5月29日、空は晴れ渡り、5月の風がさわやかに吹きわたる。久しぶりにウオーキングに参加しました。ここはこんなレースのような林ではなく、3年くらい前までは、雑木や下草が茂り、野の花が咲き、トンボや蝶、蝉、バッタ、小さなアオガエルなど様々な生き物たちが居て、小鳥がさえずる憩いの場所でした。今は昨年まであったベンチも取り払われてしまっています。赤松に青いテープが巻かれていますが、いずれ切り倒される運命です(T_T)。どんな計画が立てられてるのでしょうか?自然を壊さないでほしい。壊した自然を取り戻すのは並大抵なことではありません。

※ 『野の花日記』の全ての写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。

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ななかまどの仲間が手芸材料に、「後でマツカサの大きいのを拾いに来ましょう」と言っていたので、撮った写真です。

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スゴイ!!何の花かな?道に沿っていっぱい咲いていました。

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西洋タンポポと小さな小さな黄色い花。

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野イチゴ、花が終わったばかりの赤ちゃんです。

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ウオーキングの仲間が、藪の中に入ってワラビ採り中。私はワラビ採りもキノコ採りも不得手です(^_^;)。

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風にそよぐエゴの木。

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清楚なエゴの花。わが家にも能代市から引越し時、運んできたエゴの木があります。花鳥風月を愛した亡き父が植えた木です。夫が「庭の花がよく咲かないから」と、枝をかなり詰めて、今年は少ししか咲きませんでした。

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拡大してご覧ください。

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西洋タンポポとオレンジ色の花のコラボ。

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野アザミ。

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姫ジヨオン。(ハルジオンとの違いは、ハルジオンの蕾は下を向いているのに対し、ヒメジョンは蕾が上を向いたまま。)

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散歩が終わって向かった先は?

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ここで~す(^^)/。

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冬も休まず(私はサボってばかりいました(^_^;)。)ウオーキングを続け、寒いからとここで一休みしてから帰宅するのですが、今度は暑いからとここで休んでいます。話題もイロイロ、楽しいひと時です。

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お店の看板。これって女性を侮ってない?<`ヘ´>プンプン。「ダメよ~、ダメダメ」その気になっては!

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ウオーキング仲間のMさん宅の見事な薔薇です。

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わが家の門の脇の薔薇。ハマナスの花に似た香りを放っています。ハマナスの葉によく似た葉っぱですがバラだそうです。九州へ引越された方から10鉢ばかり頂いた中の一つです。

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2015-05-31 23:46 | カテゴリ:みんなでウォーキング
5月3日は憲法記念日でした。 『日本国憲法』は世界に誇る『平和憲法』です。

< 日 本 国 憲 法 >
第2章 戦 争 の 放 棄

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

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一発の弾丸が全てを破壊し焼き尽くす。
声をあげる暇もなく、泣く暇もなく、怒る暇もなく死ぬのは市民・兵士。
この惨事、この悲劇を大いに嗤う者たちがいる。
嗤う者は誰だ!

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5月22日、日本フェミニストカウンセリング学会第14回全国大会が京都で開催のため、飛行機で向かう。伊丹空港までの搭乗時間約1時間半。乗ろうとして余りに小さい小型ジェット機に驚く。

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機体の脇のジェットエンジンが邪魔で、なかなか写真を撮ることができない。以下3枚はアンドロイドで窓の隙間からようやく撮った写真です。出羽富士とも言われている鳥海山。

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高度7,000mから見る新潟県の山々。

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偶然撮れていた大阪城、ラッキー(*^^)v。

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伊丹空港からリムジンバスで京都へ。所要時間50分。

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眼が覚めたら京都駅八千代口でした。

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2015-05-27 15:09 | カテゴリ:日記
今日はドイツのルター派牧師であり反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する詩を紹介します。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義者ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

(※出典 ウィキぺディア) ★ 『野の花日記』の全ての写真は画面をクリックすると拡大できます。

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     憲法や
        兵士とならず
             古稀となる 

東京新聞「戦後70年平和の俳句」に掲載された愛知県・森孝行さん(71歳)の句です。
俳人・金子兜太さんは「憲法9条の有難さ。これがなければ徴兵されていたかもしれない」と寸評しています。(東京新聞2015年1月23日)

ウオーキングコースの土手の赤つめ草の群落。

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忠犬ハチ公の80年の命日にあたる3月8日、東大農学部のキャンパスに『忠犬ハチ公と上野英三郎博士の像』が設置されました。日本に農業土木学を創設した博士の没90年(1925年5月21日大学で脳溢血で倒れ急死)に当たります。「ハチ公80年ぶりにやっと会えたね」と喜びを感じた方も多かったのではないでしょうか。

