11月28日(金)、久しぶりで「ななかまど」のウオーキングに参加しました。澄んだ青空が広がり、気持ちの良い朝でした。

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秋色ですね。昨年の秋、秋色の木の葉模様のマフラーを買い、二度ほど使いましたが似合わないので今年は一度も使いませんでした。秋色の顔に秋色のマフラー、同系色過ぎるのです(>_<)。

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あんなに緑豊かだった木々も葉を落とし冬支度ですね。11月雪が降らない年は、初めてのような気がします。

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2014-11-30 13:13 | カテゴリ:日記
※ 12月8日、作家 松田解子(ときこ)さんについて追記しております。

11月2日(日)、<現地フイールド学習>【大仙市・仙北市角館町】コース・大仙市協和郷土資料館「大盛館」→松庵寺・小野田直武顕彰碑→平福記念美術館→武家屋敷(石黒家)見学に行って参りました。
小雨が降っていました。いつものパープルのバスに乗って出発です。

※ 野の花日記の全ての写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。

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雨雲が垂れこめて、風景もこんな色に。

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羽後境駅、武家屋敷風のかわいらしい駅ですね。ここで3人の方が乗車しました。「納税」の看板ではなく「旅へ出かけよう(*^^)v」とかの看板が似合うと思うのですが…。

実はここは、松田解子さんが19歳の時、降りしきる雪の中、母が手配してくれた馬橇で、命がけで荒筵で覆われて隠れて運ばれた後、たどり着いた駅です。当時は荒川鉱山の鉱夫やその家族が荒川鉱山の外へ出るためには許可が必要でした。松田解子さんは夜逃げのようにしてこの羽後境駅から東京行きの汽車に乗ったのでした。( 参照文献 『気骨の作家 松田解子 百年の軌跡』)

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秋田大学を出発してから1時間くらいで「郷土資料館=大盛館」へ到着しました。割と近場なのに私は初めて訪れました。「松田解子文学記念室」が併設されてました。

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2014-11-20 11:22 | カテゴリ:秋田学びの旅
11月1日(土)午後、秋田大学鉱山学部博物館で吉田光男放送大学教授・付属図書館長の講義、『東アジア銀の道~近世の日本と朝鮮・中国 そしてアジアとヨーロッパをつなぐ』を受けました。

吉田教授によると、「江戸時代、鎖国政策は執られていなかった」とのこと、私はびっくり。私は江戸時代は中国とオランダとの交流以外、鎖国政策がとられていたという中学レベルの歴史認識しか持っていない。現在教科書から「鎖国」なる言葉が無くなってると聞いて、「東アジアの国際交流研究」が進み、様々な事実が掘り起こされ、歴史の事実が変わる…感慨深く聞いた。

日本の銀は写真の慶長銀が示すように非常に純度が高く、最高の銀貨であった。日本は16世紀半ばまで、世界最大の銀生産・輸出国であった。
【石見銀山】 (島根県石見市・ユネスコ世界文化遺産)17世紀(江戸初代)に生産はピークに達し、17世紀末(元禄時代)衰退が顕著となった。
【院内銀山】 (秋田県湯沢市)石見銀山衰退後、江戸後期には日本最大の銀山となる。
1606年村山宗兵衛が発見、開山。一時衰退したが、19世紀新鉱脈が発見され、久保田藩(秋田藩)、日本、中国、世界の銀需要を支える。
特に秋田県は銀と銅の宝庫(金も採れた)であった。→これにより秋田鉱山専門学校の設置に繋がり、全国から天才が集まった。(吉田光男教授・学習資料参照)

すご~い!!10月12日の湯沢市:ジオパークへ(秋田学びの旅No2の2)で既に院内銀山について報告しましたが、改めて世界の銀を支えたと知り、【院内銀山】が歴史上、重要な役割を担っていたことが分かりました。

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【日本の銀の道】 (吉田光男教授 学習資料より引用)

1、日本から中国への道
① 対馬ルート 対馬→朝鮮  長崎→オランダ・中国と交易 
② 南方ルート 朝鮮の釜山に倭館が開設・1万坪、400~500人の対馬人の男が居住、日本と朝鮮の交易と外交の最前線だった。)後に対馬ルートに一元化される。 

