パソコン机の本棚の中から思いがけず出てきた我が愛猫、今は亡きポン太(満1歳頃)の写真です。
参照 『 ポン太<別れは突然に> 』 2013年11月19日 野の花日記

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2月27日(金)。風が強く寒い朝でした。今日のウオーキングは3人の強者と私。この冬は「ななかまどのウオーキング」は冬期間も続けることになっていましたが、私は体調良好とは言えず、朝9時出発のウオーキングには、ほとんど参加できずにきました。
1カ月ぶりのウオーキングです。でも風強すぎ(風速25m)。コースを短縮。霰まで降ってきて冷た~い!寒~い!

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「ほら、マンサクの花が咲いてるよ」の仲間の声に見上げると、満開の黄色い花が♪「すご~い!」こんなに寒いのに、春にいち早く気づいて咲くマンサクの花に感動。パチリ。

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ここは街路樹がマンサクの木なんですね。いい感じ♪

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2月28日(土)、今月は今日で終わり。寒い寒いと言ってるうちに、季節はきっぱりと春を告げ、明日からは弥生3月。午後から散歩に出かけました。

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学校の野球場で中学生たちが野球を楽しんでいました。

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公園に入ったところで、柴犬のモモちゃん(1月22日、写真掲載)に再会しました。飼い主さんを見つめるひたむきな眼差し。とても美形で賢そうですね。
ポン太はひたむきに私を見つめている純朴な猫でした。…夜中、体調が悪くなっていたのに、二階から降りてきてパソコンをしてる私を迎えに来て…その後激しい発作が起きて…気が付かなかった不甲斐ない飼い主の私です。

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モモちゃんと一緒に散歩していたお仲間の夢夢ちゃんと桜ちゃん。

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公園の中にある野外ステージ。ここでエレキを弾いて思いっきり歌ったら♪気持ちいいだろうなぁ(*^^)v。

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写真を撮っていた足元に素敵なオブジェが。自然の造形って素晴らしい。

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公園のここだけにまだ残雪がありました。靴が足首までずぶっずぶっと埋まり、雪の感触の面白さを楽しみました。

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2015-02-28 22:46 | カテゴリ:みんなでウォーキング
2月14日(土)午後、秋田放送大学主催の学生交流会がありました。さすが大学、交流会の前にしっかり講義がありました。
マイクを持ち、『食と健康ー肥満と飢餓』について講義をされてる放送大学客員教授、秋田大学名誉教授の杉山敏弘先生です。

私たちの健康に関わる、新しい知見に満ちた興味深いお話でした。その内容を紹介しますね。

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私が研修室に着いたとき、先生が丁度講義をはじめられるところでした。あわててスマホを取り出してパチリ。アメリカ国旗の帽子だとばかり思っていたら、なんとアメリカ国旗のシャツと黒いパンツの男性(?)でした。すご~い!!超肥満体!!

肥満率の高い国ベスト1、アメリカ 男性(33.3%) アメリカ女性(35.3%)。 まさに3人に一人がBMI30以上の肥満。アメリカ料理ってハンバーガー?ホットドック?

肥満率の低い国ベスト1、日本男性(3.4%) 日本と韓国女性(3.3%)。 メタボで生活習慣病にならないようウエストを気にしている日本人、ヘルシーな日本料理は効果あるのですね。
メタボ対策で腹囲男性85㎝、女性90㎝というのは女性に甘すぎの数値ではないかな?疑問ですね。

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食事をして血糖値が上がっても、満腹中枢の働きが悪く「もう満腹だよ」という信号が出ないと食べ続けてしまうんですね。私たちがああ食べたな満足と思うレベルは必要カロリーの120%になっている言われています。だから腹8分目というわけですね。

2011年10月4日生まれの103歳になられた聖路加病院理事長である日野原重明先生の体重は若いころと全く変わっていないそうです。腹8分目を生涯を通して実行されて来られた結果なのですね。
ちなみに日野原先生は90歳頃から食事は朝はコーヒー、ミルク、ジュース、オリーブオイル(茶さじ1)。お昼はクッキー2枚にミルク。夜は茶碗半分ほどのご飯、たっぷりの野菜、それにヒレ肉か魚で1日1300キロ・カロリー決めていらっしゃるそうです。

それで、100歳を過ぎてから中国へ栄養指導に行き、自力で万里の長城へ登られ、現在なお日本中を講演して駆け回り活動して居られること、驚異です。階段は今でも2段跳び、どんなに重い荷物を持っていてもエスカレーター、エレベーター、歩く歩道は一切使わないそうです。平和を愛し、人間を愛するその思想・生き方ともに素晴らしく、真の人生の達人です。

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図はレプチンによる《満腹感》が肥満者ではよく働かなくなってしまう様子です。ストレスがあった後食べてしまう私…クワバラ、クワバラ、食わ腹?

