今朝は外気温が-4℃まで下がり、この冬一番の寒さでした。「♪ネ~コはコタツで丸くなる~♪」わが家にはコタツがないのでミミちゃんは補助暖房の前のイスを占領、クークー寝てます。どんな夢を見てるのでしょう。

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とうとう昨日(26日)のお昼近くから雪が降りはじめました。外気温ー1℃。「わ~い雪だよ!」

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「♪ユ~キやこんこん♪」。5時間くらい降り続いて午後4時には・・・すっかり一面の銀世界に。

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12月24日(木)徹夜後のホットライン自主研修会を終わって、午後2時過ぎ昼食のため外に出ると、こんな青空だったんですよ。ひこうき雲が・・・。この日の睡眠2時間でした。

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『クリスマスはお家で♪』・・・。クリスマスイブのイオンです。

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クリスチャンでなくてもお祝いする、日本人の一大イベントクリスマスも終わりましたね。
今年はイオンの各お店はクリスマスツリーやリースを飾ってなく、賑やかなクリスマスソングも聞こえて来ませんでした。温かいせいで冬物はそのまま・・・。クリスマスセールは不発に終わった感じです。
商売人だった亡き父が「寒いときはうんと寒く、暑いときはうんと暑くなければ商売あがったり」と言ってました。

それに、秋田では今年の流行語の「爆買」とは無縁ですね。あっ、それから流行語もう一つありましたね。何だったけ?(>_<)。

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2015年「今年の漢字」は『安』・・・(?_?)。アングリ・・・開いた口が塞がりません。

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12月23日(水)は天皇誕生日でした。
***<天皇陛下82歳に>戦後70年「先の戦争を考えた1年」>***
 天皇陛下は23日、82歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で記者会見し、戦後70年の今年を「先の戦争のことを考えて過ごした1年だったように思います」と振り返り、「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います」と述べた。
※ 出典 毎日新聞

今や天皇は<日本国平和の象徴>となりました。「かまくら掘り」を予行演習までして乱闘国会を演出し、「戦争できる国」にした「憲法違反」のアベ首相に天皇の爪の垢を煎じて飲ませたいですね。
※ 映像は宮内庁提供。毎日新聞より。

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温かい日が続き、我が家の階段の脇で春かと真違えて小さく咲いたピンクの花。

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23日、義兄の法事のため朝8時半大館市へ出発。県北に位置する大舘は雪があるかしら?ここ「メロンの八竜町」から「恋文の町二ツ井」までは高速は無料です。

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このトンネルを抜けると…。

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ここは道の駅。二ツ井(能代市へ合併)自慢のふるさと創生事業交付金で建造した1億円「リフレッシュトイレ」です。当時は立派に見えたけど今は道の駅、競って清潔で立派なトイレを設置してますね。あらあら♪ここにも秋田美人がいますね。

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二ツ井道の駅出入り口からパチリ。山の頂上は雪の帽子を被っていました。

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大館市へ到着。雪はありませんでした。法事で会食中は日差しが射して温かかったです。午後3時前失礼し、帰路へ。

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これは二ツ井「きみまち坂」トンネル。「きみまち坂」は紅葉の名所です。秋は素晴らしい景色が見られますよ(^^♪。

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「旅に病で夢は枯野をかけ廻る」芭蕉の辞世の句が身に染みます。

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昨日冬至だったのに(?_?)早くも太陽が地平に落ちはじめる。

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じゅんさい館に寄り買い物をしました。大根がとても長~いのがあり驚きました。

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日本一のじゅんさい生産を誇る三種町(合併前は森岳←森岳温泉がありますよ。)の直売所です。

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中は・・・。「ちょっと邪魔です」と言ったら振り返えちゃった(>_<)。この後一路帰路へ。わが家に到着したのは午後6時半、とっぷり日が暮れていました。玄関のドアを開けるとミミちゃんがニャアニャアと迎えてくれました。

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12月22日(火)、風が冷たい寒い朝、ウオーキングに出かけました。ダウンコートに帽子手袋で武装してます。

