< 安保法案「成立すれば国民は忘れる」 強行採決の背景は >

国民の理解が進んでいないのも事実――。安倍晋三首相自らがこう認めたのに、自民、公明両党は15日、安全保障関連法案の採決を強行した。報道機関の世論調査で多くの国民が反対の考えを示し、憲法学者の多数が憲法違反だと指摘する中、安倍政権は異論や違憲という指摘に背を向けたまま、安保政策の大転換に突き進もうとしている。

民主党議員が掲げたプラカードが揺れ、採決中止を求める怒号が飛び交う中、衆院特別委員会の浜田靖一委員長(自民)は「採決に移ります」と叫んだ。(中略)

民主の岡田克也代表は採決後、「国民の反対が強まってくるなかで、早く店じまいしなければ大変なことになる。これが首相の考えだ」。共産党の志位和夫委員長も「国民多数の反対を踏みにじって採決を強行した。国民主権の蹂躙(じゅうりん)だ」とそれぞれ批判。参院で廃案に追い込む考えを示した。

首相がここまでして特別委での採決に踏みきったのは、安保関連法案成立を4月の訪米で米国に公約しており、先送りが国内外で政権の求心力を落とすことになるからだ。このため、衆院を通過した法案が仮に参院で議決されなくても、60日たてば衆院で再議決できる「60日ルール」の適用を視野に、9月27日の会期末から逆算。余裕を持って15日の採決に踏み切った。
※ 出典 朝日新聞 2015年7月16日

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今日は日本国憲法を読んでみませんか?口語体で書かれてますから難しいことはありません。
憲法を読むと、安倍晋三首相が強引に採決した「安全保障関連法」が、いかに日本国憲法をないがしろにし、多くの日本人の平和への意思を踏みにじっているか分かります。

前文に【日本国民は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。】とあります。
国民がしっかり政府をチェックする必要があるのですね。

それにしても酷すぎますね。<安保法案「成立すれば国民は忘れる」>なんて国民をアホと思ってるのでしょう。

 < 武力行使の新3要件 >

安倍内閣が昨年7月に閣議決定した集団的自衛権を使う際の前提条件は次の3点からなる。

(1)密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある〈存立危機事態〉。
(2)我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない。
(3)必要最小限度の実力行使にとどまる。
※ 出典 朝日新聞 2015年07月15日 

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< 日 本 国 憲 法 >

前 文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

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第二章  戦 争 の 放 棄

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第三章  国民の権利及び義務

第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

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< 安保法案NO、学問の垣根越え 学者9766人が賛同、廃案要請 >

安全保障関連法案を審議する衆院特別委が15日の採決を決めるなか、法案に反対する人たちの輪が広がっている。14日には各地で反対集会が開かれ、専門分野を超えた「学者の会」の賛同人は1万人に達する勢いだ。採決を急ぐ安倍政権に疑問が高まっている。

【「戦争する国」へすすむ安全保障関連法案に反対します 】

「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」を国会に提出し、審議が行われています。

これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。私たちは憲法に基づき、国会が徹底審議をつくし、廃案とすることを強く求めます。

法案は、★①日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が「存立危機事態」と判断すれば武力行使を可能にし、★②米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が出て行き、戦闘現場近くで「協力支援活動」をする、★③米軍等の「武器等防護」という理由で、平時から同盟軍として自衛隊が活動し、任務遂行のための武器使用を認めるものです。
 
私たちは、かつて日本が行った侵略戦争に、多くの学徒を戦地へ送ったという、大学の戦争協力の痛恨の歴史を担っています。その歴史への深い反省から、憲法九条とともに歩み、世界平和の礎たらんと教育研究活動にたずさわり、再び戦争の惨禍を到来させないようにしてきました。二度と再び、若者を戦地に送り、殺し殺される状況にさらすことを認めることはできません。

私たちは、学問と良識の名において、違憲性のある安全保障関連法案が国会に提出され審議されていることに強く抗議し、それらの法案に断固として反対します。
 2015年6月
 安全保障関連法案に反対する学者の会

☆ 発起人
浅倉 むつ子 (早稲田大学教授 法学) 上野 千鶴子 (東京大学名誉教授 社会学)
内田 樹 (神戸女学院大学名誉教授 哲学)  佐藤 学 (学習院大学教授 教育学)
間宮 陽介 (青山学院大学特任教授 経済学) 廣渡 清吾 (専修大学教授 法学/日本学術会議前会長)
益川 敏英 (京都大学名誉教授 物理学/ノーベル賞受賞者)
※ http://anti-security-related-bill.jp/

