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4月26日(土)、朝、急に角館の桜を観に行くことになり、近くのスーパーでお弁当とお惣菜と花見団子とお茶を買ってお花見に行ってきました。前日の夜、ネットで調べたのですが桧木内川堤の桜はまだ開花し始めたばかりのようでしたが、「お天気もいいし、行こうか」と話がたちまちまとまり、行ってきました。

いつも大渋滞なのですが、バイパスができ、桜情報もまだまだ満開ではなく、今日はスムーズに角館に到着しました。車を土手に駐車し、写真のこの桜の木の下でお弁当を広げました。外で食べるお弁当って美味しいですね。目の前にあるのは角館落合球場です。

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桧木内川の桜(ソメイヨシノ)。戦後植えられ70年近くの老木の並木のトンネルがここからはじまります。「桜の名所100選の地」と書かれた碑がありました。日本には桜の名所が100か所もあることに驚きました。日本人は桜が好きなんですね。

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2014-04-27 17:28 | カテゴリ:旅行
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4月25日(金)今日も晴天に恵まれて、さあ出発。

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馬酔木(あせび)の花。

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踊り子草と小さな白い花のコラボ。

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高台にあるY地区の小さな桜の公園。

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みごとに満開の桜。

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高台の桜公園の側にあるウオーキング仲間のKさんの畑。石灰を撒いていました。隣はMさんの畑。

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ずうっと向こうの桜と杉の林があるところまで続く「ななかまどクラブ」の仲間の畑です。癒される風景です。

第二次世界大戦中、食糧不足で亡き父は畑を借りて、じゃがいもやトウモロコシ、南瓜(カボチャ)や西瓜(スイカ)や瓜(ウリ)、枝豆、ササギ、トマトやキュウリ、茄子(ナス)を植え、子どもだった私たちきょうだいを飢えから守ってくれました。畑は能代の米代川の堤防の近くにあり、夏のある日、暴風雨で川が氾濫し堤防が破れ、父の小さな畑は洪水に呑まれてしまったことがありました。父の無念やいかに…まだ小さかった私は父の涙を知らずに暮らしていました。

父は、その後、米代川とは程遠い河戸川、臥龍山の近くに砂地の畑を借りて、また耕し小さな畑を作っていました。私は遠い道のりを父の引くリヤカーに掴まって、よく畑に歩いてついて行きました。畑には大きな大きなスイカやカボチャがなっていたのを覚えています。

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農家が作ってるレタス畑、市場に出荷するのでしょう。整然として美しいですね。

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畑を下りた近くの民家の庭木。とても不思議なレンガ色の花が垂れて咲いていました。拡大してご覧ください。

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可憐な野のスミレ。

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白い花の桜が咲いてました。

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民家の生垣に咲く水仙です。

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何という野草なのでしょう、とても珍しくてパチリ。

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公園の裏手の入り口にある公園事務所と桜です。

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ここは以前(1月17日)「野の花日記・雪よ降れ~降れ♪」で雪で埋まりようやく歩いた道です。春は桜の道になっています。

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やっぱりここで一休み。

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みんなの視線の先に見えるピノキオ広場。この日保育園の子どもが先生と一緒に遊んでいました。

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東屋の目の前に広がる運動広場。小鳥たちが散歩してました。写真をワンクリックし拡大すると小鳥を見ることができます。

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運動広場と隣り合わせのテニスコート。咲いてるのはエゾつつじ?

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学校脇の桜通りを行くウオーキングの仲間たち。

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わが家の近くの歩道の桜並木。満開です。

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リスちゃんが朝のごあいさつ。春の花が溢れる「ななかまどクラブ」の仲間、MAさんのお宅のエントランス。

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MAさんの庭に咲く花々。

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白根葵(シラネアオイ)。

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一輪草。

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4月25日(火)午後2時から「ななかまどクラブの第9回総会」がシルバーエリア、ふれあいセンター会議室で開催されました。写真は会議室に集まり始めたななかまどクラブ会員。

総会がはじまる前、秋田市市民相談センター、消費生活相談員さんから来ていただき「消費生活講座」(30分)を持ちました。

高齢者の悩みは3つある。①お金 ②健康 ③孤独 この弱みにつけこみ「今だけ、あなただけ」と、さまざまな商品を売りつけようとする。電話をかけてきて、被害者にATMでお金を送金させる、人の心理を巧妙に利用(コントロール)する詐欺には恐れ入ってしまいました。「オレオレ詐欺」もいまだに非常に多いのですよね。親子の交流の希薄さを利用した悪質な詐欺です。

