真っ赤なサクランボが店頭に並ぶ季節になりました。サクランボと言えば山形と思われてる方も多いと思いますが、秋田県南部でも赤い宝石サクランボが生産されているんですよ。

写真は友人からいただいた秋田県湯沢市の「まごころ秋田 ほのぼの湯沢 さくらんぼ」です。赤く輝き美しく可愛らしく、食べて見るとびっくりするほど甘く、美味しかったですよ。Mさん、どうもありがとうございます(^^♪。

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北海道旭川市の旭山動物園で4月に生まれたユキヒョウの赤ちゃんが26日、一般公開されました。雄の赤ちゃんで、体長約40センチ。体重は約4キロで、生まれた時の約4倍になりました。愛くるしいですね。可愛い(^^♪
※ 出典 朝日デジタル 写真もお借りしました。

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こちらは全然可愛くない東京オリンピックのエンブレムを使用した、Tシャツ(2500円)やポロシャツ(3000円)タオル、そしてピンバッジやキーホルダーなど公式商品です。販売が23日から始まりました。このシャツ着たら、気持ちが燃えますかね(?_?)。

6月23日って、第二次世界大戦後の1948年、国際オリンピック委員会(IOC)は第42次総会において、1894年6月23日のIOC創設を記念し、オリンピックデーと決めた日なんですね。

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★★★ 東電「炉心溶融使うな」は隠蔽 東電広瀬直樹社長謝罪 ★★★

東京電力福島第1原発事故当初、当時の清水正孝社長が「炉心溶融という言葉を使うな」と社内に指示していた問題で、同社の広瀬直己社長は21日に記者会見を開き「口止めに当たるような指示があったのは痛恨の極み。社会から隠蔽と捉えられるのは当然だ」と述べて謝罪した。
※出典 東京新聞 2016年06月21日 (火) 写真もお借りしました。

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もっとも可愛くないのが平気で嘘をついたこの人。東京電力福島第1原発事故当初、「炉心溶融という言葉を使うな」と社内に指示していた当時の清水正孝社長。

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東京電力が福島第一原子力発電所の事故のあと2か月以上、「炉心溶融」いわゆるメルトダウンが起きたことを認めなかったのです。5年近くたったことし2月、当時の社内マニュアルに従えば事故の3日後にはメルトダウンと判断できたことが明らかになりました。

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参院選を控えて持ち出されたこの問題。民進党&野党統一の力を恐れて仕掛けた罠?だったのか・・・(>_<)。

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★★★ 福島県 東電報告に「極めて遺憾」と抗議 ★★★

福島第一原発の事故を巡り、東京電力が依頼した委員会が当時の社長が“炉心溶融”ということばを使わないよう指示していたと明らかにしたことを受けて、17日、東京電力の担当者が福島県庁に報告に訪れ、県側は「不安に満ちた県民の気持ちを無視したもので極めて遺憾だ」と抗議しました。

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★★★ 伊方原発1号機、10日廃炉 四電 ★★★
来年に運転開始から40年を迎える四国電力伊方原発1号機(愛媛県伊方町)が10日、電気事業法に基づき廃止になる。四電によると、【作業には約30年かかる見通し】で、廃炉費用の見積額は2月末時点で397億円という。

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★★★ 伊方原発3号機 24日にも核燃料入れる作業開始 ★★★

老朽化による使用期限が来ているのに早くも3号機に例外を認めたの?安全策はどうなっているの?責任は?
※ 出典 NHKかぶんブログ 2016年06月17日 (金) 写真もお借りしました。

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米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブで6月12日午前2時(日本時間同日午後3時)銃撃があり、50人が死亡、53人が負傷、容疑者の男は射殺、米国で起きた一度の銃撃事件としては過去最悪、イスラム国が犯行声明。

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6月24日(金)、今にも雨が落ちて来そうな気配の中をウォーキングに出かけました。たま~に来るコースを逆から歩いてみました。

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藪の中に咲くゴボウ花。

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植物の生命力ってすご~い!!

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強烈な青臭い匂いを放つ大きなクリの木。

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藪の中で、健気に咲く白い撫子。

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6月22日(水)、スロージョギングへ参加しました。運動広場で走り始めた仲間たち。

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むしあつ~い(>_<)。汗ダラダラ。私はこの日6周しました。調子ワリイ(^_^;)。自分の体調に合わせて走ること。遅いほどいい??