昭和18年(1943年)10月21日、明治神宮外苑の国立競技場で75,000人が集まり、学徒出陣壮行会が行われた。戦況悪化に伴い送られる学徒25,000人、降りしきる雨の中を行進した。

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< 高畑監督ら呼びかけ安保法案反対 大物監督・俳優ら賛同 >

映画関係者らで作る「映画人九条の会」は16日、安全保障関連法案に反対するアピールに賛同する映画人が446人に達したと発表した。俳優では吉永小百合さんや倍賞千恵子さん、野際陽子さんら、監督は是枝裕和さんや井筒和幸さんをはじめ、現代の日本映画の第一線を支える人たちが名を連ねている。
「民主主義を否定する現政権を許すわけにはいかない」(周防正行監督)など厳しい言葉が事務局に寄せられている。

このアピールの呼び掛け人を務めたのは、映画監督の高畑勲さん、降旗康男さん、大林宣彦さん、山田洋次さんら10人。
※ 出典 朝日新聞

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< 平和国家から戦争国家に移行する重大な岐路に立っている >

早乙女勝元氏は12日は午後宮古市民文化会館において開催されたた『戦後70年 戦争と平和を考える市民のつどい』において、国会での安全保障関連法案の審議を踏まえ「戦後70年の節目が、平和国家から戦争国家に移行する重大な岐路に立っている」と警鐘を鳴らした。

歴史を学ぶ重要性を指摘し「戦後生まれの世代に戦争責任はないが、後の世代に同じ過ちを繰り返させない『戦後責任』がある」と訴えた。
※ 出典 河北新報 

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< 美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝!>

「熱風」で始まったジャーナリスト・青木理氏によるインタビュー連載で、第一回のゲストとして登場。「戦後70年」をキーワードにするこの対談のなかで、美輪は安倍首相らにこんな提言をしている。

「(人間は)失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」
引用 http://lite-ra.com/2015/07/post-1280.html

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<日本全国原発だらけ>

∇ 東通原子力発電所 ∇ 泊発電所  ∇ 女川原子力発電所
∇ 大飯発電所  ∇ もんじゅ  ∇ 東海第二発電所
∇ 柏崎刈羽原子力発電所  ∇ 浜岡原子力発電所  ∇ 志賀原子力発電所
∇ 敦賀発電所  ∇ 美浜発電所  ∇ 福島第一原子力発電所
∇ 福島第二原子力発電所  ∇ 川内原子力発電所  ∇ 玄海原子力発電所
∇ 伊方発電所  ∇ 島根原子力発電所  ∇ 高浜発電所
∇ JCO東海村事業所  ∇ 東海再処理施設

「戦争をする国になったら…原発はどうなるのでしょう?」→「無人機(とても精巧にできてる)で攻撃されたら火の海になりますよ」

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もう一つ、安倍首相が新国立競技場建設(予算2520億、完成までは3000億かかるだろうといわれていた。)を「白紙撤回」しましたね。
今ごろになって何故?理由は簡単、安倍晋三自身の人気回復のためです。「安保法案強行採決」により、支持率35%。さすがに慌てたのでしょう。3年近くも「計画見直し」に、とんと耳も貸そうとしなかったんですよ。国民へゴマをすったのです<`ヘ´>。
それでも総工費、1800億を目指すと言ってるんですから→これも2000億くらいはかかると予想されてる。当初予算は約1300億だったんですからね。たかが500億円、たかが200億円という感覚でしょうか。

森元首相が「たった2500億ぽっち出せないのか」と発言。国民感情と落差ありすぎです(>_<)。

こんないい加減な人たちを多くの国民が自分たちの代表として選んでるんですよ。選んだ国民も大いに反省しなくちゃね。
反省しないと、美輪さんが仰るように兵士として戦場へ行ってもらうことになりますよ。

暑いのに熱い話になりました。少し涼しい話題にしますね。
6月30日、秋田県男鹿半島の水族館へ行ってきました。水族館〔GAO〕のしろくまくんが人工雪の上で、青いボールを拾っては咥えて投げて、ひとり遊びをしていました。

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近所の公園の「みどりの風の会」のハーブ園です。夏の花が咲いてます。拡大してご覧ください。

