3月3日(木)、今日は桃の節句、ひな祭りですね。今日も朝起きたら銀世界、日中は8℃にもなり、瞬く間に雪は消えてしまいました。今年は地吹雪もなく、大雪も降らず、なぜか夜中静かに雪が降り、朝になると大抵降りやむという日々が続いております。

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2月28日(日)、朝起きて窓のカーテンを開けたらびっくり!!またまた雪がどっさり!!

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外へ出て見ると、ひゃあ~、すご~い!!雪化粧…。きれい…だけど…(*_*;。

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お昼テレビをつけると、東京マラソンが♪若かったらゼッタイ走りたかった(*^^)v。

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(-"-)。年金が消えていく~<`ヘ´>。
2015年10~12月期のGDP(国内総生産)は、消費の低迷によって再びマイナス成長に転落した。石原経財相は「記録的な暖冬による影響」とのたまってるが、真相は私たちの家計が苦しく、消費に回すお金がないからです。

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「おかしゃん。ニャニ怒ってるニャ?」「おかしゃんも年金生活だから半額のものを買ったりして節約してるのよ」「節約ってナニニャ?」「買いたい物を我慢するっていうことなの」。「ミミちゃん、おかしゃんね、高齢者になったら保険料も介護保険料も安くなるかと思ったら、全然なのよ」「いくらニャ?」「おかしゃんは両方で約26万円!+税金!!」「泣きたくなるニャー(=^・^=)」「暖冬だから買わないんじゃなく、生活が苦しいから買わないの<`ヘ´>」「ホモサピエンスの世界は大変なんだニャ~(=^・^=)」。今日も渋顔のミミちゃんで~す♪

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<< 炉心溶融の判定基準発見 東電、3日後に公表可能だった >>

東京電力は24日、福島第一原発事故当時の社内マニュアルに、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)を判定する基準が明記されていたが、その存在に5年間気付かなかったと発表し、謝罪した。東電は事故から2カ月後の2011年5月まで炉心溶融を公表しなかったが、基準に従えば3日後の3月14日には1、3号機について判定できていたという。

東電によると、判定基準は、事故対応の方針を定めた10年4月改訂の「原子力災害対策マニュアル」の中に「炉心損傷の割合が5%を超えていれば炉心溶融と判定する」と明記されていた。

東電は事故発生から3日後の3月14日午前、格納容器内で測定された放射線量から3号機の炉心損傷割合を30%、1号機も55%と確認。2号機も15日夕に35%と分かった。いずれも5%を超えており、炉心溶融と判定・公表ができたとしている。当時は、この基準があることに気付いていなかったという。2年前にマニュアルを改訂した際も見落としていた。

東電の担当者は「気付くのに5年間かかったことは誠に申し訳ない。今まで十分な調査ができていなかった点は反省している」と謝罪。
※ 出典 朝日新聞デジタル 執筆者:西川迅

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ずば抜けた頭脳集団を集めながら、誰も気が付かなかったとは、よくもヌケヌケと言えたものですね。国民をバカ者扱いですか!!寄ってたかって「隠蔽しようぜ!」と、知らぬふりをして【炉心溶融(メルトダウン】を【炉心損傷】と嘘をついていたんですよね。国民の人命に対する犯罪です。隠蔽を誰が指示し実行したのか捜査し解明してほしいですね。

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福島県民の命より、金!金!金が大事!原発には膨大な助成金が払われています。もちろん私たちの血税です!!<`ヘ´>
いまだ何一つ解決してない福島県民の不安と悲しみを東電をはじめ、アベ首相や丸川珠代環境相はわかってない!!<`ヘ´>

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<< 東電元会長ら旧経営陣3人 強制起訴へ >>

福島第一原子力発電所の事故を巡って、検察審査会に「起訴すべき」と議決された東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人について、検察官役の指定弁護士が26日にも業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴する方針を固めたことが、関係者への取材で分かりました。3人は無罪を主張するとみられ、原発事故を防げなかったことが、罪に当たるかどうかが初めて法廷で争われることになります。

起訴状などによると、東電は08年、政府の地震活動の長期評価に基づいて福島原発周辺に最大15.7メートルの津波の可能性があると試算していた。勝俣元会長ら3人は重大事故の危険があると予測できたのに防潮堤強化などの安全対策を怠り、11年の原発事故で避難した近隣病院の患者らを死傷させたとされる。
※出典 日本経済新聞 写真はお借りしました。