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終わりのクールダウンの頃には、青空が広がり気持ちいい(*^^)v。

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さて、本題の金沢(3)を書きますね。5日ぶりにわが家へ帰ってきて、「ミミちゃん、ただいま~♪」。玄関で、ミミちゃんじ~っと動かず、沈黙の抗議中。

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5月31日(火)、兼六園シャトルバスで兼六園と21世紀美術館へ。

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兼六園下で降りて、ず~っと歩く。石川橋の下を通って…。

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石垣に生えた草を取るため、ハシゴを使ったり、命綱をつけて作業している人たちが居ました。お疲れさまですm(__)m。

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池にはに鯉が泳いでいました。見上げるとお城が☆彡。

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少年が魚に乗った噴水の側に、

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案内図が。

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この坂を登って兼六園へ。特別名勝兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の一つです。樹木の種類は160種、8200本の樹木が植えられています。

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ヤマボウシの白い花が咲く街路樹。並ぶお土産店。

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「桂坂料金所」で、65歳以上の高齢者ということで無料で入場できました(^_^;)。うれしい様な年齢差別を受けてるような(・_・;)。

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公園の樹木が大きく歴史を感じます。

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説明版→【桂の木】今は残った親木の原型から往時の姿が偲ばれ、その命は若木に受け継がれて成長している。このあたりは、かっての桂の大木にちなんで「桂坂」と名づけられている。

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花の蜜を求めてクロアゲハ蝶が♪。

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説明版→【水道遺構】園内を流れてきた辰巳用水が逆サイフォンの原理で金沢城二の丸へ導かれた水道の遺構である。寛永九年(1632)に作られた時は木簡であったが、店舗十五年(1844)に石管に替えられた。

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兼六園は江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。【霞ケ池】の写真をクリックして拡大してご覧ください。写真右側に見える石橋は【虹橋】です。虹橋の後方に、珍しい2本足の灯籠、兼六園のシンボルである【ことじ灯篭】が見えます(^^♪。

中国の団体の方々が虹橋に立並んで記念写真を撮られるのでここで時間をくってしまいました(>_<)。

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園内、水の流れがあちこちに。ツツジが咲き…。

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杜若(かきつばた)が咲き…。何百年の樹齢を重ねた樹木には添木がされて大切にされていました。

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【雁行橋】 空を飛ぶ雁の群れを模して作られた橋。渡ると寿命が延びるという縁起があり、たくさんの人が渡ったため、削れてしまい、現在は渡る事ができません。

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千歳台にある【明治記念之標】は、明治時代に起きた、西南戦争の時の県内戦死者を弔うための忠魂碑(ちゅうこんひ)です。銅像は、草薙の剣を手にしてる日本武尊(やまとたけるのみこと)。なぜこの場所に?「こんなでっかい銅像を建てる広場が他に無かったから」。兼六園とも加賀藩とも無関係なので、何度も撤去されそうになったそうです。

左側の赤松、立派な姿をしてますね。「手向けの松(たむけのまつ)」と呼ばれる松で、京都の西本願寺と東本願寺から、戦死者供養のために贈られた松です。

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説明版→【辰巳用水】寛永九年(1632)金沢城の堀や水や防火用水として、ここから約11km先の【犀川上流】から引かれた。工事の設計施行は小松の町人、坂屋兵四郎である。

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【曲水】兼六園には約570メートルの曲水がいたるところに張り巡らされています。この水は犀川の上流から引いてある辰巳用水から引かれたものです。

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この木は【根上松】です。木の根が地上に2mも上がり、約40本の根が逆さの扇状に見えます。

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園内、気の向くままに歩いていると、こんな門構えの家がありました。国指定重要文化財と書かれていました。

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【龍石】形が龍に似た石で、兼六園三名石の1つ(他に虎石・獅子巌)。兼六園を守る魔除けの石です。

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ここは石川県立伝統産業館です。

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石川県伝統的工芸品36業種すべてを展示しております。見たかったけど…。

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山崎山

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『そこに山があるから登る』

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頂上の休み所で一休み。兼六園はカモ、アオサギ、セキレイ、カワセミ、ジョウビタキ、コゲラ、ウグイス、オオルリ、エナガ、など、一年を通して様々な野鳥を見ることができます。

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下界へ戻って…。

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めざすは金沢城。石川橋から石川門(裏門)をパチリ。

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<金沢へ(4)へ続く>
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2016-06-27 16:11 | カテゴリ:日記