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2015-07-19 02:53 | カテゴリ:日記
             ★ 大幅に加筆しました。乞う再読m(__)m ★     

また、尊い命が奪われました。3月6日、このブログに【川崎中1殺人<救えた命>とDV離婚(2月20日の事件)】を書いてから4ヶ月、再び<救えた命>について書かなければならないこと、とても悲しく思っています。

亮君、どんなに生きたかったか。「生活記録ノート」にいっぱい助けて!!と書いたのに、それが無視されて・・・。亮君のずっと生き続けたかった命、燃やし続けたかった命の炎・・・真紅のバラを供えます。合掌。
昨日、7月9日(木)、松村亮君のお葬式が近親者のみで営まれました。

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岩手県矢巾町で5日午後7時30分、同県紫波郡の中学2年男子生徒、村松亮さん(13)がJR東北線矢幅駅で電車にひかれて死亡し、県警は自殺とみて調べています。

列車にひかれて死亡した松村亮さんが、担任とやりとりする「生活記録ノート」に、『いつ消えるか分かりません。先生からたくさんの希望をもらいました。もう少しがんばってみます。もう市ぬ場所はきまっているんですけどね。まあいいか・・・』と、自殺を示唆する言葉が記されていました。担任は赤ペンで「あすからの研修、たのしみましょうね」と応じています。研修先は秋田県大仙市←結構近いです(-"-)。

担任(女性)は亮くんの自殺以後「病欠」しています。

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『先生にはいじめの多いひとのなまえおしえましょう。もうげんかいです。』と書いた亮君に「上からの目先ですね」と答えてる。先生こそ上からの目線ではありませんか。

記録ノートにはその後、亮君が『もうつかれた。……。どうなるかわからない』と書いた時も担任からの記載はなかった。

別の日に亮君が『ここだけの話。ぜったいだれにも言わないでください。(中略)氏(死)んでいいですか(たぶんさいきんおきるかな)』と自殺をほのめかした時には、担任は「どうしたの? テストのことが心配? クラス? 亮君の笑顔は私の元気の源です」などと答えている。
死ぬほど苦しんでる子どもからエネルギーをもらおうとするなんて「吸血鬼か!」と言いたくなる。

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4月下旬、父親は亮君が「学校が嫌いだ。嫌なヤツがいるから行きたくない」というのを聞いていた。「そんなヤツ気にするな」といったという。

5月に入ってから、体操着がなくなったり、6月8日のノートには『実はボクさんざんいままで苦しんできたんスよ?なぐられたりけられたり首しめられたり、こちょがされたり悪口言われたり!その分(全ぶがしてないけど)ちょっと放ったんですヨ。ハイ。ウア~~~』担任は赤ペンで「それは大変、いつ?? 解決したの?」と返事を書いていた。直後に生徒は『解決していません』などと書いたが、担任の欄は空白で、生徒の記述に二重丸がつけられていた。

父親が最も衝撃を受けたのは、『先生に助けを求めていたのに…。無視された』。村松亮君が亡くなる6日前の6月29日に書かれた内容だった。

下のノートには『ぼくだってがんばってるのにぜんぜん気にしないし、づっと暴力、づっとずっとずっと悪口、やめてといってもやめないし、もう学校休みたい、そろそろ休みたい氏にたいあーもう・・・』とある。これに対する先生は「予行でいろいろ言われたのですね。全体にも言おうと思います。失敗した人を責めないように」と返答してます。

「責めないように」って、暴力を振るって亮君を死に追い詰めてる加害者生徒を責めるなってことですか!!暴力は犯罪ですよ!!欄外に縦書きされてる『ぼくのきもち考えてほしい』という亮君の言葉が痛切です。亮君は苛めの真実を先生に分かってもらえず、どんなに悲しかったことでしょう。

亮君の純真なSOSが「生活記録ノート」から伝わってきて、泣けてしまいます。どんなに助かりたかったか。。。死にたくなかったか。。。

担任の教師が亮君の【死】ぬほどの苦しみを全然キャッチできてない様子が、「生活記録ノート」からよく分かります。担任は亮君のいじめ被害を見過ごそうとしたのでしょう。関わりたくなかったのですね。暴力加害生徒側にはどういう対応をしてきたのでしょうか、知りたいところです。

