★ 「子どもの虐待」について追記しました。(10/30)

多摩動物公園で5月生まれたマレーバクの赤ちゃんとお母さん。

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【 『カノン』~おかあさん。憶えていますか?私たちが弾いたあの曲を~』 】。 監督は「リトル・マエストラ」の雑賀俊朗。
母へのわだかまりを抱えたまま大人になった三姉妹が、亡くなったと思っていたアルコール依存から認知症になった母と再会。母の過去をたどりながら、自分たちの傷に向き合う姿を描いた映画です。

「人の心を傷つけ、恐怖で支配し、操る。これがモラハラ」。モラルハラスメント被害者同盟管理人が「モラルハラスメントを理解してほしいと」と、推薦している映画です。大都市では2016年10月1日より公開。仙台市では11月26日から公開されます。
※【 モラルハラスメント被害者同盟 http://www.geocities.jp/moraharadoumei/ 】

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【 『母よ』~今、母と向き合う愛おしい時間~ 】。 イタリアの名匠ナンニ・モレッティ監督の作品。『母よ』はナン二・モレッティ監督の自伝的作品で、監督が自らマルゲリータ―の兄役を演じています。

話がそれますが、同監督の作品である2001年公開の『息子の部屋』は、私にとって思い出深い作品です。当時、息子育てに悩んでいた私は感動と共に共感し、息子を信じることに徹することができたのでした。今もビデオを持っています。

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女性監督マルゲリータは映画の製作の真っ最中で超多忙の日々を過ごしている。そんななかで、母が入院。回復は難しいと診断される。入院中の母がベッドから降りて「歩けない」と言うのを娘のマルゲリータが苛立ち激しく叱責してしまう。後悔し母の胸で泣きじゃくるマルゲリータ。余命わずかであることを母は知らず家へ帰りたいと…。

私はこの作品を4月11日上京した折、渋谷文化村、ル・シネマで観ました。この映画は決して介護映画ではありません。マルゲリータ―が監督として「労働争議」映画製作に取り組む働く生活も描かれています。

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映画の中で、私の心に特に残ったのは、「歩けない」と言う母、病院から寝間着姿で脱け出しフラフラ歩く母の姿に、私が9年前、三半規管にヘルペスができ、めまいのため歩けず51日間入院したことが思い出されました。そして、めまいのため吐きまくり、高齢ゆえに驚くべき速さで筋肉を失い、5kやせ寝たきり寸前まで追い込まれて、歩けなかった自分の姿と重なり、切なくて涙がでました。

なお、女子学生の孫にラテン語を教えるりりしい母。ラテン語の教授だった母が亡くなってから、訪ねてきた教え子たちから聴く、娘の知らない母の生きた世界…も心に残りました。人は生きている限り、一つの姿だけではなく多様な自己をもって生きているんですよね。

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10月25日(火)、朝9時出発、「ななかまどウォーキングクラブ」の仲間と太平山県立自然公園の仁別へハイキングに行ってきました。太平山は秋田市内各地から見え、秋田市民に親しまれ、秋田市のシンボルとなってる山です。
前日までの曇天で寒さが心配されましたが、絶好のドライブ日和となり、田舎道を一路太平山仁別へ。それでは、仁別へご一緒しましょう♪

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深い森が続きます。

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私たちが訪れたコースでは、ここから太平山県立自然公園として整備されています。

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トイレ休憩で立ち寄った旭川ダム工事事務所からダム方向をパチリ。拡大してご覧ください。

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旭川ダム。ここからウオーキングがはじまりますよ~♪

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激しい水音…。残念!私の手が短すぎて、落下する水の様子が撮れない(>_<)。

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橋を渡る仲間たち。逆光のため実際の景色より暗く映る。スマホでは仕方ないですね。

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橋の上から、今までと反対方向を見ると。旭川上流。

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秋の織り成す錦…地味に映ってます。

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ススキが原の向こうに太平山の頂か?

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ダムに架かる橋を下ると…。

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旭川ダム公園へ着きました。

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この林の中へ入ると…。

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紅葉が♪。

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輝く紅葉(もみじ)(^^♪。

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紅葉の前で記念写真を撮ってる高齢者と施設職員の方たち。「一の次は~」「に~」。高齢者施設の車が何台もきてました♪。

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この広場を抜けると…。

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から松の林に入るぬ…。目の前にど~んと旭川ダムの壁が!ここからダム事務所まで戻ります。
※落葉松→樹高20-40 mになる落葉針葉樹。日本の針葉樹の中で、カラマツはただ一つの落葉性の高木です。

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ここで、ちょっと詩人になって見ませんか?  『落葉松』 北原白秋 より一部引用。

   からまつの林を出でて、 
   からまつの林に入りぬ。
   からまつの林に入りて、
   また細く道はつづけり。

   世の中よ、あはれなりけり。
   常なけどうれしかりけり。
   山川に山がはの音、
   からまつにからまつのかぜ。

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旭川ダムから車で太平山リゾート公園へ移動。車から降りるとよく手入れされている広大な公園が目の前に広がり驚きました。数年前整備されたということです。

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では、ご一緒に散策して見ませんか。

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振り向くと…。

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仁別の森は深く。

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自然というよりは人工的な公園。

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あれ?これは吊り橋。小さな小さな吊り橋。渡って見ました。

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吊り橋の下を覗く…。 「えっ?吊り橋があったの?」。渡ったのは私一人でした。

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吊り橋を渡り終えると、これも小さなバラ園が。バラの花が取り残されて咲いていました。

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バラ園から坂道を下っていくと、ガマが茂る湿地帯がありました。

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沼に蓮の花も咲くのでしょう。

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写真を撮って遅くなる私を待ちながら「お昼は何処にする?」と相談中。ここで駐車場へ車を回してくれた仲間と合流。

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駐車場はこの先。

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橋かな?渡ってみたかったけど、みんなが待っている駐車場へ先を急ぐ。

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駐車場から振り返ると、誰もいない広大な何とも贅沢な人工公園が広がっていました。今春、立川市の「昭和記念公園」の桜を見に行った折の人であふれる公園を思い出していました。人口減少県NO1の秋田県…ちょっと淋しくもありました。

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ここで紹介しました「太平山県立自然公園」は、ほんの一部です。様々な登山コースやスキー場「オーパス(バンガロー)」「森林博物館」「森林学習館・きこりの宿」「グランド・ゴルフ場」「クアドーム ザ・ブーン」、天然温泉「ユフォーレ」(秋田県健康増進交流センター)等があります。秋田駅から車で30分位で行けます。

この後、「暖や」でお勧めのランチコースを食べて、午後2時に帰路へ着きました♪。

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★★★ 赤ちゃんポスト関西で設置目指す…NPO法人が設立総会 ★★★

親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」の関西での設置を目指し、24日、NPO法人「こうのとりのゆりかごIN関西」(理事長=人見滋樹・京都大名誉教授)の設立総会が開かれた。大阪、京都、兵庫3府県の各1病院で2年以内の設置を目標に検討を始める。関西は2例目となる。

