9月26日(月)、体調がイマイチ優れず、「スロージョギング」を休もうかナ?と思ったのだけれど、家に居てゴロゴロして居ても、気分が上がりそうもなく、ショッキングピンク(赤)のTシャツに黒パンツ、黒のサンバイザーにKIPLINGの黒いリュックを背負って出かけました。

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公園は静か。

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中をゆっくり1周して外を見ると、仲間が3人既に大回りの2周目を走り始めていました。

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続けてどんどん走ってきます。

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私も大回りを走ることにし、2周しました。全くマイペース、写真を撮ったりのインターバル。走っているうちに、なんだかいつもの元気が戻ってきて…。ほっ(^^)/。汗だくになってしまいました。

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9月25日(日)、ミミちゃんが居ない生活はヒマ。おとしゃんも何気に口数が少ない。このままじ~っと家にいるのも、一日のスケジュールが見えすぎてつまらなく、ドライブに出かけることにしました。今日は珍しく北へ向かう。

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全山杉山。国の政策で植えた杉が、手入れもされず(T_T)。

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幾つものトンネルを通って。

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着いたところは山々に囲まれた大駐車場。上小阿仁村の90%が山林。

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ここは道の駅、「かみこあに」(北秋田郡上小阿仁村)です。

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【県北部地区 道の駅マップ】

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午後1時を過ぎ、「秋田杉の館」へ入る。結構混み合っている。

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レストラン、『野の花』で食事。

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糖質を避けて選んだメニューはハンバーグ。相方は馬肉定食。コーヒー付きで¥800円也。

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6人掛けのテーブルは大きな厚い一枚板。すご~い(^^♪。

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「秋田杉の館」は、その名前通りおよそ直径1m近いのではと思われる杉の1本柱が使用されています。素晴らしい建築にほれぼれと見とれてしまいました(^^♪。2階からパチリ。

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道の駅「かみこあに」は素晴らしい建築物ですが、建築及び建築家についての資料は無く、残念!!

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2階では山野草の展示会がありました。この和室もステンドグラスが配され、天井も組障子のような細工が施され、モダンな造りになっています。

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展示されてる数々の山野草。ご覧あれ♪ 『野の花日記』の写真はクリックすると拡大できます。

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赤紫の花をつけてるムレチドリ。上小阿仁はコアニチドリの里と、道の駅の看板に表記されてましたが、どんな花かな?いつか会いたいな。

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斑入り野ブドウ。

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大文字草・桃太郎

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大文字草・紅牡丹

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花ワラビ。

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青実ガマミズ。

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カナシダ。根元にキノコが♪

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小さな鉢の中で、小っちゃいキノコが一人前に傘をさしています(^^♪。

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斑入りガマミズ。

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亡き父も『野の花』や万年青の愛好家でしたが、このようなオモトを見るのは初めてです。いかがでしたか。道端に、野に、『野の花』はいっぱい。誰にも振り向かれなかった『野の花』もこうして改めて鉢に植えると、特別な一鉢になるんですね。

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物産センターで、名物の『山吹まんじゅう』をお土産に買ってきました。撮った筈の写真が消失し、HPから写真をお借りしましたm(__)m。

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ススキが秋を謳歌して…。

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道の駅をハシゴです。『悠紀の国 五城目』へ。

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ここのトイレ脇の休憩所もなかなか立派でした。利用時間は午前9時~午後6時まで。

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物産直売所『いそうらの四季』入口。

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お店の中はお菓子から、漬物、農産物、魚、加工品、手作り手芸品等色々なものが売られていました。

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これはサルノコシカケです。¥3000円也。半世紀前、『十二湖』を散策していて、山菜採りをしていたいたおじさんからサルノコシカケをもらったのを思い出しました。家に帰ってガンに効く高価なものだと知ったのでした。

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アケビ。一袋¥250円也。ここでナスと赤ピーマンとズッキーニを買いました。

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日没。スーパーからお寿司を買って帰路へ。

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ミミちゃんが居なくなって、玄関脇の山ボウシの赤い実に小鳥が来ています。玄関を開けるといつも迎えてくれていたミミちゃんの姿は今はなく…☆彡。

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まだ元気だったころのミミちゃん。「ミミちゃん、こっち向いて」と言っても無視されるおかしゃんでした。

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秋なのに一輪だけ咲いているハマナスの花。

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★★★ 受精卵凍結から出産、累計21万人に 体外受精の主流に ★★★

体外受精させた受精卵をいったん凍結保存したうえで生まれた赤ちゃんの累計が国内で21万人に達し、体外受精による出産のほぼ半数を占めたことが、日本産科婦人科学会が15日に公表した統計でわかった。

この日公表された2014年の体外受精の治療成績によると、この年の体外受精で生まれた子どもは4万7322人(累計43万1626人)で過去最高を更新、うち8割近い3万6595人(累計21万4194人)が凍結を経て生まれた。14年には全国で約100万人の赤ちゃんが誕生しており、21人に1人が体外受精で、27人に1人が凍結保存を経て生まれた計算になる。
※出典 朝日新聞デジタル 9月15日(木)21時17分配信

