★★★ 着飾った樹木希林さんの説得力あふれる言葉  ★★★

歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、
妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、
周りの人と同じように振舞いなさいとか。
そんな窮屈な常識は、もう要らない、
あなたはもっと、個性的であっていい。
それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。
そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、
誰も見たことの無い時代が、一歩前に進みだす。
年齢を脱ぐ。 冒険を着る。 アドバンストモード

☆彡 痛快ですね(*^^)v。外側を変えると内側も変わる? 私たち女性は「ねばならない」とジェンダーに縛られ過ぎ、囚われ過ぎ。もっと自由に生きていいんじゃない?「自縄自縛」はもっての外ですよ。失礼!男性も「ねばならない」に苦しめられてるのでしたね。
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★★★ 自治体のPR動画「ウナギ少女」がまるで変態ホラーだと騒ぎに ★★★

鹿児島県志布志市は、特産の養殖ウナギの宣伝用として動画を作った。黒いスクール水着を着た女性がプールで泳ぐ場面から始まりますが、やがてその女性が水面から顔を出し、カメラに向かって「養って」と訴える。

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ピアノ曲を背景に「彼女と出会ったのは1年前の夏だった」「僕は決めた。彼女のために、できる限りのことをしてやると」「おいしいものをお腹いっぱい食べさせ、ぐっすりと眠れるようにした」と、男性のナレーションが入る。

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オニギリを食べる女性「UNAKO」が飲み物を手に取ろうとすると、ネバネバで滑ってビンが何度も手から抜け落ちてしまう。

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画面いっぱいに炎が燃え上がり、「グッスリと眠れるようにした」と、ナレーション。その炎の脇で眠る「UNAKO」。写真右側白い部分は火炎です。

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男性のナレーションが続く。「「また次の夏が来た」その美しい少女「UNAKO」は「さよなら」と言い残してプールに飛び込んだ」。ウナギに変身。

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☆彡 私はその直後、まっ赤に燃えさかる火にジュージューと焼かれるウナギの蒲焼が画面いっぱいに映し出され、「オエッ!」となってしまったのです。さっきの女性が焼かれて食べられる…衝撃でした。

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☆彡 ここでCMは終わらなくて(>_<)再び、黒いスクール水着を着た十代の少女がプールの水面に現れて「養って」…。
志布志市としては、「ウナギを大切に育てている」というメッセージを訴えるつもりだったと言いますが、私には「残酷なホラー」「少女ポルノ」「女は男に頼らなければ生きて行けない弱い存在。最後は、まるごと男の意のまま餌食になる」としか映りませんでした。志布志市には抗議と批判が殺到し、この動画は削除されています。

☆彡 このCMが「女性蔑視」だと批判されてるのは、動画の主人公の女性を男性に逆に入れ替えて「UNAO」にしてみればよく分かりますよ。
世界経済フォーラムの「ジェンダー・ギャップ指数」における日本の順位は、2015年版は145カ国中で101位です。残念ながら日本女性の地位はカザフスタンやバングラデシュ、ジンバブエよりも順位が低いのです(>_<)。

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「おかしゃん。ボク、うなぎキライニャ、ホモサピエンスの世界は共喰いするの?(=^・^=)」「ミミちゃん。弱肉強食の世界なの(>_<)」「残酷ニャ(=^・^=)」(写真は7月31日のちょっとヨレヨレのミミちゃんです。)

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風に吹かれるコスモス。

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10月10日(月)体育の日。スロージョギングに参加。秋の空が青く。午前10時、広場では親子連れが…。

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「準備体操をはじめますよ~」。

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今日は、私も公園を出て公園に戻る大回りコースを3周しました。いつものように歩いたり走ったり、写真を撮ったり。走りはじめは心臓が上手く働かなく「ヒーヒー」です。言いたくないけどやっぱり○○です(^_^;)。

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走る足元にドングリが落ちていました♪。

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前カゴにピンクヘルメットを載せたピンクの自転車が2台。可愛いらしさにつられてパチリ。

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トンボも飛び疲れたのかこんな所で休んでいます。

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夕暮れ時、まだ咲いてる朝顔 (*_*)。

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★★★ 阿蘇山が36年ぶり爆発的噴火、入山を規制 ★★★

8日午前1時46分頃、熊本県・阿蘇山の中岳(標高1506メートル)の第1火口で爆発的噴火が発生した。
気象庁は5段階に分かれている噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から約2キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けている。

同庁によると、阿蘇山での爆発的噴火は1980年1月26日以来、36年ぶり。噴煙は高さ約1万1000メートルまで上がり、火口付近に設置したカメラでは、広範囲に噴石が飛散した様子が確認された。熊本県阿蘇市では、市内の避難所2か所に住民が一時避難した。

阿蘇山では昨年9月に火砕流を伴う噴火が発生。噴火警戒レベルが3になったが、その後、同年11月にレベル2に戻っていた。
※出典 読売新聞 2016年10月08日 13時43分

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★★★ ロープウェー駅の屋根に穴…阿蘇山、活発な活動 ★★★