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忠犬ハチ公は 生粋の秋田犬として秋田県大舘市で生まれたました。
ハチ公が、生後50日で 鉄道で小荷物として運ばれて東大農学部の教授であった上野英三郎博士のところに来 たのは、1924年の1月でした。上野博士は体の弱かったハチを自分のベッドの下に寝かせるなど大いに可愛がって育て、大学や渋谷駅にいつも送り迎えをさせていたのでした。

上野博士が大学で突然倒れて亡くなったのは、ハチ公が博士に飼われはじめて17か月のことでした。その後、ハチ公は朝夕渋谷駅に死ぬまで10年間も通い続けたのでした。

渋谷駅のハチ公像。

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5月10日、大舘の親戚へ病気お見舞いのため車でかけました。駅方向を見つめるハチ公像です。拡大してご覧ください。

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大館市は忠犬ハチ公の生誕の地です。大舘駅前の忠犬ハチ公像。

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秋田犬(あきたいぬ)の銅像。秋田犬は国の天然記念物に指定されてる大型犬です。特徴はがっしりとした体と三角の立耳、くるりと巻いた巻き尾などです。高い身体能力があり、力も強く、主人に対しては非常に忠実です。

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5月10日、大舘へ向かう。曇天、気温11℃寒い。秋田県は風雪が強い道路に防風雪柵が取り付けられています。夏が来ると防風雪板が折りたたまれ、窓のように開きます。

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大舘へ向かう途中、私の故郷能代市へ寄りました。風の松原です。

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ここの松がなんだか痩せた気がします。秋田県は本庄市が2000年頃、防風林が松くい虫(マツノマダラカミキリとマツノザイセン虫の共生による加害)により全滅…。赤く枯れ果て、どこまでも続く松林を見るのは辛いものがありました。
だから、能代市は松林を市民と行政が一体となって大変な努力をして守り、何とか今の状態を保ってるのです。

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私は風の松原の5kジョギングコースや能代の浜辺を回る10kコースを、早朝走ってから勤めに出ていました。冬も完全装備で雪中を走っていました。走るのが嫌だとか辛いと思ったことはありません。ランナーハイ状態が続いてたのかも知れませんね。

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引越ししてくるまでの40代50代の十数年ここで走り続けていました。風の松原マラソン会に入り、みんなでお揃いのネーム入りのウエアを着て走ったのも今は思い出となりました。

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2015-05-20 12:22 | カテゴリ:日記
5月8日、今日は何の日?ドイツ解放記念日です。

5月3日、ドイツのメルケル首相がダッハウ強制収容所の解放70年式典で【『ナチスがこの収容所で犠牲者に与えた底知れない恐怖を、我々は犠牲者のため、我々のため、そして将来の世代のために、決して忘れない』】と演説されました。

ドイツ南部のダッハウ強制収容所跡で花輪をささげるドイツのメルケル首相(2015年5月3日 AP通信)

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5月8日(金)、ななかまどクラブのウオーキングに参加しました。

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あっという間に緑が濃くなって、初夏の訪れを感じます。

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ウオーキングコースの土手に花咲く木々。

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上の土手に咲くりんごの花。

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御黄衣桜。「黄桜」ともよばれていました。

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日本酒『黄桜』へ、色っぽい河童の絵を提供されていた小島功(こじまこお)画伯が4月14日亡くなられました。

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5月15日の大手毬(オオデマリ)の花。真っ白になりました。

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5月8日の大手毬の花。

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5月1日の大手毬の花。こんな黄緑の花が日がたつと真っ白に変化するんですね。

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松の花が一斉に背伸びしていて、その迫力に驚きました。松の木には松の木の生き延びるためのドラマがあるんですよね。よかったら、『北国の短い春(1)』に紹介しました松の花と比較してご覧になってください。

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ライラック(リラの花)。

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ライラックの香りに誘われて。

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ななかまどの並木。

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ななかまどの花。

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なんという花か…風に揺れて。後日、この木の側を通ったとき、ななかまどクラブのお花に詳しいMさんにお聞きしましたが「わからない」とのこと、残念(-.-)。Mさん曰く、「とてもいい香りがするのよ」。顔を近づけてみると何とも言えないふわっとお上品な香りがしました。「香水になるわね」「そうでしょ」(^_-)-☆

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2015-05-14 22:06 | カテゴリ:日記
今日、4月29日、「緑の日」は昭和天皇の誕生日で祝日です。祝日は何となく気分がゆっくりしますね。

現、明仁天皇のお言葉を掲載します。
【『先の戦争では、300万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがないよう、常によりよい日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された義務であり、のちに来る時代への責任であると思います。
そして、これからの日本のつつがない発展を求めていくときに、日本が世界の中で安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、出来るだけ多くの世界の国々と共に支え合って歩んでいけるよう、せつに願っています。』】

4月29日(水)午後、橋の下で咲く水芭蕉の花を見たくて公園に散歩に出かけました。

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公園の入り口の桜がまだ咲いていました。

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なんという名前の桜なのでしょう?

