★★★ 大変遅くなりましたが、未完部分を追記しました。(2016.6.12(日)) ★★★

<406便が欠航、7万人以上に影響 大韓機の出火事故>
事故の影響を受けてしまいました。金沢で「フェミ二ストカウンセリング学会」の大会があり、今日、朝7時30分ANAで東京経由で金沢へ出発の予定でしたが、急遽こまちに変更6時に発つことになりました。今日28日から6月1日まで金沢です。ブログ全く未完ですが、アップします。続きは帰ってから書きます。m(__)m。

5月27日(金)、ななかまどのウオーキングに行ってきました。季節は一気に夏へ。緑が濃くなりました。

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野の花のコラボ☆彡。

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いつもと違うコースを歩いていたら、大きな大きな木がありました。

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こんな花が…。何の木?

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見たこともない花が大きな木いっぱいに咲いていました。「ゆりの木」だそうです。

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< 昭和10年代の広島県産業奨励館 >
※ 出典 広島市ホームページ・【原爆ドーム】より写真を3枚お借りしました。

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< 原爆が投下された後の広島県産業奨励館と爆心地付近 *米軍撮影 >

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、広島に投下された原子 爆弾 は、地上600mの上空で炸裂しました。 原爆 によって 亡 くなった人 の数は1945(昭和20)年12月末までに約14万人が亡くなりました。3日後、8月9日11時2分長崎に原子爆弾が投下され、両都市で亡くなられた方は20万にも及んだのです。

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< 丸木位里・俊の原爆の図第二部「火」 *所蔵 財団法人 原爆の図 丸木美術館 >

私は十数年前、埼玉県嵐山にある「日本女性教育会館」での研修の折、東松山市にある丸木美術館で【原爆の図】を見て参りました。その他【南京大虐殺の図】【アウシュビッツの図】等がありました。天井まである巨大なカンバス(画布)に人間の狂気・戦争の悲惨さ、無辜の民の凄惨な死が描かれ、正視するのが苦しかったです。

丸木位里(1901年ー1995年)丸木俊(1912年ー2000年)夫妻は原発にも反対しており、原発分の電気料金は払わないと東京電力に通知、電気料金の一部を支払わなかったため、東京電力が料金未払いとして送電を停止。発電機による自家発電によって電気をまかなったこともあります。美術館のまわりに自家発電装置がありました。

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< 原爆被害の特徴 > 記事と写真をお借りしました。

原子爆弾は、それまでの爆弾とはまったくちがっていました。爆発の瞬間、ものすごい温度の熱線と放射線が発生しました。そして、温度が上がって周囲の空気が膨張し、すさまじい爆風をまきおこしたのです。さらに、これらが複雑に関係しあって、被害をさらに大きくしました。
この熱線、爆風、放射線の三つのエネルギーによって、瞬間的に、そして無差別に、大量の破壊・殺りくが引き起こされました。

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< 現在の原爆ドームとその周辺 >

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アメリカのオバマ大統領が先月、広島を訪れた際に寄贈した、大統領みずからが折った 折り鶴4羽と芳名録が、6月9日から8月31日、広島市の原爆資料館で公開されることになりました。
芳名録には「私たちは戦争の苦しみを経験しました。ともに平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を持ちましょう」と、核兵器の廃絶に向けたメッセージが記されています。

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アメリカは世界で唯一核兵器を実際に使用した国です。71年前、広島と長崎に。
5月27日夕方、ノーベル平和賞を受賞しているオバマ米大統領が、現職大統領として初めて広島の平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑へ献花の後、スピーチされました。
『71年前の明るく晴れわたった朝、空から死が降ってきて世界は一変しました』。

※ 原爆死没者慰霊碑には原爆で亡くなられた方 29万7,684名 〔平成27年(2015年)8月6日奉納時〕 名簿109冊が納められています。毎年、8月6日の原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式(平和記念式典)において、前日まで追記される方々が今も後を絶ちません。

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『我々は、戦争についての精神構造を変えなければならない』。

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『我々は、人類という一つの家族だという物語を語らなければならない』。
オバマ大統領のスピーチはこちら→http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/27/obama-begins-visit-to-hiroshima_n_10160172.html

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戦争下にありながらもその日の朝まで、一人一人が平凡な日常を生きていたのです。一発の原爆の投下によって全てが焼き尽くされ、広島、長崎の人々が味わった塗炭の苦しみを思うと言葉がありません(T_T)。

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日本の国民は平和への願いを込めて、今まで何百、何千万の鶴を折り続けて来たことでしょう。
原子爆弾が1945年8月6日、広島へ投下され、続いて3日後8月9日長崎へ投下され、罪のない何十万と言う市民が生きながら焼かれ、地獄に落されたことを決して忘れてはならないと私は思います。
※ 写真はオバマ大統領が折った鶴です。画像はお借りしました。

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2009年4月5日、チェコの首都プラハで大統領就任時、バラク・オバマアメリカ合衆国大統領演説で、「核兵器のない世界の実現」を呼びかけ、核廃絶を宣言しました。この度、広島におけるスピーチでも核廃絶を更にアピールしました。

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この世に生まれてきて、皆、それぞれ一生懸命生きてるんですよね。誰も代りを生きることができないかけがえのない命、一人一人尊い大切な命を戦争は奪う、戦争は最大の暴力です。これほど理不尽なことがあるでしょうか。戦争はしてはいけないのです。

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2016-05-28 04:45 | カテゴリ:日記