分が悪い」と罪悪感を持たされる。一日中夫の機嫌を伺い緊張し、それは毎日、地雷原を歩くような生活を強いられる。

1 自信喪失
夫に「お前は何にもできないやつだ!」「バカ女!」「女じゃない!」等繰り返し言われることで、自信を無くし、自尊心が低下する。自己肯定感を喪失する。

2 受けた暴力に対する過小評価
ショックを受けても、「大したことではない」「自分が我慢すれば」と、危険な暴力を過小評価する結果、心身に大きな傷(トラウマ)を負ってしまう。

3 うつ状態
夫の暴言・暴力によって、妻は心を捻じ伏せられ「自分は取り柄のない人間だ」と、思い込まされる。無力感に陥る。自責感・絶望感をもつ。何に対しても興味が持てない。何も感じない。

4  不安感
地雷原を歩くような生活の中で恐怖にさらされ、いつもびくびくしていて不安である。

5  睡眠障害
過度の緊張で眠れない。怖い夢を見る。夢でうなされる。

6  集中力・思考力・記憶力の低下
思考能力・集中能力・記憶力が低下する。問題解決が困難。決断できない。困惑・混乱。

7  信頼感の喪失
誰も信用できない。

8  感情の浮沈
物事に過敏に反応する。理不尽な暴力に対する怒りを内面化する。イライラする。感情の浮き沈みが激しい。

9  恥の意識
DV被害を受けてる自分を恥じ、被害を受けてることを隠す。孤立する。

10  絶望感・無力感
自分は一人ぼっち。誰も助けてくれない。

11  行動・身体反応
過度の疲労。倦怠感。動悸。呼吸困難。食欲減退(拒食症)。胃腸障害。吐き気。むかつき。倦怠感。頭痛。めまい。婦人科系その他の医療問題を抱える。病気がちになる。引きこもり。アルコールや薬物に依存する。

★★★ 2月4日には、夫の暴行を幇助の疑いで、母親のなぎさ容疑者(31)も逮捕 ★★★
2017年8月、家族4人は沖縄県糸満市から、事件の起きた千葉県野田市に移り住んだ。妻の栗原なぎさ(31歳)容疑者は夫の栗原洋一郎(41歳)からDVを受け、7年前、一度離婚したが、近年同人と再婚し、女児1歳(未熟児)を出産している要注意家庭でした。

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★★★ 「暴力はうそ」娘に書かせる 小4女児虐待死 逮捕の父親 ★★★

「お父さんにたたかれたのはうそです」「児童相談所の人にはもう会いたくないので、来ないでください」と父親が長女に書かせた書面を児童相談所に提示し、「心愛を連れて帰る」「児相職員を名誉棄損で訴える」などと言ったという。児相はこの2日後、心愛さんに自分の意思で書いたか確認せず、心愛さんを自宅に戻す決定をしていた。

後日、千葉県柏児童相談所の二瓶一嗣所長は、「父から母にメールがあり、女児に『こういう手紙を書くように』という内容、女児がそれを見ながら書き写した。虐待としてとらえておく必要はあった」と語った。
※出典 FNNPRIME 2019年2月6日

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★★★【小4女児虐待死】死因は溺死か?心愛さんの遺体の肺に水、殺人罪適用?父親は虐待動画をスマホに保存 ★★★

浴室で亡くなっているのが見つかった心愛さんの遺体の肺に水がたまっていたことが捜査関係者への取材で明らかになった。県警は父勇一郎容疑者(41)が冷水のシャワーを掛けたと説明しているが、何らかの方法で鼻や口から水を強引に飲ませた可能性もあるとみて、調べている。
※出典 FNNニュース 2/9(土) 6:01配信

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★★★ 【野田市10歳女児虐待死】いじめアンケート 矢部雅彦学校教育部次長(兼指導課長)が父に渡した ★★★

被害女児がいじめ被害を記入して小学校へ提出したアンケート用紙のコピーを、野田市教育委員会が父親たる栗原勇一郎容疑者に手渡していたことが明らかになりました。心愛ちゃんのアンケートを開示するように強く迫り、担当者は怖くなりコピーを渡してしまう。虐待をエスカレートさせてしまった可能性がある。父親はアンケートを受け取った直後に、心愛ちゃんを市内の別の小学校に転校さている。

なお、父親は一時保護直後から、連日親族と一緒に学校を訪れ、「人の子を誘拐するのか」「暴力はふるっていない」「訴訟を起こす」と抗議していた。

心愛ちゃんは転校先の小学校で行われた2018年11月のアンケートに対し、大人は誰も助けてくれないと絶望し被害を記入しなかった。
※出典 読売新聞

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★★★ 柏児童相談所 奥野智禎 前所長 “記憶ない” 「危険性感じられなかった」 ★★★

おととし、心愛さんを一時保護したものの、その後、自宅に帰した児童相談所の当時の所長がJNNの取材に応じた。
「危険性というのを当時、少なくとも私は感じられていなかった。心愛さんに対して申し訳ないというところもあります」
Q.実務者会議の場で心愛さんを自宅に帰す判断に至っているが?
 「それもわからないというかですね、詳細は記憶にありませんので」(柏児童相談所 奥野智禎 前所長)

Q.「お父さんに叩かれたのは嘘です」(という文書は)覚えている?
 「それは覚えていないです」(柏児童相談所 奥野智禎 前所長)
 
前所長の口から繰り返されたのは、「わからない」「記憶にない」という言葉。「危険性のある事案だと考えていなかったため」だとしています。
※出典 TBSNEWS 2/13(水) 20:56配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 小4虐待死事件 厚生労働省と文部科学省が初めて会合 ★★★

幼い命はなぜ救えなかったのか。千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、両親が逮捕された事件を受け、厚生労働省と文部科学省が初めて会合を開きました。

「このアンケートを父親に渡してしまったこと、極めて遺憾であり、今後こんなことがあってはならない」(浮島智子 文科副大臣)

野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が死亡しているのが見つかった事件を受け、文部科学省は、学校や教育委員会の対応を検証し、再発防止策を検討するための調査チームの初会合を開きました。