総会後の記者会見で人見理事長は、預ける前の相談の重要性を強調し「安心して相談に来てもらい、支援していきたい」と述べた。蓮田顧問は「関西に開設されれば、全国に取り組みが広がると期待している」と話した。

「こうのとりゆりかご」は、親が育てられない子どもを匿名で受け入れる設備。ドイツでの取り組みにならい、熊本市の慈恵病院が2007年5月に日本で初めて設置し、2015年度末までに計125人を受け入れた。
※出典 毎日新聞2016年9月24日 20時37分 

※ 写真は2014年12月2日、和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん。体重186グラム、体長21センチ。 ※写真はお借りしました。

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★★★ 3カ月の長男被害 27歳父逮捕 大阪府警 ★★★

当時生後3カ月の長男の優真ちゃんを虐待したとして、大阪府警は12日、父親で建設作業員の三浦孝平容疑者(27)=大阪市住吉区我孫子2=を傷害容疑で逮捕した。昨年3月14日午前、長男は体を激しく揺さぶられたとみられ、意識不明の状態で救急搬送された。乳幼児揺さぶられ症候群の可能性が高く、大阪市こども相談センター(児童相談所)に一時保護され、現在も人工呼吸器をつけられ、脳死に近い状態で医療型障害児入所施設で入院している。

(注)一方、三浦容疑者らは、児相が丁寧な説明をしないまま優真ちゃんを入院させたのは不当だとして、大阪市を相手取って入所を取り消す訴訟を起こしている。「重体になったのは元々無呼吸の症状があったためだ」と裁判で主張している。
※出典 毎日新聞2016年10月12日 11時53分

★★★ 9年前の長女虐待で37歳父逮捕 兵庫県警 ★★★

9年前に生後2カ月だった長女(9)の頭を強く握り、脳挫傷などの重傷を負わせたとして、兵庫県警捜査1課は11日、同県尼崎市久々知西町2、無職、公門(きみかど)友行容疑者(37)を傷害の疑いで逮捕した。「泣きやまないので、いら立ってやった」と容疑を認めている。
※出典 毎日新聞2016年10月12日 01時07分

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★★★ 児童手当詐取、男児消息は3年前が最後 母「夫がどこかへ連れていった」 大阪府警★★★

堺市北区に住民票がある4歳の男児が安否不明となり、この男児分の児童手当をだまし取ったとして、鉄筋工、梶本卓(35)と母親で無職、千穂(32)両親が詐欺容疑で逮捕された。長男、樹李(たつき)ちゃん1歳11カ月だった平成25年12月を最後に所在が確認できていない。

男児の安否について、父親は「今は言えない」と供述。母親は「夫がどこかへ連れていったまま分からない」と説明しており、府警は男児の所在確認を進めている。。両親が男児の定期健診を何度も拒否していた。
※出典 産経新聞 10月25日(火)15時6分配信 ※写真は両親が居住しているマンション。

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★★★ 4歳児不明、3年前から 父親「階段から落ちて死んだ」 ★★★

父親が逮捕当初、「(男児は)階段から落ちて死んだ。遺体は海に捨てた」と供述していたことが、捜査関係者への取材でわかった。父親はその後、供述を撤回し、詐欺容疑も否認しているという。
※出典 朝日新聞デジタル 10/26(水) 1:56配信  ※写真もお借りしました。

★★★ 堺市北区の不明男児をめぐる相関図 ★★★

☆彡 同じ血族の中で、行方不明の子どもの時効が成立、起訴されないままであることに目を付けて、時効成立まで粘るつもりでしょうか。虐待する親は人でなしのことが多いのです。子どもの命と引き換えに搾取した児童手当は約32万円です。

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★★★ 虐待死0歳が6割 計44人、実母が加害者6割超 2014年度厚労省調べ ★★★

2014年度に虐待を受けて死亡した18歳未満の子どもの数が、前年度に比べて8人増の44人(無理心中を除く)に上ったことが分かった。1歳未満が6割で、加害者が実母だったのも6割を超えた。★「望まない妊娠」★「妊婦健診の未受診」など母親が抱える問題が目立ち、虐待件数が増加の一途をたどる中、最悪の事態を防ぐための体制整備が急がれる。

厚労省によると、昨年3月までの1年間に虐待で亡くなった子どもは男20人、女22人、不明2人の計44人。1歳未満が27人(61・4%)で最も多く、次いで3歳が7人(15・9%)、1歳が4人(9・1%)となっている。不明の1人を除きもっとも年齢が高いのは14歳(1人)だった。

虐待種別では「身体的虐待」(24人、54・5%)と「ネグレクト(育児放棄)」(15人、34・1%)が大半を占める。「心理的虐待」の1件は、14年7月に西東京市で、養父から「24時間以内に自殺しろ」などと迫られた中2男子生徒が自殺した事案という。

虐待で死亡した子ども44人に対する加害者は、実母が28人で、実父が3人、実母と実父の両方だったのは2人。他は実母の交際相手や養父などだった。
※出典 毎日新聞2016年9月17日 大阪朝刊

☆彡 子どもの虐待の陰に両親間のDVがあります。DV夫に「虐待したのは私だ」と言わされてる妻も少なくないと考えています。DV家庭では子どもが暴力に巻き込まれ、危険です。DV夫は男の子どもへ嫉妬したり、子どもの成長に全く無関心だったりします。

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★★★ 虐待死可能性 年350人 小児科学会推計 厚労省集計と開き「見逃しも」 ★★★

虐待で死亡した可能性がある15歳未満の子どもが全国で1年間に推計約350人に上るとの初の調査結果を日本小児科学会が発表した。自治体からの報告に基づく厚生労働省の2011〜13年度の集計は、年間90〜60人台で推移しており、3〜5倍の開きがある。

死因は、★頭部を強く揺さぶられる「乳幼児揺さぶられ症候群」★乳児だけで入浴させ溺れさせてしまう監督不行き届き★適切な治療を受けさせない「医療ネグレクト」など。

この度、検証委の溝口史剛委員長(前橋赤十字病院)は、★児童を診た臨床医に生前の生活状況などの情報が届かない★臨床医が知識不足で診断時に虐待を見逃す★医療機関が虐待の疑いを児童相談所に通告しても、児相側が異なる結論を出す等、挙げている。
※出典 毎日新聞2016年4月5日 大阪朝刊

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☆彡 日本小児学会が初めて発表した年間350人と厚生労働省が毎年発表している50人前後と数に、余りの開きがあると思いませんか?医師の間では、DV被害で死亡する女性や虐待で死亡する子どもはもっと多いと言われると聞いていました。

虐待者は「殺すつもりはなかった」「しつけだった」と虐待を否認、また「転んだ」「階段から落ちた」等と主張するのが常套句です。また、警察や児童相談所や病院等は女や子どもの不審な死について大した関心を払わないのだと思います。関係機関にとって、女や子どもの命は軽いのでしょうか。「死人に口なし」で、十分な検証されないまま放置されてる結果、このように7倍もの大きな人数の差になっているのだと思います。