分かっていたのに何も対策しなかったその責任は重い。金に目がくらんだ嘘つき3人衆です。なまはげ君にお仕置きしてもらわなければ。<`ヘ´>/~~~ピシー!ピシー!ピシー!。

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<< 高浜原発3号機が約3年11か月ぶりで再稼動 >>

1月29日、高浜原発3号機が再稼働 プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使用するプルサーマル発電は、新基準施行後初めてとなる。高浜3号機は12年2月、定期検査のため運転を停止しており、約3年11カ月ぶりの稼働となった。
※ 出典 福井新聞ONLINE 1月29日(金)

<< 高浜原発4号機トラブル 原子力規制委員長「関電は深刻に反省を」 >>

2月29日、福井県の高浜原発4号機をめぐっては、放射性物質を含む水漏れが見つかったほか、再稼働後にも原子炉が緊急停止するなど、トラブルが相次いでいる。
原子力規制委員会の田中委員長は、関西電力に対し、「深刻に反省する必要がある」と述べた。
※ 出典 フジテレビ系(FNN) 3月2日(水)

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NHKスぺシャル(2月27日)【廃炉の記録】を見て、いま原発は大変なことになっていることを痛感しました。今日は2冊の本を紹介します。
『原発を止める人々』小熊英二編著(文芸春秋)¥1950E+税
『原発のウソ』小出裕章著[京都大学原子炉実権所 助教〕扶桑社新書094(扶桑社)¥740+税

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<< BS1スペシャル「廃炉の記録~福島第一原発・放射能との闘い~」 >>

私が見たのは2月27日(土)午後11時00分~午後11時50分の放送でした。既に15分ほど過ぎていて残念だったんですが再放送があります。ぜひご覧ください。
【再放送】 3月6日(日)午後0時00分~午後0時50分

5年前、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力・福島第一原発。人類が経験したことのない「廃炉」作業が続いている。“デブリ“と呼ばれるメルトダウンした核燃料は、いまなお強い放射線を出し続け、人が近づくことはできない。新たに開発された調査用ロボットを次々と投入し、内部に迫ろうと格闘する廃炉の現場を、NHKは長期間に渡って密着取材してきた。最前線でいま何が起きているのか?スクープ映像を交えて伝える。
※ 出典 NHKスペシャル 画像はお借りしました。

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東電福島原発事故が恐ろしいのは、【再臨界】が起こっているということなんですね。

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【再臨界】とは、メルトダウンした燃料と地下水が接触して地下で爆発すること。
【再臨界事故】とは、核分裂性物質を臨界させてしまい(つまり核分裂連鎖反応がおきている状態にしてしまい)、大量の放射線や大量の熱を発生させてしまう事故のこと。

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【デブリ】とは、原発内でメルトダウンした核燃料。福島原発では、デブリがどこにあるのか探し回っても、いまだに見つかっていない。

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スリースマイル島原発事故のデブリ。

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チェルノブイル原発事故のデブリ。

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東電原発の1号・2号・3号原子炉の状況。

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東電福島原発事故現場でデブリを取り出すことができないので、実験用に作ったデブリで調査研究中の科学者。この研究結果、世界各地の原発事故と異なって、福島原発事故が果てしなく続く【再臨界】を起こしてることが分かった。

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形状変化型ロボット、耐放射線性能1000シーベルト。

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この写真の黒い部分が汚染水です。この中に船の形のロボットを入れたが、中は3000シーベルトにも及び、どこにあるか分からないデブリを探し回ったが、核燃料デブリを撮影することも取り出すことも不可能だった。

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ロボットが撮影した汚染水の中。この後、ロボットそのものも回収できなかった。

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<< 廃炉が遅れる真の理由 >>

政府と東京電力が2年ぶりに改定した福島第1原発の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)には、明確に書き込めなかった問題がある。それは、いまだどこにあるかすら分からない溶け落ちた燃料(デブリ)だ。デブリをどう取り出すか、取り出した後にどう処理するか、いまだ決定していないのはなぜか。
強い放射線を放つデブリを取り出さなければ、原子炉や建屋の解体に入ることができない。この問題の解決が、廃炉を進める上で大きなカギを握っている。(原子力取材班)
※ 産経ニュース 2015.7.2

