★★★ 「痴漢やめて」電車通学の女子高生ら訴え 90人が集結 ★★★

「痴漢やめて下さい」。JR川越線と東武東上線の川越駅で6月5日朝、電車通学をしている地元の山村学園高校の女子生徒ら約90人が、ティッシュなどを通勤通学客に配って訴えた。

鉄警隊は、女性が薄着になる毎年6月、痴漢防止キャンペーンをしている。制服姿の生徒たちは「チカンは犯罪」と入った黄色いたすきをかけ、「もし痴漢にあったら」「犯人をつかまえるために」などと各対処法が箇条書きされたちらし入りの紙製マスクも配った。「お願いしまーす」と大きな声で、熱心に取り組む男子生徒たちの姿もあった。

女子生徒は被害に遭っているのを見たら、無視しないで『やめろ』とか『大丈夫ですか』と声をかけて助けてほしいです」と話していた。
※出典 朝日新聞デジタル 2019年6月6日6時42分 ※写真もお借りしました。

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★★★ おとなしそう=無防備なの? 痴漢防犯チラシ苦情、回収 ★★★

兵庫県警西宮署と西宮防犯協会(同県西宮市)が作製した、痴漢やひったくりといった犯罪の予防啓発のチラシのイラストや文言に苦情が寄せられ、同署が一部を回収したことが22日、分かった。署は「誤解を招く表現があった。申し訳ない」としている。

チラシはA4判の両面。「さよなら無防備」と書かれた片面には制服姿とミニ丈のワンピースの女性2人のイラストが描かれ、「こんな人は狙われやすい」と紹介。「抵抗をしそうにないおとなしい雰囲気」「電車の乗降口付近に立つ」「露出が多く目立つ服装」との説明も添えられた。

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署によると、西宮防犯協会が昨年6月に制作会社(札幌市)のカタログから選んで1千枚を注文。昨夏の夏祭りや花火大会で配った。100枚ほど残ったため、今月10日、管内の小学校で開いた安全イベントで保護者や住民に配布。残る数枚は公民館に置かれたという。

その後、チラシを見た市民らから電話などで抗議を受けた署は、公民館からチラシを回収した。丸山文勝副署長は「女性に非があると受け取る人もいてよくなかった。誤解を招く表現があり、申し訳ない」と釈明した。

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★★★ ♯metoo ♯metoo ♯metoo ★★★ すべての人の人権が守られ差別のない社会にしたい ★★★

今日は、女性に対するDV・性暴力犯罪に取り組むエキスパート、日本の#metoo運動の先頭に立つ、全国女性シェルターネット事務局長を長年務めてきた『佐藤かおりさん』をご紹介します。

「痛みを力に」とありますが、佐藤かおりさん(北海道稚内生まれ、函館育ち)は派遣社員として働いていたとき、セクハラ被害に遭い、適切な労災適用を求め、12年間たたかいました。2010年にはセクハラ労災行政訴訟を起こし勝訴(2015年)。セクハラ労災認定基準見直しのきっかけとなりました。

女性に対する暴力は個人的な問題ではなく社会的な問題です。たくさんの女性たちが様々な暴力に苦しめられています。

法律は、政治家や官僚だけで作るもものではなく、困難を抱える当事者が参加して作るべきものです。政策、支援とは何か。それを一番知っているのはDV被害を受けた女性、虐待された子ども、貧困に晒されてるシングルマザー、当事者こそが社会を変える専門家なのです。(佐藤かおりさん、パンフレットより引用)

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★★★ ハラスメント禁止条約、初の国際ルール、日本も賛成したけれど 批准に壁 ★★★

国際労働機関(ILO)はスイス・ジュネーブで開催した総会で20日、職場での暴力やハラスメントを全面的に禁止する初の国際条約を採択した。従業員や就職活動中の学生など幅広い関係者へのセクシュアル・ハラスメント(セクハラ)や嫌がらせを禁じ、政府や雇用主に対策を講じるよう求めた。性的被害を告発する「#Me Too」運動などが世界で広がる中、法的拘束力のある条約でハラスメント撲滅を目指す。
※写真は国際労働機関(ILO)の年次総会に出席するライダーILO事務局長(左)と、グテーレス国連事務総長=AP