子どもは親を頼るよりほかはないのです。親がいない場合代わりの大人の保護者が必要なのです。

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関係機関に携わる方々はもちろん周囲の方々に、「子どもの虐待」「DV」「ストーカー」「性暴力」等についてもっともっと理解していただきたいと思っています。「子どもの虐待やDV]を見聞きした方は、とりあえず110番へかけてください。

DV・子どもの虐待について詳しくお知りになりたい方はこちらへどうぞ。
【DV・マリコのかけ込み部屋】 http://park22.wakwak.com/~eses/index.html

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2016-10-27 05:20 | カテゴリ:日記
10月19日(火)、クリント・イーストウッド監督(86歳)、トム・ハンクス主演(60歳)、映画【ハドソン川の軌跡】を観ました。映画は2009年1月15日、ニューヨーク市マンハッタンで起きた、ニューヨーク発シアトル行の1549便がカナダガンの群れに遭い、エンジンが2つとも停止した航空機事故を題材にしています。

【機長の冷静な判断でハドソン川に着水し、氷点下6度という極寒の中、乗客155人全員が奇跡的に生還できた】と、私の記憶の中に残っていました。しかし、映画のキャッチコピーは【155人の命を救い、容疑者になった男】と。…ん?何?アメリカっていう国はどうなってるんだろうか?これが映画を観ることになった動機でした。

感動しました。次々とフェリーが駆けつける場面に涙が出ました。「大丈夫、全員を救助するから」。機長はフェリーが近くを航行する場を選んで着水していたのです。わずか208秒の間に、40年のパイロット生活による判断が奇跡もたらしたのでした。

調査委員会による聴聞会で、繰り返されるシュミレーションに、「これはゲームではない。人命救助なんだ」という副機長。聴聞会の終わりに、「生還できたのはチームプレーにほかならない。乗客も救助に関わった人たちも」…と述べる機長。迅速な救助に関わったのはフェリー7隻、1200人。機体は1時間後水没したのでした。

この映画はお薦めです。

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★★★ 入社1年半・過労死・高橋まつりさん ★★★

広告代理店の電通の新入社員だった高橋まつり(24)さんはインターネット広告部門を担当していたが、昨年2015年のクリスマス に都内にある電通の女子寮4階の手すりを乗り越えて飛び降り自殺した。理由は残業100時間を課す電通のブラック体質にあり、過労死であっ たことが問題視されている。

高橋さんは静岡県の私立高校から東大に入学。母子家庭に育ち、塾にも通わず時には1日12時間も猛勉強して大学合格を決めた。ハードワークに耐えられないような子ではなかった、と知人は強調する。高橋さんのツイッターには、長時間労働の実態が垣間見える書き込みがひんぱんに登場する。

今年9月、三田労働基準監督署(東京)は、高橋まつりさんが過労死ラインとされる「80時間」を超える月約105時間の残業を認め、労災認定していた。
母親の幸美さんは今月の記者会見で、「労災認定されても娘は戻ってこない」と訴えた。
※参照AERA 10月18日(火)16時0分配信 ※写真もお借りしました。  

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★★★ 電通立ち入り調査 労働局、新入社員過労自殺で 長時間労働常態化の疑い ★★★

大手広告代理店の電通(東京都港区)に勤務していた高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺したことを受け、東京労働局の過重労働撲滅特別対策班などは14日、残業時間など従業員の労働実態を調べるため、労働基準法に基づき、同社に立ち入り調査を行った。悪質な法令違反が見つかれば、刑事事件に発展する可能性もある。

(注)厚生労働省は昨年11月、過労死による労災請求があった企業など5031カ所に立ち入りを行い、半数近い2311カ所で違法な長時間労働を確認している。
※出典 産経新聞 10月15日(土)7時55分配信 ※写真もお借りしました。

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☆彡 「過労死」とは過労が原因となって、心筋梗塞、脳出血、クモ膜下出血、急性心不全、虚血性心疾患などの脳や心臓の疾患を引き起こし死に至ります。また過労はしばしばうつ病を引き起こし、過労によるうつ病により自殺した場合も含みます。
1昨年、過労死防止法が施行されています。今や日本発の「過労死 karoshi」は世界共通語「KAROSHI」にまでなっています。

☆彡 今から20年以上前、私が働いていた当時は、「過労死裁判」が行われてもなかなか「過労死認定」はされることがなく、「針の穴にラクダを通す」より「過労死認定」は困難な問題とされていました。
過労死が認定されることはもちろん重要ですが、「人間らしい働き方」ができる「労働権の保障されてない社会である」ことが最も問題ありなのではないでしょうか。日本人は働き過ぎです(>_<)。

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★★★  体外でiPS卵子作製…マウス実験、こども誕生 ★★★

マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から体外で卵子を作ることに、世界で初めて成功したと、林克彦・九州大教授(生殖生物学)らの研究チームが発表した。この卵子から健康なマウスが生まれることも確認したという。英科学誌ネイチャーに18日、論文が掲載される。

林教授は2012年、京都大の斎藤通紀教授らと、マウスのiPS細胞から卵子や精子のもとになる始原生殖細胞を作製、成体のマウスの卵巣に移植し、卵子を作ることに成功している。今回は卵巣への移植を経ずに、全工程を体外で実現した。

 この手法を使えば、卵子が出来る過程を詳しく観察できるため、不妊症の原因解明や治療法の開発につながる可能性もある。一方で、生命の誕生につながる卵子を容易に作製できるようになると、生命倫理上の問題が浮上しそうだ。
※出典 読売新聞 10月18日(火)0時13分配信 ※写真もお借りしました。

☆彡 もし人間のiPS細胞から人間が誕生するようになったら?SFの世界が実現?人工人間から臓器移植を受けながら永遠に生きる?命の格差が誕生?ゾッとしてしまいました。

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10月19日(水)、スロージョギングへ向かう途中で会ったワンちゃん。「マロンちゃんです」。カメラ目線で笑っていますね。ピョンピョンするので、顔を近づけると鼻先をペロペロしてくれました。「今日はいいことありそう♪」

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今日も元気に走っていますよ~♪

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雲一つない青空。心も青空(^o^)丿♪

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うひゃ!もうここにバテて、歩いている人がいます(・_・;)。

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今日の私は大回り2周と運動場の中を1周でオワリ(>_<)。今日は水曜日、いつもより大勢集まっていますね♪。

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いつものメンバーで、いつものここで昼食。いま時の結婚費用(500万)からはじまり、終わりの話題は「延命措置」について。皆さん真剣ですね(#^.^#)。

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児童館の脇のななかまどの実が鮮やか…。

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久しぶりに女性の会の集まりがありました。

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午後からは、【子どもを未来につなぐ集い】の会場の設定やお茶の用意等をしてからの参加です。
秋田市土崎出身の横浜市議会議員の「あべひろこ」さんは、横浜で市議会議員になった経過と横浜での【子ども食堂】の運営について、また秋田県八郎潟町から毎週のように無農薬野菜を【子ども食堂】へ送ってくれる方が居られる等、興味深いお話をされました。あべさんは全身パワーが漲ってる方でした。すごいなァ(^^♪。