これから起こりそうなのは ①由利本荘のシェールオイル詐欺や ②2020年の東京オリンピックに伴う土地売買詐欺。「上手い儲け話」など有りはしないと思っていても、現在発生している警察官、弁護士、自治会長等を装う劇場型の詐欺には騙されてしまいやすいとのこと、ほんとうに注意を怠れませんね。

実際、秋田で起きた事例を引きながらの講演はとても説得力があり、役立ちました。「変だなと思ったら行動する前に電話をしてほしい」とのことでした。
秋田市市民相談センター・消費生活担当 ☎ 018-866-2016

私は名ばかりの副会長(他の役員の方に感謝。)ですが、一応、25年度の活動報告と26年度の活動方針(案)について提案しました。
我が町の美化活動(除排雪を含む)の中心を担ってるのが「ななかまどクラブ」であると自負してます。美しい街づくりは町内会設立当時からの目標です。また、人と人との温かい交流をとても大切にし、さまざまな交流機会を催して居ります。

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交流会はエリア和室2Fで行われました。交流会がはじまる直前の様子。う~んやっぱり女性たちがおもてなしの役割を引き受けてますね。しかし、我が町の男性たちは、交流会の飲食の注文から買い物及び会場の設置や片付けを快く引き受けてくれてることを申し添えます。

自治会長(ななかまどクラブ会員)が乾杯の音頭を取りました。その折、総会には23名、交流会に27名参加してますと聞き、会員にとって楽しい会であるとうれしくなりました。何度もいろいろな機会に顔を合わせることにより、会員同士が男女ともに親しみを持ち交流できることは喜びです。

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福祉エリアの交流会場(2F)から見える大きなこぶしの木です。
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同じく2Fの窓から見える花桃の木。
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夕焼けに見送られながら帰宅しました。6時10分日没寸前。木の枝の陰になり、その上雲に覆われ太陽が見えなくなってしまいました。写真をワンクリックし拡大すると、中央に小さいながらも真っ赤に燃える太陽が見えます。

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2014-04-27 15:04 | カテゴリ:みんなでウォーキング
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4月22日(火)晴れわたった朝です。今日はこの坂道を下ってウオーキングです。

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道路わきに咲く青い小さな野の花。

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さしどり。私の幼稚園時代は第二次世界大戦の真っ最中でした。戦火を避けるために安全な田舎へ疎開(引越し)して生活しました。その田舎でいっぱいあった身近な野草です。

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このピンクっぽい白い花は何という名前の野の花なのでしょう?花の名前を知りたくなりますね。

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あふれる緑のエネルギーに魅かれてパチリ。

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養鶏場がありました。餌をくれると思ったのでしょうか?コッコ、コッコと鳴いて鶏が近づいてきたところをパチリ。

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たんぽぽが踏まれても咲いてました。

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今日も最高のお天気、農道を元気に歩く「ななかまどウオーキングクラブ」の仲間たち。

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田圃に咲いた大きなひまわり?もみ殻を焼いた跡がありました。写真の中央はるか向こうの高台に青い平たい屋根が見えますね。これから向かう公園の東屋です。

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踊り子草。

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フキノトウとオドリコ草の絨毯。図らない自然美。

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よもぎです。「若いよもぎを摘んで軽く茹で小分けにして凍らせて置いて、必要な分だけ取り出して、よもぎ餅やよもぎ団子に使いましょう」(友の会料理講習)。

能代に住んでいた時は、友だちがよもぎ大福を作ってくれてご馳走になりました。別の自然食愛好家の友だちは、よもぎを茹でておひたしにしていました。つくしも鰹節をかけておひたしに…。私も勧められて食べて見ましたが、どちらもダメでした。

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公園に向かう坂道を登る途中の下の畑、何という野菜でしょうか?あの野菜から生まれたのでしょうか?ここで一羽の紋白蝶がひらひら飛んでました。今年はじめて見ました。

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公園の森にこぶしの花が咲いてました。

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こぶしの花と白樺。公園の東屋のデッキで一休み。

話題は1月末、ノーベル賞級のあらゆる細胞に分化する能力がある万能細胞の一種である、STAP細胞(弱い酸性溶液で細胞を刺激して作成する)をマウスを使って作ることに成功したと発表した研究ユニットリーダー小保方晴子さんと論文責任著者の笹井芳樹・理研副センター長の記者会見の話になりました。