「私どもも、大変重く受け止めるべき事実」(厚生労働省 大口副大臣)

また、厚労省にある虐待を検証する専門委員会では、初めて、心愛さんの事件が取り上げられ、野田市など自治体の関係者からヒアリングを行いました。国で独自に検証するかどうかの結論は持ち越されましたが、自治体での検証の在り方について議論されました。
※出典 TBSNEWS 2/13(水) 20:56配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 虐待疑い1か月以内に緊急の安全確認を指示 ★★★

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、両親が逮捕された事件を受けて、政府の関係閣僚会議が開かれ、安倍総理大臣は、児童相談所などが把握している虐待が疑われるすべてのケースについて、1か月以内に緊急の安全確認を行うよう指示しました。

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★★★ 厚労省 緊急確認は数万件を想定 ★★★

虐待に関する緊急の安全確認の対象について、厚生労働省は虐待が疑われるとして児童相談所が、在宅で指導を行っているといったケースが全国で、毎年、およそ3万件、新たに報告されていることから、数万件にのぼると想定しています。

確認は、児童相談所を通して、自治体などの協力も得ながら行う方針で、1か月以内をめどに報告するよう求めていて、子どもに面会できないなど安全が確認されない場合は、速やかに、一時保護や立ち入り調査を行うとしています。

また、今回の事件をうけて、厚生労働省は、虐待の通告者や子どもからの申し出などの情報源を、虐待している保護者に明かさないことを徹底することや、学校や教育委員会などに、保護者から情報を開示するよう要求があった場合は、児童相談所などと連携して対応にあたること、それに威圧的な保護者には、児童相談所、学校、警察などの関係機関が連携して対応にあたることなどを全国の児童相談所や学校などに通知することにしています。
※出典 NHKニュース 2019年2月8日 ※写真もお借りしました。

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★★★ 2歳女児に性的虐待か=強制性交容疑で養父再逮捕-大阪府警 ★★★

大阪市で2017年、当時2歳4カ月の女児が養父に頭部に暴行を受け死亡した事件で、大阪府警捜査1課は6日、更に女児に性的虐待を加えていたなどとして、強制性交致傷と傷害の疑いで職業不詳、今西貴大容疑者(30)=同府寝屋川市、傷害致死罪で起訴=を再逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は17年12月、住んでいた大阪市東淀川区の集合住宅で、養子にした女児に性的暴行を加えけがをさせたほか、約1カ月前にも暴行し左足を骨折させた疑い。
※2019/02/06-12:20 ※写真もお借りしました。

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★★★ 赤ちゃん遺体遺棄容疑の母親 殺害した疑いで再逮捕 ★★★

東京・豊島区で女の赤ちゃんの遺体を遺棄したとして逮捕された24歳の母親がこの赤ちゃんを殺害した疑いで再逮捕されました。

実原祐実容疑者は去年12月、豊島区のマンションの一室で出産したばかりの女の赤ちゃんの鼻と口を手でふさいで殺害した疑いが持たれています。実原容疑者は先月、赤ちゃんの遺体を自宅のクローゼットの中に遺棄したとして逮捕されていました。警視庁によりますと、妊娠が分かった去年の9月にはすでに殺害を考え始めていたということです。取り調べに対して「赤ちゃんを育てる自信がなかった」と容疑を認めています。
※出典テレ朝 news 2/8(金) 23:28配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 妻の連れ子暴行か 男逮捕、相談所が警察に通報 ★★★

傷害の疑いで逮捕されたのは、神奈川県大和市のアパートに住む会社員、友寄景光容疑者(28)です。友寄容疑者は去年11月、妻の連れ子で小学1年生の男の子を自宅アパートの床に投げ飛ばすなどの暴行を加え、鎖骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。

妻の親族から相談を受けた児童相談所が、警察に通報して事件が発覚しました。取り調べに対し、友寄容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
※出典 TBS News 2/14(木) 0:19配信 ※写真もお借りしました。

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★★★  “犬蹴り上げ動画”広がる波紋 飼い主は「しつけ」主張 ★★★

京都市内で8日(金)に撮影され、ツイッターに投稿されると、再生回数が瞬く間に437万回を超えた動画。犬を散歩させている1人の女性が、次の瞬間、犬のおなかあたりを思い切り蹴り上げた。その場に倒れ込み、飼い主を見上げる犬。その後、再び歩き出したが、わずか10秒後、女性は、またしても犬を蹴り上げた。

ツイッターで拡散するこの動画を目にして、広島で活動する動物保護団体の女性が行動を起こした。女性は警察に通報、飼い主から犬を引き取り保護。女性は、飼い主から犬を引き取り保護。

犬はラブラドルレトリバーで16歳、高齢のメスだった。ひざには傷があったほか、重度の膀胱炎の症状なども見られたという。

犬を蹴った飼い主の女性は「虐待違います。【しつけ】です。たった1回きりのしつけを見られてね、そんなこと(保護)をされてね、ひどいでしょ?」と話した。
※出典 関西テレビ 2/11(月) 17:37配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ オムツ交換のため“室内で2人きり” 元介護職員の男(33)と被害女性(当時91)との間にいったい何が ★★★

2月5日、おととし勤務先である岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で、入所者の横山秀子さん(当時91)のろっ骨を骨折させたなどとして逮捕されました。オムツ交換のため“室内で2人きり” 元介護職員の男(33)と被害女性(当時91)との間にいったい何があったのか。

「100%やっていない、自分が分かる状態でやるなんてあほじゃないか。けがをするときはするし、いくら気をつけていても、100%事故を防げないというのは事実」(おととし8月・逮捕前に笑顔で取材に応じる 小鳥剛 容疑者)

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当時、施設側も検証報告でベッドの柵にぶつかった“事故”との見解を示していました。しかし、警察は関係者の聞き取りなど約1年半に及ぶ捜査の過程を経て、小鳥容疑者の逮捕に踏み切ったのです。