9日に本紙がヘリコプターで上空から見たところ、火口の南西約350メートルにある阿蘇山ロープウェー火口西駅の屋根に複数の穴が開いていた。ロープウェーは今回の噴火前から運休中で、同駅は無人だった。
9日の火山性地震は午後8時現在、41回を数えた。8日は62回だった。同庁の9日までの調査では、直径50センチ以上の大きな噴石が火口から南東1・2キロ地点に飛んだことが確認された。
※出典 読売新聞 10月9日(日)22時0分配信

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10月9日(日)午前9時30分、児童会館で町内の「防災訓練」があり参加しました。はじめは秋田市の防災安全対策課より派遣された市職員の説明による、ビデオを見ながらの座学です。

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約50人が参加しました。

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外へ出て、家庭用消火器の取り扱い方を実体験。

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子どもが面白がって消火中。

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消火訓練が終わって、ビールを飲み昼食を食べて交流会。話が途切れなく続くも、この後、間もなくお開きとなりました。

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10月8日(土)、地蔵田遺跡で行われる「弥生っこ祭り」へ雨の中行って見ました。

この遺跡は、旧石器・縄文・弥生時代の複合遺跡で、昭和60年に、秋田市境域委員会が発掘調査を行いました。全国で初めて木柵で囲まれた弥生時代前期(約2200年前)の集落が発見され、大変貴重であることから、平成8年11月6日に約6,046㎡が国の遺跡に指定されました。 (※出典 弥生っこ村パンフレット)

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石器づくり体験の竪穴住居へ入って見ました。

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赤い帽子の方が指導する先生。石を割って、石器になりそうなカケラを削って、オノや矢ジリを作るんですね。

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石器の元となる石が箱の中にゴロゴロ。

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写真を撮ってると、赤い帽子の先生が「これが全部私が造った石器です」と、床に3つの箱をきれいにい並べて下さったので、「ブログに載せていいですか?」と聞くと、快諾していただきました。感謝です<(_ _)>。

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外から見るより中は広く、頑丈な造りになっていました。

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ここに並べられてある土器は、この遺跡から発掘され復元したものと、そっくりに作られてるレプリカです。

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この遺跡の整備は、全国で初めて市民の手づくり史跡整備として行い、3号竪穴住居をはじめ、土器棺墓、700本の木柵などを多くの市民や学校の生徒の手で復元しました。(※出典 弥生っこ村パンフレット)

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※写真はパンフレットよりお借りしました。

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竪穴住居から外へ出ると弥生時代のおじいちゃん?に会いました。

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玉を削り、匂玉(まがたま)造りをする人たち。

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ここでは皆さん一生懸命ゾウリを編んでいました。

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楽しげに語り、いい笑顔をされていました。

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「柵の外で、タイムカプセルを掘りますからお集まりください」とアナウンスが流れ、行って見ました。こんもりと盛り上がってるのはお墓です。

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復元された土こう墓。

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10年前埋めたタイムカプセルを掘る現場に集まってきた人々。

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雨でなかなか掘りにくく、ようやく出てきたタイムカプセル。

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おじさんたちが集まって薪を燃やし「焼きいも」づくり中です。

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窯を覗くと、ウエー熱そう!!

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雨がザンザ降りになってきて、足元がぬかるみ、靴の中まで濡れ、手がカジカミ、気温14℃。帰宅して焼き芋の包みを切ってみたのがこれです。湿った新聞紙を2枚巻き、その上をアルミホイルで包み上記の窯で焼いたのですから、ホクホクして美味しかったですよ(^^♪。

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帰りがけに見つけた雨に濡れてる黄色のまん丸い実。「ワルナスビの花の実」です。

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★★★ <ノーベル賞>医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授 ★★★

スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)に授与すると発表した。

大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明。この働きに不可欠な遺伝子を酵母で特定し、生命活動を支える最も基本的な仕組みを明らかにした。

近年、オートファジーがヒトのがんや老化の抑制にも関係していることが判明しており、疾患の原因解明や治療などの医学的な研究につなげた功績が高く評価された。

☆彡 大隅氏のノーベル賞受賞、うれしいですね。日本人の誇りですね。優しげな笑顔、欲の皮が突っ張った下記の政治家の顔とは全然違いますね。

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★★★ 政務活動費の不正 富山市議で12人目の辞職 ★★★

☆彡 政務活動費の不正が相次いでいる富山市議会で、新たに自民党会派の議員が市政 報告会のあとの飲食の代金を、報告会の「茶菓子代」として請求するなどし、とうとう市議会議長をも含め12人の議員が辞職しました。

他県では政務活動費が不正使用されていないのか?総点検の必要がありますね。私たちは税金納入に際し、不正が行われてないか、こと細かく調べられるのに、使う側が勝手気ままに不正使用OKのザル状態なのは赦されません<`ヘ´>。

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★★★ 政務活動費不正 富山市議会10人目の辞職 ★★★