小保方さんが論文について、「悪意はなかった」「不勉強未熟でした」と涙ながらの謝罪をしましたが、一方「私は200回も成功しました」と強気の発言がありました。成功してるのであれば理研の研究室にはシャーレに入ったSTAP細胞がたくさんあるはず。それを会見の場で披露すれば泣かなくて済むことではないかと思うのですが、存在しないから持参できなかった?と、私は思っています。

研究時に、小保方晴子さんは長い髪をたらし、かっぽう着を着て洋服の襟や袖が出ていたのですから、STAP細胞とは特別衛生的な配慮をもって扱わをしなくてもいいものなのだと私は推測しています。ホテルの記者会見会場に開示して破壊や消失現象は起こらないと思うのですが…あるとしたらどうして公開しないのでしょうか?小保方さんはあくまで論文は撤回しないという立場です。

記者会見で笹井氏は多くの混乱と心配、疑惑を招いたこと、日本の科学全体への信用を損ねたことを詫びましたが、何度も主張した「合理性の高い仮説」とは何なのでしょうか?全然話の内容は合理的ではありませんでしたね。あくまで自分には責任がないと言い張っていましたね。笹井氏は論文撤回は賛成の立場です。

記者会見に費やした時間、小保方さんは2時間半、笹井氏は3時間半、持続できるエネルギーには感服です。持続力と集中力は研究者だから並はずれにあるのでしょう。お二人とも頭がいいから弁もよく立ちますね。
私は一番不思議なのは、1月末STAP細胞研究発表されたお二人が責任を取らないということで一致することです。

ま、いろいろ考えさせられる課題がてんこ盛りの理研スキャンダルですね。政府が理研に交付予定だった特別交付金100億円も、小保方晴子さんのネーチャー論文不正が発覚、撤回問題が浮上し、理研はもらい損ねたんですよね。理研組織全体がよく確かめることをせず、功を急いだ結果が招いた不祥事だと思います。「焦る乞食は貰いが少ない」ですかね。理研の名誉回復もなかなか難しいのではないでしょうか?

(注)STAPは「刺激惹起性多能性獲得」の英語略。STAP細胞はノーベル賞を受賞した山中伸弥教授のiPS細胞(人工多機能性細胞)より簡単に作成できると再生医療への応用が期待され、一躍脚光を浴びた。

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低いアーチ型の門柱に掛けられてる青い小さい鉢に咲く白い花。なかなかおしゃれですね~♪。

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元気溢れる小さな水仙の黄色のパワー。
帰る途中、家族への虐待で何回も警察を呼んでる男に出会い、気持ち悪くなりオエッと吐きそうになりました。

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わが家のチューリップ。名前はピノキオです。球根を買ってから何年にもなるので花も葉も痩せてしまいました。

家に入って窓を開けると、ごく近くで鶯の声が。ホ~ケキョ、ケキョと不器用に鳴いてるのが聞こえてきました。あんまり近く聞こえたので、もしやと思い、目を凝らして見ると庭の木に鶯が!!びっくり!!木の間をちょっと飛んだかと思うと生垣を超えて飛び去ってしまいました。梅の木を探しに来てたのでしょうか?春の奇跡にうれしくなり感謝♪

能代に住んでいた時、裏の畑に亡き父が植えてくれた梅の木が一本ありました。その一本だけの梅の木に毎年鶯が来て鳴いてました。どうやって梅の木を見つけるのでしょうか?鶯って不思議な習性を持ってるのですね。
梅の木を秋田へ運んで庭に植えた方がいいという庭師の提言で、秋田へ持ってきましたが2年咲いて枯れてしまいました。それでも秋田へ移植した梅が花を咲かせると、律義に鶯が飛んで来て鳴いてました。

移植する木は1年くらい前から根切をして(根回し)おかなければならない、枝も短く詰める必要があると父が言ってました。梅の木もこぶしの木もいきなり根を切られ異なる環境へ運ばれて、環境と共生することが困難だったんですね。人も急激な環境の変化についていけなくて、不安定になったり病気になる人がいるんですよね。木も人も同じですね。

梅の花もこぶし花も木の中に貯め込まれていた栄養(エネルギー)を使い2年花を咲かせて、その後、自らのエネルギーを使い果たして枯れて死んでしまいました。あのまま能代に置いたら、今ごろは見事な木に育っていただろうと思います。思いつきで無計画に移植したことは木にとっては残酷なことだったんですね。