横山さんの体には、両ろっ骨骨折のほか内出血による複数のあざがあり、全治2か月の重傷を負いました。さらに、この事件と同時期に相次いでいた“異変”。
この施設ではわずか半月の間に入所者の男女3人が死亡、横山さん含め2人が大けがをしていたのです。
※出典 中京テレビNEWS 2/5(火) 16:53配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 去年の刑法犯罪 戦後最少も 児童虐待・DVの検挙件数は最多に ★★★

全国で起きた刑法犯罪は去年、81万7000件余りと、戦後、最も少なくなった一方で、児童虐待やDV=ドメスティックバイオレンスの検挙件数は、これまでで最も多くなったことが、警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、去年、全国で起きた刑法犯罪は81万7445件と、前の年より9万7000件余り、率にして10.7%減りました。16年連続の減少で、昭和21年に統計を取り始めて以降、最も少なくなりました。

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このうち、児童虐待の疑いがあるとして警察が児童相談所に通告した18歳未満の子どもは全国で8万104人と、前の年より1万4673人上回ったほか、

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検挙件数も217件増えて1355件に上り、いずれもこれまでで最も多くなりました。

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また、DVに関して警察に寄せられた相談と検挙件数も、それぞれ過去最多となりました。このほか、ストーカーや振り込め詐欺などの特殊詐欺、サイバー犯罪による被害も依然として深刻な状況が続いています。

警察庁は「海外の手法なども参考にしながら犯罪情勢をさらに分析し、効果的な対策を取っていきたい」としています。
※出典NHKニュース 2019年2月7日 11時46分 ※写真もお借りしました。

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★★★ クリスマスに4歳暴行死 母の交際相手ら起訴内容認める ★★★

おととし、大阪府箕面市の集合住宅で当時4歳の男児が母親らから暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた母親の交際相手で無職松本匠吾被告(25)と知人の大倉敏弥被告(21)に対する裁判員裁判の初公判が15日、大阪地裁(大寄淳裁判長)であった。両被告は起訴内容をいずれも認めた。

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歩夢ちゃんが亡くなる前日の24日のクリスマスイブに被告3人が歩夢ちゃんと次男を連れて外出。スーパーでオードブルを購入し、歩夢ちゃんの祖父からもらったクリスマスケーキを持って帰宅した。だが夕方に5人で食卓を囲んでいた際に「食事をこぼした」として腹を強く殴り腸の膜を破裂させて死なせたとされます。歩夢くんの全身38か所に及ぶアザや傷があった。

検察は「2人は自分たちの憂さ晴らしのため、さらに、母親の筒井被告から『子どもたちをしばいて』と言われ、卑劣で残酷な暴行を加えた」と主張。

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この事件をめぐっては、16年5~6月に大阪府池田子ども家庭センター(児童相談所)がネグレクト(育児放棄)の疑いで歩夢ちゃんと次男を一時保護。事件の約3カ月前には保育所職員が異変に気付いて「死に至る危険もある」と市の担当者に伝えていたが、新たな対応は取られなかった。

歩夢ちゃんが亡くなる半月前には保育所職員が家庭訪問して次男の顔に青あざがあるのを発見したが、筒井被告は「階段から落ちた」と説明した。市はこうした状況を児相や警察に通報しておらず、関係機関の連携不足が浮き彫りになった。
※出典 朝日新聞デジタル 2/15(金) 15:35配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 浴槽に放置 乳児が死亡、両親を書類送検 ★★★

おととし、埼玉県戸田市で生後11か月の赤ちゃんに浮き輪を付けたまま浴槽におよそ1時間半放置し死亡させたとして、30代の両親が書類送検されました。

 重過失致死の疑いで書類送検されたのは埼玉県戸田市に住んでいた30代の両親で、おととし1月、生後11か月の次女を浮き輪を付けたまま自宅の浴槽におよそ1時間半放置し、脱水症状で死亡させた疑いが持たれています。警察によりますと、母親(36)が「子どもがお風呂で溺れた」と119番通報したことから事件が発覚したということです。

取り調べに対して、2人は容疑を認めていて、父親(33)は「ダイエットをさせようと湯船に浮かべていた。ゲームなどをする自由時間を作りたくて放置してしまった」などと供述しているということです。(15日15:57)
※出典 TBS News 2/15(金) 17:11配信 ※写真もお借りしました。

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★★★「生産性がない」の杉田水脈議員を京都地裁に提訴 阪大教授らが名誉毀損で ★★★

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員にツイッターやインターネットテレビなどで誹謗(ひぼう)中傷され名誉を傷つけられたとして、牟田和恵・大阪大教授ら研究者4人が12日、杉田氏に計約1100万円の損害賠償とツイッターへの謝罪文掲載などを求めて京都地裁に提訴した。

 原告は他に岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授。2014~17年度に日本学術振興会の科学研究費助成を受けた「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の研究を担当していた。

 訴状によると、杉田氏は昨年3~7月、自身のツイッターや出演番組などで、原告らが16年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言したり、科研費を使わず原告らが昨年5月に制作公開した動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などを「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べ、名誉を傷つけたとしている。
※出典 毎日新聞 2/12(火) 14:51配信

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★★★ 杉田議員「生産性ない」はナチの優生思想の持主 識者ら批判 海外メディアも報道 ★★★

杉田氏の寄稿は「『LGBT』支援の度が過ぎる」(「新潮45」8月号)。その中で「なぜ男と女、二つの性だけではいけないのか」「多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころかペット婚や、機械と結婚させろという声も出てくるかもしれない」などと独自の見解を展開した。全体として性的少数者蔑視に貫かれている。

杉田氏は安倍晋三首相の出身派閥である細田派に所属し、国会でも右派的な発言を繰り返してきた。
※出典 毎日新聞 2018年7月28日

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③鬼畜<虐待者>は虐待がテーマにです。ご気分を悪くされた方がいらっしゃるのではないかと危惧しております。しかし、無力な子どもや経済的社会的体力的に弱者である女性や非力な高齢者に対して非道な虐待/暴力が日々繰り返されているのが現実です。虐待による子どもや女性や高齢者の死は社会問題であり、社会的解決が必要です。そのためには市民が口を閉ざしていては、ただ可哀そうな事件として見過ごされ忘れ去られてしまう危険があります。この小さなブログ『野の花日記』が平和で安全と安心な暮らしの一助となることを願って書いています。
長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。