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ああ寒かった!ここでいつものようにお茶。高齢者と言っても、今はみんな若いんですよ(^^)/。

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冬至なので、ご近所さんから頂いたかぼちゃと小豆のいとこ煮を作りました。かぼちゃはお塩をちょっとと砂糖を適当に振りかけ電子レンジでチン。小豆はコープの缶詰を利用。合わせただけの手抜き料理です。これで風邪引かないかな?もう引いちゃったけど(^_^;)。

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12月19日(土)。午後1時開催する「秋田の女たちが呼びかける県民学習会」のための打ち合わせに出席しました。

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拡大してご覧ください。※ 『野の花日記』の全ての写真はクリックすると拡大できます。

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狩野節子弁護士の講演『改めて「戦争法」と憲法を考えよう』を熱心に聴く女性たち(^^♪。

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講演の後、準備会有志で「振り返り」をしながらお茶をして駅へ。駅のトピコではデモ行進の前、女性たちが歌をうたっていました。デモに誘われましたが、仕事続きで疲れていて体力的に限界を感じスルーしましたm(__)m。

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12月13日(日)秋田県児童会館へ秋田弁護士会主催『裁判劇 くらやみの法廷~特定秘密保護法に異議あり~』を観に行きました。

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脚本は狩野節子弁護士。「自分が何故逮捕され、法廷で裁かれているのかわからない」・・・なんと恐ろしいことでしょう。

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「特定秘密保護法」により逮捕理由は秘密です。だから誰でも逮捕できるのです。壁に耳あり・・・。囁くことも困難な社会が訪れるのでしょうか?
出演者がみな現役弁護士、その熱演ぶりは素晴らしく拍手喝采でした。

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薄氷を張った沼。12月8日の朝のウオーキングで撮影。

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いったい私たちは何処へ行こうとしてるのでしょう。平和で安全な生活がこの先にあるのでしょうか?
2016年、新たな決意をもって平和を守りたいと考えています。

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「おかしゃん、ボクたちもがんばるじょ!!」「ありがとう。みんな頼むね」(^^♪。

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今年も残り3日となりました。『野の花日記』をご訪問いただいた皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございますm(__)m。
来る2016年が皆様にとって平和で安全な年となりますよう希っております。
来年もまたお会いできますよう、よろしくお願いします。(12月28日(月))

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2015-12-27 21:20 | カテゴリ:日記
☆☆☆ 記事を補足、追加しました ☆☆☆

野坂昭如さんが去る12月9日お亡くなりになりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
無頼の人と言われてましたが、寂しい眼をした方でした。生涯を通して非戦を訴え続けられた方でした。

高畑勲監督の名作動画『火垂るの墓』は、終戦まじかの神戸を突然B29の大編隊が襲い、街が焼き尽くされ、母を失い、兄と妹が浮浪児になり餓死するという物語ですが、野坂さん自身の戦争原体験が色濃く影響している作品です。

少年だった野坂さんが親のように幼い妹の世話は出来ないのが当たり前だし、伸び盛りの食べ盛りの思春期だった野坂さんが妹に食べさせるつもりの食糧まで自分が食べてしまったことも責められません。
アニメでは4歳となっていますが妹の実年齢は1歳半だったんですね。妹が自分の手の中で死んでいったこと、亡きがらを自分一人で火葬したこと、その骨をドロップ缶に入れていたことは実話なんですね。野坂さんご自身はもとより他の方も色々なことを書いたり仰ったりしていますが、戦争で傷ついた野坂少年にとって精一杯やれることをしたと思います。。。妹を殺したのは戦争です。

野坂少年も悲惨な戦争体験のショックで、今で言うトラウマを負いPTSD状態だったのだと思います。トラウマを負いPTSD状態では普通の思考や行動ができないことが多いのです。野坂さんは小説家で誠実な方ですからご自分を責め、小説に書いていらっしゃいますが、誰も少年だった野坂さんを批判してあれこれ言えた立場にはないのです。