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生徒が通っていた中学校は7日の夜、保護者説明会を開きおよそ360人が参加しました。鈴木成美校長は生徒が亡くなったことだけを報告し、いじめの有無については明言せず、謝罪の言葉もなかった。保護者からは不満の声があがりました。

担任の教師は松村亮君のSOSをまともに受け取らず、はぐらかしたんですね。亮君が自分の気持ちを担任に分かってもらえず、どんなに絶望したことでしょう…。亮君が市んで(死んで)、氏んで(死んで)と書かれてることにお気づきだと思います。これは文字を間違ったのではなく現実化しつつある死が怖くて【死】という文字を使うことができなかったんだと思います。亮君にとって死は暗闇であり大きな恐怖だったのです。

矢幅駅で線路脇に立った亮君、死亡時刻が午後7時半頃の日没時。携帯ゲーム機からインターネット上に『ミニマリオがじさつするそうです』『これが最後の投稿になります』と午後1時から2時に投稿してから5時間余り、ひとりぼっちで死の淵に立ち脅え震え、どんなに辛く悲しく泣いたことでしょう。

亮君、まだ13歳の子どもなんですよ。学校は亮君を見殺しにしてしまったんですよ。
おじいちゃんには「買い物に行ってくる」と言って家を出てそれっきり還らぬ人になってしまったのです。

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この学校にはいじめ対策がなかったのでしょうか?いいえ、ちゃんとありました。

矢巾町教育委員会によりますと、この中学校は、おととし施行された「いじめ防止対策推進法」を受けて、いじめを防ぐための基本方針を作り、早期発見への取り組みなどを示しています。

この中で、生徒や保護者から情報収集を定期的に行うため、生徒を対象にしたアンケートを年に3回行うと定めていましたが、今年度最初の5月分はスポーツ行事で忙しかったとして実施していなかったことが分かりました。
さらに、同じく先月、予定していた保護者へのアンケートも行っていなかったということです。

中学校の基本方針では、いじめを早期に発見するために、担任の教諭は「生活記録ノート」などを活用するとしていますが、中学校によりますと、今回のノートの内容について担任の教諭から報告はなく、学校として、いじめをうかがわせる事態が起きているという認識はなかったということです。

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「生活記録ノート」はいじめ対策だったんですね。それがどうして生かされなかったの?

いじめ問題がクラスにあると、教師の評価が下がるからでしょう。学校にいじめが発生したとなると学校の汚点となるからでしょうね。だから必死に隠すんですよ。生徒の命より、先生自身への評価が大事なんですね。学校の名誉が大事なんですね。自分だけ可愛い教師が蔓延しているのでしょうか。子どもたちが心配ですね。

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< いじめの件数の推移 >

文部科学省は、昭和60年度から毎年、学校が把握しているいじめの件数を調査していて、平成18年度に12万件を超えて以降、減少傾向にありました。

しかし、4年前、大津市で、いじめを受けた中学2年生の男子生徒が自殺するなど全国でいじめを巡る問題が相次いだあと、平成24年度の調査では、その前の年度の2.8倍に増加。19万8000件余りに上り、調査を始めてから最も多くなりました。
文部科学省は、「いじめが急に増えたのではなく、早期に発見しようという教員の意識が高まったのではないか」と分析しています。

去年、発表された平成25年度の調査では、いじめの件数は18万5803件で、このうち中学校は5万5248件となっています。

また、平成25年度に自殺した児童生徒は240人と、平成に入って最も多くなっています。
文部科学省が、自殺の背景を学校側に聞いたところ、「いじめの問題」があったとされたのは9人で、このうち7人は中学生でした。
いじめが背景にあったとみられる自殺は、この選択肢を加えた昭和62年度以降で最も多いということです。
一方で、自殺の背景が「不明」という子どもが123人と、半数を占めています。

★去年、子どもの自殺の実態を分析した文部科学省の有識者会議は、報告書で、子どもが死を話題にしたり、孤立感を訴えたりする場合は、自殺の危険を示す重要なサインと捉えるべきだと指摘しています。★

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校長の無策も許せません!担任以外、いじめを知らなかったというならなんと無責任!!子どもは先生に守られないのなら安心して学校で学ぶことはできなくなります。子どもに無関心なら先生やめてほしい。学校がこの状況ですもの不登校が増えるわけですね。

