5月11日(日)、とうとう後期高齢者の仲間入りをしました。後期高齢者などという区分けが必要なのでしょうか?なんか世の中に「お前なんか要らないよ」と不要物扱いにされてる気がするのは私だけでしょうか?誕生日なのに気分が凹んでいました。

そんな私を元気づけてくれたのが、下の花束のカードと薔薇の写真です。11日の誕生日の夜、お会いした折カードを下さったKさん、Hちゃん、Mちゃんどうもありがとうございます。ご一緒に楽しい時間を持つことができ、ハッピーでした。
12日、帰宅すると、私の誕生日を覚えて居られたMさんからピンクの薔薇が香らんばかりのお写真をいただいていました。Mさんにも心から感謝です。

気持ちを新たに、今後も体力気力が続く限りDV被害当事者の方の支援を続けて参りたいと思っております。これからも、皆さまどうぞよろしくお願いします。

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11日、一路空港へ。研修で東京へ。すっかり新緑の季節になりましたね。

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品プリのロビーから見た、クリスマスローズとハーブの寄せ植え。

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夜の品川駅。写真が拙いですね。ビルがイタリアのピサの斜塔になってますね~。気をつけなくっちゃいけませんね(^_^;)。

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品川駅前の横断歩道を渡る人たち。夜の10時半だというのにこの人混みです。秋田は駅前も夜の8時を過ぎるともう人影もまばらです。

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夜中も明るい駅、走り回る車。

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12日朝、今日も晴天です。研修会場へ向かう電車の中から見た市ヶ谷付近。緑も一段と濃く見えますね。すっかり初夏です。

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研修の帰り、東京ドームシテイ(遊園地)の歩道脇で見かけたハーブ。セイジかな?ローズマリーもちょっと見えますね。

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なかなか内容の濃い研修で疲れたけど、ハーブの花と香りに癒されました。

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ラベンダーも間もなく咲くでしょう。ラベンダーの芳香にはリラックス効果があります。

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S駅で出会ったセラピードッグ。イギリスの猟犬だそうです。優しいお顔をしてますね。耳がとても大きく、短く太い足をしています。
病院(主に末期がん患者の緩和ケア病棟)や、痴ほう症のデイケアセンター、小学校や幼保育所等訪問するそうです。

セラピー犬は体のどこを撫でられても触られても大人しくがまんしていられるよう訓練されてるとのことでした。時には痴呆の方に耳やシッポを引っ張られてもじっと我慢してるそうです。人に撫でられたり触られたりするのは愛情表現ととらえ、犬が喜んでいると思っていたのは私の誤解でした。犬ががまんして人間にサービスしてるのですね。犬さん偉いね。

おじさんにもいろいろお話しを聞かせていただき、どうもありがとうございました。後で、別の方から聞いたのですが、「犬も顎の下の咽喉(のど)を撫でられると気持ちがいいんですよ」と、教えてくれました。猫と同じなんですね。

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資金の募金をしてました。帰りは犬とおそろいの緑のジャンバーを着たおじさんが二人いて、緑のベストを着た犬が2頭いました。頑張っていらっしゃるんですね。
みなさん、街で見かけたら声をかけて募金してあげてくださいね。
ホームページをごらんください。
 NPO法人日本アニマルセラピー協会  http://animal-t.or.jp/

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この駅前のビルの4階にあるレストランで遅い昼食にしました。外は木々が植栽され緑の散歩道がありました。写真にはないのですが白いつつじの花がさいてました。レストランは賑やかに食事をするこの町の女性で一杯でした。

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バラの花があちこちで咲いていました。

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素敵ですね。

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Yさんのお宅の玄関のエントランスのハーブの花々。名前は聞いたのですが…カタカナ系はなかなか覚えられません。メモが必要です。

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Yさんの好きなアルストメリアです。東京は温かいことを実感しました。

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私が好きな青いデンドロジュームも咲いていました。

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この写真は画面をクリックして拡大してご覧ください。鳩の巣が見えますか?その巣の中でじっと動かず卵を温めてる鳩がいます。私たち人間を鳩がちゃんと警戒して見ているのが分かりますか?
家の中で見ていると、雄鳩が餌を運んできてました。夫婦仲がいいのですね。自己中のDV夫とは違いますね。
その時、あわてて撮ったスマホのビデオに、餌を運んできて飛び去る鳩の姿がはっきり写っていて、なんだかうれしくなりました。

Yさん曰く、「キジバトは近くの森がどんどん開発され棲むところがなくなり、ここへ引越しをしてきたんですね。『平和の象徴だった鳩』も病気をうつすからと害鳥扱いになってしまって、数が激減しているんですよ」とのことだった。嘆かわしいですね。
なるほど。はるか田舎の秋田の街中では鳩をとんと見かけなくなりましたものね。

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鳩の木の下に植えられた園芸種の小ぶりな「雪ノ下」です。小さいピンクぽい白い花が咲いてました。

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園芸種の新品種の小さな「ギボウシ」が小さなピンクの花をつけていました。手振れ写真でm(__)m。

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これも園芸種の「ミニツワブキ(石蕗)」です。昔わが家にあったツワブキは葉がテカテカしていて大きく、黄色い花をつける品種でした。子どもが熱を上げると、亡き母が隣の店から氷を買ってきて、氷水に浸したツワブキの葉や桃の葉で頭や手を冷やしてくれたものでした。

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Yさんの庭にいると、亡き父の庭を思い出しました。父の庭も小さかったのですが雪ノ下、ギボウシ、ツワブキが植えられてました。戦時中も庭はそのままで、畑に転用されることはありませんでした。畑は町はずれの遠いところに借りて、色々な野菜を植え、子どもである私たちきょうだいを飢えから守ってくれていました。

私が高校1年生だった1956年(昭和31年)の2月、第二次能代大火で家も庭も、その上、店(洋服販売)も完全に焼失してしまいましたが、父は間もなく小さな2階建ての家と店を再建し、家の小さな玄関の中で「鳩」を飼いはじめたのでした。鳩は私たちが飼育箱の前を通るたびに、「ゴッゴッゴゴー♪」と鳴いて止まり木から頭をヒョコヒョコ下げて律儀に挨拶してくれてました。

父も母も商売再建のため忙しく留守が多く、帰宅すると鳩が「ゴツゴツゴゴ―♪お帰り~♪」と言ってくれてうれしかったです。

Yさんの家の居心地の良さに時間はあっという間に過ぎ、S駅へ送ってくれたYさんと別れを惜しんだ後、一目散に預けた荷物を受け取るため品プリへ。そして羽田空港へ。空港へ着いてすぐ飛行機に乗り込み一路秋田へ。
帰宅すると、門の脇の白い藤の花が強い香りを放ち満開に咲いて迎えてくれました。

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2014-05-14 16:46 | カテゴリ:日記