< ブラックホールの「げっぷ」観測 研究チーム >

米航空宇宙局(NASA)の天文研究者らは、ブラックホールから放出された高温のガスの大きな波を観測することに成功した。X線天文衛星「チャンドラ」が撮影したもので、ガスがより低温の水素ガスを押しやる様子が見られた。

ブラックホールの巨大な“げっぷ”が観測されたのは2600万光年離れた渦巻銀河の伴銀河「NGC5195」で、ガスを放出するブラックホールとしては、地球からは最も近いもののひとつ。

今回の発見は米フロリダ州で5日に開かれた「第227回米国天文学学会」で発表された。
※出典 BBC News 1月6日(水)18時16分配信

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「ミミちゃん。ゲップよ。見て☆彡」「眠いのに起こさないで!ボク、ゲップしてないニャ」「ミミちゃんでなく宇宙がゲップしてるの☆彡」「ウチュウって何ニャ?新しいカラカラ?食べられるニャ(=^・^=)?」
「ミミちゃん、宇宙のゲップは300万年も600万年もかかって起きてるんだって☆彡」「何のことかさっぱりわからにゃいニャ。僕は16歳半ニャ。関係あるニャ?」「あぁ!素晴らしい発見なのに☆彡」

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1月11日(月)は成人式でした。一部の会場で騒ぎがありましたね。幼稚なあの騒ぎを見ると「20歳のお祭り」としたらどうかと思います。ド派手な着物で仮装…ホラ♪ハロウインの乗りでテンデンコやれば楽しいのではないかしら(*^^)v。
と言っても、式典はみんなと一緒に集まり20歳を迎えられたことを喜び合い、責任ある大人としてスタートする良い機会でもあるんですよね。
警察官が式場に立ち並ばなければならない状況は避けたいものです。
※ 写真は日テレニュースよりお借りしました。

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地元の秋田市の成人式は1月10日(日)に行われました。6年前の成人式で新成人の男5人が逮捕される事件があった秋田市では私服警察官が70人ズラリと並ぶなか(>_<)、新成人2500人参加、粛々と式典は勧められました。
※ 参照 産経ニュース 写真はお借りしました。

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< 2016年の新成人は121万人・前年から5万人の減少…新成人人口の推移 > (総務省統計局)

このグラフを見ると新成人の男女比人口が女性より男性が3万~4万人多いことが分かります。日本も男の子を欲しがっている?早や合点しないでください。男児対女児「出生性比」が地域、時代にかかわらずおおむね女児100人に対し男児が105人生まれています。つまり男女の性比は105:100前後になっているんですね。

なぜ男児が多く生まれるのか?半世紀前高校の授業で男児が病気や感染症に対して弱く死亡率が高く、また職業選択を含め危険なことへにチャレンジしたり、戦争で命を失う機会が大だから男性が多く生まれるようになっていると習ったのですが、そのメカニズムは未だに分かってないんですね。

医療の進歩も男児が生き残ることに大いに貢献してると考えられます。

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新成人男性が3~4万人も多いとい男性余りの現象は結婚難をもたらすのではないか?それもあるでしょうが、下のグラフと厚生労働白書をご覧ください。

厚生労働白書では国立社会保障・人口問題研究所の資料により、未婚率が年々上昇し、50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合は、2015年は過去最高を更新をし男性で24.2%、女性で14.9%になると推計しています。
さらに、2035年には男性で29%、女性で19.2%になると推計しています。

でも実際は、既に2010年には40歳で未婚者が男性で30%、女性で20%を超えていました。
白書の中で、未婚の男女の結婚願望は80%以上と言う結果が報告されています。
これって、男女が相手に求める条件が厳しくなっているのでしょうか?それとも意外に出会いのチャンスがないのでしょうか?