< 教育評論家の尾木ママ(尾木直樹氏)は 「教育殺人」と弾劾した。>

7日のブログで「担任の見殺しも同然ではないですか!」「許し難い事件です」と非難し、そして同夜の保護者会で校長が謝罪もしなかったというニュースに触れると、「驚くべき学校!これが現代日本の学校なのか!」と学校側の無策を指弾し「生徒殺人学校!こんな学校が存在するのでしょうか」と怒りを爆発させた。8日、ブログで「教育殺人」と弾劾した。
※ 出典 デイリースポーツ7月8日(水)

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25年度、全国の学校で報告されてる「いじめ」が18万5803件あるということは、18万5803人もの生徒が「いじめ」による被害で苦しんでるということですよ。亮君のように「いじめ」と認識されない、あるいは故意に隠されるケースもあるのですから、調査報告に現れない「いじめ」に苦しんでいる、たくさんの子どもたちがいるということですね。

この事件をきっかけに、全国の学校が文部省が制定した「いじめ防止対策推進法」に基づいて作成された自校の「いじめを防ぐための基本方針」が実行されているか、再点検し見直す必要があると思います。「器作って魂いれず」行政・官僚は作文は上手いけれど、実行力や行動力に欠けると実感することが多々あります。

★ 「いじめ」をこどもたちの「もめごと」と解釈するのは間違ってます。「いじめは犯罪です」。「いじめ」はいじめられる子どもから未来を奪う、暴力です。「いじめ」=「暴力」=「犯罪」というもっと厳しい認識が必要です。必要なのは「いじめ防止法」でなく「いじめ禁止法」です。★
★ 「いじめ」は重大な人権侵害です。★

「いじめ」はいじめられてる子どもの努力だけで克服できるものではありません。いじめられてる子どもに向かって、「お前が弱いから」「強くなれ」「気にするな」と言うのは二次被害です。学校はもちろん周りの大人も「いじめ」を見過ごしてはなりません。
子どもの虐待は見聞きした者に通報義務があるのですよ。「いじめ」は「虐待」と同じ「暴力」であり「犯罪」です。大人は子どものことだからと決して甘く考えてはなりません。 「いじめ」=「暴力」加害生徒に対する特別指導をしっかりやる必要があります。

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<「妻にかまってほしかった」 大分4人死亡放火容疑の父 >

 大分県杵築(きつき)市で5日午後11時55分ごろ、住宅が全焼し、子どもとみられる4人の遺体が見つかった事件で、一家の父親で現住建造物等放火の疑いで逮捕された海上自衛官、末棟(すえむね)憲一郎容疑者(40)が県警の調べに対し、灯油をまいて火をつけた動機について、「(単身赴任先に戻る際)妻が見送りに出てこなかったから」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。妻(42)が子どもの世話で忙しくしていたことに不満を抱いていたといい、「かまってほしかった」とも供述しているという。

末棟容疑者はほぼ毎週末、単身赴任先から自宅に帰り、日曜深夜に広島に戻る生活を続けていた。今回も5日に広島に戻る予定で、出火当時は荷造りも済ませていたという。
※ 出典 朝日新聞デジタル 7月7日(火)

今回の事件では、4人の子どもの尊い命が奪われました。末棟容疑者の長女で中学2年の悠佳梨(ゆかり)さん(14)、小学4年の四男雅祐(まさひろ)君(9)、小学2年の次女真由美さん(7)、幼稚園に通う五男滋君(5)、4人の子どもが焼死しています。
ちなみにこの夫婦の間には8人の子どもが居ります。

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このニュースを一般的な見方で見ると「8人も子作りした仲の良い夫婦なんだね」とか、「夫が働きに出るときは、妻は何がなんでも見送るのが当然」とか、「子だくさんで生活苦があったからじゃないか?」と、思われるかも知れません。しかし、大方の方が「子どもが寝ている家に火をつけて自分の子を殺すなんて、何と惨い事件だ!普通ではあり得ないことだ!」と、違和感を持たれたのではないでしょうか。

「普通ではありえない惨い事件」が何故起こったのか、私の専門であるDVの視点を入れて、この事件の本質を解明したいと思います。
いきなり、燃え盛る赤い炎の写真に「ぎょっ!」とされたかも知れませんが、しばし私とお付き合い願います。

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★ 結論から申し上げると末棟(すえむね)憲一郎容疑者はDV男です。
  その理由を次に上げます。

< DV(ドメスティック・バイオレンス)とはどんな暴力か >

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは家庭の中で親密な関係にある妻や恋人に振るう暴力のことを言います。
DVの目的は相手を支配コントロール、服従させるため振るうのです。つまり思い通りにするため振るう暴力です。

