☆☆☆ 「金沢21世紀美術館」を追記しました。よかったらご覧ください ☆☆☆

6月20日(月)、スロージョギングへ。雷を伴う雨の予報だったのに、雨は早朝から降らず、今日は公園の運動場でスロージョギングだろうとまっすぐ公園へ。誰もいない・・・(>_<)。

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ピノキオ広場も静まり返り・・・。

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やっぱり誰もいない・・・。

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ピンクっぽいヤマボウシの花が咲いて・・・。

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黄色い花がみどりの風に吹かれて・・・。公園ですっかり道草をして(^^♪。

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仲間は児童館の中でスロージョギング中。30分遅れで到着。スロースローで15分走って、汗も出ない。

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11時に終わっていつものイオンの休憩コーナーへ。

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写真はお昼を食べた後です。地域で50代の男性が自殺した話から、ウツの話になった。7人中、私を含め6人(4人が通院経験あり)がうつを経験、1人だけが「じゃ、私はソウだった?」と笑う。

「私たち真面目過ぎたのよ。今はやりたくないことはしない」と1人が言うと、全員同意する。「ウツ」になったのは女性役割を真面目やっていた結果だった。60代になって、元気に笑顔でスロージョギングに参加してる仲間の各々の実感のこもった話であった。

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☆☆☆ ウツから脱け出るために ☆☆☆

女性は女性役割・ジェンダーにぐるぐる巻きにされ、限界まで頑張って、「出来ない自分を責め」うつに陥ることが多いのですね。家族や周囲のフォロー、つまり環境が良ければ早期に「ウツ」から脱出できます。

いま、もしあなたが落ち込んでいたら、第一に自分を責めることを止めましょう。第二に体を動かしてみましょう。「運動」は「うつ」に役立ちます。「運動」は全身の血液の流れを良くし、停滞した頭の血管にも新鮮な血液を送ることができるからですね。

辛くても外にでましょう。散歩をしましょう。外にでて光と風を感じましょう。誰かに誘われて「行くか行くまいか」と迷ったときは、取りあえず行って見ましょう。頭の中をぐるぐるする自動思考(マイナー思考)にストップをかけ、家に閉じこもらず行動を変えて見ましょう。

人に合わせるのではなく、「自分がしたいことをしましょう」。「女らしく」ではなく「自分らしく」、「自分の幸せは自分で決める」。自分にOKを出しましょう。大丈夫。きっと「自分らしさ」を取り戻せます☆彡。  by マリコ

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スロージョギング不発に終わったので、夜の散歩へ。「ミミちゃん。おかしゃん散歩に行ってきますよ」「ボクを散歩に連れて行かないなら知らニャイ」そっぽを向くミミちゃんです。

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6月19日(日)午後、開催された【市民の力で政治を変えよう 6・19 あきた総決起集会】を紹介しますね。
駅前アゴラ広場には【野党統一】の旗が掲げられ、今までにないほど人人人・・・。1500人の人の熱気で埋められました。この日の秋田は気温は30℃。全国的に夏日、暑かったです。

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松浦ダイゴ(参院野党統一候補)さんの決意表明があり、山尾しおりさん(民進党政調会長)と手をつなぎ勝利のための連帯を訴えました。

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山本太郎さん(生活の党 参議院議員)が「アベ政権で生活は楽になりましたか~♪」「収入が増えましたか~♪」と呼びかけると、会場がとても盛り上がりました。

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「チェンジ!」とシュプレヒコールする市民。

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あきた市民総決起集会の場に、青い【野党統一】の旗が1本だけなのにお気づきですか?また、今までの集会と違っていたのは、「黙ってはいられない」「自分の意志を行動で示さなければ」と大勢の女性が参加していたことです。

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これから「沖縄支援デモ」に出発します。

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デモ行進に労働組合旗や団体旗が賑やかに並びました。

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シュプレヒコールの無い静かなデモです。私は体調がよくなく、この後デモ行進から離れざるを得ませんでした(>_<)。

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公園通りに咲いていたハコネウツギの花。

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では本題の金沢(2)へ。5月29日(日)、午前中の分科会はあまり興味を引くものがなく、友人と歌劇座近くの『21世紀美術館』へ。金沢21世紀美術館は、「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に 2004年10月に開館し、今年で12年目になります。現代美術が展示されています。

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「金沢21世紀美術館」の白い円形の広大な建物は背が高くなく(地上1階、地下1階建て)、周囲が透明ガラスで単純な曲線と直線で自然の中に溶け込むように建造されていました。右手のグレーの庇がついてるところが入口です。
展示されていた現代アートのほんの一部を紹介しますね。ぜひご覧ください(^^)/。

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これは 【カラー・アクティヴィティ・ハウス】 (2010) 1967年コペンハーゲン(デンマーク)生まれ、ドイツ在住のオラファー・エリアソン氏の作品です。
シアン、マゼンダ、イエローの3色のガラスの組み合わせと、環境の変化や観る者の動きによって、異なる色の風景が作り出される。
光、水、色、鏡など使い、人間が目に見える現象をどのように認識するか、その認識がどのように形成されるかという過程を探求する作品で知られています。(※ 引用 『THE COLLEECTION』)

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このステンレスのパイプを使ったオブジェの中には人が入れます。中へ入ったらどんな気持ちになるのかな?入ってみるべきでした(>_<)。遊べない私(^_^;)。