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日本では5月に職場でのパワーハラスメント(パワハラ)防止を義務付ける関連法が成立した。上下関係を背景としたパワハラは許されないと明記した。だが、行為そのものの禁止や罰則は盛り込まず、企業に相談窓口の設置などの防止策を義務付けるにとどまる。職場内での取り組みが中心で、就職活動中の学生など従業員以外への対応も明確ではない。

セクハラ、妊娠や出産をめぐる嫌がらせのマタニティーハラスメント(マタハラ)は既に企業に防止策が義務付けられている。ただ、これらも禁止規定はなく、実効性への疑問の声も多い。

今回のILOの条約とのかい離は大きく、日本が批准するにはさらなる法改正が求められる。法律で禁じると訴訟リスクが高まるため経済界は慎重で、批准には時間がかかる可能性がある。

ILOは労働に関する国際基準を作る国連機関で、187カ国が加盟している。児童労働の禁止などこれまでに189の条約が制定され、日本の批准数は49にとどまる。
※出典 産経新聞 2019/6/20 18:52 ※写真もお借りしました。

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★★★6月1日から、裁判員裁判を対象に警察や検察の取り調べを録音・録画する「可視化」が義務付けられました。★★★

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朝起きたら、珍しくおかしゃんの枕もとのカゴに入って笑ちゃんが寝ていたので、パチリ。

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「みなさん、こんにちは。ボク、笑ニャ(=^・^=)」「おかしゃんどこへ行くでちか?ボクも連れってってニャ(=^・^=)」)」

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「コンビニへ行くけど笑ちゃんも行く?(^^♪」「行くでち(=^・^=)」

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「おかしゃん、ちょっと待ってニャ(=^・^=)ここは怪しいでちニャ」「笑ちゃん、ネズちゃんでもいるの?(^^♪」

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「これは誰でちか?(=^・^=)」「リンゴちゃんよ(^^♪」

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「ボク、リンゴちゃんのそばで一休みでちニャ(=^・^=)」「遠くまで来たから疲れちゃったのね(^^♪」

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コンビニから帰ると、「ボク、お手伝いするでち(=^・^=)」

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「ボク、モップ大好きニャ(=^・^=)」

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笑ちゃんの目がキランと光って♪「またお邪魔ニャンコをやってくれるのね(^^♪」

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「おかしゃん、ボク、居ないでちニャ(=^・^=)」お風呂の前の籐のキャスターの上で、かくれんぼ♪「笑ちゃん、見っけ(^^♪」

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6月18日、22時22分。地震!!笑ちゃん脱兎のごとく走ってテーブルの下へ。「笑ちゃん、出てお出で(^^♪」と呼んでもテーブル下のおとしゃんの椅子の上で固まって出てこようとしない。

秋田県は由利本荘市がマグニチュード5を記録、震源地は山形酒田沖、マグニチュード6・8.津波警報が発令されテレビが慌ただしく「非難を!!】と呼びかけている。被災の状況が分からず心配なまま休むことにする。

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笑ちゃんは地震の揺れが収まると玄関の隅へ。「安全なテーブルの下とすぐ逃げられる玄関でのスタンバイ」、笑ちゃんの動物の感?に感心するおかしゃんでした。

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「おかしゃん、大丈夫でちか?(=^・^=)」「笑ちゃん、もう大丈夫よ(^^♪」

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「笑ちゃん、ネンネしましょ(^^♪」

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19日、午前2時、お月様が明るく輝いていました。スマホでパチリ♪

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地震の翌朝の笑ちゃんの寝顔です。ノンキな顔して寝てます。←カワイイ(^^♪

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6月18日(火)、今日は男女共同参画センターに来ました。6月は秋田県男女共同参画推進月間です。

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男女共同参画推進ネットワーク会議に出席しました。話題は紙幅がなく省略します。

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6月19日(水)、今日はNPO秋田ウィメンズネット主催の『子どものSOSが聞こえますか』第2回目の学習会が秋田男女共同参画センターで10時から12時まで開催します。