先日テレビのヒストリーチャンネルで「木は死ぬために生きている」と語られていましたが、「人も死ぬために生きている」と思いました。木も人も同じ。すべての生き物に言える言葉ですね。

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近くで毎年、一番先に咲く桜の木。他の並木と同時に植えられたのですが余り背が伸びないのです。

能代の家の門柱の脇に一本桜の木があり、この桜の木は植えてまだほやほやの幼木の時から可愛い桜の花をつけていました。
ところが、平屋の寝室の北側の通りすがりに植えられた木があり、桜に似ているけど何の木か分からなく暮らしていました。屋根を超えて大きくなったので屋根に邪魔をするから切らなければならないかなと話していたら、ある日突然、見事なしだれ桜が満開に咲いていて驚かされたことがあります。

こぶしの花もそうでした。「お~い。マリコ凄い花が咲いてるぞ」と呼ばれて行ってみると、大きく成長した木に光を一杯受けて、こぶしの花が満開に咲いていたのです。

こよなく自然を愛した明治42年生まれの趣味人の父が、私たちが30代に建てた能代の家に、色々な木を植えてくれていたのです。門からの通路わきに父は藤棚を作り、何百と咲いた紫色の藤が垂れ下がり、それは見事でした。
野ぼたん、沢わさび、野の蘭など山野草もいろいろ植えてくれてました。

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待ちに待った桜の開花。満開の桜に、木の下を通る子どもたちが「きれい!」と歓声を上げて、小さい子はピョンピョン飛び跳ねたり、大きい子は花に顔を近づけ香りをかいだりしていました。

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潟上市ハートフル実行委員会(男女共同参画推進)へ向かう途中夕日が。海に落ちる夕日が撮りたくて走る車の窓からパシャリ。湖面に映る真っ赤に燃える太陽と寒風山の上の太陽、二つの太陽の光景は素晴らしく絶景だったのですが、松の木に邪魔されてしまいました。

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これは友人が車を停めてくれて窓を開けて写した写真。男鹿半島の寒風山に落ちる夕日です。友人曰く「ここは男鹿半島があるため夕日は山に隠れ、海には沈まない」とのことでした。この写真なかなかいい線行ってると自己満足。友人に感謝です♪

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2014-04-22 16:12 | カテゴリ:みんなでウォーキング
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4月18日朝、柔軟体操(ストレッチ)をしてから、みんなでウオーキングに出発しました。

一面につくしが、幼いころつくしんぼうを手にいっぱい摘んで遊んだことが思い出されました。

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花の蕾が咲きだした蕗のとうと小さな蕗の葉っぱ、つくしとスギナが織りなす春。

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遠くに青く高く見えるのが鳥海山です。畑が耕され始めていました。

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春ですね~♪

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これは地植えしてあるので越冬できた花ですね。何という名前の花でしょうか?もしかしてエリカの花?

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林の中から「ホ~ホケキョ・ケキョ♪」鳴く鶯の声が聞こえてきました。趣味人だった亡き父は、鶯を赤い塗りの鳥籠に飼っていて、春になると鳴き声の良い鶯のいる家へ連れて行って、鳴く練習をさせていました。

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ほたる橋を渡る。

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ほたる橋の下の沼と湿地帯。

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緑に白く点々と見えるのが芭蕉の花です。沼の周り一面に、こんなに広範囲に自然のままに咲いているのを見たのは初めてです。

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蝋梅(ろうばい)。珍しくてパチリ。

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公園の幼木(花かいどう?)に薄紅色の花が咲き始めていました。周りの桜はまだつぼみです。芝生の緑が、3日前のウオーキング時より、濃さを増していました。

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小さな薄紫の野のスミレが道端に咲いていました。今日も春を満喫しました。

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2014-04-18 16:09 | カテゴリ:みんなでウォーキング
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4月13日(日)、私が住む町の自治会総会が福祉センターで開催されました。自治会が作られてから十数年なります。新しく作られた街なので、秋田県内外から集まり暮らしております。「この町に住んでほんとによかったな」と思える街にしたいというのが総会に集まったみんなの願いでした。
「美しい街に」「人と人が繋がれる町に」清掃、草取り、花壇づくり、雪かき、除排雪、町内交流会、ななかまど(高齢者)クラブ、グランドゴルフクラブ、ウオーキングクラブなど様々な取り組みが行われています。