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秋田の女性議員から、生活に密着した問題を取り上げた議会報告がありました。紙幅がなく割愛。

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朝から家を出て、帰路はもう夕暮れがはじまっていました。

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疲れて帰っても、「お疲れニャ~(=^・^=)」と玄関で迎えてくれるミミちゃんは…もう居なく…(T_T)。。。

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10月15日(土)、放送大学の「歴史民俗文化クラブ」で野外研修に出かけました。

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広々とした前庭。手入れが行き届いていて、気持ちいい♪。

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今日の野外研修の目的地は、秋田放送大学から車で30分の秋田県立博物館です。広大な敷地に建つ煉瓦色の広大な建物です。

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研修目的は?真ん中の紺色のパンフにあるように、1つに、日本列島において発掘された様々な展示物を見るためであり、2つ目は、考古学に因んだ特別講演を聴くためです。
(注)【野の花日記】の全ての写真はクリックすると拡大できます。

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パンフの裏側。今年の東北における開催地は秋田県立博物館だけです。17年ぶりの巡回とのことです。もっと丁寧に、ゆっくり見たかったけど時間に制限がある団体行動なので、残念でした。
古代の人たちも色んな物を作り、そこに美を求めたのですね。陳列されているひとつひとつに感動がありました。

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今日の講演は無料です。開演10分前、高齢男性が多いですね。

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講演は、午前中 【女帝で読み解く古代の秋田】 渡部育子 秋田大学教授
午後からは【館日本文化と北の海道】 新野直吉 県立博物館名誉館長 

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それでは、秋田大学・渡部育子教授の講演を聞きましょう♪先生のお声は細く甲高く、笑顔お面が顔に張り付いているような方でした。古代の女性をモデルにしてる?長~い髪は裾広がりでバサバサ。着衣は黒一色…。あっ!本題にもどりますね。

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今日、大事なのは、古代を女帝で読み解くことでした(^_^;)。

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ここで、わが家のミミちゃん♂とポン太♂に出演してもらいます。「ではミミちゃん、ポンちゃん、よろしくね♪」「はいニャ(=^・^=)」。「2~3世紀邪馬台国を治めたのは卑弥呼女王だったのよ。古代、6~8世紀女帝の時代だったのね」「そうニャン(=^・^=)」。

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「おかしゃんは女帝でいいのかニャ?(=^・^=)」「もちろんよ」「ボクたち女王さま大好きニャン(=^・^=)」。

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「ニャに?ニャに?温かい故郷を棄てさせ、寒い山形へ?1000戸も?(=^・^=)」「女帝の権力も強大だったのね。権力を振るい庶民の生活を奪うのは嫌ね~(>_<)」「ボクたち寒いのは絶対イヤニャ(=^・^=)」「ハハッハッハ。ミミちゃんストーブ抱っこ派だもんね♪」。

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「災害や悪天候も、『朕の徳はまだすべてに及んでいない』」って、スゴイ責任感!神様だったからなんですかね。

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オープンスペースに秋田の「春の田植」と「秋の稲刈り」の図が展示されていました。素晴らしく両方の写真を撮ったのですが、稲刈り図の方は消失していました。残念(>_<)。

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館内を移動する我がクラブ1行10人。

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一般の入場料500円のところ、私たち放送大学学生は学割300円で入場できました(*^^)v。

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新人の学芸員さん、緊張し一本調子の説明です。見学も飛ばし飛ばしの大省略で、30分の予定を早く終わってしまったのでした(>_<)。余りにも早くて、話を聞くのはもちろん写真を撮るのも大変でした。幸い、『発掘された日本列島 2016 新発見考古速報』文化庁[編]¥1800+税 を買い求めることができました。

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出品遺跡。各地から集められた貴重な品々が展示されてるのですね。

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☆☆☆ 年表 ☆☆☆

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展示室に入ると、ど~んと目を引くのがこの素晴らしい展示です。

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入口から見える展示。

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旧石器時代→北中島西原遺跡(熊本県山都町)旧石器時代の狩猟キャンプ地でした。(約3万年前) 

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【鹿児島県の姶良(あいら)火山】は約29000年前大爆発し、九州の旧石器人や縄文人を死滅させました。その降灰が遠くは北海道にまで及んだことが、この図から分かりますね。つまり日本全体に火山灰(シラス)が降り続けたのですね。

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★★★ 桜島噴火より怖い!九州の旧石器人や縄文人を死滅させた巨大カルデラ噴火 ★★★

鹿児島湾はカルデラ湖であり、湾全体が巨大な噴火口なのです。桜島は巨大な噴火口の中の突出した部分に過ぎないのです。桜島は今でも噴煙を上げ続け、昭和30年(1955)からでも 5,000 回以上の噴火を繰り返しています。

姶良カルデラの大噴火によって吹き上げられた噴煙柱は 3 万メートルを超えて、やがて崩れると摂氏 800 度近い灼熱の火砕流を時速 100 キロで、半径 70 キロ以上を埋めつくした。【川内原発は 50 キロ圏内】にあります。想像するのも恐ろしいですね。

巨大な火砕流を吐き出す姶良カルデラから吹き飛ばされた岩石は、直径2メートルの岩塊を含めて最大30メートルの地層(霧島市牧之原)を残しているます。そんな岩石が天から降ってきたら、全ての生き物たちは死滅してしまうでしょう。
※参照 企業実務 ONLINE 2015年9月21日 00:00更新 ※写真もお借りしました。

☆彡 桜島は2016年10月22日現在も、噴火警戒レベル3(入山規制)です。噴火中の火山を見ることができると言うので、観光客が国内外から訪れています。

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縄文時代→星ケ塔黒曜石原産地遺跡(長野県下諏訪町)出土の黒曜石です。縄文時代前期・後期(約5700年前・3000年前)

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黒曜石とは→火山噴火によりできた天然ガラスです。旧石器時代から利用されてました。

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この白い布の箱の中の黒曜石は星ケ塔黒曜石原産地で採取したものです。

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遠くまで運ばれた長野県の黒曜石。

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縄文時代→館崎遺跡(北海道福島町・白神岬)縄文時代前期(約5000~4500年前)国内最大級の岩偶が出土。耳飾りをした人の向かって左にあるのが岩偶です。頭部は欠損してありません。土器も大きく(50㎝余り)立派ですね。私が驚いたのは女性が耳飾り(イヤリング)をして、おしゃれしていることです!(^^)!。

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縄文時代→六反田南遺跡(新潟県糸魚川市)縄文時代中期(約4500年前)。一級品の石斧が作られてました。長さ1メートルもある巨大な石棒。武器?これを振り回されたら…。怖いですね(>_<)。

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ライトを当てられ緑色に光っているのはヒスイです。リングやイヤリングやネックレスや小物等、身を飾るのに使ったのでしょうね。