DVの種類
① 身体的暴力 ② 精神的暴力(モラル・ハラスメント) ③ 経済的暴力 ④ 性的暴力 ⑤ 子どもの利用 ⑥ 男性の特権の利用等があります。

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★ 理由1
DV夫の暴力は結婚と同時に「釣った魚には餌はやらない」とばかりにはじまったり、妊娠や出産を機にDVがはじまることが多いのです。赤ちゃんの世話に追われる妻へ「自分を世話しろ!」「俺と赤ん坊とどっちが大事だ!」と迫る夫もたくさん居ます。
大の男と赤ちゃんでは次元が違い過ぎて比較などできないのですが、「俺様第一主義」を通します。子どもへの関心は持ち合わせません。子どもの将来を真剣に考えたりしません。周りの人間は自分に都合のいい道具としか考えていません。

この夫も「妻が子どもの世話で忙しくしていたことに不満を抱いていた」といい、「かまってほしかった」とも供述しています。「子どもが8人もいれば妻も大変だ。俺の世話まではできないだろうから大人である自分は自分のことを自分でやろう」とは考えません。

「かっとしてやった」と言ってますが、妻が見送らないくらいで「かっとなって灯油をまき火をつけた」?心神喪失ですか?これで免罪になる場合が多々あるので絶対、彼の口車に乗ってはいけません。

★ 理由2
男の特権を利用していること。「男の俺が稼いで食わせているのだから妻はちゃんと見送れ」

★ 理由3
妻に8人の子どもを産ませていること。
宗教的理由で子だくさんの方は稀に居られますが、火をつけた時点で子どもが死ぬということを予想でき、殺人OKの人のようなので、多分宗教的な子だくさんではないと思います。
妻の合意を得てセックスしていたか、避妊をしていたか、生む権利・生まない権利が妻に保障されていたか疑問です。
妻の同意を得ない暴力的セックスがDV男に非常に多いのです。

★ 理由4
経済的暴力があったのではと推測します。
8人の子どもと夫婦、10人の家族を養うには相当の資力が必要です。彼は毎週末、大分から広島まで往復していたのですから交通費も少なくなかったと思われます。従って妻の経済的苦労は大変だったと推測されます。
毎週帰宅していたのは「妻へ嫉妬」と「家族へのコントロール」のためだったと思います。

★ 理由5
殺人も辞さない暴力を振るったこと。現実殺人を犯した。DV男の最終の支配コントロールは殺人です。

★ 理由6
絶対許されないことですが子どもを利用(悪用)したことです。この場合子どもたちを殺して妻に罪悪感を抱かせた。

★ 理由7
謝罪しない。DV男は妻が俺を怒らせたからこうなった。悪いのは妻だ俺は悪くないと思っている。

★ 理由8
仲の良い家族に見えたのは、DV男は外見を異常に気にし、家族をコントロールしていたからです。外で見せる顔と家の中での顔は180度違います。

★ 結論
以上のように、DV男の特徴が著しく現われています。だから今回のような惨い事件が発生したのです。
訳が分からず亡くなられた4人の子どもさんへ赤とピンクの明るいバラを供えます。合掌。

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2015-07-10 03:22 | カテゴリ:子供の虐待
日本国憲法  
< 第3章 表現の自由(第21条)>

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

精神的自由の中でも表現の自由は重要なものです。何らかの活動を通して様々な表現をしたいと多くの人が欲しています。
ブロガーにとっては、ブログを書き自己表現することが有用な活動となっています。

もし、私たちの表現活動が制限され、ブログを書くことができなくなったら非常に辛く悲しむべきことではないでしょうか。
表現・言論の統制は、社会に大きなリスクをもたらす結果となるのことを歴史が証明しています。

日本社会は言論の自由が、民主主義社会が、今まさに危機に瀕しています。

6月19日、ウオーキングの途中で。畑のじゃがいもの花。

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 自民党の大西英男衆院議員(東京16区、当選2回)は30日午後、安全保障関連法案に批判的な報道について「懲らしめなければいけないんじゃないか」と述べた。また、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」とも語った。国会内で記者団の質問に答えた。
※ 出典 時事通信 6月30日(火)

