今年になってから私が自分のために買った物、ファー付き防寒防水ブーツ(雪が急に解けて川になることがあるので防水のための人工皮革の靴です。靴底には凍った道で滑らないようにエッジがついてます。私の好みとしては靴のつま先が丸すぎるのですが、安全第一で選びました。)、はき口も中もファーでできているスポーティな手袋、ムートンバックは中がフカフカです。暖かそうでしょう。3点で6,400円でした。

お正月になると、秋田のスーパーではバーゲンがはじまります。圧巻はムートンバック1,000円です。焦げ茶色の持ち手や底の補強部分は、がっちりした本革です。大きいので何でも入ります。野良ネコの福ちゃんの餌と餌を入れる入れ物があっさり入るのが気にいってます。バックの口の両側を内側に折り込むと三角っぽく小さくなります。

植物はじゃすみんです。時期が来ると毎年、蕾をつけて白い小さな可憐な花を咲かせます。見た目と違って強く香ります。玄関の暖房機の側の日の当たらないところに、なんとなく置いていたら、いつの間にか蕾が膨らみ、例年より早く咲きそうです。主役の買い物3点の引き立て役をしてもらいました。一緒に買い求めたもう一鉢は、日当たりのよい植物部屋にあるのですが、気温が低いためか蕾もまだまだです。

☆買い物3点
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1月16日、午後4時、秋田駅から帰宅途中、青空が見えたので、車の中から撮りました。冬の青空は秋田では貴重です。9日から雪が本格的に降り、根雪になりました。毎日寒いです。外出するときは帽子、マフラー、手袋、ダウンコート、防寒靴等で完全武装が必要です。

☆夕方の雪景色
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1月17日、午後3時過ぎ雪の晴れ間、灰色の雲の間から覗く青空、たまに雲の間からサーっと射す太陽の光、もったいないと思い散歩に出かけました。学校帰りの子どもたちが雪と戯れ、はしゃいでいました。

☆子どもたち
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公園は雪に埋もれ、細い散歩道が・・・もっと先へ歩いて行ったら道幅は20㎝位、人の歩いた足跡を外れると、ずぼっと雪に埋もれバランスを崩してしまいます。犬の足跡がありましたから、犬を散歩に連れて来た人の足跡ですね。戻ろうかと、ちょっと弱気になりましたが、凸凹の雪道をがんばって歩きました。

☆公園の入り口
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公園にある縄文時代の家(復元した)です。高台にあるこの遺跡からは縄文時代の土器も出ています。

☆縄文時代の家
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遊ぶ子どもたちが誰もいない居ないピノキオ広場です。

☆ピノキオ広場
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公園を出るころには汗だくになっていました。

☆公園の出口方向
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1月18日、放送大学の仲間の新年会(ランチ)でした。バスに乗り遅れたら、土曜日なので、次のバスまでなんと1時間半待ち!!もう夕方5時近くになりました。秋田は田舎だな…。
雪が降り乳白色の中に浮かぶトワイライトが童話の世界のようで、バスの窓からパチリ。
この後、昨夜はホットラインにつき、朝まで一睡もして居なかったので、バスの中でコックリ居眠りしてしまいました。

☆トワイライト
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今日は、森田童子(詞曲)の『蒸留反応』を紹介します。森田童子の歌を聴いたことがありますか?

「雪よ降れ降れ♪」なんて言ったら、秋田では「非市民!」と叱られそうです。何しろ雪が降ると、子どもは大喜びですが、大人は毎日、雪かき(力仕事)で苦労することになります。
雪が降り積もると、その雪をどこへ除雪し、排雪しようかと悩みも深刻です。吹雪になると、白一色の世界になり、視界が妨げられ、車が事故ったり、大渋滞したりするから「雪よ降れ~降れ♪」は、殆ど禁句です。現実の雪国の日常生活は厳しいのです。
あくまで、降りしきる雪、銀世界は想像の世界です。
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2014-01-19 06:27 | カテゴリ:日記