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弥生時代→岸田遺跡(福岡県福岡市)弥生時代前期末~古墳時代中期(約2200~1600年前)大規模集落でした。これは上甕です。高さ94㎝、口径72㎝もあります。有力者のお墓から出土したものです。

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秋田県立博物館パンフレット。拡大してご覧ください。ここには長くなるので遺跡の一部しかご紹介できませんでした。「百聞は一見に如かず」です。ぜひ秋田県立博物館(秋田市金足)へお出でください。

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椿の実がはじけてなかから黒い種が…その脇に来年咲く蕾が用意されていて…こうして命は続くのですね。

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★★★ 「駅乃みちか」スケスケスカートが大物議 東京メトロ、批判受け微妙に「修正」 ★★★

駅乃みちかは東京メトロの公式キャラクターとして、これまで多くのイベントに登場している。困り眉とつぶらな瞳が特徴で、「萌えキャラ」や「ゆるキャラ」といった流行りのビジュアルから一歩引いた、古風なたたずまいがファンに受けていた。

これはオリジナルデザインとは似ても似つかない「別人」という印象だ。頬を赤らめ、足をくねらせ、うっとりとした表情を浮かべる駅乃みちか。トレードマークの黒いスカートも当初は、下着のようなものが外から透けて見えるようにデザインされていた。

「本当に気持ち悪い」「ああいうの受けるの?」「スカートが気になるな...」等、抗議を受けて修正され、16年10月18日7時現在は外から透けて見えないようになっている。
J-CASTニュース 10月18日(火)7時30分配信

☆彡私怒っています。【微妙に「修正」】ではまだ見えますよ。私のスマホで撮った写真では見えてませんが。トミーテックという会社は最低ですね<`ヘ´>。東京メトロ広報部も生ぬるい対応ですね。撤去するとか取り換える気はないんですね<`ヘ´>。 

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☆彡 これは【性差別広告】です。スカートから太ももや下着が透けて見えます。【表現の自由】とか美の追求とかそんな姑息な言い訳は要りません。情けない!東京メトロ地下鉄では痴漢歓迎しているの!!女性は見られる性(そもそもこれ自体が間違っています。)だからって、こんな風に公共の場で下半身を晒すのは【女性差別】です。女性を貶めている以外のなにものでもありません!!!卑怯者め!!!ピシピシーピシー!! !<`ヘ´>。

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秋の野に咲く花…いつものウオーキングで。

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2016-10-20 20:20 | カテゴリ:日記
★★★ 着飾った樹木希林さんの説得力あふれる言葉  ★★★

歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、
妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、
周りの人と同じように振舞いなさいとか。
そんな窮屈な常識は、もう要らない、
あなたはもっと、個性的であっていい。
それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。
そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、
誰も見たことの無い時代が、一歩前に進みだす。
年齢を脱ぐ。 冒険を着る。 アドバンストモード

☆彡 痛快ですね(*^^)v。外側を変えると内側も変わる? 私たち女性は「ねばならない」とジェンダーに縛られ過ぎ、囚われ過ぎ。もっと自由に生きていいんじゃない?「自縄自縛」はもっての外ですよ。失礼!男性も「ねばならない」に苦しめられてるのでしたね。
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★★★ 自治体のPR動画「ウナギ少女」がまるで変態ホラーだと騒ぎに ★★★

鹿児島県志布志市は、特産の養殖ウナギの宣伝用として動画を作った。黒いスクール水着を着た女性がプールで泳ぐ場面から始まりますが、やがてその女性が水面から顔を出し、カメラに向かって「養って」と訴える。

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ピアノ曲を背景に「彼女と出会ったのは1年前の夏だった」「僕は決めた。彼女のために、できる限りのことをしてやると」「おいしいものをお腹いっぱい食べさせ、ぐっすりと眠れるようにした」と、男性のナレーションが入る。

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オニギリを食べる女性「UNAKO」が飲み物を手に取ろうとすると、ネバネバで滑ってビンが何度も手から抜け落ちてしまう。

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画面いっぱいに炎が燃え上がり、「グッスリと眠れるようにした」と、ナレーション。その炎の脇で眠る「UNAKO」。写真右側白い部分は火炎です。

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男性のナレーションが続く。「「また次の夏が来た」その美しい少女「UNAKO」は「さよなら」と言い残してプールに飛び込んだ」。ウナギに変身。

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☆彡 私はその直後、まっ赤に燃えさかる火にジュージューと焼かれるウナギの蒲焼が画面いっぱいに映し出され、「オエッ!」となってしまったのです。さっきの女性が焼かれて食べられる…衝撃でした。

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☆彡 ここでCMは終わらなくて(>_<)再び、黒いスクール水着を着た十代の少女がプールの水面に現れて「養って」…。
志布志市としては、「ウナギを大切に育てている」というメッセージを訴えるつもりだったと言いますが、私には「残酷なホラー」「少女ポルノ」「女は男に頼らなければ生きて行けない弱い存在。最後は、まるごと男の意のまま餌食になる」としか映りませんでした。志布志市には抗議と批判が殺到し、この動画は削除されています。

☆彡 このCMが「女性蔑視」だと批判されてるのは、動画の主人公の女性を男性に逆に入れ替えて「UNAO」にしてみればよく分かりますよ。
世界経済フォーラムの「ジェンダー・ギャップ指数」における日本の順位は、2015年版は145カ国中で101位です。残念ながら日本女性の地位はカザフスタンやバングラデシュ、ジンバブエよりも順位が低いのです(>_<)。

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「おかしゃん。ボク、うなぎキライニャ、ホモサピエンスの世界は共喰いするの?(=^・^=)」「ミミちゃん。弱肉強食の世界なの(>_<)」「残酷ニャ(=^・^=)」(写真は7月31日のちょっとヨレヨレのミミちゃんです。)

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風に吹かれるコスモス。

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10月10日(月)体育の日。スロージョギングに参加。秋の空が青く。午前10時、広場では親子連れが…。

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「準備体操をはじめますよ~」。

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今日は、私も公園を出て公園に戻る大回りコースを3周しました。いつものように歩いたり走ったり、写真を撮ったり。走りはじめは心臓が上手く働かなく「ヒーヒー」です。言いたくないけどやっぱり○○です(^_^;)。

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走る足元にドングリが落ちていました♪。

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前カゴにピンクヘルメットを載せたピンクの自転車が2台。可愛いらしさにつられてパチリ。

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トンボも飛び疲れたのかこんな所で休んでいます。

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夕暮れ時、まだ咲いてる朝顔 (*_*)。

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★★★ 阿蘇山が36年ぶり爆発的噴火、入山を規制 ★★★

8日午前1時46分頃、熊本県・阿蘇山の中岳(標高1506メートル)の第1火口で爆発的噴火が発生した。
気象庁は5段階に分かれている噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から約2キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けている。

同庁によると、阿蘇山での爆発的噴火は1980年1月26日以来、36年ぶり。噴煙は高さ約1万1000メートルまで上がり、火口付近に設置したカメラでは、広範囲に噴石が飛散した様子が確認された。熊本県阿蘇市では、市内の避難所2か所に住民が一時避難した。