2019-02-14 15:05 | カテゴリ:日記
「みなさん、こんにちは。ボク、笑ニャ(=^・^=)」

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2月5日(火)午後、「おかしゃんがお日様ピカピカだからお外に出なさいって、ムリヤリ出されたでちニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、日向ぼっこは気持ちいいよ(^^♪」

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「あれっ?お空から聞こえるあの音は何でちか?(=^・^=)」「カラスさんが鳴いてるのよ(^^♪。」

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「カラスさんいないでちニャ(=^・^=)」

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「ボク、寒いでち。おかしゃん、ここ開けてニャ(=^・^=)」「笑ちゃんたら寒がりね(^^♪。フフッ♪夏○○だもんね(*^-^*)」「ナニ可笑しいでしゅか(=^・^=)。早く中へ入れてニャ!!」「はい~、はいッ(^^♪。」

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「あれっ?ボクの友だちでちか?(=^・^=)」

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「いっぱい、いるでちニャ(=^・^=)」

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「ね。ボクと遊ぼうニャ♪(=^・^=)」。テレビに映る小グマと遊びたくて真剣な笑ちゃんです。

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「さっき、おかしゃんは紙を出していたのに、ボクがどこを押しても紙が出にゃいニャ(=^・^=)」

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「ここから引っ張ったら出るかニャ?やっぱり出ないでち(=^・^=)」「笑ちゃん、ダメ!!<(`^´)>降りなさい!!」。笑ちゃんたら、印刷機から紙を出して床へ落として遊ぶのが大好きで、困ったおかしゃんは印刷機のコンセントを抜いちゃってるのです(*^^)v。

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「ボク、遊びツカレタでち(=^・^=)」。「寝る子は育つ(^^♪」

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パチリ♪「うるさいニャ(=^・^=)」「薄目をあけておかしゃんをニラム笑ちゃんもかわいい(^^♪」←親バカちゃんりん。

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2月9日(土)、とうとう雪が降り厳しい寒さがやってきました。凍てつく道路で転んだら大変!外出もままならない日々が続いています。

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今日は山王にある「ルポール みずほ」(地方職員共済組合秋田県宿泊所)へI女性会議の仲間である県会議員石川ひとみさんの県政報告会を聴きに来ました。石川ひとみさんの報告の一部を簡記します。

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★地上イージス・アショア★に対する秋田県民の関心が薄いこと、イージス・アショア設置についてのアンケートで、新成人が「国を守らなければ」と「賛成が反対を上回った」。しかし「イージスって何?」と、知らない若い人が多く、どう伝えていくかが課題。

「北朝鮮がミサイル攻撃をしてくるぞ!日本を守ろう!」「日本の国民の生命と財産を守るから秋田は除外されている。」福祉を削り、日本の国民の税金でアメリカを守るため防衛予算の拡大。イージス24時間配備はミサイル基地である。イージスが設置されると標的になり県民の命が危険に晒される。安全で安心な生活ができなくなる。

米兵が秋田へ入る→子供たちの安全問題。電磁波の影響は個人の資質の問題ではない。市議会、県議会は継続審議中。佐竹知事曰く「国が決めたことはなかなか変わらない」。イージス・アショアの問題は32,000人の新屋地区住民だけの問題ではなく県民の問題であり、ひいては日本の国の問題でもあり、一人でも多くの市民に訴えて行かなければならない。

その他、児童相談所と女性相談所の合同改築等についての報告がありました。

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★★★『下流老人』の著者、藤田孝典氏による特別講演『前世代に広がる貧困と格差』がありました★★★講演の要旨を簡記します。

2017年度厚生労働省公表、生活保護世帯164万811世帯 受給者216万人。「生活保護以下の生活レベルで暮らしている人が600世帯」←憲法25条違反である。

憲法25条①すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。②国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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2017年度の生活保護世帯別構成をみると、「高齢者世帯」が86万4709世帯と53%を占め過去最多を更新、生活保護を頼りに暮らす困窮高齢者が増え続けていることが分かる。高齢者以外は傷病者世帯13.8%、障害者世帯11.9%、母子世帯5.7%、その他となっている。
※出典nippon.com ※写真もお借りしました。

★貧困★←政治政策で自己責任とし、国民の生活を豊かにするための政策を取っていない、違憲状態である。

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17歳以下の子どもの子ども7人に1人が貧困。母子家庭は50,8%が貧困、高齢者19,4%が貧困(5人に1人が貧困)。単身女性32%、男性25%が貧困。
65歳以上の男性は38,3%、女性は52,3%が貧困(2人に1人が貧困)。高齢期は誰でも貧困に陥る。老人1,000万人が生活保護以下の生活を強いられている。老齢年金生活者の1カ月平均支出14万円。

OECD加盟34か国中4番目に貧困率が高い。小泉純一郎の規制緩和以降、国民の生活が厳しくなり貧困者が増加した。株価の暴落を国債が支えている。

先進国で将来に希望を持てない青年最多、青年の自殺率で最多。正規労働者60%、非正規労働者40%。労働者の生活が困窮している。いま必要なのは労働組合、組合が強くなければ貧困の解決は難しい。

☆彡 「ボーっと政治してるんじゃね~よ!!」チコちゃん、喝を入れて叱ってほしい!!藤田氏の「参加してる皆さんは下流老人の上クラスかな?」に、会場に笑いが起こる。「女性の貧困」「高齢者の貧困」身につまされる現実ですね。また、「労働組合」は組織率がどんどん下がり、「労働組合」を知らない若い世代が多くなっているではないでしょうか?貧困解決への道は安倍デンデンが首相である限り遠のくばかりですね<(`^´)>。

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★★★ イージス・アショアは必要か?秋田市民集会開催 ★★★