私はDV離婚の困難(殆どの男性が離婚したくないとごねる。)から考えるに、結婚という形を取らず同棲でよいと思っています。女性は結婚前に【マリコのかけ込み部屋】で、DVチェックをしてくださいね。【結婚が人生の墓場】とならないようにね(*^^)v。

現在、日本においては皆結婚規範は少なくなってるのではないかと思っていますが、選択的に未婚を選んで生きるという男女は10%位になるのでしょうか?この統計は見つかりませんでした。

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< 昨年の出生数、5年ぶり増加へ 人口減は9年連続 >

国内で2015年に生まれた日本人の子どもは100万8千人の見込みで、過去最少だった14年を4千人上回りそうだ。出生数の増加は5年ぶり。一方、死亡数は戦後初めて130万人を超え、出生数から引いた人口の自然減は過去最多の29万4千人。9年連続の人口減少となる。厚生労働省が12月31日に人口動態統計の年間推計を公表した。(中略)

婚姻は前年より9千組減って戦後最少の63万5千組となり、離婚は3千組増えて22万5千組となる見通しだ。(伊藤舞虹)
※出典 朝日新聞デジタル 1月1日(金)10時5分配信

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『アベ首相年頭所感』からです。
【「少子高齢化」という構造的な課題に、真正面から、立ち向かう。
「一億総活躍」社会への挑戦です。「戦後最大のGDP600兆円」、「希望出生率1・8」、「介護離職ゼロ」という3つの明確な「的」を掲げ、新しい「三本の矢」を放ちます。いよいよ「一億総活躍・元年」の幕開けです。】

「一億総活躍」は誰がどう活躍するのか?女性は相変わらずパートとアルバイト・派遣が7割を占め、余りの低賃金に仕事を2つも3つも掛け持ちして身を粉にして働き、全くゆとりのない生活をしている女性が大勢居るのです。働きづめが活躍ですか?
少子化対策、「希望出生率1・8」←若い女性が、安心して子供を産み育てる環境がない社会状況に対し、女性たちは「NO!」を突き付けてるのです。2014年の合計特殊出生率は1・42です。女性の出産育児に対する負担を減らすことが先決です。

空っぽ頭だから具体策もないまま新しい「三本の矢」を放ちますなどと言えるんですよね。

日本が、まさに世界の中心で輝く一年であります。←よく言えましたね。世界が日本をどういう目で見ているか考えも及ばないのでしょうか。余りの自己中には恐れ入ります。

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1月7日(木)、たまに小雪が舞う中、散歩に行ってきました。【野の花日記の全ての写真はクリックすると拡大できます。】

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空を飛んでるのは寝ぐらに帰るカラスです。拡大してご覧ください。

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夕暮れる前の束の間の青空。

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1月12日(火)、放送大学の歴史民俗文化クラブの学習会に参加しました。

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学習風景。

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尊厳ある死のために。

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『リビング・ウイル』のパンフレットです。拡大してご覧ください。
※ リビング・ウイルとは不治かつ末期と判断された場合、延命措置をしないで、緩和措置をしてくださいという要望を表した文書。

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午後4時過ぎ、クラブのKさんと一緒に歩いて秋田駅へ。秋田大学前の道路です。今年は本当に雪が少ないです。

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駅構内に電車が!!うれしくなってパチリ。

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鼻先に雪化粧したスーパーこまち号が!!(^^♪。

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バスが出発した後で、この後45分も待ちました。寒いので秋田駅構内の本屋に寄りました。

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某ブログで女性誌『LEE 2月号』が [ 2016年夏の選挙へ行こう ]と、真面目に提案し特集を組んでると見たので買いました。40~50代、おしゃれ記事を読むためよく買って読んでいた本です。

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【2016 夏 参院選 もしあなたが投票に行かなかったら】 安保法制・改憲 マイナンバー 消費税 地方政治どうなる?
P187~191 11ページにわたって詳しく解説されています。

1、なぜ私たちは選挙に行かなければならないか? 森川友義さん (政治学博士)

2、何が問題?「安保法制・改憲」「マイナンバー」「消費税増税」 高橋浩祐さん (ジャーナリスト)

3、「マイナンバー」 堤 未果さん (国際ジャーナリスト)

4、「消費税10%に増税」 飯田泰之さん (経済学者)

5、一判身近な地方政治こそ知らないと! 清山知憲さん (宮崎県議会議員)

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2016-01-13 19:38 | カテゴリ:日記