写真は、福祉センターへ行く途中にある小さな林です。夏の暑い日でもここへ来ると体が緑に染まるかと思うほど美しい木陰があり、草の匂いがし、糸トンボや時にはオニヤンマ、蝶々が飛びほっとする癒しの空間でした。でも、久しぶりに来てみると、その面影は全くなくなり…都会で大きな事件が起きてから、ここも見通しが効くように木だけ残して、下の低木や草々がすっかり取り払われてしまったのです。

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林の小道を通り抜けようとして、木の幹に伐採の印の赤や青のテープが巻かれてることに気が付きました。既に無残に切られて脇に寄せられてる木もありました。いづれこの小さな林も無くなってしまうのでしょう。ショックです。
この林は、住宅地造成時、「自然の林を残してほしい」という要望があり、辛くも緑地帯として残されたと聞いてました。

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自治会総会後の交流会が終わり外へ出ると、煌々と光を放つ満月が。私のスマホ(アンドロイド)では、月の輝きを捉えるはずもない…でも、パチリ。
(注)正しくは満月は今日、4月15日です。残念ながら夜は雨でした。

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自治会総会の後の交流会で、「ウオーキングの前に、5分くらいストレッチをしたらどうかな」と仰る方がいたので、たちまち大賛成。「私がやる…どうやる?」
それで、前日、作ったのがストレッチの資料『中高年のための「体を動かす」簡単運動メニュー』(主婦の友社)定価1,000円+税 (以前リハビリと私№5で紹介済み) のコピーです。

コピーにある、立って全身を伸ばすというのは、簡単なようできつい運動ですよ。私は両手を上げて頭、肩、背中、お尻、ふくらはぎが壁あるいはドアにぴったりとつくようにして、お腹を引っ込め20秒くらい全身を伸ばし、足を揃えて立つようにしてます。「正しい姿勢を体に記憶させる」ことが必要と思っています。写真のように足を開いて、万歳もします。この時は後ろへできるだけ反るようにしています。
レンジで牛乳を温めたり、チンを待つ間よく前屈や体の側面を伸ばすなど思いついたものを何種類かしています。「ローマは一日にして成らず」ですから。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。やるとやらないとでは違いますよ。

私たちの体の筋肉は縮もう縮もうと縮む方へばかり働いているので、それをゆっくり伸ばしやる必要があるのです。
ストレッチは伸ばす筋肉に意識を集中してやる運動なので、体にある筋肉自身を自分が筋肉であることを気づかせるための方法としては最適です。筋肉が筋肉であることを忘れて働こうとしなくなった状態(節約状態)をロコモ(廃用性疾患)というんですよね。高齢者はロコモになりやすいのです。だから高齢者にとって運動はとても重要なのです。
出来たら簡単な筋トレもしましょう。筋トレはダンベルを使わなくても、自分の体重を使って簡単な筋トレができます。

今日4月15日(火)朝、ウオーキングクラブへ行って、「野外で立ってできるストレッチ」のコピーと「①ストレッチとはこういう運動です」。「②ストレッチを行うとき守りたい10のポイント」を添え、ファイルに入れてお渡しそました。みなさんがこの資料をご覧になって、ストレッチや筋トレが大事であることを再認識され、日常的にどれか一つ二つ取り組んでほしいなと思っています。
「安全なウオーキング」を実行し、「いつまでも(?)若々しく元気で居れたら」そして、「みんなで笑いあえるなかまでいたいな」というのが私の願いです。

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今年になってから初めて、待ちに待ったみんなと一緒のウオーキングです。長い冬を超えて5ヶ月ぶりです。空は晴れ渡り、お天気に恵まれました。
「今年は、皇居の周りを1周したい!」と仰る方がいて、さてどうなるやら。

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水仙が満開の花壇の側で一休み。

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水仙の花壇の側にこぶしの並木がありました。こぶしの花が今にも咲きそうでした。私は子どもが手のひらを広げたように咲くこの花が好きです。能代の家から大きなこぶしの木を秋田へ運び、庭師に植えてもらったのですが、うまく根を張ることができず、2年咲いて枯れてしまいました(T_T)。梅の木もダメでした。ここの土地は、土の中にごろごろ石が入っていて、花はそれを除去して植えてるのです。地震にはごろごろ石が入ってることは役立つと思います。