2月3日(日)午後2時から、秋田拠点センター「アルヴェ」1階きらめき広場において集会『住宅密集地になぜイージス?!~皆さんの思いを聞かせてください~』が開催され参加しました。(※写真をクリックし拡大しリーフレットをご覧ください。)

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参加者は殆ど中高年、若い人の姿は見られませんでした。衆議員寺田学氏から『イージスをめぐる国会の動き』として報告がありました。「国会の動きは活発ではない。イージスは秋田市新屋の陸上自衛隊新屋演習場に設置されてから実際に稼働するのは5年後であり、全く緊急性がない。地域住民の同意のない固定常設ミサイルの稼働期間は40年間と長きにわたる。「政府は反対するなら大替地を上げろ!」と言うが、大替地を探すべきは政府にある」。

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会場からはたくさんの「反対!」の声が上がりました。「稼働40年は孫子の代まで影響する」「日本のどこにも要らない!」「将来にわたる電磁波の影響」「どこに声を上げる場があるのか?」「新成人、設置賛成多数」「大替地、男鹿?」「ミサイル基地があるから狙われる!」(※写真は国会議員と県会議員)

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「党派を超えて立ち上がってほしい」「市議会議員は先頭に立ってほしい」「火垂るの墓、子どもたちをああいう目に合わせたくない!」「このくらいの被害は大したことがないだろう…茹でカエル」「ミサイル迎撃成功率は33%」「当初800億と言われたが8000憶にもなるだろう」「選挙では賛成派議員に投票しない!」(※写真は市議会議員)

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☆彡凍てつく寒さの中、集まった市民の「危険なイージス設置反対!!」の熱い思いを聴くことができました。しかし、この大きな会場を市民でいっぱいにしたかった。

日本各地において『週刊少年ジャンプ』にて1973年から連載されていた戦中戦後の広島、原爆の悲惨さを扱った漫画『はだしのゲン』(作者故中沢啓治氏の体験を通したゲン少年の生き様が書かれている。)を有害図書として、学校の図書館から撤去が起きてから久しい。←「若い人は戦争を知らない」というが『はだしのゲン』のこの事件だけではなく、成長の過程で、「戦争の真実を知る機会を与えられてない」から「知らない」のではないでしょうか。

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2月6日(水)、スロージョギングクラブの新年会がありました。「さあ、記念写真を撮りますよ~♪」

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パチリ♪「あれッ!参加者38名なのに10名ばかり足りませんね~?」

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はじめにT代表のごあいさつ「当クラブは100人の登録がありますが、常時参加者は40名前後です」。その後、司会者の「自己紹介は約1分でお願いします」の言葉に…

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超スピードで進み、時間が余りそうになり途中からゆっくりな自己紹介に(*^-^*)。「お腹がすいてきたわ」「お弁当、食べましょ♪」談笑する仲間たち。

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みんなの感想「体力がついた。持久力が上がった。元気が出る。楽しい♪」。

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参加者は50代後半から80代まで、とても元気です。後片付けも「さあ~」ときれいに。

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重い鉄パイプ椅子を軽々と運んでいますね♪新年会は笑いのうちに約2時間でお開きになりました。

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今年は、雪が断然少ないのに、寒さが強くあちこち凍りついていて、滑って転ばないように緊張して歩いています。花咲く春を待っています。

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長~いブログにお付き合いいただきどうも有り難うございます。ではまた(^^♪。


2019-02-11 02:13 | カテゴリ:日記
1月31日(木)、朝起きると椿の花が台所の窓辺で咲いている。前日、「宮沢賢治愛好会」の新年会で、Iさんの庭に咲いた小さな椿の花を頂き、カバンに入れて帰宅したら花がペチャンコにつぶれていて、「咲けるかな?」と、ひとまず食器に挿しておいたのでした。「すごいな。よれよれの花びらが見事に復活!!命って素晴らしい💛」。外は-3℃寒い。

Iさんの庭では鳥が運んできてくれたクチナシの白い花が満開とか、やっぱり今年は暖冬なんですね。あと雪も寒さも1カ月、北国秋田にも春は早く訪れる予感がします。

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「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」

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「外は雪が降ってるでちニャ(=^・^=)」

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「ボク、おかしゃんにお手伝いしてるニャ(=^・^=)」「笑ちゃん、重いから降りて(^^♪」「ボク、楽ちん、面白いでち(=^・^=)」「笑ちゃんたらスケボー遊びが好きなんだから(^^♪」

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「あれっ!ボクのチャコママでちか?(=^・^=)」

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「ママ、何してるでちか?(=^・^=)」

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「ママ!ママ!(=^・^=)」テレビの中のチャコママに似ているニャンコに近づこうとしている笑ちゃんです。

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「ママが消えちゃった!お外へ行っちゃった?(=^・^=)」

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「ボク、眠くなっちゃったでちニャ(=^・^=)」←寝顔がかわいい(^^♪。←親バカ。

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★★★小4心愛(みあ)さん10歳の父親による虐待死について考える ★★★

1月24日起きた小学4年生の心愛(みあ)さんが、父親の虐待(暴行)によって死亡した事件は、スロージョギングクラブでも「宮沢賢治愛好会」でも話題になりました。大人の無理解な不手際によって心愛さんの人権は守られることなく、父親の手で殺される結果となってしまったことに、強い怒りを感じます。

心愛さんが【お父さんに暴力を受けています。先生、どうにかできませんか】と、学校の先生に必死に助けを求めていた。「夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています」と書いていた。
にも関わらず、「助けを求めるその手を握り返し助けよう」と、優秀な大人が誰一人として動かなかったことで、助かるべき命をみすみす死に至らしめたことを非常に口惜しく思います。

助けてくれる大人がいなくて、心愛さんはどんなに辛く悲しく寂しく、絶望の果てに亡くなったかと思うと心が痛みます。【心愛さんの無念の虐待死がなぜ起こったか】、検証する意味で今までの事件の経過を書きます。長くなりますが、お読みになって、どうかご一緒に考えてください。私たち大人がこの事件の真相を考えることは、大人に見殺しにされた心愛さんへのせめてもの追悼となると思います。