はじめは『火垂るの墓』を映画上映会でみました、2度目はテレビ放送で。三度目は昨日YouTubeで見ました。見るたびに涙が溢れ出てしまいます。。。。
高畑勲監督はこれは反戦アニメではないと仰ってるそうですが、見る者にとっては全編に流れてるのは反戦そのものだと思います。

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北国秋田も昼中陽が射すと厚いダウンコートもマフラーも手袋も要らない暖かい日が続いております。私たちが日々排出している二酸化炭素(CO2)温室効果ガスが地球全体を覆い、じわじわと温暖化が進んでることを実感しています。

気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21) が 地球温暖化防止活動推進 のため2015年11月30日から12月11日まで、フランス・パリで開催されました。

<人類が何もしなかったら…地球温暖化の危機が1分半で分かる動画> 【COP21】
http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/30/many-of-our-major-cities-will-be-submerged-climate-change-horrors-video_n_8679914.html

『不都合な真実』アメリカ元副大統領 アル・ゴア著 枝廣淳子=訳 2006年 (ランダムハウス講談社)¥2,800円+税
『奪われし未来』シーア・コルボーン ダイアン・ダマノスキ ジョン・ピーターソン・マイヤーズ共著 長尾 力 訳 1997年 (翔泳社)1,800円+税 
注 アル・ゴアは『奪われし未来』において「序文」を書いています。

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『沈黙の春』を読んでから20数年が過ぎました。レイチェル・カーソンの警告を真摯に受け取らず、人間が作った化学物質・放射能により、私たちが住む環境は悪化し続けています。ホモサピエンスなどと自らを優れた者と名乗っていますが、目の前の利益に眼が眩んでいる「金依存症」の「守銭奴」が、取り返しのつかない地球破壊をしているとしか思えません(>_<)。

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日本は2030年度に2013年比で温室効果ガスを26%削減する約束草案を提出しています。なかでも、私たちの暮らしに関係する家庭部門CO2については約40%の削減目標を掲げています。
※ 出典 JCCCA 全国地球温暖化防止活動センター
   http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop21/
  会議の模様はこちらでご覧ください。
  http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop21/1-1210.html

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私たち自身が生きることで輩出しているCO2を減らすよう、できることをしなければならないのはもちろんですよね。

<< あなたにも、すぐできる10の事 >>   ※ 出典 『不都合な真実』

1・・・省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
2・・・停車中はエンジンを切り、エコ・ドライブにしましょう。
3・・・リサイクル製品を積極的に利用しましょう。
4・・・タイヤの空気圧をチェックしましょう。
   車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。
5・・・こまめに蛇口を閉めましょう。
6・・・過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物袋(リサイクル・エコ・バック)を使いましょう。
7・・・エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減に努めましょう。
8・・・たくさんの木を植えましょう.木は二酸化炭素(CO2)を吸収することができます。
9・・・環境危機について学びましょう。学んだ知識を行動に移しましょう。
10・・・映画『不都合な真実』を見るかこの本を読んで、地球の危機について知り、友に勧めましょう。

※ 出典 JCCCAより画像をお借りしました。

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12月2日(水)宮沢賢治愛好会があり、久しぶりに参加しました。今日、第84回例会において講演して下さるのは、青森県弘前市の岩木山麓で宮沢賢治の「農民芸術概論綱要」の世界を実践し、東北農民管弦楽団代表をされていらっしゃる白取克之さんです。

白取さんは幼い時、宮沢賢治の童話に出会い「これだ!!」とピーンときて、絶対セロを弾きたいと思ったのだそうです。中学生の時、両親から突然セロをプレゼントされ…ついには高畑勲監督のアニメ映画『セロ弾きのゴーシュ』でセロを弾いたとのこと、驚きですね。スゴーイ!(^^)!