阿蘇山では昨年9月に火砕流を伴う噴火が発生。噴火警戒レベルが3になったが、その後、同年11月にレベル2に戻っていた。
※出典 読売新聞 2016年10月08日 13時43分

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★★★ ロープウェー駅の屋根に穴…阿蘇山、活発な活動 ★★★

9日に本紙がヘリコプターで上空から見たところ、火口の南西約350メートルにある阿蘇山ロープウェー火口西駅の屋根に複数の穴が開いていた。ロープウェーは今回の噴火前から運休中で、同駅は無人だった。
9日の火山性地震は午後8時現在、41回を数えた。8日は62回だった。同庁の9日までの調査では、直径50センチ以上の大きな噴石が火口から南東1・2キロ地点に飛んだことが確認された。
※出典 読売新聞 10月9日(日)22時0分配信

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10月9日(日)午前9時30分、児童会館で町内の「防災訓練」があり参加しました。はじめは秋田市の防災安全対策課より派遣された市職員の説明による、ビデオを見ながらの座学です。

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約50人が参加しました。

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外へ出て、家庭用消火器の取り扱い方を実体験。

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子どもが面白がって消火中。

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消火訓練が終わって、ビールを飲み昼食を食べて交流会。話が途切れなく続くも、この後、間もなくお開きとなりました。

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10月8日(土)、地蔵田遺跡で行われる「弥生っこ祭り」へ雨の中行って見ました。

この遺跡は、旧石器・縄文・弥生時代の複合遺跡で、昭和60年に、秋田市境域委員会が発掘調査を行いました。全国で初めて木柵で囲まれた弥生時代前期(約2200年前)の集落が発見され、大変貴重であることから、平成8年11月6日に約6,046㎡が国の遺跡に指定されました。 (※出典 弥生っこ村パンフレット)

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石器づくり体験の竪穴住居へ入って見ました。

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赤い帽子の方が指導する先生。石を割って、石器になりそうなカケラを削って、オノや矢ジリを作るんですね。

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石器の元となる石が箱の中にゴロゴロ。

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写真を撮ってると、赤い帽子の先生が「これが全部私が造った石器です」と、床に3つの箱をきれいにい並べて下さったので、「ブログに載せていいですか?」と聞くと、快諾していただきました。感謝です<(_ _)>。

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外から見るより中は広く、頑丈な造りになっていました。

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ここに並べられてある土器は、この遺跡から発掘され復元したものと、そっくりに作られてるレプリカです。

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この遺跡の整備は、全国で初めて市民の手づくり史跡整備として行い、3号竪穴住居をはじめ、土器棺墓、700本の木柵などを多くの市民や学校の生徒の手で復元しました。(※出典 弥生っこ村パンフレット)

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※写真はパンフレットよりお借りしました。

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竪穴住居から外へ出ると弥生時代のおじいちゃん?に会いました。

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玉を削り、匂玉(まがたま)造りをする人たち。

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ここでは皆さん一生懸命ゾウリを編んでいました。

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楽しげに語り、いい笑顔をされていました。

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「柵の外で、タイムカプセルを掘りますからお集まりください」とアナウンスが流れ、行って見ました。こんもりと盛り上がってるのはお墓です。

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復元された土こう墓。

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10年前埋めたタイムカプセルを掘る現場に集まってきた人々。

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雨でなかなか掘りにくく、ようやく出てきたタイムカプセル。

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おじさんたちが集まって薪を燃やし「焼きいも」づくり中です。

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窯を覗くと、ウエー熱そう!!

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雨がザンザ降りになってきて、足元がぬかるみ、靴の中まで濡れ、手がカジカミ、気温14℃。帰宅して焼き芋の包みを切ってみたのがこれです。湿った新聞紙を2枚巻き、その上をアルミホイルで包み上記の窯で焼いたのですから、ホクホクして美味しかったですよ(^^♪。

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帰りがけに見つけた雨に濡れてる黄色のまん丸い実。「ワルナスビの花の実」です。

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★★★ <ノーベル賞>医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授 ★★★

スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)に授与すると発表した。

大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明。この働きに不可欠な遺伝子を酵母で特定し、生命活動を支える最も基本的な仕組みを明らかにした。

近年、オートファジーがヒトのがんや老化の抑制にも関係していることが判明しており、疾患の原因解明や治療などの医学的な研究につなげた功績が高く評価された。

☆彡 大隅氏のノーベル賞受賞、うれしいですね。日本人の誇りですね。優しげな笑顔、欲の皮が突っ張った下記の政治家の顔とは全然違いますね。

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★★★ 政務活動費の不正 富山市議で12人目の辞職 ★★★

☆彡 政務活動費の不正が相次いでいる富山市議会で、新たに自民党会派の議員が市政 報告会のあとの飲食の代金を、報告会の「茶菓子代」として請求するなどし、とうとう市議会議長をも含め12人の議員が辞職しました。

他県では政務活動費が不正使用されていないのか?総点検の必要がありますね。私たちは税金納入に際し、不正が行われてないか、こと細かく調べられるのに、使う側が勝手気ままに不正使用OKのザル状態なのは赦されません<`ヘ´>。

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★★★ 政務活動費不正 富山市議会10人目の辞職 ★★★

富山市議会の政務活動費不正で、新たにカラ出張での不正取得が判明した自民党会派の岡村耕造議員(66、通算5期)が28日、議員を辞職した。富山市議会では一連の政務活動費不正で辞職した議員はこれで10人となった。
※出典 日テレニュース 2016年9月28日 13:21 ※写真もお借りしました。

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★★★ 野党、稲田朋美防衛相を“ロックオン” 白紙領収書問題などを追及 今国会で集中砲火 ★★★

 6日の参院予算委員会で、安倍晋三政権の看板閣僚である稲田朋美防衛相に「政治とカネ」問題が浮上した。稲田氏の資金管理団体が、同じ筆跡で金額などが書かれている領収書を3年間で約260枚、合計約520万円分を総務省に提出していたことが判明したのだ。稲田氏側が金額を記載しており、野党は支出の証拠にならないとして問題視。
※出典 産経ニュース 2016.10.6 23:35 写真もお借りしました。

この人も520万円をウヤムヤにして、月末の予定を繰り上げて急遽7日、3日間の予定でスーダンへ行ってしまいましたね。逃げ足の速いこと!!いち早く夫が武器関係の株を買ったという話も聞こえますね。億万長者になっても、なお誤魔化してお金を使いたいんでしょう…強欲巻髪おばさんですね。

(注)11月中旬以降に派遣される第11次隊は今年3月に施行された安全保障関連法で可能になった「駆け付け警護」などの新任務につきます。

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★★★ 蓮舫代表:「子ども手当を防衛費に」11年稲田氏発言批判  ★★★