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★★★ 小4女児が自宅浴室で死亡 虐待か 傷害容疑で父親逮捕 ★★★

千葉県野田市山崎のマンションから24日午後11時すぎ、「娘と風呂場でもみ合いになった」と栗原勇一郎容疑者が自ら110番通報した。救急隊員らが、浴室で倒れていた小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)を発見し、死亡を確認した。県警は25日、心愛さんに暴行を加えたとして、父親で自称会社員の栗原勇一郎容疑者(41)を傷害容疑で逮捕し、発表した。

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県警によると、栗原容疑者は24日午前10時ごろ〜午後11時20分ごろの間、自宅で心愛さんの髪の毛を引っ張り、服のまま冷水をかけ、首付近を両手でわしづかみにするなどの暴行を加え、首付近に擦過傷を負わせた疑いがある。心愛さんに致命傷となる外傷はなかったが、体には古いあざのようなものが複数あったといい、県警は過去に虐待を受けていた可能性もあるとみて調べている。

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栗原容疑者は妻(31)、心愛さん、その妹(1)との4人暮らし。当日、心愛さんは学校を休み、家には4人ともいた。母親は「『やめて』と制止しようとしても聞き入れてくれなかった」と説明しているという。
以前は沖縄県糸満市に住んでいたが、2017年9月、野田市へ引っ越してきた。
※出典 朝日新聞 2019/01/25 18:57

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★★★ 小4死亡、事件前にスクワットも 逮捕の父「しつけだった。悪いと思っていない」 ★★★

逮捕された父勇一郎容疑者(41)が県警の調べに、死亡当日に長時間立たせたことなどについて【しつけのつもりで、悪いことをしたとは思っていない】と供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。これまでに「しつけ」として顔をたたいたり、屋外に立たせたりしていたとも話しており、県警は虐待が常態化していたとみて調べている。

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★★★【千葉・小4虐待死】逮捕された【父の壮絶DV】 ★★★
~怒鳴る声や異常な音 小4女児の死亡事件で見えた父の壮絶なDV~

捜査関係者は「母親は沖縄の糸満市の児童相談所には夫のDVを相談していたが、引っ越して来た千葉の児童相談所には相談していなかった。父親の容疑立証のため母親に行った事情聴取では『夫が怖くて言えなかった』と話していた」と語った。

近隣住民も異常な音を聞いていた。「男性が怒鳴る声や、ドンという音を聞いた。女児が泣き叫んで『お母さん、怖いよ』と助けを求めるような声も聞いた」

★父親は沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)東京事務所の嘱託職員だった。OCVBによると、容疑者は2018年4月から同事務所で観光関連のイベント運営業務などに携わり、仕事ぶりは真面目で、職員ともコミュニケーションも積極的に取っていたという。

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28日、会見した柏児童相談所によると、心愛さんは17年11月の学校のアンケートに「父からいじめを受けている」と回答していたことから、野田市から「身体的虐待を受けている疑いがある」と同児相に連絡があり、心愛さんを17年12月27日まで保護していた。保護した際、心愛さんは職員に「お父さんが怖い」「背中や首をたたかれたり、顔をグーで殴られたりする」。と打ち明け、頬には叩かれたような痕があったという。

柏児童相談所は一時保護の期間中には両親と8回面談を行っていたが、勇一郎容疑者は【虐待は思い当たらない】、母親は【わからない】と話していた。心愛さんは翌18年1月、同じ野田市内で小学校を転校。理由について勇一郎容疑者は「家の教育方針と学校に相違があるから」と話したという。

一時保護した千葉県柏児童相談所は28日、記者会見を行い、【虐待は一時的なもので重篤ではなく、状況は改善したという保護解除の判断は妥当だったが、その後の対応が不足していた。保護解除後、児相と学校の職員が一度も自宅を訪問していなかった】と謝罪した。児相が保護解除としたのは、親族のサポートが得られると判断したからだった。

心愛さんは柏児相の保護解除後、親族の家で暮らし、18年3月、両親の元に戻った。小学校は転校している。心愛さんは昨年12月21日に登校したのを最後に、新学期が始まった19年1月7日以降、ずっと欠席していた。

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1月7日の始業式を心愛さんが欠席した際、勇一郎容疑者から学校は「娘は沖縄の妻の実家にいる。1週間ほど休む。2月から登校させる」との説明を受け、自宅訪問していなかった。児相は、心愛さんが今年一度も登校していないことを死亡3日前の21日に把握したが【危険性とつなげて考えることができなかった】と釈明した。

沖縄に行っているという(実際は沖縄には行っていない)この間、自宅アパート周辺では泣き叫ぶ声や「うるせえんだよ」「死ね」という怒鳴り声が聞かれていた。
※出典 東スポWeb 2019年1月30日 7時15分 ※写真もお借りしました。


★★★ 父親が小学校の校長に対し、女の子に関する情報開示などを約束させる「念書」を書かせていた ★★★

校長先生でも、父親の威圧的態度に恐怖を感じ、念書を書いて渡している。なお、学校は3者面談をしたというが、加害者の親と被害者の児童を同席させた面談では、父親に恐怖によって支配されてる子どもは立場が弱く、暴力を振るわれている事実を話すことは不可能なのです。お父さんが怖くて話せないのです。

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★★★ 千葉10歳女児死亡 2017年まで住んでいた糸満市、ハイリスク認識も…「虐待確認できず」 ★★★

千葉県野田市立小4年の女児(10)が死亡し、父親(41)が傷害容疑で千葉県警に逮捕された事件で、一家が2017年8月まで住んでいた沖縄県糸満市が家庭訪問を2度試みたが、父親の要望で延期され、訪問が実現しなかったことが29日、分かった。

市は、母親へのドメスティックバイオレンス(DV)や次女(1)が低体重で生まれたことを踏まえ、一家を「ハイリスク世帯」とし、夫婦の関係や次女の健康不安について野田市へ申し送りしたが「身体的な虐待の事実は確認できなかった」として、女児の記録は提供していなかった。

