*** 東京・立川市の記事を追記しました。写真はクリックすると拡大できます。(4月26日) ***

4月16日(土)、秋田県で最も早く咲く桜の名所、勢至公園の観音潟から鳥海山を望む。
日本を縦断して桜の花満開の歓びあふれる4月、連日の地震で落胆の日々を過ごす熊本、大分の方々を思うと心が痛みます。

被災者の方々の健康状態が悪化しつつあるのではないでしょうか?衛生状態も心配です。
現状では被災現地の方々にとっては「国が動かない、見捨てられている」という絶望感も広がってるのではないかと思われます。

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それにしても、なぜ安倍首相は動こうとしない?被災地を視察に行かない?政府からは、いまだに松本防災副大臣が現地へ行ってるだけです。TPPよりもまず被災に苦しむ市民の救済を第一にしなければならないのではないでしょうか。

多くの建物が耐震構造になっていないため、避難する場所が乏しく、寿司詰め状態の避難所。車中に寝泊まりする方々。飽食の時代に、道路を寸断されてるからというものの、おにぎり1個や2個の生活では健康も気力も損なわれてしまいます。国が炊き出しをして自衛隊のヘリで食料を運び込むことは可能なのではないですか?

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山口県出身の安陪首相にとって九州はお隣ですよね。お坊ちゃま!!地震が怖いとビビってる場合ではないでしょう。
この機に憲法改正を企んでいるようですが、人の弱みにつけ込んで卑怯極まりない話です。

毎日テレビを見ているミミちゃん、「たいへんなことになってるにゃ~」と首をかしげています。

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18日、【原子力規制委】が「危険であれば自動的に止まるようになっている。自動停止の設定値までには余裕があることから、九電は運転を継続している」と、熊本地震の原発への影響を確認している。

しかし、原発はとても安全とは思えません。毎日起きている地震とその広がりを見るととても安心な状況とは言えません。多くの市民をこれ以上脅かさないためにも、政府得意の言葉「想定外」が起こらないうちに、国民の安全・安心を図り、川内原発を止める必要があると思います。

原発が全部止まっていた時も、この国は電気は十分間に合っていました。九州も川内原発稼働前も電気が不足したということはなく、間に合っていたんですよね。

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★★★ 14日午後9時26分ごろに発生した地震は最大震度7、マグニチュード6.5だった。 ★★★

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★★★ 気象庁「地震の今後の展開は予測できない」 ★★★
16日午前1時25分ごろ起きたマグニチュード7.3の地震では、熊本県南阿蘇村や熊本市中央区などで、震度6強を観測している。気象庁によると、一連の地震は依然活動が活発な上に、その範囲が北東・南西方向に広がってきているという。気象庁は、「現時点できのう(16日)未明の地震が本震と考えているが、今後はわからない」として、さらに大きな地震が起こる可能性も含め、「地震活動の今後の展開は現時点で予測できない」と説明した。

気象庁は、引き続き少なくとも1週間程度は強い揺れに警戒するよう呼びかけている。
※ 出典  日本テレビ系(NNN)4月18日

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★★★ 熊本地震で起きた活断層のずれのイメージ ★★★

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断層がずれて、ひずみの再配分

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★★★ 2016.04.18 20:44 熊本阿蘇地方で地震最大震度5強 ★★★

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★★★ 阿蘇地方、地震活動活発化…気象庁警戒呼びかけ ★★★
気象庁は19日、18日夜に熊本県阿蘇地方を震源とする最大震度5強の地震が発生した後、同地方で特に地震活動が活発になっていると発表した。
※ 出典 読売新聞  4月19日(火)

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★★★ 日奈久断層帯 気象庁「ほかの地域でもリスク」 ★★★
今月14日の大地震は「日奈久断層帯」の一部が、ずれ動いて起きたと考えられています。熊本県や大分県では、その後も地震が相次いでいます。気象庁は、活断層は過去の地震の痕跡だとして、活断層があるほかの地域でもリスクを含んでいるとしています。