 大西議員は6月25日、保守系の党所属議員有志が開いた文化芸術懇話会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなることが一番。経団連に働き掛けてほしい」と述べ、党執行部から厳重注意を受けています。
なお、大西議員は昨年、「子供を産まないとダメだぞ」というセクハラヤジで謝罪に追い込まれています。何度も「問題発言」を繰り返しています。
※参照 『野の花日記』→『真に女性が輝く社会をつくろう』(2014年6月24日)
 
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6月9日(火)放送大学の歴史文化クラブで男鹿市脇本城址へ行って参りました。脇本城址は秋田県の地図の鼻の先部分にあります。今まで雨嵐に2度見舞われ中止になり、今回は3度目のチャレンジです。脇本城址は2004年、国指定の史跡となっております。

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脇本城址案内図。脇本城、創建時期は不明。脇本城は戦国時代の巨大山城であり、東北最大級の規模です。その規模は東西約1,8㎞、南北約2㎞、全体の面積は150ヘクタールと考えられています。
天正5年、檜山(ひやま)、湊の両安東を統一した安藤愛季(1539年生)が天正年間(1573~1591年)に織田信長と政治折衝を続ける中で、脇本城を大改修し居城としたのでした。

※ 安東氏は、日本の鎌倉時代から戦国時代の末まで、陸奥国・出羽国の北部に勢力を張った武士の一族です。

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菅原神社鳥居。

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長い階段を登る…

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・・・と、そこは天神様(菅原道真公=学問の神様)だった。

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菅原神社は安東実季が1551年建立。実季は【1600年、関ケ原の戦い】で敗れ、1602年宍戸(茨城県)へ移封される。城の全てのものが破壊され、奪い尽くされ、何一つ残らぬ城址となったのでした。
※ 1963年、菅原神社は現在地に移転。昭和54年(1979年)に不慮の災禍により社殿を焼失し、現在の社殿は昭和57年再建。

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神社の脇の「天神様の細葉の椿」は樹齢400年以上と推定される。ヤブツバキの一種で葉が細く、4月中旬頃ピンクの花が咲く。400年以上も男鹿半島の風雪に耐えて、椿の木は神社に額ずく人々のどのような物語を見て来たのでしょうか。

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境内の桑の木にクワの実が。黒く熟れた実を食べて見たら甘酸っぱい味がしました。

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それでは、いざ、脇本城址探検へ(^^)/。実は案内人の方が同行され、いろいろ説明してくださいました。

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井戸の跡。

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大土塁跡。

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振り返ると脇本城址の広大さにただ感嘆!

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楠木。この古木の樹齢は?

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日本海からの強風で傾いている巨木。クラブのみんなの視線の先は?

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ここです。今も城下町跡が残っている脇本本郷地区。この入り江になっている港を船が出入りしていたのですね。

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目の前の藪に咲く白い花。

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猿にとって「猫にマタタビ」のような作用をするサルナシの花。猿が酔っぱらうのかしら?

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城の中を天下道が通っていたんですね!この地図で、脇本城が非常に地の利を得た巨大な城だったことが分かりますね。

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     < 春 望 >   杜 甫
  國破れて 山河在り   城春にして 草木深し
  時に感じて 花にも涙を濺(そそ)ぎ   別れを恨んで 鳥にも心を驚かす
  峰火 三月に連なり    家書 萬金に抵(あた)る
  白頭掻いて 更に短かし  渾(す)べて簪(しん)に 勝(た)えざらんと欲す

城址に咲いていた小さな小さな黄色の花。

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6月20日、女性団体総会参加のため前泊をとって東京へ。秋田の空は晴れ渡り・・・

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約1時間後についたのは羽田第一ターミナル。翼のオブジェ前で姉と待ち合わせ。

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訪ねた姪っ子のマンションからスカイツリーが見えました。東京もよく晴れていました。

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姪っ子の家のニャンとも鳴かない物静かなニャンコちゃん。「チビちゃん」と呼んでも、「あなた誰ニャ?」と、こんな顔をされてしまいました。我が家のミミちゃんとは全然違うわ…ミミちゃんは来客があるとニャンニャン話しかけ、クンクン持ち物調べが済むとスリスリするんだけど(=^・^=)。

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帰る頃はチビちゃんが私たちの側の指定席でまったりと眠りこけていました(=^・^=)。毛の艶が無くりヒゲも白くなって、チビちゃんはオジイチャンニャンコだそうです。

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2015-07-02 19:10 | カテゴリ:日記