心愛さんは父親と母親との実子、2009年に母子で糸満市へ転入、2011年に夫婦は離婚したが、2017年に再婚。
写真は「女児の虐待の事実については確認できなかった」と説明する糸満市こども未来課の金城満課長(右)=29日、同市役所
※出典 琉球新報 1/30(水) 10:04配信 ※写真もお借りしました。

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★★★ 死亡小4女子を一時保護の児童相談所「断腸の思い」 ★★★

心愛さんを一時保護した千葉県柏児童相談所が28日、記者会見し、「『お父さんが怖い』と言っていたが、改善されたと判断したので解除した」と二瓶一嗣所長は説明した。しかし、保護解除後、児相も小学校も自宅を1度も訪問していなかったことも明かし、「対応は不適切だった」と陳謝した。

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★★★ 死亡小4「お父さんに暴力」訴えたアンケート回答、恐怖感で父親に渡す ★★★

野田市教育委員会の担当者は1月31日の会見で、心愛さんが児童相談所に一時保護されるきっかけになった2017年11月の学校アンケートに【お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか】と回答していたコピーを父勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=に渡しており【威圧的な態度に恐怖を感じ、屈してしまった】と説明した。

「一時保護に納得できない訴訟も辞さないというような怒りを鎮めるために、恐怖感からアンケートを出してしまった部分が大きい」「配慮が足りないだけでは済まされない、取り返しのつかないことをしてしまった」と謝罪した。

野田市は、心愛さんのアンケートを栗原容疑者に渡した行為は、情報公開条例違反に当たる可能性もあるとみて、関係者の処分を検討しているという。
※参考 時事ニュース・日テレニュース 2019-01-31 ※写真もお借りしました。

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★★★「父が暴力」回答の写し公開 死亡小4女児アンケート ★★★

野田市は2月1日、心愛さんが2017年11月、父勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=からの暴力を訴え「先生、どうにかできませんか」とつづった学校アンケートの回答の写しを公開した。欄外には当時の担任が暴力の状況を聞き取り「けられて今もいたい」「なぐられる10回(こぶし)」などと書き込んでいた。

心愛さんは、アンケートの自由記述欄に「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか。」と書いた。
※出典 共同通信 2019年2月1日 20時49分 ※写真もお借りしました。

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☆彡 ①虐待者は★家と外では180度異なる顔を持っています。父勇一郎容疑者は、心愛さんの友達が遊びに行った際、満面笑顔の優しいお父さん振りを見せていたが、家の中からは泣き声が聞こえていたと言います。
また、勤務先の沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)東京事務所では仕事も人とのコミュニケーションも積極的だったと良い評価を得ていました。
②虐待者はDVであれ子どもの虐待であれ、自らの暴力を正当化するため★「しつけ」をしただけと主張します。
③★DVの陰には児童虐待があります。子どもの面前DVは児童虐待です。
④虐待者は周囲に虐待を知られたくなくて★引っ越しを繰り返ます。
⑤学校・教育委員会・糸満市児童相談所・柏市児童相談所及び全国の関係者は、このような事件を繰り返さないために、★政府は予算化し【子どもの人権】と【虐待】について研修を受講することを義務化すべきです。
⑥虐待件数に対し児童相談所と相談担当者が不足です。★政府は緊喫に児相の増設と増員を実施すべきです。
※虐待の真実を知りたい方はホームページ【DVマリコの駆け込み部屋】をご覧ください。

☆彡 心愛さんはアンケートを外部に漏らすことはない、学校はあなたの秘密を守るという言葉を信じて書いたアンケートでした。しかし、予期しなかった大人の心無い自己保身のための裏切りにより、父親にアンケートの回答コピーを渡され、虐待はエスカレートしたと考えられます。
この事件は大人が揃いもそろって10歳の心愛さんを見殺しにしたと言っても過言ではないと思います。
最後になりましたが心愛さんのご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

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★★★ 1カ月乳児餓死、仙台 ← 虐待死 ★★★

1月に起きたもう一つの子ども虐待死について、改めて見直す必要が出てきました。※参照『野の花日記①鬼畜』
同居する生後一カ月の長男を18日脱水症状や栄養失調などで死亡させたとして、仙台北署は18日、保護責任者遺棄致死の疑いで、仙台市青葉区桜ケ丘一、母親の無職千葉侑容疑者(28)を逮捕した。「ミルクを買うお金がなく、十日前からあげていなかった。さゆとコンビニで買った桃ジュースをあげていた」と供述、容疑を認めている。

「1月17日夕方、(近くに住む)実母が訪ねて来て、双子の赤ちゃんの衰弱してやせ細った異変に気づいた。仙台市の救急センターでは対応できず、東北大学病院に運びましたが、翌朝、双子の兄の楓翔(ふうと)ちゃんが亡くなりました。病院から警察に【児童虐待の疑いがある子どもが亡くなりました】と通報があり事件が発覚。
※出典 東京新聞 2019年1月19日 朝刊 ※千葉侑容疑者がSNSにアップしていた顔写真。

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★★★ 生後1か月のわが子を餓死させた、28歳母親の無責任すぎる出産と育児 ★★★

赤ちゃんの死因は栄養不足により血液やリンパなどの流れが滞り臓器に障がいが出る“循環障害”。身体にあざや外傷などはなかったという。

千葉容疑者は、実父と双子と4人暮らしだった。実父と実母は別居中。千葉容疑者は未婚で双子を出産したが、ほかにも長女(8)と長男(4)がいる。長女と長男は事件前から児童相談所(以下、児相)で保護していたため、双子の出産にあたっても児相は、千葉容疑者に注意を払いケアをしていた。

昨年12月12日には青葉区の保健師が、同19日には児相の職員が自宅を訪問。同26日には児相で面談もしている。「容疑者も嫌がらなかった。児相職員は容疑者は無職でしたが、同居の親族から支援が受けられるので、養育環境に問題はないという認識でした」