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道端に咲くれんぎょうの花。

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椿の花が一輪だけ咲いていました。

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山茶花が散りはじめていました。

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大きな椿の木の下を行くウオーキングのなかまたち。

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公園の中の坂道を下っていくと…。

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水芭蕉が咲く湿地帯があります。

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湿地の水が汚れて赤くなってました。街は下水が完備されてるのですが、それでも家庭排水がここまで浸みこみ流れてるのでしょうか?水芭蕉の花も以前より小さくなった気がします。

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公園の池のヘドロを掃除してました。この人たちの労働によって公園もきれいに整えられ、気持ちよく散歩できるんですよね。感謝です。

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鈴かげの木です。冬を超えた黒い実がいっぱいぶら下がっていました。

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公園で会ったワンちゃん。いいお顔で写真に納まってくれました。
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子どもたちを待っているピノキオ広場。

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ここで一休み。話がはずみます。後ろの方に見えるのは「弥生っこ村」の縄文の家です。冬の散歩でも紹介しました。
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大きな株のクリスマスローズ。

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桜の蕾がこんなにふくらんでいました。2,3日中に咲くかな?楽しみです。

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ご近所の家の庭木に咲いてるこの花は何という名前の花なのでしょうか?
今日は日本晴れのお天気に恵まれ、春の花々を堪能し、みんなで楽しくウオーキングができた、とても気持ちのいい朝となりました。

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これは、わが家のクリスマスローズ。私はこの花が大好きです。
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家の脇に、いつの間にか咲いていた黄色い桜草。手前はムスカリです。紫色のムスカリも間もなく咲くでしょう。

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2014-04-15 23:55 | カテゴリ:みんなでウォーキング
♪春が来た。春が来た。どこへ来たァ~♪山へ来た。里へ来た。野にも来たァ~♪
♪花が咲く。花が咲く。どこに咲くゥ~♪
わが家の庭にも春が来ました。写真は我が家の庭に咲く花々です。

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冬じゅう風雪に晒され耐え抜いたビオラ。こんなにいっぱい咲きました。余りの一生懸命なビオラの顔、顔、顔に、私は思わず笑ってしまいました。
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近所の方の門の脇から顔を出してるリスちゃん。

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春を呼ぶ福寿草。

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公園の山茶花(さざんか)。

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山茶花が咲いてる道を曲がると坂道になっています。私がこの坂を登るのは本当に久しぶりです。

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坂道を登って更に進んでいくと、急に小鳥たちが騒ぎ出しました。人の気配に驚いたのでしょうか。ここは色んな野草が咲くのですが、まだ咲いてませんでした。以前はカモシカもいました。カエルも蛇もいます。

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公園の中の木の橋の上から下の池を見下ろしました。木がまだ芽吹きだしたばかりなので池のかたちがはっきり見えます。池の側には藤棚が設けられています。ここは湧き水なので、この公園ができたころには、小さなサンショウウオが棲んでいました。蓮の花が咲き、金魚が放されたりしてきれいだったのですが、アオサギが来て金魚を全部食べてしまい、今は魚はいないと思います。

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緑の風の会のハーブガーデンです。この小さなハーブガーデンの構想も私たちが考え提案したものです。車いすでもハーブに触り、香りを楽しめるようにと花壇を高くしてあります。
5月の晴れた日、芝生の上に座り、町内の仲間が集まってみんなで会の名前を考えました。ちょうど緑の風が吹いていて気持ちがいい日でした。「緑の風が吹いてるね」と何気なく私が言ったら、いろいろ名前が出ましたが、結果的に「緑の風の会」に決まりました。ハーブガーデンは緑の会の会員が手入れをしています。
春の光にハーブガーデンが目を覚ます日も近いでしょう。

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公園で会ったワンちゃん。私に興味があるらしく、走って行っては戻ってきたところをパチリ。動物って健気でかわいいですね。

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公園のシンボルタワー。私は以前、よくここで階段を登って頂上でストレッチをしてました。

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ベンチに座ると、公園が一望に見渡せます。公園の向こうを新幹線こまちが通るのを時々見ることができます。
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「公園のここからは素晴らしい夕日が見えますから、ベンチを設けてほしい」という私の希望が叶い、こんな素敵なベンチが出来上がり、感激でした。

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小学校の子どもたちが描いた絵です。この子たちはもう成人してるでしょうね。

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帰り振り返ると公園の夕陽が。

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風雪の中で土地造成していたところに、新しく細い道路ができていました。ここは、住宅メーカーが「若い人向け」に土地造成をしてると聞きましたが、どんな住宅街ができるのでしょうか。

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2014-04-12 10:32 | カテゴリ:日記