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摂食亢進ホルモン、グレリンは摂食障害(拒食症)の治療に役立つ可能性があるとのことでした。拒食症は体重が30k以下になると生命が危機に陥り、死に至る病です。1970年代(アメリカ)、カーペンターズ兄妹のヴォ―カルだったカレンが1983年に拒食症で亡くなっています。
杉山先生はグレリンは成長ホルモンなので若返りにも役立つと仰っていました。

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かなり前、私は放送大学の面接授業で2日間に亘って、「食と健康」について受講し、最終的に小論文(感想)に「節約遺伝子」について書き、「私は節約型」なんだとがっかりした記憶があります。

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下の図は「遺伝もあるが生活習慣も…」。 これらが日本人に多い肥満遺伝子変異です。
私も肥満遺伝子を持っているのは確かだと思っています。根拠はダイエットで5k、病気で5k痩せたことはありますが、体重と体型に気を配ってないと太ってしまうからです。

私が<○ 日本人の34%が200kcal基礎代謝が少なくなる肥満遺伝子(倹約遺伝子)の持ち主>に該当するなら、絶望的(>_<)です。
絶望的だけど、健康で命を全うしたいのであれば、これからもたゆまず自己管理はしていかなければならない運命なんですね。

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★飢餓問題解決に「一肌」脱いだイブラヒモヴィッチ★

2月14日、イブラヒモヴィッチがサッカーで得点を決めた後、ユニフォームを脱ぎ、上半身全身に入れられたタトゥーを披露。このタトゥーは国連WFPへの支援のために施したもので、食糧難に苦しむ15人の子供たちの名前がデザインされている。

「僕はどこに行っても、多くの人が僕の名前を呼び、僕を応援してくれる。しかし、誰にも気づいてもらえず、誰からも応援してもらえない人がたくさんいる」 「できることなら、自分の体にすべての人間の名前を書きたかった。だけど飢餓で苦しんでいる人は、8億5000万人もいるんだ」 「飢餓に苦しむ8億5000万人の人の名前を彫りたかった。消えるタトゥーで食糧難にある15人の実名を刻んだ。今も世界では8億5000万人が苦しんでいる。オレを通じて、問題と戦う人々に目を向けてほしい」
「公の形でチャリティーのために活動したのは今回が初めてだった。世界中のリーダーたちに訴えかけることができれば、世界の飢餓の問題を一緒に解決することができるはずだ」と訴えた。

※ 出典イブラヒモヴィッチ、全身タトゥーの真意を説明 飢餓問題を世界に訴える - Goal.com
※ 写真はISM2月16日(月)9時52分配信 からお借りしました。

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続きは出生時、低体重であることのリスクについて述べます。

2015-02-19 23:31 | カテゴリ:健康
今日はバレンタインデー。私は夫と息子にチョコレートをあげました。夫は雪かき、家事全般や車の送迎で、息子はもっぱらPCでお世話になってるので、この機会に感謝の気持ちを込めて。

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バレンタインデーの絵馬。「誰か、彼女になって~♡」「ゆ~ちゃんのお嫁さんになりたい♡」「丸君、大好き♡」ラブラブの絵馬でした。

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2月4日(水)、冬の秋田では珍しく、余りにも明るく青い空だったので、パチリ。

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駅裏から見た青空と白く光る雪。

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例年なら、雪が積もってる季節なのに、今年は雪のない駅裏通り。

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秋田大学のすぐ側にある猫カフェ。

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放送大学の帰り歩いていると、1匹の黒白に青い目の子猫が私の足元をクルクル。ノラちゃん?立ち止まって、いただき物のマドレーヌをちぎってあげるとペロリと食べてニャオニャオと催促。すると、次々と子猫が出てきて子猫が4匹、子猫たちはマドレーヌを争って食べる。そこへベージュ色の親猫が出てきて、マドレーヌを一口食べると脇道へ入り、私の様子を伺っている。
う~ん。1匹欲しいな…連れ帰りたいほど可愛い。実はノラちゃんではなく上記の猫カフェの子猫たちでした。

自宅へ帰ってから、「子猫たちへマドレーヌを食べさせてきた」と話すと、息子曰く「猫には甘さを感じる味覚がないから、不味かったと思うよ」。…それにしてもよく食べてくれたのは、よっぽどお腹が空いていたのだろうか?
猫好きの夫に「子猫たちがとっても可愛かった、連れてきたかった位」と言うと、「うん、うん」と聞いてくれたものの「もらってきたら」とは言わない。
一昨年、7歳で心筋梗塞で亡くなったポン太と15歳のミミが、長い間反目してたことを思うと、私もミミちゃんにとって新たなストレスになるかと思うとためらってしまう。

ポン太については、2013年11月19日の日記、ポン太<別れは突然に> をご参照願います。

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ミミちゃんと呼ぶとカメラ目線になったところを急いでパチリ。

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2015-02-14 23:34 | カテゴリ:日記