わが家の門の階段わきに咲いたカサブランカです。私は百合の花が大好きです。中でも力強く咲くカサブランカに魅かれます。庭や、玄関脇には地植え、玄関先には大きな鉢植えがあり、7月下旬から8月初めにかけては百合の香りで充たされます。

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昨日の夕方、天ぷらを揚げようとして袋から出したサツマイモです。2週間くらい前に買い、透明なビニール袋に入れたまま台所に放置しておいたのでした。なんと芽が出て可愛い葉っぱまでつけてるではありませんか!びっくり!かわいい!そこでHさんからいただいた涙目のうさちゃんに手伝ってもらって、写真を撮りました。声も出さずにちゃんと生きてることに敬服です。私たちはたくさんの命をいただいて生きているのですね。有難いですねm(__)m。

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私、6月7月とずっと気にしてたことがあります。【集団的自衛権】のことです。
憲法は国を守るためにあると思いますか?それとも国民を守るためにあると思いますか?正解は国民を守るために憲法があるのです。
憲法も解釈次第でどうにでもなるということですよね。私たちが友達と交わした約束など「こう解釈していた」からと簡単に反古にしていいんですかね?約束は守らなくていい!?
日本国憲法の一部を載せますので、ワンクリックして拡大してごらんください。

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【集団的自衛権】武力行使の新3要件を書きますね。お硬い文章ですがぜひ読んでくださいね。

【1】我が国に対する武力攻撃が発生したこと、または我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福の権利が根底から覆される明白な危険があること

【2】これを排除し我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと

【3】必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

阿部首相は「海外派兵は『一般に』許されない、という原則は変わってない」と言ってます。
『一般』をすぐ『特別』に★「解釈次第で変えられる」ということだと思いませんか?
「景気が良くなることが、最善の国民の幸福と一致する」という考えは本当に正しいと思いますか?

為政者への批判をかわすため敵国を作り、憎むべき人間を作り、ついでに不況打開に戦争をしてきたのが人間の歴史です。
我が国も、既に『死の商人』たちが、武器の大量生産にとりかかってるのではないでしょうか。武器は何物も生み出さず消費されるのみだから、終わりのないとても美味しい商売なのです。
どんなに恰好のいい軍艦も、迎撃機も、殺傷能力を持ち、それによって、おびただしい市民及び兵士が瞬時に死ぬのです。
素敵な軍服も勇ましい軍歌も国民の心をを酔わせる、戦争遂行のための道具なのです。

70年近く、一人も戦死者を出さなかった平和な国日本。これからも一人の国民も戦死させないために平和憲法を守ることが、いま最重要なことだと思っています。

【図書紹介】
『日本国憲法』 (小学館) とても分かりやすく読みやすい本です。 今はペーパーバックスで500円くらいで発売されてます。


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2014-08-05 10:41 | カテゴリ:日記