民進党の蓮舫代表は5日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相が2011年3月の雑誌の対談で「(旧民主党政権の)子ども手当を防衛費にそっくり回せば軍事費の国際水準に近づく」などと防衛費拡大を求めた発言を挙げ、批判した。

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私は国会の極右アイドル。「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事です」「国民の生活が大事何て政治は私は間違っていると思います」。巻髪・網タイツ・コスプレ大好きな自己中の私が言うことは絶対間違っていません!!。昨年ロンドン訪問でも私の紫色のコスプレは好評だったのよ♪

9月17日に南スーダンの首都ジュバを訪問する予定だったのに、じんましんが出てドタキャンしたけど、また行くからいいの。国会議員って国民の血税で世界中旅行できてステキよ。ウキウキ♪

☆彡 去年の立憲主義を無視した安保法の成立で、自衛隊はPKO活動で「駆けつけ警護」も行わなければならなくなりました。自衛隊員は南スーダンでこの厳しい現実を生きているのに、その隊長の防衛大臣が国会へ巻髪で…国会を夜会の場と間違っているのではないでしょうか。

「すぐ泣く。逃げる」、全く防衛大臣としての覚悟ができてないんですね。前中谷防衛大臣が退任時泣いたのは、こんな能力ゼロ不適任人間が自分に取って代って防衛大臣に任命されたことが、よほど口惜しかったからではないでしょうか?
※写真はお借りしました。

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★★★ 連続殺人【大口病院】真相は? ★★★

9月23日から27日にかけて、入院患者2人の中毒死が相次いで発覚した横浜市の大口病院。混乱はいまも続く。

「大口病院は、ほかで見放された終末期の患者が、比較的安く入院できる病院です。近所の人が大口病院に入院すると、『ああ、あの人ももうだめか』と誰もが思っていた。病院前の道路は“霊柩車通り”と呼ばれ、亡くなる入院患者は常に多かった」病院の近所に住む男性はそう語る。

事件が発覚した4階では、7月1日から9月20日までに48人が死亡しており、ほかにも犠牲者がいる可能性は高い。未使用の点滴用の輸液に、消毒薬を混入させる犯行方法から、病院内部の人間に疑いの目が向けられている。

働いてるのは、ほとんどが准看護師だった。私もパートで、時給は1700円と、相場より安かった。パワハラも蔓延し、看護師不足が常態化していた。常にハローワークに求人をかけている状態でした。
※出典 週刊FLASH 2016年10月18日号 ※写真もお借りしました。

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★★★ 異物混入中毒死事件 横浜市が臨時立ち入り検査 ★★★

横浜市の大口病院で入院患者2人が異物を混入され相次いで中毒死した事件で、病院の監督を行う横浜市は、点滴などの管理に問題がなかったかなどを調べるため、11日、病院に対して臨時の立ち入り検査を行いました。

事件が起きる前に病院内で発生し、市にも情報が寄せられていた、看護師の服が切り裂かれる事件や、カルテの紛失、それに飲み物への異物混入など、複数のトラブルについても、先月(9月)の定期的な立ち入り検査では詳しく調べていないことから、今回、改めて事実関係を確認したということです。
※出典 NHKオンラインニュース ※写真もお借りしました。

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この花で埋まった庭は個人の部で応募し、秋田県『全県花だんコンクール』で【優良賞】、秋田市『緑化コンクール』で【優秀賞】を受賞したました。まさしく百花繚乱ですね(^^♪。

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小枝を挿して育てたピラカンサスです。植物の生長する力って凄いですね。来てくれてありがとう。ではまた(^^)/。

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2016-10-11 04:46 | カテゴリ:日記
ネットサーフインをしていたら、『6つごと一緒に寝るお父さん』の写真がありました。大きなおとうさんにくっついて眠る生まれたての赤ちゃんたち。可愛らしいですね。

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『6年後、同じポーズで』、アメリカ・オハイオ州に住む6つ子の両親ロゾノ・マクギーさんとミア・マクギーさん夫妻は、家族写真を撮り直しました。子どもたちの名前はエリアちゃん、 アイザックちゃん、 ジョサイアちゃん、 マディソンちゃん、 オリビアちゃん、ロゾノ・ジュニアちゃんです。
子供たちの6歳の誕生日を記念し、彼らの生活に密着したテレビ番組「Growing Up McGhee(マクギー家の子育て)」が開始されています。
※出典 The Huffington Post UK 写真撮影ブライアン・キリアン氏
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9月30日(金)、今日はいつもと別コース(畑と田んぼ)のウォーキングです。景色が秋色に染まりはじめていました。

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イノコロ草、通称猫じゃらし。ミミちゃん(=^・^=)もポン太(=^・^=)も小さい頃はじゃれてよく遊びました♪

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畑のポンポンダリア。真っ赤な秋色ですね。

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ツタに絡まれた大木。

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野菊。この花を見るたび、【野菊の墓】の作者伊藤左千夫の短歌【世のなかに光も立てず星屑の落ちては消ゆるあはれ星屑】と、【野菊の墓】を映画化した木下恵介監督の映画【野菊の如き君なりき】(1955年)を思い出します。信州の田舎を背景にした政夫(田中晋二)と民子(有田紀子)の純愛物語に若き日の私は涙茫々でした。

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稲刈が済んだ後の田んぼにもう一度緑の芽を出す「ひこばえ(稲孫)」。

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黄金の波♪風で倒れた?

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秋雲がたなびき、心も体も軽く♪遠く見える青い山脈は、太平山(秋田市のシンボル)と連なる奥羽山脈。

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田んぼにカラスと子鷺が一緒に落ち穂を食してるのどかな風景。

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田んぼの中の鶏小屋。エサをくれないかと集まってきたニワトリたち。アレ、どのニワトリも鶏冠がついてる、みんな雄鶏?何という種類のニワトリなのかしら?気になります。コーチン種?

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田んぼの畦道に咲くマメ粒より小さいミゾソバの花。

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拡大すると…。

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これは何という名前の花だろうか?

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梅の花にも似て愛らしく咲いて…。【野の花を見よ。何を食べようか、なにを着ようか思い煩うな、神がちゃんと用意してくれているではないか】。聖書の一説が思い浮かぶ…。ムリ、朝起きると、「今日は何を着ようか。何を食べようか」と悩む、煩悩多い私です。ミミちゃん(=^・^=)は天国で、「おかしゃん、ホモサピエンスって、やっぱりお気の毒ね」と、笑っているでしょう(^_^;)。

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畦道を更に行くと農業用用水路(堰)がありました。

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この花(アメリカセンダングサ)も鉢植えしたら素敵な山野草に昇格するかもと「上小阿仁の山野草展」を思い出し、想像してしまいました(^^♪。名前からして帰化植物、「ひっつき草」の代表とか、誰かにひついて船に乗ってアメリカからきたのでしょう。その生き延び戦略、お見事!!