今月16日に熊本県で発生したマグニチュード7.3の大地震のあと、震源から離れた熊本県阿蘇地方や大分県で地震活動が活発になっているほか、震源の南西側にも地震活動の広がりが見られます。この南西側の領域には複数の活断層からなる、「日奈久断層帯」という断層帯があることが知られています。
※ 出典 NHK 2016年04月20日 (水)

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★★★ 東北でやや強い地震を観測!規模はM5.6、★★★
東日本のほぼ全域で有感地震を捉える! 最大震度3  震源 福島県沖

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★★★ 活断層、日本に2千以上 どこでも大地震が起こる恐れ ★★★
 熊本県で発生した今回の地震は、活断層で起きたとみられる。活断層は、過去に地震を起こした形跡があり、将来も地震を起こす可能性がある断層だ。日本には2千以上の活断層があり、全国どこでも大きな地震が起こる恐れがある。

 日本では、東日本大震災や南海トラフで繰り返されてきた海溝型の巨大地震だけでなく、1995年の阪神大震災(M7・3)、2004年の新潟県中越地震(M6・8)、14年の長野県北部の地震(M6・7)など、内陸での活断層型地震が繰り返されてきた。
※ 出典 朝日新聞デジタル  4月17日(日)

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★★★ 近畿でも大地震に警戒必要 主な活断層20本以上 ★★★
 兵庫県内を含め、近畿には過去に大地震を起こし、警戒が必要な活断層が集中している。震源域が東に広がっている今回の地震が西日本の活断層に影響する可能性もあり、注意が必要だ。

 全国の活断層は約2千本。近畿には、阪神・淡路大震災を起こした六甲・淡路島断層帯など、主なもので20本以上が確認されている。
※ 出典 神戸新聞NEXT 4月17日(日)

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★★★ <熊本地震>避難20万人…死者42人、住宅損壊2442棟 ★★★
熊本、大分両県で14日から続発している地震で、熊本県で新たに1人の死亡が確認された。これで犠牲者は42人になった。依然として7人の行方が分かっておらず、警察や自衛隊などが懸命な捜索活動を続けた。

2県の負傷者は1063人、うち重傷者は205人を数え、避難者は計約20万人。住宅の損壊が2442棟に及ぶことも判明し、被害が広範囲に及ぶことが裏付けられた。一方、車両が脱線して不通になっている九州新幹線で、高架橋の亀裂が見つかるなど深刻な被害が初めて判明した。
出典 毎日新聞 4月17日(日)

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秋田県仙北市田沢湖の刺巻湿原に咲くカタクリの花。

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4月10日(日)、電話相談の研修会があり、前泊をつけ空路東京へ。

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雲の絨毯(じゅうたん)。

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羽田空港へ着陸します。

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京急のりばへ。『 思考力にも 実行力にも 変革を 』 「ヘンカク、ヘンカク」と声だけの政治家たちへピッタリですね(>_<)。

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立川市へ来ました。ここは立川北駅です。立川市へ来たのは初めてです。

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モノレールがあるんですね。

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「まだ桜が咲いてるかしら」と昭和記念公園へお花見に行くことにしました。

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子どもたちとジョナサンで食事後、やっぱりモノレールに乗りたくなって…。

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駅へ戻って、モノレール1駅分(100円)、

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乗ってみました。

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モノレール駅からイケヤの脇を通って昭和記念公園へ。

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モノレールの下の公園。

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公園では若者たちがスケボーを楽しんでいました。秋田は若者が楽しめる場所がないな~。秋田駅や広場で歌たったり踊ったりもしていたのですが、禁じられてしまって…。淋しい(-"-)。人口は減るばっかりです。

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おぉ♪桜が咲いてました!(^^)!。

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たくさんの親子がお花見を楽しんでいました。

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子どもたちがいっぱい遊んでいて驚いてしまいました。日本全国から若者たちが都会に集まってるんですよね。

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広いひろ~い公園で若者と子どもがいる風景。いいな~(^^♪

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新緑と桜。記事が長くなりました。続きは次回に書きます。ではまた(^^)/。

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2016-04-20 10:06 | カテゴリ:日記