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実父は毎日、午後11時過ぎに仕事から帰る生活で、千葉容疑者の夫とみられるような若い男性を見かけたという証言はなかった。生活時間帯が異なるため乳児の衰弱に気づかなかったと言う。「弁護士さんに言われよるから話せない」と、記者の質問には答えない。

「ミルク代が必要だと言えなかった理由を“親に迷惑かけてきたから自立しなきゃという思いがあり、言えなかった。遠慮があった”と供述しています。生き残った双子の弟の症状が重く、今も東北大学病院に入院中です。

実父にも実母にも助けを求めない一方で、★インターネット上でライブ配信を行い、自分の窮地を投げやりに伝えていた痕跡がある。
★「双子出産→1日中配信→母乳あげてる時期なのに配信中にビールを飲む」と書いていたとする情報があり、批判されると配信頻度が減ったという。
※出典 週刊女性PRIME 1/30(水) 5:00配信 ※写真もお借りしました。

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乳児の生死は周囲の大人の手に委ねられています。前回の『野の花日記①鬼畜』における私の疑問は問い直さなければならなくなりました。

③千葉侑容疑者実父は夜仕事から帰宅するのが11時過ぎ、生活時間帯が違うので、赤ちゃんの異変に気付かなかったというが本当か?築40年を過ぎた県営住宅は防音が施され広いのか?⑤母親も母の実父も精神的問題を抱えているのか?実父は働いており、母親はインターネットSNSに投稿できる知能レベルであり、精神的問題を抱えていないといえるのではないか?④ミルク代がないならなぜ福祉へ相談をしなかったのか?実父と世帯分離し、生活保護を申請しなかったのはなぜ?⑥児相に上の子ども二人を預かる機能不全家庭、行政は見守りしていたのか?行政は問題家庭として訪問などをしていたと言う。★⑦乳児に飲ませるミルク代がなかったというが、乳児と同居する母親の千葉侑容疑者も、実父も飢えていたのか?自分たちは食事をとっていたのか?

双子の兄の楓翔(ふうと)ちゃんが無責任な親に見捨てられ、餓死をしなければならなかったこの事件は疑問が多く、真実を明らかにしてほしいと思います。
生まれてきて幸福な時間を過ごすこともなく、親たちの身勝手で亡くなった楓翔(ふうと)ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

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2月1日(金)、吹雪の中を完全武装をしてスロージョギングに参加するため児童館へ。手袋の中の手が冷たい。

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「は~い!いつものように写真を撮りますよ~♪」吹雪が止み、一瞬朝の光が射す。

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「ウエストの上の部分に足の付け根があると思って足を動かす。姿勢よく歩き、姿勢よく走りましょう♪」「おへそのこぶし一つ下の丹田をお腹の中心部に引き、お尻をキュッと締める、要は体幹をしっかり整える必要があるんですね♪」「テレビでマラソンを見ていると分かりますが、以前は前傾姿勢で走っていましたが、今は体をまっすぐにして走っていますよ♪」颯爽と歩いてみる?仲間たち。

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「さぁ♪ゆっくり走りましょう♪体は真っ直ぐですよ」「疲れると顔が下を向き猫背になり、お尻が下がり、足を曲げて走っていますよ(@_@)」「ひゃあ!カッコ悪い(>_<)」「今日も何とか走れたわ(*^^)v」

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1月30日(水)、「秋田宮沢賢治愛好会」の新年会に参加するため出かける。新年会はいつも荒れ模様なのに今日は時々青空が現れ、道路にはほとんど積雪がない。家を出て18分という驚く速さで会場のキャッスルホテルに到着♪

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Iさんが庭に咲いた椿の花を持ってきてくださる。

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久しぶりの再会で話がはずみ、笑顔で食事中の会員たち。

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食事が終わると恒例の宮沢賢治研究者の榊昌子先生から会員に先生のコメント付きのプレゼントがありました。私は写真の『宮沢賢治と高瀬露』とコアラのコースターをいただきました。愛について書かれてるとのこと、少しドキドキですが読むのが楽しみです。

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キャッスル7階の「車屋」から千秋公園とお堀をパチリ。写真の真ん中の更地に橙色と緑色の重機が見えるのは秋田県民会館を昨年6月より解体、建て替え工事中だからです。県と市が新しい文化施設を共同で4年がかりで建設し、2021年度に完成する予定です。

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帰り途中で、気の置けない仲間と「甘みや」に寄り二次会。夕方バスで帰宅しました。

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1月26日(土)、お昼にかけて秋田駅と隣接するホテルメトロポリタンへ。

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今日は、秋田の食材と野菜をメインにしたブッフェがある「クオーレ」でランチ。

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私ったら何回も立つのが嫌で、てんこ盛り。家族に笑われる。炭水化物除去食なのでご飯やケーキは食しません。ランチ後、長男たちが新幹線「こまち」(東京まで4時間もかかる(>_<))で帰京。長男にPCやスマホの不具合を全て解決してもらう。感謝m(__)m。

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1月17日(木)午後、「ななかまど新年会」があり、吹雪の中をTさんの車に便乗し福祉エリヤへ。はじめに「健康講和」がありました。若い二人の保健士さん。

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保健士さんの指導で「いいあんべ体操」の実技。パンフレットには. 肩こり・腰痛予防やストレッチ、筋力アップ運動を中心とした誰でも簡単にできる体操を紹介と書かれている。確かに体に効くかも知れないがこの体操、専門家が考案したものであるだけに複雑で難しい。ラジオ体操のほうがいいのではないかな?

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新年会には40名余りの参加し会場は賑やか。町内からは4月県議選に二人が立候補ご挨拶をいただく。私はヘタな司会を担当(^^;)。午後5時20分でお開きになり、その後、男性軍が大活躍し会場を片付け、女性軍は一足先に会場を後にする。帰りもまたTさんの車に便乗して帰宅しました。

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笑ちゃんたら頭かくして大満足。しばらく袋の中でガサゴソ♪袋が大好きな笑ちゃんです(^^♪。

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長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。余りにもいい加減な政府統計に怒り心頭のマリコです。ではまた(@^^)/。


2019-02-01 01:12 | カテゴリ:日記