北国の春は短い。冬から一っ跳びで夏へと季節が変わる。既に若者と子どもは厚いセーターを脱ぎTシャツ1枚である。
北国の花たちは短い春の日差しを受けて、一斉に咲き揃う。今日は、短い春を謳歌する花たちを紹介します。

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今年は、桜の花つきが悪く、ぱっと満開にならないまま散りはじめ…。

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4月21日(火)、あいにくの空模様でしたが、ななかまど仲間とウォーキングに出かけました。

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つくし、すぎな、ふき、踊り子草のコラボ。春の土手は賑やかです。

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白い桜。お天気が良ければ、ここから鳥海山が見えるのですが、曇っていて全然見えません。

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花と葉が競演。写真をクリックして拡大してご覧ください。

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橋の上から、水芭蕉をパチリ。その時、みどりの風ならぬ、一陣のパープルの風が吹いて私の帽子は橋の下へ落下。ぜひ拡大してご覧ください。

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水芭蕉と反対側の橋の下。鴨の夫婦が泳いでました。見えるかしら?ここは湧き水です。

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松の花。茶色く見えるのは雄花。雌花は雄花の上、先っちょにあります。雄花が風で花粉を飛ばし、雌花が受粉する。雌花が立派なマツカサになるまで、1年半も要するのだそうです。松は風媒花です。

能代にいた時、「風の松原」へジョギングに行くと、森一面が松花粉で黄色に染まって、はじめて見たときはオドロキでした。松花粉はスギ花粉のようにアレルギーを起こしません。

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木蓮の花も散りはじめて。

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4月24日(金)、午後から第10回「ななかまどクラブ」総会がありました。

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総会の前、いつもは県や市の職員の方から「オレオレ詐欺(特殊詐欺)」などについてお話を聞くのですが、今回「笑いましょう♪」とお呼びしたのがこの方(元県職)です。「笑ったか?」って…若いとか若くないとか、美人だとか、どっかで聞いたような話ばかりでつまらなく、途中から居眠りしてしまいました。愛想笑いはしましたよ(>_<)。

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午前中は、ななかまどの仲間とウォーキングでした。道端の斜面に咲く白い八重桜の若木。

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花桃。

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口紅水仙。かなりのおちょぼ口ですね(^.^)。

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2015-05-07 20:21 | カテゴリ:日記