富山市議会の政務活動費不正で、新たにカラ出張での不正取得が判明した自民党会派の岡村耕造議員(66、通算5期)が28日、議員を辞職した。富山市議会では一連の政務活動費不正で辞職した議員はこれで10人となった。
※出典 日テレニュース 2016年9月28日 13:21 ※写真もお借りしました。

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★★★ 野党、稲田朋美防衛相を“ロックオン” 白紙領収書問題などを追及 今国会で集中砲火 ★★★

 6日の参院予算委員会で、安倍晋三政権の看板閣僚である稲田朋美防衛相に「政治とカネ」問題が浮上した。稲田氏の資金管理団体が、同じ筆跡で金額などが書かれている領収書を3年間で約260枚、合計約520万円分を総務省に提出していたことが判明したのだ。稲田氏側が金額を記載しており、野党は支出の証拠にならないとして問題視。
※出典 産経ニュース 2016.10.6 23:35 写真もお借りしました。

この人も520万円をウヤムヤにして、月末の予定を繰り上げて急遽7日、3日間の予定でスーダンへ行ってしまいましたね。逃げ足の速いこと!!いち早く夫が武器関係の株を買ったという話も聞こえますね。億万長者になっても、なお誤魔化してお金を使いたいんでしょう…強欲巻髪おばさんですね。

(注)11月中旬以降に派遣される第11次隊は今年3月に施行された安全保障関連法で可能になった「駆け付け警護」などの新任務につきます。

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★★★ 蓮舫代表:「子ども手当を防衛費に」11年稲田氏発言批判  ★★★

民進党の蓮舫代表は5日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相が2011年3月の雑誌の対談で「(旧民主党政権の)子ども手当を防衛費にそっくり回せば軍事費の国際水準に近づく」などと防衛費拡大を求めた発言を挙げ、批判した。

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私は国会の極右アイドル。「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事です」「国民の生活が大事何て政治は私は間違っていると思います」。巻髪・網タイツ・コスプレ大好きな自己中の私が言うことは絶対間違っていません!!。昨年ロンドン訪問でも私の紫色のコスプレは好評だったのよ♪

9月17日に南スーダンの首都ジュバを訪問する予定だったのに、じんましんが出てドタキャンしたけど、また行くからいいの。国会議員って国民の血税で世界中旅行できてステキよ。ウキウキ♪

☆彡 去年の立憲主義を無視した安保法の成立で、自衛隊はPKO活動で「駆けつけ警護」も行わなければならなくなりました。自衛隊員は南スーダンでこの厳しい現実を生きているのに、その隊長の防衛大臣が国会へ巻髪で…国会を夜会の場と間違っているのではないでしょうか。

「すぐ泣く。逃げる」、全く防衛大臣としての覚悟ができてないんですね。前中谷防衛大臣が退任時泣いたのは、こんな能力ゼロ不適任人間が自分に取って代って防衛大臣に任命されたことが、よほど口惜しかったからではないでしょうか?
※写真はお借りしました。

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★★★ 連続殺人【大口病院】真相は? ★★★

9月23日から27日にかけて、入院患者2人の中毒死が相次いで発覚した横浜市の大口病院。混乱はいまも続く。

「大口病院は、ほかで見放された終末期の患者が、比較的安く入院できる病院です。近所の人が大口病院に入院すると、『ああ、あの人ももうだめか』と誰もが思っていた。病院前の道路は“霊柩車通り”と呼ばれ、亡くなる入院患者は常に多かった」病院の近所に住む男性はそう語る。

事件が発覚した4階では、7月1日から9月20日までに48人が死亡しており、ほかにも犠牲者がいる可能性は高い。未使用の点滴用の輸液に、消毒薬を混入させる犯行方法から、病院内部の人間に疑いの目が向けられている。

働いてるのは、ほとんどが准看護師だった。私もパートで、時給は1700円と、相場より安かった。パワハラも蔓延し、看護師不足が常態化していた。常にハローワークに求人をかけている状態でした。
※出典 週刊FLASH 2016年10月18日号 ※写真もお借りしました。

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★★★ 異物混入中毒死事件 横浜市が臨時立ち入り検査 ★★★

横浜市の大口病院で入院患者2人が異物を混入され相次いで中毒死した事件で、病院の監督を行う横浜市は、点滴などの管理に問題がなかったかなどを調べるため、11日、病院に対して臨時の立ち入り検査を行いました。

事件が起きる前に病院内で発生し、市にも情報が寄せられていた、看護師の服が切り裂かれる事件や、カルテの紛失、それに飲み物への異物混入など、複数のトラブルについても、先月(9月)の定期的な立ち入り検査では詳しく調べていないことから、今回、改めて事実関係を確認したということです。
※出典 NHKオンラインニュース ※写真もお借りしました。

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この花で埋まった庭は個人の部で応募し、秋田県『全県花だんコンクール』で【優良賞】、秋田市『緑化コンクール』で【優秀賞】を受賞したました。まさしく百花繚乱ですね(^^♪。

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小枝を挿して育てたピラカンサスです。植物の生長する力って凄いですね。来てくれてありがとう。ではまた(^^)/。

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2016-10-11 04:46 | カテゴリ:日記