これは 【ラッピング】 (2005)1971年メキシコシティ生まれ・同在住。フェルナンド・ロメロ氏の作品です。『THE COLLEECTION』によると、ステンレス製パイプを組み合わせたものをメッシュで覆った、いくつもの突起が様々な方向に突き出た形を持つ子どものための遊具と紹介されていました。遊び心を刺激されたのは遊具だったからなんですね(*^^)v。

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それでは美術館の中に入って見ましょう。中もガラスで仕切られています。

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朝の9時半、丁度、学芸員がそれぞれの持ち場へ移動するところでした。

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有料展示アートは10時からなので、しばし無料エリアで休憩。

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レンガ色の建物は金沢市役所です。ここにもラッパ(チューバ)がありますね。

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緑が広がり気持ちいい(^^♪。

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左端に見えるラッパのオブジェは声を吹き込むと自分の声が意外な方向から返ってきて面白いんだそうです。私も実験したかった(^^ゞ。

これは【アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3】(2004)1968年シュトゥットガルト(旧西ドイツ)生まれ、神奈川県藤沢市(日本)在住のフローリアン・クラール氏の作品です。

金沢21世紀美術館の建物を取り囲む芝生に設置された、12個のチューバ状に開いた筒。地中を通る管が2個の筒を繋ぎ伝声管の役割を果たす。このペアは必ずしも隣接する筒ではなく、遠く離れた所へ声を伝え、思わぬ声が聞こえて来る。(※出典 『THE COLLEECTION』)

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【市民ギャラリー】
ここは金沢市民が加賀友禅の手法や図案を調査し、構想された作品です。市民の提案による共同作品なんですね。和風模様は加賀錦織を連想します(^^♪。椅子はSANAAとのコラボレーション。椅子に座って寛ぐ人もいますね。

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これは【働く女性たちー建設中】(1999年)、1967年サラエボ(旧ユーゴスラヴィア)/現ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国〕生まれ、パリ(フランス)、ベルリン(ドイツ)在住のマヤ・バイェヴイッチ氏の作品です。

紛争で崩れた建物を日中は男性が修理建設し、男性が作業を終わって工事現場を去った後(公的領域)、日没の頃から女性が現われ、照明の下で黙々と刺繍をする(私的領域)映像が流されていました。社会問題、ジェンダーの問題が多角的に提起されています。
※出典 『THE COLLEECTION』、写真もお借りしました。

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ウサギさんが腕枕をして床にじかにゴロン。女の子がマネしていますね。

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しばらく時間が経過してから寄って見ると、ウサギさんが先ほどと同じ格好でゴロン!!これってアート?中に人間が入っています。腕や体が痛くないのかな?何だか気の毒(*_*;。

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【緑の橋】2004年、パトリック・ブラン氏の作品です。
長さ13m、高さ5mの壁面が金沢の気候に適した約100種類の植物で覆われています。

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約100種類の緑の植物に囲まれたガラスの廊下。

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有料展示場 『西京人』。西京人だから西京人?西京はアジアのどこかにある国・・・。

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ガラスで囲まれた中庭。プールがありますね。

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スイミングプールの水の中を覗くと、人が立ち泳ぎ中。おもしろ~い♪中はどうなっているのかしら?

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無料展示場を見ている少年。網状のフェンスに囲まれた円形の部分は、おみやげ売り場です。

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おみやげ売り場で記念に買ったのは本とファイルと甘納豆です。
赤いファイルの熊は、秋田県の阿仁の生活を反映してる展示場の壁面に、巨大な熊として展示されていました。ですから、作家は秋田の方かも知れません。撮影禁止有料展示場だったので、詳しく報告できないのが残念です。

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帰りにチケット売り場は大行列。日曜日ですものね。金沢滞在中にもう一度来よう(^^)/。

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午後からは「調停委員になろう!!」に参加しました。フェミニスト調停委員が増えるのは大賛成。法の世界はジェンダーがびっしり入り込んでいて、女性の性被害やDV被害や離婚等に理解が乏しく、女性たちが二次被害に遭い、辛く苦しい思いをしてるのが現状です。

調停委員になった女性たちがその経緯や方法を披露。地域により異なるため、調停委員になるにはどういう手続きが必要か、当該裁判所へ電話で問い合わせて見るのが有効な方法とのことでした。

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夜の7時過ぎに終わって、雨の中、秋田と岩手の4人で居酒屋へ。私はビールをパス、ウーロン茶で食事。話題は尽きることなく続き・・・ホテルへ帰る。ホテルの入り口。写真は日中に撮ったものです。

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ホテルの入り口を入ると、派手なシャンデリアが・・・。

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で、案内されたのがこの狭い部屋!机も椅子も傷だらけ!ひゃあ!びっくり(>_<)。椅子は壊れていて動かず、取り換えてもらいました。取り換えてもらった椅子も古い汚れたモケット帳でバスタオルを敷いて座らなければならなかった。今まで最低の環境(-"-)。今日から3晩ここに泊ります(-"-)。

【金沢都ホテル】は、昨日泊まった【金沢ホテル】よりランクが上で、きっとサービスが良かろうと移った結果がこれです。失敗でした(T_T)。お風呂や洗面部分も狭く古いままでショック(-"-)。お茶道具と小っちゃいテレビが家具と言えない箱の上。昨年京都の【京都都ホテル】が非常に良かったので【金沢都ホテル】に期待して取り換えたのでした。高いのに!!騙されちゃった。

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駅のバスロータリーから見た【金沢都ホテル】、見てくれも大分古いけど、中身はもっとダメでした。窓からの景色も撮る価値なしでした(>_<)。

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2016-06-21 08:38 | カテゴリ:日記