秋田駅中央入り口前に展示されてるナマハゲの巨大なお面、迫力ありすぎですね。この赤鬼、青鬼に小さい子はひきつけ起こさないか心配になります。「ウオー!ウオー!いぐねわらしいねが!!泣ぐわらしいねが~!!」と駅頭に怒鳴り声が鳴り響くと、私でも、気持ち悪くなります。

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この本は今回の資料作成のための参考図書の一部です。図書館等にありましたら是非読んでいただきたいと思います。

今回のオープニングは、『わかってほしい』作MOMO 絵YUKO (2003年 クレヨンハウス \1200円+税 落合恵子)を1ページずつ開き読むという紙芝居方式ではじめました。
1ページをめくるごとにテディベアの手や足が千切れ、中身がはみ出、ボロボロに。それでも「ねがいはひとつだけ」「わかることはひとつだけ」首が取れたテディベアが「あいされたい」。

『連鎖・児童虐待』東京新聞特別報道部 (2001年角川書店 571円+税)。虐待の現実が書かれています。第四章『扉の向こう側』千葉県袖ケ浦市内の3歳の翔(かける)ちゃんは家族5人の大人から虐待を受け頭部打撲脳障害で亡くなった事件、読んで余りに翔ちゃんが可哀そうで涙が。。。止まらなく。翔ちゃんの虐待死事件を要約しますからお読みください。

父親は3歳の翔ちゃんを連れ子して再婚した。平和だった家族に妹が生まれたのを機に、妹に乱暴をしたと怒られ、翔ちゃんは虐待されるようになった。翔ちゃんは皮ベルトで叩かれ、蚊取り線香を押し付けられ、食事を抜かれ、大人が出かけるとき、「翔を縛らなくては」というと、自ら柱の前にきちんと立ち手を後ろに回し手首を縛られ、更に柱に縛りつけられた。…「翔はいたずらするから」と罰におもちゃを全部焼かれ…その上、おじいさんに投げつけられ蹴られ、血みどろの怪我をしても放置されていた…翔ちゃんの前歯は折れ、口の中も顔も体も傷だらけだった。大人は自分たちのやってることが虐待だと気づかなかった。しつけの範疇だった?しかし、家族は虐待発覚を恐れてもいた。

児童相談所も虐待を疑い、母親に翔ちゃんを連れてくるよう約束したが、翔ちゃん約束のその前日、息を引き取った。暴力の日々に反抗しSOSを出していたが、翔ちゃんのSOSを誰にも届かなかった。「ボクは何のために生まれてきたの?」。

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『DV環境で育つ子どもたち~子どもは第二の被害者~子どもの人権を守るために』(資料2の一部)クリックして拡大してご覧ください。

子どもの虐待は社会全体の問題でもあります。まさしく「子どもの問題は大人の問題」なのです。子どもを虐待しない社会を作るために何が必要か?私たちに何ができるか?第3回目の学習会 (7月17日(水)午前10時~12時、会場アトリオン男女共同参画センター7階)では、みんなで考え話し合いたいと思います。

第3回目の学習資料作成とあうん夏号発行で、またまた忙しくなりそうです。やるっきゃないですね(^^♪。

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2日続けてバスで男女共同参画センターへ往復。バスから降りると雨上がりの街の一段と濃い緑に、寝不足で疲れた心身が癒される。

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余談ですが18日、1泊2日で秋田県三種町の砂丘温泉ホテル「ゆめろん」へ町内のグループでグランドゴルフに出かけていた、夫曰く「寝ていて地震に気づかなかった」って、「それって飲みすぎでしょ!!」「いやそんなに飲んだわけじゃない」と言い訳していたけど、私は「そんなバカな!」と80代になって「酒に飲まれた夫」に呆れてしまいました(>_<)。

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6月7日のバラ園鑑賞の続きを書きます。はじめにAさん宅のバラからご案内します。

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ここで冷たいハーブティをいただきました。蒸し暑くのどを潤す涼感はグットでした。

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この世に咲くバラたち♪

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最後はこの度の案内人Sさん宅のバラです。

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Sさんからバラの手入れを聴いてるスロージョギングの仲間たち♪

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バラを鑑賞いただけたでしょうか。子どもの未来を奪う虐待というあってはならない話は悲惨すぎますね。

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本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^.^)/~~~。

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2019-06-28 00:35 | カテゴリ:日記