2、朝鮮から中国への道

3、中国から中近東(世界の金融・商業センター)への道
 ① 内陸貿易(シルクロード)  ・中央アジア→中近東(ダマスカス・バグダード)
 ② 南海貿易  ・中国(海のシルクロード)→東南アジア→インド→中近東(ダマスカス・バグダード)

4、中近東からハンブルグ(欧州の金融・商業センター)への道
 ① エーゲ海貿易  エーゲ海→イタリア→アルプス→ハンブルグ
 ② 黒海貿易  黒海→モスクワ→バルト海→ハンブルグ

日本の銀が朝鮮、中国及び様々なルートを通じて世界の需要を支えていたことがよく分かりました。

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秋田=美人の国、上のポスターは1953年、写真家木村伊兵衛氏(1901~74)が撮影した「秋田おばこ」です。モデルは秋田県大仙市角間川出身の三上(旧姓柴田)洋子さん。貿易関係の仕事をしていた三上氏と結婚、2010年米国ロサンゼルスで76歳でお亡くなりになっています。桜の季節には毎年帰郷されてたとのことです。銀座のビルの窓に、このポスターが巨大化されて映し出されていたのをテレビで見ました。吉田教授の祖母さまが秋田県秋田市ご出身だとのことでした。ご祖母様はきっと秋田美人でいらしたのでしょう。
手前に立っていらっしゃる方が吉田光男教授です。

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朝鮮は1910年から1945年解放されるまで、36年間にに亘り、日本の植民地でした。

数年前、私は全国のシェルターネットの仲間と韓国における「性暴力への取り組み」「性暴力禁止法」を学ぶため訪問しました。その時、日本大使館前で行われる水曜集会へ参加しました。かなり高齢の5人の元慰安婦女性が椅子に座って居られました。
日本大使館の高い塀にはさらに高く金網が張られ、門は固く閉ざされ、門の前に屈強の警備員が30名位腕組みをし、仁王立ちに立っていました。
韓国水曜集会主催者側の軽自動車が停車し、ビラや手のひら大の小さなうちわを配り、音楽を背景にシュプレヒコールを繰り返していました。時間にして1時間くらいだったと思います。この写真は当時と違い、プラカードが派手になり参加者が学生中心、若くなったと感じます。

<備考> 2000年、「女性国際裁戦犯法廷」(日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷)日本の慰安婦の問題について責任追及するための民間団体・バウネット・ジャパンの抗議活動(民衆法廷)が東京九段会館において3日間に亘って開催され、NHKテレビで「問われる戦時性暴力」が放送されました。

2014-11-14 11:26 | カテゴリ:秋田学びの旅
11月はDV・児童虐待防止月間です。写真はいただきものの柿とセイジの花です。セイジは強くて水に差しておくだけで根が出るということでした。来年の春、鉢植えにできればいいな。

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パープルリボン運動とオレンジリボン運動をご存知でしたか?パープルリボンはDV根絶、オレンジリボンは児童虐待防止を訴えています。あなたの胸にもリボンをつけて「暴力は許さない」という運動に参加しましょう。

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これは11月11日(火)行われる、秋田男女共同参画センターまつりに展示するため、9日、Nさんと私で作りました。久しぶりに書いたり、リボンをつくったりで楽しめました。拡大して読んでくださいね。

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「あうん通信・秋号」久しぶりに出す通信です。

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10日、電話相談員のTさんと私の二人で、展示しました。お知らせしたいことがてんこ盛りで、こんな風になってしまいました(*_*;。DV・児童虐待根絶への情熱がいっぱい(*^^)v。

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あうん通信印刷、リボン作り、展示を終わって外へ出ると日が暮れていました。ケヤキの茶色を帯びた黄色が美しくパチリ。同じケヤキでも、少し植えられた場所が違うだけで風当たりが強く、裸んぼうになっていました。人生もかくのごときかな…。

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2014-11-12 09:50 | カテゴリ:DV・モラハラ
10月19日、日本フェミニストカウンセリング学会、東北ブロックケース研究会参加のため仙台へ行って参りました。
稲刈りが終わった田園風景。スーパーこまち車窓からパチリ。

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深緑の杉林が紅葉する山々の中で際立っていました。

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その色の華やかさに目が釘づけ。

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走る「スーパーこまち」から撮る写真は思いもよらない美景が。拡大してごらんください。

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自然の美しさにただ見とれる。

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岩手山。ようやく撮れた一枚です。

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2014-11-06 10:54 | カテゴリ:日記