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入口へ入ったところで、おじさんが立派な犬と戯れていました。犬種は「ローデシアンリッジバック」。立ってる時は分からなかったが、座ると堂々たる胸をしている。屈強なボクサーを連想してしまいました。

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おじさんが、子どもたちからウサギを受け取ろうとして屈んで居るところ(ゴメンナサイ)を、犬がカッコよかったのでパチリ。

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おじさんのウサギちゃん。カメラ目線で可愛い(^^♪。子どもたちのように私も一緒に遊んで居たかったけど…。

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姫踊り子草の群落。

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既に、西日が射す公園。

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父と子が語らいながら水遊びをしているそばを通ると、男の子が笑顔で「こんにちは~♪」と挨拶してくれ、「水の中からゴミを取り除いているんだよ」と説明してくれました。

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「ミズスマシ」が、何匹か水面を滑るように泳いでいました。水質汚染でミズスマシの長く細い足の先についてるロウが溶けて、ミズスマシが溺れて激減してると、過去に立花隆さんの本で読んだことがあるので、ミズスマシを確認できて、ほっとしました。「水澄まし」だから澄んだきれいな水でないと住めないのかな?「ミズスマシ」は「あめんぼう」とも言います。

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水芭蕉が咲く湿地帯へ向かう途中で。

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着きました。いつも橋の上から見ていた水芭蕉です。まだ一部の花が咲き残っていました。ラッキー(^^)/。

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大仙市田沢湖、刺巻の水芭蕉より、ここの湿地帯に咲く水芭蕉は小ぶりです。ここでは春は鶯、夏はカッコウが鳴き声が聞けます。

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橋を挟んで反対側にある沼です。

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殆ど人が通らない橋の真下に、こんな赤い花が咲き「私を見て!」と枝をひろげていました。

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2015-05-12 03:06 | カテゴリ:日記

北国の春は短い。冬から一っ跳びで夏へと季節が変わる。既に若者と子どもは厚いセーターを脱ぎTシャツ1枚である。
北国の花たちは短い春の日差しを受けて、一斉に咲き揃う。今日は、短い春を謳歌する花たちを紹介します。

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今年は、桜の花つきが悪く、ぱっと満開にならないまま散りはじめ…。

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4月21日(火)、あいにくの空模様でしたが、ななかまど仲間とウォーキングに出かけました。

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つくし、すぎな、ふき、踊り子草のコラボ。春の土手は賑やかです。

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白い桜。お天気が良ければ、ここから鳥海山が見えるのですが、曇っていて全然見えません。

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花と葉が競演。写真をクリックして拡大してご覧ください。

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橋の上から、水芭蕉をパチリ。その時、みどりの風ならぬ、一陣のパープルの風が吹いて私の帽子は橋の下へ落下。ぜひ拡大してご覧ください。

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水芭蕉と反対側の橋の下。鴨の夫婦が泳いでました。見えるかしら?ここは湧き水です。

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松の花。茶色く見えるのは雄花。雌花は雄花の上、先っちょにあります。雄花が風で花粉を飛ばし、雌花が受粉する。雌花が立派なマツカサになるまで、1年半も要するのだそうです。松は風媒花です。

能代にいた時、「風の松原」へジョギングに行くと、森一面が松花粉で黄色に染まって、はじめて見たときはオドロキでした。松花粉はスギ花粉のようにアレルギーを起こしません。

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木蓮の花も散りはじめて。

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2015-05-07 20:21 | カテゴリ:日記
4月20日(月)、ソロプチミスト北リジョンルビー賞受賞に先立ち、国際ソロプチミスト秋田より、私の「女性と子どもへの支援活動」に対し、「クラブ賞」をいただきました。
友人からお祝いに頂いたお花です。

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4月26日(日)、盛岡において国際ソロプチミスト北リジョン(北海道・東北6県)大会が行われ、いただいた「ソロプチミスト北リジョンルビー賞」です。大会要項で「フェミニストカウンセラー」として紹介されていてうれしかったです。恐らくフェミニストカウンセラーとしてはソロプチミストから表彰を受けるのは、初めてではないかと思います(^_^;)。

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4月25日(土)午後、あきたこまちに乗り一路盛岡へ。広がる田んぼと青く連なる奥羽山脈。

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田沢湖駅。田沢湖ビールで紹介してますが、私はこの駅を実際利用したことはありません。

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9月の田沢湖マラソン大会(約6000名参加)は東北で人気があります。夫も「能代風の松原マラソン会」の方たちと毎年参加し、私は応援に来ていました。

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春の光の中で目覚めたばかりの木々、白く泡立つ渓流の美しさに魅かれ、電車の中からパチリ。

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2015-05-02 16:30 | カテゴリ:日記