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★★★ 不妊治療に1千万円 重い経済負担 ★★★

少子化や晩婚化が進むなか、カップルの6~10組に1組が悩みを抱えているとされる不妊。治療には多額の費用がかかり、深まらない周囲の理解に苦しむ人も少なくない。

妊娠しても流産を繰り返す「不育症」。体外受精、顕微授精は1回に30万~80万円かかる。保険は適用されず、1回で最大15万円が助成される国の当時の制度を利用したが、とても足りない。「もし子どもができても、育てるお金がないね」。ふと、夫がつぶやいた言葉に胸がうずく。

この6年で500万円以上を費やした。一方で、会社勤めの夫(38)の年収は手取り約300万円。
※出典 朝日新聞 2016年4月1日19時11分

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★★★ 不妊の原因は男女半々。女性側と比べて男性側の治療成績は低迷 ★★★

黒田インターナショナル メディカル リプロダクション院長の黒田優佳子先生は、すべての医療行為において、リスクはゼロではありません。不妊治療を受ける方々にも幅広い正確な知識を持っていただき、現在の「顕微授精さえすれば子どもが授かる」という風潮を変え、皆さんがよりご自分達に合った不妊治療に出合えることを願ってやみません。
※出典 日経DUAL(デュアル) 2016/07/13

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【保険適用になる不妊治療とは 初期の一般不妊治療】
・検査(ホルモン検査・精液検査・子宮卵管造影検査など) 1,000〜3,000円
・タイミング法 3,000〜8,000円
・排卵誘発(注射) 1,000〜3,500円
・腹腔鏡下手術 140,000〜380,000円  など

【高度生殖医療(人工授精や体外受精)の場合は、健康保険は使えなくなり自由診療になる】
各医療機関によって費用は異なり、下記のような差がある。
・人工授精 1~3万円ほど
・体外受精 20万円~60万円ほど
・顕微授精 250,000円〜500.000円ほど  など

【医療助成制度の適用】
高度生殖医療の不妊治療を行っている方を対象に、国から助成金を受け取ることが可能だ。
正式名称を「特定不妊治療助成制度」と呼ばれ、体外受精または顕微鏡受精の不妊治療を受けた際に適用となる。

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☆彡 わァ!びっくり。現在までで、約70万の子どもたちが人工授精によって生まれているんですね。秋田では不妊治療で脳梗塞を発症した例もあり、女性のリスクは高いのが現状だと思います。危険を顧みず不妊治療を受けるのは日本人は「血を分けた子供が欲しい」と言う傾向が強いからではないでしょうか。なお、少子化問題解決のためには、健康保険適用が是非必要だと考えます。

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2016年9月22日 - 安倍晋三首相が日本時間21日夜、米NYで金融関係者らを前に講演した。日本の高齢 化や人口減少について、「重荷ではなくボーナスだ」などと強調。「日本はこの3年で生産年齢人口が300万人減少したが、名目GDPは成長した」として、「日本の人口動態に まったく懸念を持っていない」と語った。
※出典 日テレニュース 2016年9月22日 4時41分

☆彡 秋田の佐竹知事、「日本の人口動態ボーナス」説に「まさに発想の転換」と!(^^)!歓迎したかナ?日本一苦労してますからね(>_<)。安陪ソーリ、外国でカッコつけすぎですね<`ヘ´>。

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★★★平成26年我が国の人口動態-厚生労働省★★★

【平成26年の総人口は1億2708万人 老年人口は26.0%】
 人口年齢構造をピらミットに表わすと、各年代の社会情勢の影響を受けた出生と死亡の変動が明らかに刻まれている。戦後の和22年から24年生まれの第1次ベビーブーム期と46年から49年生まれの第2次ベビーブーム期の2つのふくらみが特徴的であり、その後は出生数の減少でピラミッドのすそは年々狭まっている。

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【年齢 3 区分別人口割合の年次推移-昭和22~平成26年-】
 総人口の年齢3区分別人口割合の年次推移をみると、第2次ベビーブーム期以降の出生数の減少傾向と死亡状況の改
善による高年齢層の増加から、0~14歳の年少人口割合は減少し、65歳以上の老年人口割合は増加しており、平成9年
以降は老年人口が年少人口を上回っている。平成26年は年少人口12.8%、老年人口26.0%となっている。また、15~
64歳の生産年齢人口割合は平成4年をピークに減少している。

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【老人人口の割合は大都市を有する都道府県で低い】※出典 厚生労働省 人口動態統計より

 ☆彡秋田が65歳以上の老年人口が32,6%、 老年人口指数57,7%と全国NO1。0歳から14歳の年少人口(子ども)も10,8%と少子化率も全国NO1ですね(^_^;)。

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ウォーキングの途中で見つけた赤い実。

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2016-09-26 20:37 | カテゴリ:日記