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東電敷地内一杯に約1000トンを入る高さ10メートルの巨大タンクが1000基つくられている。

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★★★ ブログ 星の金貨プロジェクト http://kobajun.chips.jp/ ★★★ 以下は引用文です。

[福島第一原子力発電所](日本):2011年3月11日(アイネス・レベル7)
マグニチュード9.0の地震によって発生した巨大津波が福島第一原子力発電所を襲い、6台の原子炉のうちの4台に損害を与えました。
冷却装置が故障したあと、一連の火災が発生しました。
原子炉から排出された水素ガスは、水素爆発を引き起こしました。
そして、現場では炉心がそれ以上過熱しないよう何とか冷却する必要があり、結果として海水が使われました。

当初、事故レベルは日本の当局により5と分類されましたが、当初予測されていたよりも、ずっと高い濃度の放射線が原子炉から漏れていることが、新たに予測され、事故レベルは2011年4月12日にレベル7まで引き上げられました。
事故レベルが引き上げられたにもかかわらず、福島の事故はチェルノブイリの事故よりひどいものではない、という言い方がされています。
当局はさらに、存在するのは比較的小さな健康上の危険性だけだ、と話しています。

ドイツは一度も原発事故を起こした事が無いが、2022年までに原発を全廃する手続きを開始した。
イタリアも一度も原発事故を起こした事が無いが、国民投票によって原発の全廃が決定した。
日本は21世紀に入って2度、『深刻な』原発事故を引き起こした世界で唯一の国家だが、一部に原発を廃止すべきでない、という強硬な意見があります。

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作業員の安全は?

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放射能による子どもたちへの影響は?安全というなら人口減に苦しむ福島へ東電社員と家族が移住し福島で暮したらいいのでは?外国からの旅行者が3・11前の半数にも及ばないというのは、外国から見てフクシマがチェイノリブと同じレベルで危険だと見てるからではないでしょうか?

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2月15日(月)、ウオーキングの仲間と館宏と柴田恭兵が主演する【さらばあぶない刑事】を観て来ました。内容は定年退職を5日後に控えたタカとユージが、中南米マフィアから横浜の街を守るため最後の戦いに挑むという荒唐無稽、笑ってしまう場面も多い物語でした。

しかし、柴田恭兵(64歳)の病に打ち勝った身体能力の高さに驚かされました。彼は、2006年(平成18年)7月、初期の肺癌と診断され、摘出手術を受け、8月中旬に退院し一時自宅療養後、12月にドラマ『ハゲタカ』の撮影で復帰した経緯があります。人一倍のリハビリと努力をされた結果には脱帽です。

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映画を観終わってから、お好み焼きや【道とん堀】へ。

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4種類をオーダーし、4人で分けて食べました。お好み焼きなどめったに食べることがなく、鉄板に並べた具をつぶしたり叩いたり?ひっくり返したり、遊び気分満点でした。美味しかったです(*^_^*)。

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山盛りの4人分の焼きそば、もうお腹いっぱいと言いながら…。

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焼いて焼いて、かき回して?また食べて・・・、デザートにアイスクリームがついて大満足でした(*^^)v。

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お好み焼きや焼きそばって、大人のままごと遊びの楽しさがありますね。ドリンクバーを付けて900円は安い♪また来たい(^^♪お好み屋「道とん掘」は町内から歩いて10分位の所にあります。

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2月13日(土)、雨の中を放送大学へ。学生交流会があり参加しました。

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交流会前にお勉強です。内容は医学+哲学、私にはちょっと難解な所もありました。

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講演をされる妹尾春樹先生。難解でした(^_^;)。

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神谷美恵子さん訳・・・ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生』。らい治療に一生を捧げられた神谷美恵子さんは、このような本の翻訳もされてたんですね。素晴らしい☆彡。

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事実でなくても人間の心にとって真実…。生と死の間を彷徨する寄る辺ない人間の心は、何か信ずるものを求めずに居られないのかもと思います。

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やっと始まった秋田学習センター交流会。予定どうりです♪

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帰り雨が降り続く。、秋田駅構内に電車が、「ラッキー♪」パチリ(^^)/。長文を読んでいただき有難うございますm(__)m。

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2016-03-03 15:08 | カテゴリ:日記