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白取さんは宮沢賢治に深く共鳴し、「半不耕起」「無農薬・無化学肥料・草生・マルチ不使用を基本に様々な農法を取り入れ、岩木山麓に合った農法を工夫したた自給循環型のCSA農場」を実践されてます。

白取さんは「人生は甘い」「世の中は甘い」と何度も仰ってましたが、思ったことが次々と実践できる幸運に恵まれてこられた方なんですね。「願いは現実化する」ですかね(^^♪。

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講演が終わって懇親会。立っていらっしゃるのが宮沢賢治研究家の榊昌子先生です。先生の隣に座っていらっしゃるメガネの男性が白取克之さんです。
白取克之さんのブログはこちらでご覧ください。 http://higashiiwakisan.blog.fc2.com/
『岩木山しらとり農場 青森の岩木さんにあるすべての固定種・在来種の自給循環型CSA農場』

白取さんからおみやげに宮沢賢治詩集『春と修羅 第三集』の〔あすこの田はねえ〕に出てくる「陸羽132号」をいただきました。石鳥谷の肥料設計相談所で賢治さんに肥料の相談をした菊地信一少年は昭和12年12月12日戦死しています。
翌日、あぁなんということか、夫が「陸羽132号」を「秋田こまち」に混ぜて炊いてしまいました(T_T)。

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12月4日(金)、とうとう初雪が降りました。午前中シャーベット状だった雪は午後には消えてしまいました。

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12月6日(日)、義姉の夫が亡くなり大舘へ。雪のない秋田を朝5時半出発し、高速を過ぎると二ツ井、鷹巣と雪景色になり、一面雪の大舘市に着いたのは朝8時でした。斎場は冷え切っていてパンツをはいてるのに寒くて震え上がりました。

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人が亡くなるって淋しいものですね。義兄と一緒にきょうだい旅行したことが思い出されました。
ちょっと寄り道。これは一昨年9月のきょうだい旅行です。兄弟が多いので小型バスでの旅行です。

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飛騨の高山、世界遺産「白川郷」。雨が降ってきて。

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穂高へはケーブルカーで登りました。ずっと雨だったのですが頂上へ着いた時、丁度雨が降り止んで、こんな写真が撮れました。ラッキー(*^^)v。

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写真中央より少し右に槍が岳が見えます。拡大してご覧ください。翌日、乗鞍にも行きましたが頂上は風雨で気温はー4℃でした。亡き義兄は青いヤッケを買って着てました。

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2013年9月4日、大雨のため川が増水し鵜飼見物ができないため急遽ホテルで、きょうだいで宴会中の写真です。

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お葬式を済ませ、ビズネスホテルに1泊して帰宅しました。

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青空が見えてきて・・・。一路わが家へ。

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大変遅くなってしまいましたが、<ウオーキングで東大・巣鴨へ>を書きますね(^_^;)。

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ここは何処?キャニオンテラス入口・劇団四季入口と表示が出てました。

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外へ出ると、若者たちが大きなクリスマスツリーを制作していました。

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今は、見事なクリスマスツリーが色とりどりに輝いてることでしょう。

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ここで迷子に。でも携帯ってこういう時、本当に助かりますね。

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これが赤門。

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東大って敷地が大きいんですね。何処までも塀が続いて。

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また門が…。

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この門を入ってすぐに、

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上野英三郎博士とハチ公の銅像がありました。忠犬ハチ公は秋田犬です。大舘が故郷です。
ここでスマホは電池切れ、浅草寺でガチ落してスイッチを見失い、点けっ放しをしてたから…。この後、安田講堂へ。ぜひ写真を撮りたかったのに(T_T)。

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ここから歩いて巣鴨へ。既に夕暮れ。足が疲れて歩きたくない。おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨の写真はありません。自分の体の痛む部分と観音様の同じ部分をゴシゴシ洗うと治るという有難い観音像がありました…信じられない。それから真っ赤な下着が売ってましたね。私、着るのはムリ(>_<)。ある意味カルチャーショックな街でした。

巣鴨から山手線で品川へ。品川から羽田へ。27,000歩。ほんとうによく歩いた旅でした。全員無事帰宅でき感謝ですm(__)m。

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2015-12-18 18:05 | カテゴリ:日記