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日向ぼっこをするトンボ。今年トンボが少ない気がするのですが…。

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堰の脇の通路に、人の足に踏まれながら逞しく広がる白いキノコ。

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自動車道路わきの藪で秋を謳歌するススキ。

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藪の中に水引が。

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藪の中にアケビが。

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「こっちにもあるよ~」、白く光るアケビをパチリ。「まだ食べられないね~」。

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いつものように、マックで休憩。今日は1時間20分歩きました。皆健脚の持ち主です(*^^)v。(写真は9月27日)

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藪の中で一段と色濃く咲き乱れる萩の花。

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10月1日(土)、今日は放送大学の卒業式と入学式があり、午前10過ぎ放送大学へ向かう。

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1学期卒業生は17名。うち12名が参加しました。秋田学習センター卒業生は現在496名。全国では91,303名の卒業生が居ります。

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卒業証書授与風景です♪

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式辞を述べる我が「歴史民俗文化クラブ」のHさん。放送大学入学の経緯、学びの楽しさ、今後の課題などとても素晴らしい内容でした。我がクラブの卒業生4人は揃って再入学しました(^^)/。こうなると4人とも『病膏盲に入る』ですね(^_^;)。

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カンパーイ♪。参加費¥500円のささやかなサンドイッチとお茶の卒業立食パーティ。昭和8年生まれを筆頭に、各々長い人生経験ありでユーモアを混ぜた自己紹介は秀逸でした。大いに笑えましたよ(^^♪。午後から入学式を控えていて時間がなく、35分位でお開きしました。

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私は2回卒業し、今回は3度目の入学です。実は卒業はまだまだ先とのんびりして居ましたら、2度目は在籍期間が6年が限度となり、単位を取ってると卒業になるのです。ヒャーびっくり。放送大学へ入ってから13年の年月が過ぎていたとは!!(>_<)。急いで入学手続きをしました(^_^;)。

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今回は【人間と文化コース】を受講。今学期選択した科目は『日本語リテラシー』『睡眠と健康』『栄養と健康』の3科目(1科目2単位)です。私たちは果たしてちゃんとした日本語を発しているのか?疑問ありで取ったのが『日本語リテラシー』です。『睡眠と健康』は夜型人間であることに危機感を持ち、また、『栄養と健康』はここ10年で栄養学が全く変わったと聞いたので、現状を知りたくて選択しました。

緑色の薄い冊子は本や放送授業、その他資料を見て解答するレポート(中間試験)です。レポートを出さないと単位取得試験が受けられません。レポート提出で60点以上が、単位試験取得資格になります。放送大学は2学期制で、1月下旬に単位取得試験があります。
私はこの度、入学料と3科目費として¥18000円+(11000×3)=¥51000円かかりました(^_^;)。

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放送大学のパンフを載せます。クリックし拡大してご覧ください。 【放送大学ホームページ http://www.ouj.ac.jp/】
「なぜ放送大学へ行って学んでいるの?」答えは「楽しいからです」。天国からミミちゃん(=^・^=)が「おかしゃんがんばれ!」って、応援してくれてるかナ?☆彡。

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午後から入学式がありました。秋田放送大学、平成28年度第2学期入学者は大学院7名、教養学部99名、合計106名。入学式参加者は37名でした。説明会などもあり3時までかかり、この後の大学院卒業生のお二人の講演はパスしました。

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朝から黒い礼服にヒール。ネックレス、ブローチ、この頃付けなくなったイヤリングをつけてドレスアップ。儀式は疲れますね。よほどタクシーで帰ろうかナとも思いましたが、歩かなければとがんばって駅まで歩きバスに乗り、日没時、スーパーからお寿司とお惣菜を買い帰宅。相方はサラダを作って待ってくれていました。夕食後はバタンと倒れ、ソファで寝入ってしまったマリコでしたm(__)m。

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★★★ 豊洲盛り土、探求の義務 小池知事が所信表明  ★★★

東京都の小池百合子知事が初めて臨む都議会定例会は28日午後に開会した。小池知事が本会議で所信を表明し、冒頭で豊洲市場(江東区)の盛り土問題に触れ【都政は都民の信頼を失った。責任の所在を明らかにする。誰が、いつ、どこで、何を決めたのか、何を隠したのか、原因を探求する義務が私たちにはある】と述べた。
※出典 毎日新聞2016年9月28日 13時25分 ※写真もお借りしました。

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★★★ <豊洲市場>地下水位、HPで公開…4日から ★★★
コンクリートが敷設されていない砕石層がむき出しの場所では、深いところで約15センチの水たまりができている。
東京都は3日、豊洲市場(江東区)の地下水の水位を4日から中央卸売市場のホームページ(HP)上で公表すると発表した。
※出典 毎日新聞 10月3日(月)23時7分配信

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★★★ 豊洲市場の「盛り土」を巡る経緯 ★★★

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★★★ 「安全性問題ない」専門家会議平田健正座長が見解 ★★★
※出典 毎日新聞2016年9月26日 11時50分 ※写真もお借りしました。

★★★ 豊洲移転延期 長期化も 専門家会議 安全性、再検証へ ★★★
9月17日、都庁で記者会見し専門会議座長平田氏は「すぐに何かをして、すぐに終わる問題ではない。いつまでというのは予想もつかない」と語った。当初は11月7日の予定だった築地市場(中央区)からの移転延期が長期化する可能性が出てきた。

平田氏は「ヒ素は自然界に存在するレベルで、六価クロムとともに環境基準以下なので問題ない」と語った。ヒ素は雨水に含まれているケースはめったにないため「地下水の可能性が高い」とも指摘し、六価クロムは真新しいコンクリートに接すると検出されることがあると説明した。
※出典 東京新聞 2016年9月18日 朝刊

☆彡安全性に問題が無いと言われてもにわかには信じられません(>_<)。

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★★★ 五輪開催費3兆円超、都調査チーム報告 ★★★

2020年東京五輪・パラリンピックの関連予算を検証している東京都の調査チームは29日の都政改革本部(本部長・小池百合子知事)の会合で、競技施設の整備費や警備コストなどが膨らみ、今のままでは大会開催費の総額が3兆円を超えるとの推計を明らかにした。調査チームは同日公表した報告書で、経費を縮減するため、都が整備するボート競技場など3施設について、都外の施設活用に変更するなどの大幅な見直しを求めた。

小池氏は席上、「大変重い提言だ。ベストのソリューション(解決策)を見つけていきたい」と表明。「レガシー(遺産)のある東京大会ができると確信しているし、成功させなければならない」と語った。
※出典 時事通信社 2016-09-29

☆彡オリンピック開催費は招致段階で7340億円と見積もられていたが、何と当初の4倍にも予算が膨らみ3兆円を超える可能性があるという。既に着工している施設等の建設を中止し、既存の展示場改修や規模縮小で対応を検討するという。杜撰な計画の元国民の税金が湯水のように使われてるんですね<`ヘ´>。

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我が家のコハゼが今年はたくさんの実をつけています。能代市に居たころ、女性グループ仲間のAさんが毎年コハゼの実をもち米を入れて炊き込み、赤紫のご飯を作ってご馳走してくれたものでした。

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2016-10-02 14:43 | カテゴリ:日記